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新説 □イドラの書□ [全239件]
なかなか更新できなかった時にゲームも何本かしておったのですが 最近はずっと仕事疲れで携帯機ばかり(DS)な上 気付いたら“LEVEL-5”さんの作品ばかりでねw そんな中、「レイトン教授と魔神の笛」完全クリア &ロンドンライフ満喫中の余韻のただ中で 映画版『レイトン教授と永遠の歌姫 THE ETERNAL DIVA』行ってきた!! 公開を今か今かと待っていたのであります。 CMを見るたびにドキドキしていたのであります。 うん!期待は確信に変わったね!! この映画、ぜひぜひ「レイトン教授と魔神の笛」をクリアされた方は 観てみて下さい!!もうね、楽しめ方が違います!! レイトン教授シリーズをご存じの方なら 特に最新作を堪能された方なら存分に楽しめる作りになっております♪ 観終わった後の満足感は ゲーム一本終わらせた満足感です。 個人的にシリーズ中の音楽が各所で使われててね それが本当にうれしかったです。 その度に胸の中でキャーキャー言ってました(笑) 謎解き中の音楽も何作目だ!!といった具合にわくわく。 何より「レイトン教授のテーマ」の壮大なオーケストラバージョンと アレンジが大好きでした。もうこのシリーズの音楽が好き!という方は 映画版の音楽の豪華さだけでも感動だと思います。 謎解きもゲームのまんまの出し方で ついついピカラットはいくつくらいか!?と考えてしまったりw ひらめきコインはきっとここにあるぜ!と 背景を見ながらニヤニヤしてしまったり(笑) そして卑怯なくらいかっこよすぎる英国紳士様!! 教授には隙がありませんでした・・・ええ。 ルークも可愛くてそしてしっかり成長してて 微笑ましかったです(^^)レミ嬢のヒーローっぷり素敵! ストーリーはゲームよりは感動という面で弱かった気がしますが なるほど!?としてやられた面白さと 深く考えさせられる永遠のテーマと ラストの安心感がホント素晴らしかったです。 小ネタ(ゲームの登場人物があちこちに!)も満載で お子さんも大人の方も楽しめる映画でした。 ゲームの次回作が楽しみだなぁ♪ ![]() クリスマス前に行ったので自分用の クリスマスプレゼントに買ったストラップ♪ 紫色の形見がとっても素敵♪
2010年を迎えて早三日 皆様いかがお過ごしでしょうか? 相変わらず消失しまくりなブログでしたが (書きたいことがたまりすぎではあるのですが;) 今年もまったりやっていきたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m ちなみに私のお正月はロマンティッシュと 『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』で大満喫でありました♪ それにしても↑の児童書は私の敬愛する金原瑞人さんが訳されているのに 今までスルーしてきたなんて・・・ 米国作品をちょっと敬遠してきたのが悔やまれる!! そんなぐらいどこもかしこも退屈なところがない 面白さいっぱいのファンタジー(?)でした。うん、大好き! またゆっくりレビューできればいいな(^^) なんとなんと、このタイミングで映画化とか!!! マジでびっくりしました。私GJ! かなり面白そうので期待大♪ 挿絵の影響で主人公くんはもっと小柄でフットワークが軽そうな少年の イメージなのですが・・・映画はすっかりイケメンくんでしたね。 それにしても・・・CMですでにネタばれってどうなんだろう・・・ 主人公くんの父親は誰なのか!?って中盤までのドキドキワクワクの 源にもなってると思うのになぁ・・・もったいない。 昨年はノイタミナ枠のアニメ全てツボすぎでした。 (「東のエデン」しかり「東京マグニチュード8.0」しかり「空中ブランコ」しかり・・・) 今年も翌週が楽しみなアニメとたくさん出会えますように☆ というか相変わらずマニアックな私ですが 今年もどうぞよろしくお願いいたしますね♪
「囚われちゃったお姫様」著者: パトリシア・C.リード 訳:田中亜希子 “魔法の森シリーズ”第一弾!この表紙をお見せできないのが悔しい! とっても可愛いピンク色の背景にファンタジックで可愛い表紙。 何より私が惹きつけられたのはそのタイトルでしたがw 「囚われちゃった」・・・むむ??どういうこと?? そんな可愛らしい表紙と気になるタイトルで手に取ったこのシリーズですが 本一冊がまさにとっても凝っていて 小学生~高校生くらいの絵本や童話好きのお嬢さんへのプレゼントに とってもよいのではないかな~と思いましたね。 橋賢亀さんの挿絵(人物だけでなく小物や装飾まで素敵な世界観)が 文章を引き立てていて、とっても魅力的。 余談ですが 小学生~高校生の物語好きの男の子には「魔使い」シリーズをおススメしたい! 物語も佳境に入ってきてますます過酷になってきて目が離せなくなってきてますし。 さてさて、そんな“魔法の森シリーズ”ですが 可愛いだけではありません。童話や冒険小説で育ってきた大人にはこれまた 違った楽しみ方のできる本なのです。 主人公は普通の物語に出てくるようなお姫様の生まれなのですが 当然!普通の頭が空っぽでただただ王子様を待ってる 自分の可憐さだけが取り柄のお姫様ではございません!! そして普通の姫やその姫をセオリー通りに助けることだけが目的の 頭が空っぽの王子様達がこれまた「あるある・・・」と思える形で登場するので ちょっぴり皮肉が効いてて面白いですw 他にもファンタジーの登場人物達がそれぞれ自分の役割を演じているのが (本音とは裏腹のキャラも居て!?)微笑ましかったりニヤリとできたり。 でも単なるパロディーではなくて、作者独自の世界観をしっかりと 作っているところが楽しいです。 第一弾では、姫らしくない姫シモリーンが主人公で ホントはドラゴンの囚われの姫になって王子様の助けを待たねばならないはずが 大冒険がありつつドラゴンの料理長兼図書長官として 充実した日々を送ることになるお話。 第二弾では、今度は王様らしくない若き王様が主人公で シモリーンやドラゴンのキングや魔法使いを巻き込んで まさしく大冒険・・・そして・・・エバーアフターというお話でした♪ うん!読後の爽やかさというかハッピーさは ぜひぜひ少女たちにおススメでございます。 第三弾の発売が待ち遠しい作品です♪ 消えちゃったドラゴン
西川貴教さん、お誕生日おめでとうございます!! そして「イナズマロックフェス」初日開催だーー!! 私は明日に備えて色々と準備をしておる途中なのですが・・・ 朝早く起きてトコトコ列車に揺られてあちらに11:00くらいに 着ければな~と、そんな感じの予定です。 今日のお天気を見ていると・・・暑くそして熱くなりそうですね!! 日焼け対策はしっかりしていかねばのう(^^; そうそう、座席というかブロックは A1 です。 明日は、「DQ9」すれ違いも期待しております♪ さりげに先日、剣神ドラゴンクエストでハッスルしている親子さんのそばで ゲーセンのクレーンゲームに興じておりましたら(金魚鉢の可愛いのがあったのです) な、なんと!新たな魔王の地図をゲットしておりました!! ありがとう、ありがとう親子様!!!!! 禍々しい稲光と共に、新たな魔王が降臨した演出がかっこよかったです。 という訳で、「シドーの地図」を持って ブライダルフェアのせっせとコンプリートした花嫁様の姿の 私が貴方様の宿へお邪魔したら どうぞよろしくもてなしてやって下さいませ(^^)/ ちなみに・・・全部そろったのがうれしくてお披露目♪ (昨日ようやく「けっこんゆびわ」が出てくれたのでそろいました) ![]() 武器と盾は、ウェディングドレスとタキシードに合わせて コーディネートしてみました。こういうの楽しいですねw 主人公ちゃんは黒髪紫の瞳のおかっぱ娘です。よろしゅう!
今週の水曜日、「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」 観てきました。 ※ 以下ネタばれを含みます。観ていない方はご注意下さいませ。 満を持して!そして不安と期待を胸に迎えた最終章・・・ 個人的には 大満足 でございました!!! 原作を読んだ上で、どういう落とし所に持っていくのかと 思っておりましたが・・・ エンディングに驚愕!!!! ・・・ああ・・・そうか、この映画は決着を付けたんだな。 ケンヂ自身の気持ちと観てるこちら側のカタルシスに もうすごく泣けてきました。(漫画の方では“あの歌は歌わない”んですよね) もう、ここだけ観れただけでも観続けてきてよかった・・・と。 心底感動しました。 「ともだち」の正体など、原作とは流れや展開に違いはあれど とても分かりやすい作りになっていたと思います。 原作のラストも私は好きなのですが(賛否両論ありですが) この映画は映画でちゃんと落とし所を持ってきていて 原作好きの方にも楽しめたのではないかなと思います。 確かに、穴もたくさんあったり ここにきてのヨシツネへのミスリード!?とか(それならそれで伏線は!?と) 浦沢さんの漫画の味である人間の深みとか(山さん原作通りにしてくれても・・・) 描ききって欲しかった部分での うむむ・・・と思うところは多々あれど (せっかく副題が「ぼくらの旗」なのに取り返してよし!って場面が無かったの残念) 約3時間が長く感じないって本当にすごいです。 ラスト10分・・・ エンディングクレジットに神木隆之介君のお名前があって (ファンだけに余計に)あれあれ??ど、どこに出ていたの!!?? 焦りながら、終わったら隣りの友人に尋ねようと決めていましたら・・・ ああ・・・なんという・・・ 神木君の演技はとても素晴らしかったです。 猫背な感じや背中の骨格の様子まで 彼 でした。 美しい歌声と笑顔・・・ 現実世界では迎えられなかったこの二人の関係でしたが 「友達」という言葉の大きさが 最後の最後でズドンとくるラストでした。 大作でした。
『デモナータ 8幕 狼島 』著 Darren Shan 訳:橋本恵 絵:田口智子 前巻の“どうあがいても絶望”状態のラストから この8巻は7幕と同じ時間軸で別視点のグラブスが主役で進んでいきます。 前巻でベック達を襲った“子羊”や狼人間について その謎を調べていくことになるのですが・・・その先で待ち受けているものとは!? いや~、グラブスと狼人間という切っても切れない血の呪いを 今回でしっかりと伏線回収してくれていて、なるほどと。 今回の主な敵は、悪魔では無く・・・狼人間です。 相変わらずやっぱりグロいし、普通の人間は全て死亡フラグが頭の上に見えます。 そんな状況ですが・・・ 絶望状態をどうひっくり返すかが面白くて 毎回冷や汗をかきながらつい読み進めてしまうんですよね。 前巻のベックの方でも憎めないお調子者 キリリー・コバックがいい味(むしろイライラ?(笑))を出しておりましたが 今巻の新しい登場人物 ハイテク機器を天才的に使いこなせるティマスのキャラがとっても素敵です。 もう、このシリーズでは仲間に対していつもなのですが 「どうか、どうか死にませんように (>_<) 」 と、終始強く強く願っておりました。 それにしても・・・ジュー二―・スワンがおいしいです。 悪役がハマりすぎて輝いて見えます。 むしろ今の姿の方が魅力的なのではないかと思えてきました。 ちょっと彼女の映像化を見たい!ような・・・見たくないような・・・。 『ダレンシャン』から引き続いてこのシリーズも ずっと読んできているのですが、この巻でいよいよもって ダレン少年とグラブス君がシンクロして参りました。 グラブスの未来は不可避なのか!? うーむ・・・今シリーズの落とし所がますます楽しみに(恐いけど)なってきましたよ。 8幕の画像が無かったので最新刊の9幕を・・・ 昨日も本屋さんでチェックしたのに出てたの気づきませんでした・・・不覚! デモナータ(9幕)
先日、お台場へ旅行に行っていた友人から お土産を頂きました。 あれ?袋が見たことある・・・ような・・・ あれあれ?・・・ジャンプショップ!? ![]() ふわぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~ ちょ!なんじゃこりゃ~~~!! 「バニラあんチョコレートクリーム味」 ・・・だと!!?? 中身は・・・ ![]() エリザベス!!エリーじゃないかっ!! もったいなくて食べられない(>_<) ・・・と言いつつ、ありがたく家族で頂きました。 とってもおいしかったです♪メタメタ甘くて(笑) (銀さんも絶賛だと思う、これ) 友人様、本当にうれしいお土産をありがとうございましたm(__)m |一覧| |
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