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お久しぶりです。 今日は2つの報告があります。 まず一つは、来年度からDoctoral、博士号取得の為の大学院へ進学することになりました。 頭の中にドクターを取りたいなという思いがずっとあったのですが、どうしようかと迷っていました。 もう勉強は懲り懲り・・・とおもってもいたし。 しかしながら 実際に授業に数日間出席させてもらった時に、 あれだけのすごい先生から技術面、そして最新の情報を学べるということがなにより大きな魅力でした。そして、ここで学びたい。もっと深く知りたい、という思いがむくむくと育ったのです。 そしてなにより夫が、全面的に協力してくれるということ。 そして2年間のプログラムの間も仕事も平行してやれる見通しがついたことが大きな決め手となりました。 それから二番目。 この事はもっと以前、私達が結婚した時点でするべきだったのですが、 このブログめんたいこ国際結婚劇場 (めんたいこ国際恋愛劇場)を終了することにしました。 ちょうど一年前、国家試験で忙しくなった為に日記を休み、月一くらいの更新だったとかにも関わらず、リンクをしていただいた方々、そして私の日記を心待ちにしていただいた方々、がっかりさせてしまって、本当にすみません。 ブログの閉鎖の事については結婚してからずっと頭にあり、迷っていました。 そして今回十分に考えた上の結論です。 本来のこのブログの目的は 私自身が、外国人である彼と恋愛をしながら、結婚に対して不安に思った事、 そして喧嘩したこと等 ・・一女性として誰にもいえない悩みをはきだし、心を整理し、気持ちをすっきりする為に立ち上げたものでした。 しかしながら 今現在の私は、悩み事が無いので、ブログに書く事が限られてしまいます。 結婚生活のことでも書こうかとおもっていたのですが、なんとも・・書けないのです。 過去の自分が邪魔をしてしまう・・。 何じゃそりゃ?という感じなんですが。 で、結論として ”結婚できるの?”という不安な思いでいた私自身のブログからは卒業するべきではと思ったのです。 しかしながら せっかくなので、この場をかりて最近の私達のことを書くとします。 結婚後ですが、私は日毎に、ますます彼から大切にされているなーと感じています。 相変わらずサプライズをしてくれたり、スキンシップだったりと、 書いていて痒くなる事柄だらけなのですが・・・きっと彼は釣った魚には餌をふんだんに、与えつづけるそんな人だからとおもいます。 それから・・ 以前より私達はお互いの事をよく理解し合っているとおもいます。だから、喧嘩もない。言い争いが始まったとしてもそれが漫才のボケと突っ込みのようになって結局は笑ってしまって喧嘩にまですすみません。 それから・・・ 私は彼を以前よりもさらに尊敬していて、彼も私の事をとても尊敬してくれています。今の彼は仕事も勉強もノリノリにのっていて、ヒーローの様な人です。 それから・・ 今更なんなの?ですが、彼の目が好き。いまだに、ジッと見つめていると、胸が キュンとします。出会ったばかりの時の記憶がよみがえり、心がトロケていくのです。 そして彼のキラキラ光る柔らかいカールの髪の毛。これをくちゃくちゃにかき回して、頭から食べちゃいたいくらいに愛しいです。 とこんな感じで、不安のない、穏やかで平凡な毎日がとても心地いいです。 そんな中 地球が明日終わるとしても後悔したくない日々を送りたいな~。とか考えています。 だからといって以前のように、 目標に向かってがむしゃらに頑張って生きている訳ではなく、 充実した日々をいかに穏やかな心で送れるか。という事を考えています。 また、 私はこれまでに描いてきた自分の未来に欠かせない理想の相手が彼であることに感謝しています。もし神様がいたとしたら、毎日でも彼に出会わせてくれてありがとうございます。といいたい。そして、自分たちに関わる全ての人たちに感謝の気持ちをもつことも忘れないようにしています。 さてブログの再開についてですが、今のところまだ検討はありません。 でも次に始めるときは、自分の勉強のことやビジネスの事を書けるブログをはじめようかなとか思っています。 というわけで前置きが長くなりましたが、 これまで仲良くしてくださったみなさん。私達の事をこの2年間見守っていてくれて、本当に本当にどうもありがとう。感謝の気持ちで一杯です。(ノД`) ネット上で顔も見えない相手なのに、心配してくれたり、支えてくださったり、一緒に涙してくださったり、心を通わせてくださったこと、ずっと、ずっと忘れません。 そんな皆様の一人一人の優しい心と暖かい気持ちに感謝しています。 心からあなたの存在についてありがとうを言わせてください。 それからいつか会う約束をしてくれたあなたへ。 その日が来るのを楽しみにしています。 めんたいこ
こちらからの続きです 次の日、私はすぐに彼にあやまりました。 その時彼は・・・・ 「もう、俺の気持ちを試すようなことはするな。 それから俺が結婚するときはビザの為に結婚するのではなくて、 心から愛し合っているからという理由で結婚したいんだ。 君は一度だって、俺の事が好きでしょうがないから結婚したいとは口にだしたことはないんだよ。 だから君みたいにビザが切れるから・・・というと、君がビザが欲しいから結婚してくれといっているように聞こえるんだよ。」 ハンマーで頭を叩かれたような気分でした。 私は確かに彼が何も未来の事を言ってくれないこと、結婚の事を口にしなかった事に対して、心のどこかで不満に思っていました。やはく私を安心させてよ。なんておもっていました。 そしてビザと結婚の不安を分別がつかなく思っていました。 でもこれは間違いだったんです。不安なのは彼のせいでもビザのせいでも何でもない。 今はまだ結婚できない彼でも受け入れられるのかどうか、 先がわからなくても一緒にいたいかどうかということだったんです。 もう私は絶対結婚なんて口にださない。 彼がお願いだから、結婚してと頼んでくるような女性でいよう。 そう決心したのでした。 その後、結婚のことやビザという不安にエネルギーを注ぐのではなく、もっと、彼への信頼、愛情や毎日の生活のために注ごう。と思うようになりました。 彼からのもらうだけの愛だけではなく、もっと愛を与える事も念頭に置くようになりました。 二人の関係はそのあたりからますます良くなっていったとおもいます。 まず不安にならなくなった。そうして初めて彼の”心配するな”という意味がわかるようになったのです。 彼に出会った時には既に三十路で結婚願望の強かった私には、結婚の事を考えられない人と一緒に居て、何になるのか?という考えが頭にありました。 でも彼にとってはつき合う事や同棲することは、結婚する為にという理由なのではなくて、それ以前にふさわしい人間関係と愛情を築きたかったのでしょう。 結婚の約束よりも、いかに毎日を幸せに、そして穏やかに二人で過していけるか、という事のほうが重要だったのです。それが出来た上で、結婚はやがてやってくる単なる人生の通過点のようなものだったのです。 そのうちに私にとっても結婚するか、しないかということが、なんだかどうでもよくなっていたのです。 あんなに結婚したかった私が、まあ、いいっか~。こんな生活がずっと続いて、彼と毎日一緒に居られるならそれだけですごく嬉しい、という風に感じていました。 結局プロポーズまで彼はまったく結婚の話しを持ち出しませんでした。 なぜ彼が結婚のことを口にださないのだろう。 私にとってはパズルのように解けなかった疑問。 その答えは封を開けるとこんな単純な事だったのです。 ”君を驚かせたかったから”
さて、この際だから、またもや恥ずかしいエピソードの告白をします。 *今日の話しはあくまでも私達の価値観であり、一般論を語っている訳ではありません* 前回の日記のエピソードから約一年後だったとおもいます。 ・・・とのときに喧嘩した事はブログに書いたと思うけれども、ここまで詳しくは書けませんでした。 このときも私は彼に結婚したいという”本当の”気持ちをぶつけてしまうのです。 結果、またまた、すごーく二人の間が険悪なムードになってしまいました。 というか、彼、怒りました。 その時の私は、結婚は迫るものではない。それはやってはいけないと知っていました。でもやはり、その話しが全然ないと、不安になる。 それが、いつもいつも不安な訳ではなく、 友人夫婦とかに、あなた達の結婚はいつ~?なんて聞かれると、その不安が爆発するのです。 そんなとき、既婚の男友達に、 ”まだ彼が結婚の事を話してこないのなら、一年間くらい離れるって宣言したら? 離れていくとわかったら男は慌ててプロポーズするものだよ” と提案されたのです。 男性の友人の言う事だったし 案外利くかも?!と試すつもりで実行しました。 とある新しいレストランでの食事途中、そこはあまりにも雰囲気が良くて、 うん、今なら大丈夫!なんて私、思ったんでしょうね。 ついに、”その作戦”は決行されました。 友人の提案どうりに、来年一年間OPTビザをとってカリフォルニアに働きにいきたい。という風に切り出しました。 それから、彼はすぐに不思議におもったのでしょう。それまで一度もそんな話しは出なかったのに、何故?という風に聞いてきました。 私も最初はただ、カリフォルニアにはいい先生がいるから、いきたいんだ。とかいっていましたが・・・・とうとう、彼が未来の事について予定を立ててくれないものだから、こういう案が浮かんだのだと白状しました。 「なんでそんな風に俺の気持ちを試すようなことを言うの?君がいっているのは、俺がそれまでに結婚してくれないのなら、カリフォルニアに行くわ。って、脅しているようなものなんじゃないか?」 全くもって図星だわー・・・。なんて思いました。 彼はその時も結婚への意志は見せくれず、その代わりに何とも不機嫌になって、食事のあとは友人達とコンサートにいく予定だったのに、彼は気が乗らないから、と私を置いて先に帰ってしまったのです。 その後、残された私は友人に励まされながらもコンサート中複雑な気分でいました・・・。彼を怒らせてしまったなぁ。 あんな事言わなきゃよかったなぁ。と後悔しました。 つづく
みなさん、これまでに私達を見守ってくださり どうもありがとうございました。 先週末・・・ 気が付くとあっというまに新婚さん2週目になろうとしています。 新婚さん。 というと、ラブラブ絶好調という意味合いが含まれているように思えたのですが、 実際にその通りで、私達は結婚する以前に増して、更に仲良しラブラブの毎日です。 何より彼の態度が変わった!!!!! ますますSWEETなんですよ。奥さん! なんとも嬉しそうに私のことをたびたび「My Wife」というようになりました。 そして、以前よりも更に外からマメに電話をするようになったり、以前よりも愛情深くマッサージを進んでしてくれたり、 この他にも、言葉には表せないのですが何かが違うんです。 彼と一緒にいるだけで心の底から湧き上がってくる幸せを感じるのです。 彼の態度からもそれがリアルに伝わってきます。 世界で一番大切な人の妻なったこと、本当に嬉しいことです。 そしてこんなに彼が結婚することによってスウィートになったのなら、 もっと早くにしておけばよかったのに・・・・・とさえもおもいます。 結婚って男性を変えるすごい力があるのだなとおもいます。 さて 結婚式ですが私達を含めて計20名ほどの親友、と家族のみでレストランで行ったのですが、 ・・なにより結婚式までの過程がとても楽しかった。 まずは一緒に指輪を選んで購入したこと。私はドレスも選んで購入。 (式の後にはドレス丈を切って普段のパーティーにも着れるようなシンプルなものにしました) そして花もケーキも自分達でオーダーして、 レストランのメニューもワインのセレクションまでも私達自身で選びました。 そして当日は・・・・・泣きました!!!!!!! 彼も私も、彼の両親もそして私達の友達、その中の男性までもが涙していました。 サーバーのウエイトレスでさえも、泣いていたそうです。 きっと牧師さんと私達が泣いていたせいだとおもいます。 牧師さんは私がアメリカで学校を始めて初の友人になったクラスメイトの伴侶でした。 だから、私達がどのように知り合って、どのように絆を深めて・・ということを良くしっています。 そして以前3人でミーティングしたときに、 初めて会ったときのお互いの気持ち、恋に落ちていくときの経過を話しあったのですが、 そのことや、わたしたちの出会いの様子などを皆の前で話してくださいました。 要約すると 「二人の愛は本物であるということ、そしてこの場に集まった大切な人々の前で私達は今後死ぬまで一緒に愛を分かち合うことを誓い、結婚をする。地球の裏側で生まれ育ってきた私達が出会い、愛を育みそしてこれから家族を作っていくこと。これには大きな意味があるということ。」 とこんな感じの内容でした・・ 私がどう説明していいのかわからないくらいもっともっと奥の深い話だったのですが・・ その話がもう、とても感動して・・ 彼のお母さんは、式がおわって、食事をしている間もずっとずっと泣いていました。 さて、友人達からの感想ですが、 私達の結婚式は、真実の愛情が伝わってきて、結婚する意味の原点を考えさせられたとのことでした。 私達が行ったようにシンプルでリアルなもの、結婚式とは本来こうであるべき!!!といって、私もこのような結婚式がしたい!と口を揃えていっていました。本当に嬉しかったです。 私達が招待した友人はそれぞれ片手に入る人数ほど。親友のみを呼んだのですが、 きっと、そのように少ない人数だったゆえに一人一人が特別な存在に感じたのかもしれません。 そして一番の報酬は、 このような素晴らしくて感動的な自分達の結婚の思い出が持てたということ。 これは二人の心に一生刻み込まれた大事な宝物ものになりました。 自分達の大切な家族と友人に囲まれて、祝ってもらえたこと、 あのときの幸せな気持ちと湧き上がる喜びは一秒たりとも忘れたくありません。 その時のことを思い出しただけで、未だに目頭が熱くなります。 また、私のクラスメイトが皆で寄せ書きをしたカードをくれたこと。その中には、学校中のプロフェッサーからさえも寄せ書きも含まれていて、私は本当に嬉しかった。 その上、皆で少しずつお金を集めて新婚旅行の足しにしてね。 とプレゼントしてくれたんです!! 今回、長くなりましたが皆さんに、私達の結婚式が無事修了したことをお伝えしたくてアップしました。 そして写真も載せます。本当に小さいですが・・。 さて、結婚する前に書いていた牧師からの宿題の続きなのですが。 すみません・・忙しくてまだ書いていません。 でも結婚する前に二人で話し合ったとてもいい課題だったので 一息ついてからゆっくりUPしますね。 そして日記のコメントへや、メッセージのお返事もまだ書いていません・・。 すみません・・。後でまわりますので待っていてくださいね!! 本日を持ちまして「めんたいこ国際恋愛劇場」を終わります。 次回からは新しい名前のブログにしますので、今後ともよろしくね!! これまで私の「国際恋愛劇場」を支えてくれて本当にありがとう 応援ありがとう ☆初めてご訪問の方へ☆ 目次です
題名の通り、先日プロポーズされた。 それは彼がヨーロッパから帰ってきたその日にあった。 彼は、ウィーン滞在中にメールにて、君にすごく大きなサプライズがあるんだよ。 といった。 私はなんとなく、ダイヤモンドのジュエリーのような気がした。 空港にて彼をピックアップして、その足で私達は夕食を食べにでかける。 ブースの席にてピッタリと私達はすわり、ラブラブ絶好調だった。 彼は「はいお土産♪」と嬉しそうに私に手渡した。 それは 私の好きなグスタフ・クリムト のスカーフだった。 去年もらったものと同じ絵 今年もらったものと同じ絵 私はそのスカーフをその場で着けて彼に見せる。 すごく綺麗な色のシルクのスカーフ。その絵をみるだけで幸せになった。 宝石ではなかったけれども彼の気持ちがすごくうれしかった。 おいしい食事が終わる頃、彼は、ねえ、そのスカーフがビックサプライズだとおもう? といきなり切り出した。 実は・・・後もう一つサプライズがあるんだよ。 (あ、やっぱりダイヤモンド・・!?) 彼は「家でロマンティックな夜のためにそのサプライズは取っておこう。」 といい私達はすぐに帰路についた。 家に帰ると早速彼はウィーンから買ってきた 白ワインのボトルを氷付けにして冷やし、リビングにキャンドルを点し始めた。 ロマンティックな雰囲気を演出してくれている彼をみて、私は心の底から ”彼は本当に私が側にいなくて寂しかったんだな~~~~” と思っていた。隣に寄り添って座り、ワインで乾杯をして、長ーい長ーいキス。 久しぶりのロマンティックなキスだったもので、少し照れてしまった。 その後、彼がサプライズの品をズボンのポケットから出す。 それはきっとピアスか?ブレスレット?うーん。ペンダント?とか、想像していた。 ロマンティックな中のこのビックサプライズはやはりダイヤモンドのような気がした。 それでも私はまさか指輪が出てくるなんておもってもいなかった。 その四角い小さい箱をみたとき?あれ?指輪でいいんだろうか・・・。とおもった。 箱を開けて中の指輪をみたとき、 私は硬直した。すごく可愛くて、すてきな指輪がハロー♪ と・・・・微笑みかけていたのだ。 で、(これは婚約指輪?それとも、たんなるプレゼントだろうか・・・) という思考が頭の中でグルグルまわると同時に、彼は私の手をとり、まっすぐな目で私をみて 「めんたいこ・・・・」と私の名前をいって、 あの、夢に見た 「Will you marry me?」 といった。 というわけで、題名のごとく、私は念願のプロポーズを ビックサプライズ!!!! されてしまった。 私は彼の思惑どうりにびーーーっくりして 涙がボロボロ出てきて、彼に抱きついて・・・そのまま、泣いた。 そしてyesではなく 「・・ありがとう~・・」といってしまった。 ・・・ハッ・・それはセリフが違うでしょう!と思う暇もなく 彼は、「それで、・・・返事は? 結婚してくれるの?」ともう一度きいた。 ・・もちろん YESよ!と返事をした。 (そんなの決まっているじゃない!) 私はその夜のことを一生忘れることは出来ないとおもう。 彼は、ウィーン滞在期間に隣国へ小旅行に出て、 そこで立ち寄った宝石店で地元で作られた指輪を買ってきてくれた。 クラシック音楽の好きな私に、その発祥地で指輪を買おう!とおもっていたらしい。 いつか指輪の出来た地へ二人でおとずれようね。と約束した。 次の日もなんだかまだ信じられなくて、なんだかぼけーっと抜けたようになってしまった。 朝、彼は私の重い荷物を車まで運んでくれた。 見送る彼にキスをしてさよならをし、いつものように学校へむかう途中、 一昨日前の思い出が溢れ出し幸せで胸が一杯になった。 何処までも続く青い空の下を運転しながら私は彼のことを考えてつづけていた。 出会ったときのこと、そして2年半の歳月をかけて少しずついろんなハードルを乗り越えてきたこと。 二人はもう駄目なのではないかと思うほどの喧嘩をしたこと。 そして、この先ずっとずっと彼のように素晴らしい人と生きていけると思うと涙が止まらなくなってしまった。 彼に出会えてよかった。 私は本当に世界一幸せだ~ 私の気持ちは時が発つにつれてじわじわとますます嬉しさが増していっている。 この喜びは、結婚後もずっと永遠に増し続けるのだろうと思う。 はあー。生きててよかった。 これまで二人のことを見守ってくださった皆さん。本当にありがとう~! ようやく、彼のフィアンセになれました。 ☆応援ありがとう☆ ☆初めてご訪問の方へ☆ 目次です
今週末ウィークエンドセミナーにいった。 (週末の勉強会) 土曜日と日曜日の二日間で、 平均500ドルくらいかかったりする。 学ぶということは本当にお金がかかる。 それが高いというだけでなく、 朝9時から5時までみっちりあって、 2日間で、膨大な内容が凝縮されているので、 普段の授業なんかより、 かなーりハイパー集中していないと 私のちっこい脳みそはついていけない。 おかげで家路につく頃は、ぐったりと疲れて、 無気力になって、何もできない。もう、 ぐだぐだ、ヘトヘトもいいところだ。 コース終了時にはすてきな証書ももらえ、自分の免許の横に、 スペシャリティとして、花を添えるようなものだし、 学ぶ事はとてもいいことなので、私はたびたびおこなわれる このコースを年間2回ほど受けている。 で、今回とっても時期がわるかった。 わたしには、すごく大変な、 かなーり丸暗記だらけな 明日の小テストと水曜日の小テスト。 (小テストとはいってもグレードの30%を占めるので、ハード) と、来週末の国家試験とを控え、 やらなければならない事が山積み。 そんな中、週末がまるまる潰れることは、 かなりのリスクを背負う。 やるべき事がこの二日間身につかない状態だった。 やらねば~!という脅迫と できなかったときの脱落の恐怖にさらされながらも ほんの少しでもいいから この多大なるストレスから逃避したくて、 こうして楽天に向かっている。むふ。 ぐたぐたに疲れているので、脳が回らない。 という訳で、早く寝て、早く起きるてをつかおう。 明日は5時起きでテストの勉強だ~! なんて思ってベッドにはいるのだが、 やることが多すぎて、それらが、私の頭の中で勝手に 優先順位を決めるべくグルグルランキングしていたりする。 それが、ますます私の目を冴えさせる。 こんなとき、自分の目前の目標である、 「だいじな、明日のための睡眠」に向かうべく 瞑想をこころみると いろいろ今日1日の事を思い返し、 自分の気持ちや、行動の反省や、1日の出来事を胸の中で 清算していたりなんかするのだ。 そして ふつふつと沸き起こる気持ちは、 ただただ、ロブスタにたいしての感謝の気持ちなのだ。 こんな大変な時にこそ、この人と一緒にいてよかったとおもえる。 彼は本当に協力的である。 疲れた私にマッサージしてくれたり、 彼も大変なのに、私にとっても気を使ってくれる。 僕の為になにもしなくていいよ。 君は、君の勉強とやらなければいけない事に集中していればいいから。 といってくれる。 自分のキャリアを積むにあたって 彼はもう、最高の伴侶だと、おもえてやまない。 こんなに忙しくてごめん、 一緒に週末ゆっくりできなくて、ごめん。 そして、家事を全部やってくれて、ありがとう♪ 週末をのんびり二人でのほほんと過せる日がくるのが 今から待ちどうしい。 国際恋愛ブログランキング ←皆様の応援クリック励みになります♪(ペコ)
私は仏壇に手を合わせて、先祖に語りかける そんな親の姿を見てそだってきた。 お正月は初詣にいって、夏のお盆には亡くなった方の魂を迎えるべく、 お坊さんが家にきてお経をあげ、 その後、お盆の意味などの 素晴らしい話を聞かせてくれていた。 はっきりいって、日本では神様仏様にお参りするのは、 日常茶飯事なのである。 そんな日本の文化に育ってきたものだから、 輪廻転生とか、すんなり理解できるし、 それが素敵だと思うから 信じるのだ。 しかし、無宗教で育ってきたかれは、 本を読んでもまだ受け入れられないらしい。 魂の伴侶ーソウルメイト以前プレゼントしたもの このような本を読んだとしても、 興味がある話だけれども信じられない。 人間は亡くなってしまったら、それで終わりだと 信じて疑わない。 私も、以前まではそう思っていた。 つい最近の日記でも紹介したばかりなのだが、 前世療法しつこいようですが この本によって私は 自分の人生がもっと大切な物だと思うようになった。 毎日自分は光り輝いていたい、 毎日を必死に生きたいと強く思うようになったのだ。 この本の著者のブライアン博士は、ロブスタのように もともとは科学的な理論しか信じられない人だった。 催眠下で前世の記憶を鮮明に語る彼の患者は 癒しの過程として、患者の脳が何かしらの記憶を摩り替え、 妄想を作り上げていると思っていたし、 死後の世界はもちろん前世など 何かしらの証拠や科学的根拠がなければな信じられなかった。 そんな彼が書いた前世療法の本は、 非科学的なことを信じない人でも納得させるとおもった。 ロブスタの固い頭もすこしは 柔軟になるのかも・・・と思った。 Many Lives, Many Masters原文 で、 これを注文してみようかと思った。 この本を読んで彼の反応は 「この博士は面白い体験をしたんだね~。」 くらいのものだろう。 信じることが 異なる相手でも愛せるのか、 私の信じること頭から否定されても、 彼のことを愛していられるのか。 ずっと考えていたけれども、 そりゃ 答えはもちろんYesだ。 人間それぞれ信じる事が違って当然。 さらには違う文化で育ってきた相手だもの。 これは私が深い信仰をもっていて、 それを頭から否定されたり、拒絶されているのとは話が違う。 そう考えていると、 私って アホや。 と思えてきた。 彼が帰って来てすぐに、 今朝、私は大人げなかったよね。ごめんなさい。 と、素直に謝った。 すると、彼は強く抱きしめてくれて 君が何を信じようが、 僕が君を信じる気持ちと、 愛する思いは変わらないからね。 といった。 じーーーーーーん。 私の神様は、やっぱりこの人かも。 国際恋愛ブログランキング ←応援クリックありがとうございます(ペコ)
昨日の朝、喧嘩になった。 というよりも、私が一方的に怒っていただけの事なのだけれど、 彼にムカつくことが めったにないから、 書き留めることにした。 原因は、何を信じるか。ということ。 私達の信じる事にずれがあって、それが発端となった。 人間、自分が信じる事と 同じ考えをもった人と一緒にいると、 気持ちがいいものだとおもう。 そうでないと喧嘩になりやすいのは、 相手も同じ気持ちでいてほしい。 相手も同じものを信じていてほしい。 信じていることで、幸せになれるのだから、 どうして信じられないの? 私の信じる事を信じない=私自身を否定 ・・・・ キィーーーーー!!!!! ムカつく!! てな感じで、なんともいえない憤懣な気持ちになる。 きっと相手にも信じてほしい。 彼の心をコントロールしたいという 心理が隠れているのかもしれない。 例えば 私のような小さな脳みその持ち主は、 神は存在するのか?と聞かれても、うまくいえない。 証拠がないからはっきりと答えられないけれども、 神が存在している方が自分にとって幸せをもたらし、 祈るという行為が、 心の安定を図るし、祈る事で幸せになれるからおこなう。 そして、根本的に 魂が存在することや神を信じたい私の考え方は 仏教の教えからなっているんだとおもう。 そして私は 魂は永遠だということも信じたいのだ。 死んだら魂はそのままで、しばらくしてまた帰ってくるんだと思う。 と話していたら、 「じゃあいま人口増加しているけれど、その新しい魂はどこからくるの?」 と聞かれた。 私は答えられないものだから、いらいらしていた。 そして、 彼が論理的な事をだらだらと並べてきたので さすがにカッとなってしまって あなたのこと嫌い! といって、家を出てしまった。 そして私は一日中、なぜあんなに カッとなってしまったのかを考えていた。 つづく 国際恋愛ブログランキング ←ポチ♪
今日は私のブログ一周年記念 最初のブログは こんな感じ。 へっへっ・・・・。 実は昨日も、 そして今日も食べたエビ。 今日 学校にいる彼から、メールが来た。 そのメールには、 こんなものを見つけたんだよ~ふふ。 と、それは、 私達が、まだ出会う前の、 数日間のメールのやり取りだった。 ふふ。 彼と出会ってからの メールは 全部保存しているのだけれど、 彼と出会う以前のメールは一つも残っていなかった。 だから、私達が実際に出会った日にちが ぼんやりとしていたけれども、 彼の今日のメールで、 その経過が保存されていたことを知った。 彼が、私とのメールのやり取りを 保存していたということ 知らなかったし。 そして、そんなこと想像もしていなかった からとっても嬉しかった。 ふっふうっふうっふふふうううふうっふうふふ。 (あほですね~) 私のメールは、 かなり簡潔にまとまっている。4行くらい。 彼のメールは、 私に会えるのをすごく楽しみにしているような感じ。 で、10行くらい。 アノ頃の私は、 彼がどんな魅力的な人であろうとも、 揺るがないから・・・・ 文中から そんな意気込みが感じられる。 きっと、それまでに、最初から上手く行き過ぎる恋愛にたいして すごく警戒していたのだとおもう。 上手くいけばいくほどに、 それが断たれたときの、 刹那を知っていた。 恋が あっというまに、はかなく散ってしまったりすると、 自分の感覚や、感情面、理性が 一気に崩れ去り、ますます自分というものを 信用できなくなる。 なぜ自分はこんなにも、盲目で、 こんなにも、世間しらずて、そして バカだったのだろうと、 後悔の念にかられ、自ら行った認知と行動 に自信を失う。 それを、 自分が成長するための 試練なのだと、理解するのは簡単そうで、 実は簡単ではなかったり。 アノ頃の自分に言いたいのは、起こり得ること 全て意味があるのだから。 ということだったりする。 つらかったけれど 良かった。 そうおもえるってことが、本当に嬉しい。 めんたいこのメールマガジン昨日Upしました めんたいこ(・∀・)
愛情と憎しみは背中合わせ。 なんてフレーズをどこかで聞いたことがあるけれど、 わからなくもない。 私の大好きなんだけれど、 大嫌いなチョコレートがこれ。 ![]() 学校のオフィスにも器に山積みに・・ されているし、 マンションのオフィスでも、 これがまた山積みにされている。 冬には スキー場にも試供品として、山積みになっているものだから、 貧乏性の私の手は、ついつい伸びる。 で、これがまた美味しいのだ。 いたるところで山積みにされるほどだから、 とてもポピュラーなんだろうとおもう。 (アメリカのオフィスには、お客様のために器に飴などが山積みにされることが多い) その、商品のお味。 ピーナッツとキャラメルソースが絶妙に 上手くハーモナイズされていて、虜になりそう しかし、私は断固として、これを買おうとはおもわない。 第一、甘過ぎだ。太るのが怖いし、癖になるのも怖い。 こんな甘いもの、第一 たまにしか食べないのだからおいしいとおもう。 そして、 最近 更にこの商品が嫌になってしまった、訳がある。 実は、 このCMが (中央にある、SONGをクリックすると歌が流れます。 注:取り憑かれないよう) もう、大っ嫌い。で仕方がない。 (すんません、すんません、すんません。) そして更にむかつくのが、それが何度も何度も 流れるものだから、この歌を もう、毎晩のように耳にしなければ(聞かなければ)ならない。 私の脳には、この歌がこびりついてしまっているものだから、 時々、ふと口ずさんだりしてしまって、 その瞬間、私は我を失いそうになる そんなに嫌なら テレビを観なければいい。と思われるかも知れないが、 私がテレビをつけている訳ではなく、 ロブスタ(彼)が大ファンの深夜番組があって 毎日、ご飯を食べるのと同じように、彼はその番組を見なければならない。 その番組のCMに このチョコレートの宣伝が使われている。 それも毎回。 否応がなしに一晩に何度も私はそれを聞かなければならない。 (しつこく流れるから、番組がお分かりの方もいるかも) で、更には 最近、彼までもが この曲を無意識に口ずさむようになった。 ここまでいうと 単なるヒステリックな女に聞こえるのかもしれないが、 そのCMが流れる度に、 ウを~!とか、ノ~!!!とか、ストップ~!!! とか叫び、 彼が歌うと、厳しくやめて~~~~~~!!!!! と叫び、かたくなに拒絶反応をしめしている。 で、 これを、 おもしろがるのがロブスタ。 そのCMが流れるたびに、 わざと、音量のボリュームを上げる。 そして、私の様子をニヤニヤして伺っている。 ハー・・ハー・・ 最近ではちょっとした言い争いになると 歌うぞ!あれを、歌うぞ!!いいのか?いいのか???? と脅し につかうようになった。 彼はこれを、ゆっくり、一節ずつ、切り離して、歌って、 私へジワジワと、いやがらせをして楽しむ。 こんな感じで、ロマンティックなはずの夜が これのせいで (注:取り憑かれます) 崩壊され、 ムード台無しになりながら更けていくのだ。 いつも応援ありがとうございます! │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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