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えいくらの日記 [全151件]

February 12, 2012楽天プロフィール Add to Google XML

「ザ・ベストテン」(山田修爾 著)  (1) 
[ ノンフィクション ]  

 人気番組「ザ・ベストテン」の真の姿を綴った貴重な書

 「ザ・ベストテン」がスタートするまでのエピソードや、さまざまな演出の苦労話など、番組に携わってきた著者ならではの貴重な話がたくさん紹介されています。

 ランキングで出演者を決めるという方式が、その当時どれだけ斬新だったのかなど、説明を聞いて「なるほど」と思う場面が多々あります。また、スタッフが面白い番組を作るために、工夫と努力を重ねる姿には、感心せずにいられません。

 巻末には、すべての回のランキングが掲載されています。自分の人生と重ねてみると、様々な思い出が去来することでしょう。

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「ザ・ベストテン」(新潮文庫)
 著者 山田修爾
 発行所 株式会社新潮社
 定価 590円+税
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【送料無料】ザ・ベストテン


Last updated February 13, 2012 00:37:53 AM
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January 15, 2012

「人を殺すとはどういうことか」(美達大和 著) 
[ その他の本 ]  

 殺人によって無期懲役囚となった著者による驚きの書。

 この本の著者は、2件の殺人により無期懲役の判決を受け、「LB級刑務所」という聞き慣れない特別の刑務所で服役しています。その著者が自らの殺人行為や贖罪に関する思い、あるいは刑務所で出会ったさまざまな殺人犯の肖像についてを綴ったものが、この本です。

 第一章では、殺人を犯してから無期懲役となるまでのことが記されていますが、どのような境遇の者が、どのようにして殺人を犯してしまうのか、その現実感に息を飲みます。

 第三章から第四章では、さまざまなタイプの殺人犯について描かれていますが、各人の特徴が的確に捉えられており、これまでにないリアルなイメージを抱くことになります。

 読み進みながら、「どうすれば彼らの犯した殺人を防ぐことができたのだろうか」という考えが頭の片隅からなかなか離れませんでした。

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「人を殺すとはどういうことか」(新潮文庫)
 著者 美達大和
 発行所 株式会社新潮社
 定価 520円+税
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【送料無料】人を殺すとはどういうことか


Last updated January 16, 2012 01:22:17 AM
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January 02, 2012

謹賀新年 
[ 随想 ]  

 明けましておめでとうございます。

 本年も、本ブログをよろしくお願いします。

 今年もさまざまな本を読みたいと思っていますが、それよりも、たまりにたまった本を片付けないと・・・、と強く思っているところです。
 今は、買った本を置く場所にも困っている有様です。

 貧乏性で、手元に置いておかないと安心できない性分なのですが、今年こそ「断捨離」を実行して、家の中をすっきりさせたいと思っています。


Last updated January 02, 2012 2:19:15 PM
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December 25, 2011

「100分de名著 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』」(ロジャー・パルバース 著) 
[ その他の本 ]  

 悲しみを乗り越えるための視点を示してくれる書。

 東日本大震災の衝撃からなかなか脱することのできない状況ですが、東北・岩手で生まれ育った宮沢賢治の代表作『銀河鉄道の夜』が新たな解釈でよみがえります。その解釈とは、この作品が「悲しみを乗り越える」というモチーフで作られたというものです。

 宮沢賢治は、生涯の中で、妹が病死するという大きな悲しみに出会っています。その時のことは詩集「春と修羅」に収められた詩「永訣の朝」に見ることができますが、同じ悲しみから生まれた作品が『銀河鉄道の夜』であり、その作品に込められた思いが今を生きる私たちにもつながってくると著者は言います。

 本書は、2011年12月に教育テレビで放送されている「100分de名著」のテキストです。放送を見ることによって、さらに理解が深まることでしょう。

(今後の放送日)
  12月28日 第3回再放送
         第4回本放送
   1月 4日 第4回再放送

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「100分de名著 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』」(NHKテレビテキスト)
 著者 ロジャー・パルバース
 発行所 NHK出版
 定価 524円+税
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【送料無料】NHKテレビテキスト100分de名著(2011年12月)


Last updated December 25, 2011 8:12:06 PM
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December 04, 2011

「日経エンタテインメント!」(2012年1月号)  (1) 
[ その他の本 ]  

 音楽や映画といった娯楽関係の情報を扱う雑誌。

 その2012年1月号では、「2011年ヒット総まくり」と題して、映画・テレビ・CM・音楽・本・ゲーム・マンガ・アニメに関する情報がランキング形式でまとまっています。

 「ヒット番付TOP50」を見ると、今年は、「AKB48」(1位)、「芦田愛菜」(2位)、「なでしこジャパン」(4位)など、女性のパワーがひときわ目に付きます。好みはあると思いますが、東日本大震災という未曾有の災害があった本年にあって、これら女性の活躍に元気づけられた人も多いのではないでしょうか。

 コンピュータ関連はやや寂しいのですが、「スティーブ・ジョブズ」(19位)、「Facebook」(24位)といったものが並んでいます。

 「2012 ENT!DIARY」が特別付録になっています。

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「日経エンタテインメント!」(2012年1月号)
 発行 日経BP社
 定価 580円(本体552円)
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【送料無料】日経エンタテインメント ! 2012年 01月号 [雑誌]


Last updated December 04, 2011 11:52:48 PM
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November 19, 2011

「「リーダーの条件」が変わった」(大前研一 著) 
[ 自己啓発本 ]  

 数々の困難に直面する現在の日本に向けて真のリーダーの姿を明らかにする書。

 東日本大震災や原発事故、出口の見えない不況といった困難に直面している日本。この困難を乗り越えていくために必要な真のリーダーやリーダーシップとはどういうものなのか。

 著者は、平時に求められる「TAM型リーダー」と、有事に求められる「CKD型リーダー」との違いを示し、今の時代に求められる後者のリーダーについて、分かりやすく論じています。

 また、最終章では、日本が抱える課題を解決するための具体的な提言について、述べられています。

  「今の日本に欠けていること」について、考えさせられる本です。

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「「リーダーの条件」が変わった」(小学館101新書)
 著者 大前研一
 発行所 株式会社小学館
 定価 700円+税
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【送料無料】「リーダーの条件」が変わった


Last updated November 19, 2011 11:34:57 PM
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October 01, 2011

「三陸海岸大津波」(吉村昭 著) 
[ ノンフィクション ]  

 東日本大震災の巨大津波を思い起こさせる大津波の歴史を記録した書。

 明治29年、昭和8年、そして35年と三陸海岸を襲った大津波。東日本大震災が起こった後で読むと、今回の大震災が発生する前に、何かできることがあったのではないかという思いに駆られます。

 この本で出てくる地名は、(当然ですが)3月11日以降のニュースで聞かされたものばかり。いつの時代も、災害は、「忘れた」時にやって来るものだということを痛感させられます。

 現在のように、交通網や情報技術も進んでいなかった状況での津波の被害は、どのようなものだったのでしょうか。また、夜間に襲ってきた過去の津波の被害から、学ぶべき点は今でもあるのではないでしょうか・・・。
 読了後は、さまざまな思いが交錯するのではないかと思います。

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「三陸海岸大津波」(文春文庫)
 著者 吉村昭
 発行所 株式会社文藝春秋
 定価 438円+税
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【送料無料】三陸海岸大津波


Last updated October 02, 2011 00:12:52 AM
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