メロンつきランチにぎりコースを八志希で堪能して、世田谷美術館に向かうた。
「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール スイス発-知られざるヨーロピアン・モダンの殿堂」展をやってる。
ヴィンタートゥール(Winterthur)は、スイスの北東部チューリッヒ近くにある人口10万ほどの都市。
市内には美術館がいくつもあるそうや。それらは、市民でもある資産家のコレクションがもとになってるものが多いそうや。
ヴィンタートゥール美術館が改修するので、すべて日本初公開という今回の展覧会が開催されてる。
元々は地元やスイス国内の美術家の作品が中心やったど、ヨーロッパの近代美術全般に広がっていったそうや。
出品リストには、それぞれだれからの寄付かが書かれてた。
ヴラマンクの「野菜農園の道」は2009年に寄付されてるし、その伝統は今も続いてるみたいや。
ポスターにも使われてる、ゴッホの「郵便配達人ジョゼフ・ルーラン」は最初のほうに展示されてた。とっても存在感がある。
ルドンは、「ブルターニュの港」「野の花」「アルザスまたは読書する修道僧」の3点があった。
特に修道僧のが好き。とっても心惹かれる。
ナビ派のボナールが6点、ヴュイヤールが4点あるのもうれしい。
オルセー美術館展2010の「ボール(ボールで遊ぶ子供のいる公園)」で気になってたヴァロットンも5点ある。
ヴァロットンはスイスの人やったもんなあ。
ジャコメッティもスイス出身やったんや。父のジョヴァンニ・ジャコメッティとアルベルト・ジャコメッティ、両方の作品があった。
天保山のサントリーミュージアムで気になってた、モランディの「静物」も2点。
ルソーの「赤ん坊のお祝い!」も印象的。
あんまり赤ん坊らしくなくて、堂々と迫力ある姿がルソーらしい。
動線も展示方法も見やすくて、お勧めの展覧会。
10月11日まで。
栃木の宇都宮美術館から巡回してて、この先の予定は
兵庫県立美術館 10月21日(木)~12月26日(日)
長崎県美術館 2011年1月21日(金)~3月27日(日)。
ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
2階展示室では、建畠覚造-アトリエの時間 ミュージアム コレクションをやってた。これは、あまりようわからんかった。
収蔵品の素朴派の絵画では、セラフィーヌ・ルイの「枝」が展示されてた。
岩波ホールで上映されてる「セラフィーヌの庭」の女性画家やそうや。
セラフィーヌの庭
原種ハイビスカスの開花 20輪(総計 340輪)
ベルガモットの開花 15輪(総計 15輪)
今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。
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Re:ザ・コレクション・ヴィンタートゥール 世田谷美術館(08/22)
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ばっちゃん。さん
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面白そうな。
思い切って
長崎にみにいくか?
なんてね。
わたしも少し動き始めたら
やぱり掛かる経費が大きいと
わかってきました。
もっと働かなきゃならんわい。(2010年08月30日 01時13分07秒)
ありがとう~
行ってみますね。(2010年08月30日 12時53分25秒)
9月18日 ~ 11月23日岐阜県現代陶芸美術館でハンス・コパー展が開催されるので、まずはそれに行ってみてね♪
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>面白そうな。
>
>思い切って
>長崎にみにいくか?
>なんてね。
>
>わたしも少し動き始めたら
>やぱり掛かる経費が大きいと
>わかってきました。
>もっと働かなきゃならんわい。
(2010年09月04日 12時57分55秒)
来年なのでずいぶん先ですが。
たぶん地元では大きく採りあげられるかもしれませんね♪
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>ありがとう~
>行ってみますね。
(2010年09月04日 12時59分29秒)