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美穂的北京生活へようこそ!!!
以前の美穂的上海生活は
2008年9月1日より
「美穂的北京生活」とタイトルが変わりました
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Meisuiの日記 [全802件]
10月1日付で7年間にも及ぶ中国生活に ピリオドをうち、日本へ帰国した為、 「美穂的上海、北京生活」は 2010年9月末をもって終了いたしました。 今まで読んでくださって 本当にありがとうございました!!! 今後は、、日本での何気ない生活ぶりを 綴っていきますのでお時間のある時にでも のぞいてみてくださいませ~!!! 「メイスイの親バカ日誌」
北京にいる間に一度は実際に観てみたいと思っていた 「京劇」。 帰国前にしてやっと実現いたしました! (京劇メイクはしたことはありましたけどね。笑) 北京市内には何件か京劇劇場がありますが、 前から気になっていた「湖広会館」へ行って参りました。 天安門を南下した所に位置するこの劇場は、 本来は清代の高官や貴族が京劇を見る娯楽施設で、 1912年に孫文が国民党を結成した歴史を 有する場所『旧湖広会館』を近年新しく劇場と して復元したもの。 梅蘭芳を始めとする京劇の名優がここの舞台に 立ったことで有名で、広く名の知られる京劇劇場です。 2008年5月に坂東玉三郎氏が昆劇公演を行い 日本でも話題になったのでは? 一般のホール型劇場とは造りが異なり、 5m四方程度の舞台を囲むように配置された テーブル席からは、役者の表情も見やすくなっています。 劇場の構造は非常に巧みで、音響設備がないにもかかわらず、 舞台で演じられる京劇のセリフと音楽は劇場の隅々までよく聞こえます。 全席お茶と茶菓子付き。ゆったりと京劇の世界に浸れました。 華やかな衣装、優雅でアクロバティックな動き、 独特の発声を楽しめますよ~♪ チケット料金は、席によって値段が違いますが、 私たちは真ん中の列の席で、何故か80元(日本円でおよそ 1040円)で見ることができました。 (ちょっと不思議・・・だって最低料金が180元なのに・・・ えっ?!売り場の方の計算間違い?!) お茶はお好みのお茶(有料)をオーダーしましたが、 なつめ、スイカ、ピーナツ等のお茶請けはフリーで 付いてきます。 外人専用の同時通訳の機器があり、 私たちは今回は借りませんでしたが、 60元(780円くらい)でレンタル可能で、 日本語バージョン、英語バージョンがあるそうですよ。 京劇、なかなかハマりそうです。 ![]() 「劇場に隣接されている中華レストラン。 かなり雰囲気があります。」 ![]() 「この日は欧米人の観光客でいっぱい!」 ![]() 「すっかり見入ってしまいました!」 ![]() 「衣装、メイク、セリフ回し、 何といっても生演奏がいいよね~♪」 *劇場情報:湖広会館 北京市宣武区虎坊橋3号 010-6351-8284
先週第一弾船便発送のため 引越し会社さんたちがプロフェッショナルな動きで チャッチャと梱包し運んでくれました。 その数・・・大小合わせて92箱。 7年間の生活の重みを感じます。。。 更に、今週土曜日が航空便(40KGまで)と 第二弾(最終)船便発送日が27日と、 もういよいよさらば!チャイナ!カウントダウンに 突入しております。 そんな中、、、日中関係が何だか思わしくなく、 反日デモまで勃発している始末・・・ 正直「なにも帰国直前じゃなくても・・・」などと思いつつ バタバタと生活しております。 ご心配してくださっている皆さん、私たちは元気にやってます。 日常生活にはさほど影響はありませんが、 9月18日はマンション周辺地域は日本大使館の近くに あるため、厳重な警備がしかれ重々しい雰囲気でした。 今週月曜日に外出した際、 日本人というだけで、かなり感じ悪くタクシーに乗車拒否 されました。そのぐらいです。 その他は、私の周りの親日家の中国人の友人達が 反日デモをしている人たちに対して腹をたてているようですが、 こればっかりは政府の問題だから、 とやかく言うつもりはないけれど、海外に住んでいる日本人の ことを考えて日本政府は中国側が納得いくような対処を 早くしてほしい!というのが個人的な意見です。 でも、9月19日に撮影を予定していた北京国際旅行節の イベント「日本阿波踊り大会」が中止になってしまったのは 正直痛かったッス・・・ 北京での最後撮影だっただけに気合も入っていたので 本当にガックリきてしまいました。 それに変わるネタも急遽探さなくてはならなかったので 今週は更にバタバタでしたね。。。 何とか最終撮影を終え、今、編集中です。 そんな状況で帰国まで 1週間を切りました。 もっと北京ダック食べておこうっと! 小龍包も食べておこうっか・・・などと 送別会と称して毎日外食しているせいで、 忙しくしているくせにダック並みにアブラが付いてきました。。。 これは、、、ヤバし。。。 ![]() 「北京はどこのお店で食べても ダックは本当に美味しいのですが、 DUCK DE CHINE のダックが一番好き♪ だってシャンパンと一緒にダックを楽しめるのですもの☆」 ![]() 「ダックのタレもお好みで調合できるのですが・・・」 ![]() 「お店の方がマーブル模様にミックスしてくれます。ステキッ!」 ![]() 「見よ!この油ノリノリのダックちゃんを!」 ![]() 「昨日は旧暦8月15日‘中秋節’ 真ん丸お月様がキレイでした~。」 *お店情報 「DUCK DE CHINE」 北京市朝陽区工体北路4号院 010-6501-8881(要予約)
3ヶ月前から秘かに準備していたことが ありました。それは・・・ 「帰国の準備」。。。 そうなんです。。。 私たちは今月を持って帰国することになりました。 強制送還などではなく(笑) ただ単純に、坊さんの任期が終了したためで、 3ヶ月前に告げられていたのです。 その知らせを知らされた後、 中国で出会い、大変お世話になった人たちへ 私たちなりの「ありがとう」の気持ちを 伝える旅やイベント企画してきたのではありますが、 ちゃんとお伝えできたのだろうか。。。 少々不安ではありますが、、、 それにしても、 上海5年、北京2年、トータル7年のチャイナ生活は 充実そのものでした。。。 2003年10月。北海道での ラジオというお仕事に区切りをつけ、 ポ~ンと中国にやってきて いきなり中国生活と結婚生活を同時に始めたものの、 言葉が通じず、かたくなに英語で通していたあの頃。。。 でも、コニュニケーションってやっぱりその土地の 言葉じゃないとダメなんですよね。 そのことに気がつくのに3ヶ月もかかり、 2004年から上海大学の留学クラスへ。 そこから、私の新たな学生生活が始まりました。 そして、2004年10月~東京MXTV(通称: 東京メトロポリタンテレビジョン)の仕事が始まり TV番組をイチから作る苦しみ、 楽しみを知り、そして、人脈がグ~~ンと広がりました。 そして、2008年9月に北京へ。 11月には北京にて男児を出産。 2009年3月には仕事復帰。 現在に至ります。 中国での生活の中で感じたこと 殆どをこのブログや育児ブログで 紹介させて頂きました。 中国での出来事をご紹介できなくなることは 非常に残念なことではありますが、 今後は、「東京」にステージを移し、 日々色々感じたことを綴っていきたいと思っています。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 ![]() 「天津行きの列車の中でたそがれながら ビールを飲むワタシ」
実は、先月20日~1週間、 上海へ行って参りました。 私的には5年も住んだ街なので 古巣感覚の上海☆ でも、何だか新たな発見がありそうで、 いつ何回行ってもワクワクします。 今回の目的は、終盤を迎える上海万博の 雰囲気を味わうことと、、 そして。。。何と言っても上海の友人達と 思いっきり遊ぶこと。 今回は1週間と長めのステイだったので ウィクリーマンションでも借りちゃおうか!という 話にもなったのですが、 西蔵南路にある、元YMCAが改装されて キレイになったのにも関わらず リーズナブルで、尚且、 錦江グループに吸収されパワーアップしたと聞き 宿泊することに。 入り口は小さくて目立たないのですが、 お部屋は広~くなかなか快適でしたよ~! 交通も便利!オススメです!正式名称は 「商悦青年会大酒店」。) 3ヶ月ぶりの上海は、、、とにかく暑かったぁ。。。 40度近い気温+湿気でウダ~・・・としてしまいましたが、 街は活気に溢れ、パワー全快でしたね~♪ 昔住んでいたマンションのある淮海路は 高級ブランドが軒を連ね、まるで銀座状態になっていたし、 街ゆく人たちもオシャレだったし、 タクシーの運転手さんはちょっと優しくなっていたし、 ご飯は美味しいしで、大満足でした♪ 本当に気の効いたオシャレなモノがあるよね~~♪ 今回は、こじゃれた茶器、レトロなポスターなどを 買おうと思っていたので早速ゲット!!! お好みのモノがあり大満足でした~! そして、、、毎日、ランチもしくはディナーは 愛すべきゆかいな仲間達と合流し 美味しいものを囲みながら飲むという 何とも至福な時を過ごさせて頂きました。 語りつくせないほど楽しかったし オセンチになった旅でした~☆ 今度は、祭りのあと。。。 万博終わった上海の街の雰囲気を是非 肌で感じてみたいな~。。。 ![]() 「撮影した写真は何と600枚! その中にこんなステキな夜景も☆」
最近、小さめのダイニングテーブルが ほしくてほしくて、時間を見つけては いろいろ探しているのですが、 しっくりくるものがなく、、、 正直、新しいモノよりも、 古いモノに心惹かれてしまうワタシは 骨董品狙いでして。。。 そうなると、、、価格もお高いし、、、 でも、探せばあるかも!という希望を 抱きつつ、本日は、北京でも有名な骨董品市場に 行ってまいりました~♪ 「潘家園旧貨市場」という骨董品市場は 毎週土日に開かれ、敷地内の中央に約200の露店が 軒を連ねています。 陶磁器やアクセサリー、ガラス製品、 生活雑貨などあらゆる骨董品は見ているだけで 楽しい♪ 中には家具もあると聞いていたものの、 その数は少なめでちょっとガッカリ、、、 テーブルはみつからなかったけれど、 カワイイ鳥籠型のランプ、 その他にも、少数民族風刺繍のランチョンマット、 お釈迦様の手形のオブジェ、月餅用木型、 アンティーク急須などをゲットし、 かなりご満悦のお買いものをしました~♪ 時間を見つけてまた行~こう!!! ![]() 「入口はこんな感じ。」 ![]() 「雰囲気はまるでフリマのようです。。。」 ![]() 「ちゃんとお店を構えている店舗もありました。」 ![]() 「中国の骨董品ってカワイイなぁ~!」 ![]() 「ランチョンマット選び中!」 ![]() 「おお~!?オレ好みのランプシェードが・・・」 ![]() 「おお~!カラフルでカワイイ~~☆」 ![]() 「ワタシは鳥籠型ランプをお買い上げ~! 値切って、260元ナ~リ!(日本円で3380円)」 *場所:東三環南路潘家園橋西南角 8:30~17:00まで
今日の北京は朝から蒸し暑かったのですが 浴衣を着てみました。 というのも、本日は中国国宝級の 大先生のアトリエオープンということで お招きをあずかり、出席するためちょっとおめかし してみたのでした~♪ アトリエは、北京の胡同(フートン)と 呼ばれる歴史建造物の立ち並ぶエリアにあり なかなか雰囲気のある場所。 そこに、外国人1人だけの出席ということで 日本伝統の夏の着物「浴衣」を着て出かけたと いうわけのです。 それはもう~~注目の的! 写真を撮られまくりで、 汗だくになりながらも涼しげな素振りをし 笑顔で応じました、、、 さて、肝心の大先生とは・・・ 夢縁(本名:陳声江)先生。 元々は心理学をご専攻された方のようですが、 「書」の才能にも優れ、 先生のお書きになる書は「人生格言」であり、 様々の方に影響を与えているそうです。 その作品が、中国伝統国宝級に選ばれ、 TVや新聞でも話題となり、 あの中国を代表するバスケの選手★ヤオミンにも 格言を求められるほどさそう。。。 そんな大先生ではありますが、 非常に気さくなイイカンジのオジサマでした。 今後のますますのご活躍をお祈り申し上げております。 ![]() 「マンションで記念撮影!」 ![]() 「アトリエオープンセレモニーでは 中国らしく爆竹が鳴らされました☆」 ![]() 「続々と関係者が出席」 ![]() ![]() 「夢縁先生のあいさつ」 |一覧| |
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