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Jason Mrazの新譜にまだいまいちピンと来ない今日この頃。 The EnemyとThe Schoolの新譜を買いました。 Enemyはすごくカッコイイ音してます。久しぶりにロックを聴きたいと思いました。 Schoolはまだ2度ほどしか聴いていないのだけれど、どうかな?前作の方がインパクトがあったような気がするけれど… 祖母が亡くなり、慌ただしく時間が過ぎました。 思っていたよりもはるかに大きな喪失感があり、いまだ本格的にブログに取り掛かる気が起きません。
久しぶりに訪れた新宿のタワレコで、当初の予定を変更して買った一枚です。 Jazzanovaの「Funkhaus Studio Sessions」。 初めて聴く音でしたが、とても心ひかれました。 ジャズとソウルとファンク、そしてエレクトリックなサウンド。 メロディが流麗ですっと入ってきます。Studio Sessionsと言うだけあって、ライヴ感も半端ない。それでこのクオリティとは!と驚かされました。 最近、ロックをあまり聴いていません。 そういう時期なのかな。ジャズやソウルっぽいのが気分です。
5月3日、恵比寿ザ・ガーデンホールにて行われた、Morrissey日本公演最終日に行ってきました。 まるで演歌歌手のような振りで朗々と歌い上げるMorrisseyは、やはりとても魅力的でした。 1名を除きパンツ一枚で演奏していたマッチョなバックバンドは、女子的には非常に目の保養でした。眼福。 Everyday is like Sundayで大団円を迎え、川崎の時にはなかった満足感で会場を後にしたのでした。 setlist 01. Let Me Kiss You 02. How Soon Is Now? (The Smiths song) 03. Don't Make Fun Of Daddy's Voice 04. Alma Matters 05. You Have Killed Me 06. People Are The Same Everywhere 07. Shoplifters Of The World Unite (The Smiths song) 08. I'm Throwing My Arms Around Paris 09. Speedway 10. Last Night I Dreamt That Somebody Loved Me (The Smiths song) 11. You're The One For Me, Fatty 12. When Last I Spoke To Carol 13. Action Is My Middle Name 14. Ouija Board, Ouija Board 15. To Give (The Reason I live) (Frankie Valli cover) 16. Please, Please, Please Let Me Get What I Want (The Smiths song) 17. Meat Is Murder (The Smiths song) 18. I Will See You In Far-Off Places ---encore--- 19. First Of The Gang To Die 20. Everyday Is Like Sunday
家人の急病などあったせいで、このライヴのことを書き残すことができませんでした。 初めて見るMorrisseyは、思っていたよりはるかに体格がよく、それでいて可愛らしい毒をまき散らす、とってもチャーミングなおじさんでした。 声もよく出ていて、あのシルキーな響きがとても心地よかったです。 ただ、あのグロ映像だけは勘弁…でしたが。終演後行った居酒屋で、野菜ばかり頼んでしまいましたよ。 行ければ、5月3日の恵比寿にも行くつもりです。こればかりはどうなるかわからないのですが。
音楽をまともに聴けていない状態なのでしばらく休止します。 もう少し余裕が出てきたら、また。
アロマテラピーアドバイザー。 初めて、趣味で資格を取りました。 何の利益があるかといえば何もないけれど、そこは趣味。 できればインストラクターまで取りたいけれど、勉強がさらに大変そうです。
表紙があれだとyasさんのところで読んでいたけど、実物を手にするといっそう笑えるので困ったものです。 でも内容が最高すぎる。どんな美辞麗句もおよばない「すごい」の一言。 David Mead、昨年リリースの5thアルバム「Dudes」。 なんだかんだと私はこの人のアルバムを全部持っているのですが、4thでこりゃきたぞと思い、そして今作で完璧にやられました。降参ですよ。 冒頭の「I Can't Wait」の、やわらかに優しく広がる彼の声に、しばしくらくらとしました。それから、これはもう一撃必殺の「King of the Crosswords」。このメロディのおそろしく陽気でかつ屈託のなさに何度もリピートして聴き返してしまったくらいです。歌詞がまた悲哀を感じさせるので、そのギャップが余計いいのかも。1stの名曲「World of a King」を聴いたころを、なんとなく思い出しました。 そこから続けざまに繰り出される曲たちの、色鮮やかなこと。どれもが個々の色を持っていて、輝いている。あっという間に過ぎていく時間が、「Knee-Jerk Reaction」の元気な掛け声で一区切り。余韻に浸るというか、このアルバムからほかに変えようという気が起こらない。気づくとリピートボタン。無意識のうちにそうさせられてしまうところが、最高のポップスに宿る「ポップの魔法」なのかなと思いました。 ちなみにこのアルバムは私の母の大のお気に入りで、常に車に出張しています。 母はBrett Anderson以外の外国人の名前が覚えられないので、「ザキヤマさん」と呼んでいます(ほら、顔が…)。 数年前のFOW来日公演の際、前座として演奏した彼の姿を思い出します。 いい歌だなと思ったけれど、正直まさかここまで素晴らしいSSWになるとは思いませんでした。脱帽。
昨年Secretly Canadianからリリースされた、Jens LekmanのEP「The way her shadow used to walk by your side, in a different time, a different city」。 EPだからと少し買い渋っていたのですが、そのことに激しく後悔しました。 いきなりトロピカルなイントロで幕開けの「An Argument with Myself」に、ぐっと心をつかまれてしまいました。思わず踊りだしたくなってしまうナンバー。Jensの語りみたいなのも入っていて、そこも素敵。それに加えて、英語の放送禁止四文字ワードを、実にクールにさらりと歌に入れ込んできてしまうところも素敵。一緒に思わず歌ってしまって、人前ではいけないわと肩をすくめてみたり。 「A Promise」は、Jensのやわらかな歌声の魅力が存分に感じられる、メロウで甘いナンバー。こんな風に名前を呼ばれてみたいなあ。本当に、Jensの声にはメロメロです。 なんとなく、一枚がひとつの物語になっているような?気がしました。歌詞をちゃんと聞き取れないところがもどかしいですが。 タイトルや、聞き取れる歌詞の欠片をもとに、自分の中で物語を作って聴いていました。 そんな風にも聴ける、一曲一曲がとても詩的でドラマティックなEPだと思います。
数秒のメロディに胸撃ち抜かれる度はここ数年でもトップ5に入る、ような気がしました。 The Explorers Clubの2nd「Grand Hotel」。 出る出るとは聞いていましたが、実際タワレコに行ってみて出てたのを知りました。 「Run run run」のコーラスに、CDを探していた手がぴたりと止まり、はっと顔をあげてモニターを探しました。いったい誰だこれは。こんなドキドキ感しばらくぶりだ。 1stも良かったですが、こちらの方が個人的には何倍もときめきました。 Beach Boysに入れあげるほどのファンではない私ですが、このコーラス。甘い甘いメロディ。マジカルポップとしかいいようのないサウンドスケープに、やはりBeach Boysを見ました。 インストゥルメンタルも幅をきかせるこのアルバム。それが絶妙のタイミングだと思うのです。きっと、全編通して歌が入っていたら、印象が違ったはず。そう思っています。 とにかく、胸をざわつかせる高揚感が半端ない、魔法のような一枚。何度トキメキ、胸を弾ませ締め付けられる心地よさに酔ったかしれません。次にやってくるメロディの奔流は、読めるのです。だけどこの完璧な予定調和にも似たメロディには、溜息しか出ないのです。 ボートラのリミックス、通常なら飽きるのですが、このリミックスは良いです。早く最後にまわらないかなと思ってしまいます。 そして、絶対に今年のベストアルバムに入るでしょう。すんばらしい。 奇しくもProcol Harumの7th「Grand Hotel」と同じタイトル。 私にはそちらの方もエキサイティングなのであります。
Get Up KidsのVo、New AmsterdamsのVo。 Matt Pryorのソロ名義の新譜「May Day」がリリースされました。 油断するとあっという間に終わってしまうほどの長さなのですが、実に胸にしみる、いい歌声が聴けます。 私はNew Amsterdamsが大好きなので、どうしてもGet Up Kidsよりそちらの方が引き合いに出してしまうのですが、New Amsterdamsのときの彼よりも、もっと歌声がエモーショナルで(けれど決して激情的ではないです)、よりぐぐっとせまるものがあるなあと思いました。 静かで穏やかなアコースティックナンバーばかりですが、何とも言えない、こう…魂に響くような。そんな気がしました。内に秘めた熱いものが、ふとした拍子に見え隠れするように思いました。 やっぱこの人の声は武器だなあ。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |