国立劇場へ行く前に、広尾の山種美術館へ。2月5日まで、ザ・ベスト・オブ・山種コレクション 後期:戦前から戦後へ を開催してる。 最初に、小林古径の油彩画「静物」があった。古径唯一の油絵なんやそうや。 小出楢重の「子供立像」、奥村土牛の「醍醐」、「鳴門」、速水御舟の「翠苔緑芝」などに、ひさしぶりに再会。 東山魁夷の「満ち来る潮」は、迫力があった。山種さんが証券会社だけに、「引き潮」は避けたんやそうや。 別室は速水御舟の展示室になってた。「炎舞」、「百舌巣」、「紅梅・白梅」、「牡丹花(墨牡丹)」。「墨牡丹」も「炎舞」も吸い込まれていくような作品。 出口のところで、好きな作品の投票をやってた。迷うたけど、「炎舞」にした。何か当たるのかな。 1日1回のクリックで、募金ができます♪