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メンマのボソッと週報 [全640件]
初めて行く国では、状況調査という名目で とりあえず観光地にも顔を出します。 と言ってもワシの主目的は日本食なんですけどね。 でね、どんどけ「おまえら、声をかけてくるなよ」的なオーラを出しても 敵はひるまず寄ってきます。 ついて歩いてくる奴は逆に利用しましょう 英語の勉強だと思って適用に話をしながら歩いていれば その間は他の客引きは寄って来ません 最後は「バーイ、フレンド」と握手のひとつでもして分かれましょう。 話すのも面倒な場合は 「I am tired because many person like you try to take me out to souvenir shop, carpet shop and expense bar!」 あんたみたいな客引きが、みやげ物屋か絨毯屋かボッタクリバーへ連れて行こうとするので疲れた! か 「Where do you want to take me out? souvenir shop, carpet shop or expense bar?」 どこへ連れてきたいの? みやげ物屋、絨毯屋、ボッタクリバー? ってのをニッコって言ってあげましょう。
欧米ではマスクって一般人はほとんどしないんですよ これだけ、ニュースになって、空港職員がマスクをしていても 乗客はまったくしていないんです だから、海外へ渡航した日本発便が到着するたびに マスクをした人がゾロゾロ出てくると、周囲の欧米人は 「保菌者が着たのか!」 なんて目で見ています。 社内でマスクをする時は、「保菌者ではない、喉をDRYにしないために物」 と説明して使用していましたがこれを機にマスクが市民権を得てくれれば 冬場に空気が乾燥してすぐにのどが痛くなるワシはうれしいんですけどね
以前行ったことがある国の数を数えたことがあましたが いくつくらいの海で泳いだりしたかな?って素朴な疑問がわきおこりました。 泳いだ場所 日本海 北太平洋(日本側とアメリカ側) 南太平洋 メキシコ湾 大西洋 地中海 紅海 触れたことがある場所 エーゲ海 北海 アドリア海 リグリア海 チレニア海 なかなか少ないものですね
子供が大きくなって関係なくなったからかもしれませんが 蒙古班に関する注意を耳にすることがなくなってきました 10年以上前の話ですが、アメリカ某都市では領事館から配られる冊子に 「蒙古班はモンゴロイド特有の特徴であり虐待ではない!」 と英文でドクターの署名入りの用紙が入っており その紙を携帯する事を勧められていました。 幼稚園や、他の親、さらにはお医者さんから虐待と疑われ 警察に通報され、さらにややこしいことに警察がアジア系のドクターに確認したら 中国人の医者が「そんなものアジア人の特徴ではない」 と言ったので連行されそうになった。 なんて話が日系タウン誌にも記載されたりしていました。 確かに中国人は出ない人がほとんどだとか..... モンゴルが統治していた時代もあるのですから 多くの人に出てもよさそうなのに不思議ですね アジア地域から進出したフィン人のフィンランドや マジャール人のハンガリーの人たちにも蒙古班は出るので 欧州では割と知られているのでしょうか? その昔北極圏周りで南米へたどり着いた 南米インディアンの人たちにも蒙古班が出る子供が多いとか..... 東欧、北欧、南米、日本 遠い昔にどこかでつながっていたんですね.....
子供の頃、アイドルになりたかった貴女! でも、諸般の理由で夢破れた貴女! アイドル気分を味わいたいなら是非、エジプトの遺跡めぐりに出かけてください。 歴史的見識を高めて欲しいという政府の政策の下 エジプトの子供は遺跡見学によく出かけます で、子供たちはとても人懐っこいというか、あつかましいというか まず、怒涛の「ハロー」攻撃にあいます そこで、愛想よくしようものなら「わちゃ ねーむ?」 「てーく ぴくちゃぁ?」 の展開に持ち込まれます 女子児童にはなぜか日本人女性が人気が高く あっという間に取りかこまれて、クラス全員が取り終わるまで もみくちゃ状態で、ちょっとしたアイドル気分が味わえますよ! たまに、紛れ切れ込んで財布などを狙う 観光地ずれした子供もいるので気をつけてくださいね
旅行業界には「世界3大ガッカリ」ってのがりありまして 一つはシンガポールのマーライオン 二つ目がシドニー オペラハウス 三番目は...... ご自分でお探しください。 ってなるわけです。 で、海外生活10年にして3番目を発見! 話の発端はエジプト。 ピラミッドはさすがに巨大 スフィンクスを見ると、それなりに、まあご立派ですよ で、「ひげは英国人が持って帰って大英博物館に展示してある」 って聞けば 「どんな大きさだよ!」って見たくなるじゃないですか..... でね、家族全員で出かけた大英博物館 「あんな大きなものすぐ見つかるよねっ」って エジプトコーナーを廻ります。 無いんですよ 「大きすぎて屋外にでも置いてあるのかなぁ....?」 って見まわしてもありません。 でね、係員さんに聞くと教えられるのは 先ほど見たエジプト関連の部屋 なにやらスフィンクスの写真と説明書き発見 確かに「ひげ」って書いてあります それが、ものの50cmくらいの石のかけら 正しくは「ひげの一部」 確かに「ひげ全部」って思い込んでいたのはこちら 巨大なものを想像していただけに ガッカリ度100%でした。 どこまで、尾を引く エジプト!
突然のお電話でした 「メンマさん、ウインブルドンで予約がとれたんだけど来ませんか?」 たかがサンデープレーヤのワシが、 あの、あの、あの ウインブルドンでプレーさせてもらっちゃっていいのでしょうか? 「ぜんぜんOKですよ、会員といっしょなんですから」 なんてお言葉に甘えちゃいます。 かの有名なセンターコートとは100Mもはなれていません ギャラリーはいませんが、緊張の初球 「ナイスショ~ト~~~~」 全英が行われるのはウインブルドン ローンテニス クラブ 道を挟んで反対側にはウインブルドン クラブってのがり、 ゴルフ、スカッシュ、テニスが楽しめます。 っていってもココも会員制で仕切が結構高いんですけどね。 |一覧| |
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