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メンタル咲菜の日記

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2009年04月03日 楽天プロフィール Add to Google XML

表参道スタジオを開設します!
[ 日々の雑感 ]    

清水の舞台から飛び降ります!

4月13日から、念願だった表参道スタジオを開設することになりました。



表参道のこどもの城のちょっと裏側です。

10年間通った母校(青山学院)の正門前を向かい側に入って行ったところ。

私にとっては、すごく愛着のある街です。


そこの小さなマンションの一室を借りることにしました。



どうしても都心に相談室を持ちたかった。


お仕事帰りの方とか、

東京東部、埼玉、千葉方面の方にもご不便をかけたくなかったので。

それと、少人数でいつでもセミナーが開催できるようにしたかった。


カウンセリングやセラピーとセミナーを連動して、

変化のお手伝いを加速したかったのです。


そんな思いが叶うことになりました(^O^)/




でも、はっきり言って無謀かも知れません(-_-;)

不安で、ここ数日ちょっとネガティブになっていました(-_-;)


でもね、考えてみたんです。

何が不安なの?


そうしたらわかりました。

怖かったのです。


もしかして半年で閉鎖することになったら、

首が回らなくなったら、

カッコ悪いな~って(^_^;)




それがわかった時に、

な~んだ!って吹っ切れました(^○^)



もう決めました!

とっても恵まれた、

専業主婦をしていてもいい環境の私なのだから、


そんな私だからできること、

そんな私にしかできないことがあるはず。



夫に感謝しながら、

カッコ悪くやっていくことにします。


ダメになったら笑ってください。

でも精一杯頑張ります!(^O^)/




とにかく、この春、一歩踏み出します。

出来れば笑わず、応援よろしくお願いしま~すm(__)m



スーパーマーケット紀ノ国屋の新しいビル「Ao」も先週完成して、

今とっても246(青山通り)沿いは賑わっていますよ。



悩んでいたら、困っていたら、

この機会に、表参道までちょこっと来てみませんか?

きっと何かが変化し始めますよ。



場所等詳細は、後日HPにアップします。





最終更新日  2009年04月03日 11時46分23秒
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2009年03月26日

読めば自分で問題解決できちゃいます!
[ ココロ ]    

現在の私の師匠、心理セラピスト、心屋さんが
二冊目の本を出版しました!

3月26.27の2日間、アマゾンキャンペーン中は、
いろんな特典が付いています。

-------------------------------

恋愛・仕事・家族・学校・友人・子ども・病気・お金・・

この短い物語には、
目の前の問題を解決する「人生の法則」があります。



■この本の主人公は、33歳OL 裕子。

調子の良かった彼女の人生が、
ある上司の登場によって突然崩れ始めます。

しかし、どん底の彼女は、ある本との出会いから、
彼女が抱えていた「本当の問題」に気づくことになります。

出会いと別れ、様々な出来事を通じて、
それらを紡ぎ合わせることではじめて見えてきたのは
「本当の問題」 でした。

それは、遠い昔に起こった、思いもよらない出来事。
そんなことが、今の彼女の前の問題を引き起こしていたとは・
・・


■自分の「本当の問題」を探す

裕子が問題を解決していくその過程を通じて、
きっとあなたの中にある、
「目の前の問題を引き起こす本当の問題」に気づいていただけるでしょう。


心屋の心理療法を使い、実際に変化を遂げた
クライアントのケースをもとにした、

多くの人に共通する心の悩みのパターンと、
その解決方法を知ることのできる心の成長ストーリーです。



☆光と影の法則(経済界) ←キャンペーン中
  
 「送料分は楽に元の取れるプレゼント」 が用意されています。

・ 心屋が掲載された雑誌 an・an の「損な性格・得な性格」の
  完全拡大版PDF
・ 心屋のリラクゼーション誘導音声プレゼント
・ 心屋のイベント10% 割引券
・ お勧めメルマガ、ホームページの紹介
・ 主人公を解決に導いた質問のワークシートPDFプレゼント
・ このキャンペーンを紹介していただける方からのプレゼントオンパレード


 また、キャンペーンページでは、
 「光と影の法則」の内容の一部を、先読みしていただくことができますよ。 お楽しみください。 


 

■事前に読んでいただいた感想をいただきました。

・過去の自分のために書かれていると思い涙が溢れ出しました。

・朝のラッシュ時に読んで、かなりウルッときて大変でした。

・何度も繰り返して読みたくなりました。

・この本を読んで、
 何故、僕はあの人に嫉妬するのか、
 何故、僕はあの人を好きなのか、
 何故、僕はあの人を嫌いなのか、
 何故、僕はあの人と別れたのか、
 何故、あの人は僕を避けるのか、
 何故、あの人は僕に頼るのか、
 何故、あの人は僕を好きなのか、
 何故、あの人は僕と付き合っているのか、
 何故、何故、何故、。。。

 沢山の何故が、!!! となりました。





私も読みました!

過去の出来事、
過去に抱いた感情、
過去に怒りを覚えた人々、

そんなものが今の目の前に起きているさまざまな問題の根本原因になている。
それが本当によくわかる本です。

私にもあったな~あんなこと、こんなこと。
主人公とおんなじだった。

そしてなんとか今があります

でも、今でもあります、同じようなことが、ちょっぴりね(^_^;)

心屋さんに出会って、この半年で超スピード解決してしまったけれど、
最後の難問がまだあるかも(-_-;)とこの本を読んで自覚。

もう一頑張りだな~


そんな私ではありますが、

私は現在、この本と同じような考え方で、
夫婦の問題解決に咲菜流でお力になっています。
(心屋流とよく似ていますが、私は私のキャラでのセラピーを行っています)

読んでいただけると、
咲菜のカウンセリングがどういうものかを知っていただけるかもしれません。

私も悩んで苦しんで今があります。

そんな私だから、
悩みの苦しさも、問題解決の方法もわかることがいっぱいあります。



是非読んでいただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いしま~すm(__)m






最終更新日  2009年03月26日 10時43分46秒
コメント(1) | コメントを書く

2009年03月15日

素晴らしい本です! お得な事前登録キャンペーン中です。
[ ココロ ]    

現在の私のカウンセリングに多大な影響を及ぼしているお師匠様(笑)
心屋仁之助さんが待望の2冊目の本を出版します!

いろんな特典が付いている事前登録キャンペーン中!
興味のある方は、ためしにぜひ下記を読んでみてくださいね。

事前登録をすると、とってもお得です!
はっきり言って、お得すぎます!
(笑)

-------------------------------

この本の主人公は、33歳OL 裕子。

調子の良かった彼女の人生が、
ある上司の登場によって突然崩れ始めます。

しかし、どん底の彼女は、ある本との出会いから、
彼女が抱えていた「本当の問題」に気づくことになります。


出会いと別れ、様々な出来事を通じて、
それらを紡ぎ合わせることではじめて見えてきたのは
「本当の問題」 でした。


それは、遠い昔に起こった、思いもよらない出来事。
そんなことが、今の彼女の前の問題を引き起こしていたとは・・・



■裕子が問題を解決していくその過程で、
きっとあなたの中にある、「目の前の問題を引き起こす本当の問題」
に気づいていただけるでしょう。


心屋の心理療法を使い、
実際に変化を遂げたクライアントのケースをもとにした、

多くの人に共通する心の悩みのパターンと、
その解決方法を知ることのできる心の成長ストーリーです。





光と影の法則(経済界)←近日発売、キャンペーン中
  
 事前にキャンペーン登録いただいた方だけのプレゼント↓


■人生の謎を解く、19のストーリー ←まだまだ増殖中  

 ・自分の張りぼてが成長を止める、カツラの法則
 ・問題が再発する、うんこの法則
 ・他人が思い通りにならない、岩と旅人の法則
 ・怒りが爆発する、うつになる、スタンプの法則
 ・悪いことが次々と起こる、被害者の法則
 ・いやな人たちを引き寄せる、パズルの法則
 ・結婚相手に天敵を選ぶ法則
 ・試練の道を選ぶ法則
 ・いい言葉を使うことで悪いことが起きる、ウソつきいい人の法則
 ・悪い奴ほど人気がある、悪役の法則
 ・将来が不安になる、ネガティヴ慣性の法則
 ・いやな人が現れる、大入道の法則
 ・心が閉じていく、ノーブラの法則
 ・問題を問題と感じる人に問題がある、花粉症の法則
 ・自分の壁を突破できない、同じところで回り続ける、
  トラウマラインの法則
 ・相手を悪く思う、酸っぱいブドウの法則
 ・文句を言ったら、自分だった。返り討の法則
 ・どっちが好かれる? むっつりスケベの法則
 ・頭の中が整理できない、金魚の法則   

 ■自分を成長させる、自分が勇気を出す8つの方法  

 ・自分にとって一番大切なものを知る方法
 ・自分の器を大きくする方法
 ・人に認めてもらったり、優しくしてもらう方法
 ・自分を最も成長させる方法
 ・自分でシンクロニシティを起こす方法
 ・神様に好かれる選択方法
 ・人生のターニングポイントを見つける方法
 ・味のある、おいしい人生を作り出す方法




心屋のたとえ話の集大成、醍醐味をお楽しみくださいね(*^_^*)

  ※これだけで、一冊の本ができます(^_^;)



  
 


--------------------------------------------------------------------------------




最終更新日  2009年03月16日 01時16分33秒
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2009年02月24日

相手に変わってほしい!
[ ココロ ]    

夫婦、パートナー、恋人、親、子供など、
自分にとって大切な身近な人ほど、
私たちはいろいろと気になるものですよね。

身近な人の行動や考え方に不満を持ってイライラしたり、
こんなことをしていて、この先どうするつもりなのかしら?と不安を感じたり、

どうしても見ていられなくて、
大切な人だからこそ見過ごせなくて、
つい口出ししてしまうことがありますよね。

その結果、アドバイスしたつもりが口論になってしまったり(>_<)

はい、私も懲りずにやってしまうことがあります(^_^;)


でも、残念なことに、その相手自身はな~にも問題とは思っていなかったり、
ぜんぜん困っていない時は、
その人は決して変わろうとはしません。

だからと言って、相手を何か困らせて、問題に気付いてもらおうなどとしたら、
それはもう喧嘩を吹っかけているようなもの。

大爆発されるか、
どこかへ逃げていってしまうかもしれません(-_-;)


自分自身に置き換えてみたらどうでしょう?

私たちだって、自分は何も問題と思っていない時に、
誰かに「おかしいよ!あなた変よ!」と指摘されたり怒られたりしたとして、

果たして素直にその指摘を聞き入れるでしょうか?

聞き入れるどころか、憤慨して、反発して、
ムキになって今まで通りを続けるか、

もしかしたら指摘した人に対して、
これ見よがしに、もっともっと見せつけるかもしれませんよね。

だって、問題だとは全く思っていないのですから。



つまり、自分にとっては本当に大切な人であろうと、
たとえ血のつながった家族であろうと、
自分以外の人を無理やりに自分の思うように変えることは

不可能なんですよね。

自分と自分以外の人とは、
欲することも、何が正しい、何が間違っているという価値基準も
残念ながら、それぞれに違うのですから。


この「自分以外の人は変えられない」は、
もうさんざん聞き飽きた言葉かもしれませんが、

でも私たちはついつい忘れてしまいがちです。

そして、懲りずにまたしても誰かを変えようとしている自分に気づくことがあります(-_-;)

私もしょっちゅう(^_^;)


そんな時は、

どうして自分はこのことが気になるんだろう?
今起きていることの何が嫌なんだろう?

何を心配しているんだろう?
何が許せないんだろう?

原因は相手にあると、相手のせいにして、
私は今、何が不安なんだろう?
何を怖れているんだろう?

何にイラついているんだー!!!???

そんな風に自分に聞いてみると、
イライラや不安から抜け出すドアが見つかるかもしれません。

そうして出てきた答えらしきものの中に、
目の前に起きている、とてもとても気になって気になって仕方がない問題の
根本原因の手がかりが隠れているものなのです。


つまり根本原因は自分の中にあるわけです(@_@;)


そんなはずはない!と思うかもしれませんが、

実は、根本原因は自分自身の中にある思い込みやこだわりや
過去の出来事の記憶などなどです。

こうあるべき、こうするべき、
こうに違いない、こうに決まっている、
絶対こうだ! これが正しい! などなど
あなたの法律、あなたのオリジナル宗教のようなもの(^_^;)

また時には、過去に起きた出来事によって味わった嫌な感情、
心の奥底にしまいこんだままになっている、
その時に飲みこんでしまった嫌な感情が
今、気になっている問題に対して抱いている嫌な感情と一緒になって
強烈に襲いかかってきて、自分を苦しめていたりします。

それらの自分の中の根本原因を認めたり,
ずっと持ち続けてきた嫌な感情をわかってあげて、
それを吐き出せるだけ吐き出して過去のトラウマを解決することで、
目の前の問題が気にならなくなったりします。

それどころか、目の前の気になっていたことが、
いつのまにか消えてしまうことさえ、よくあります。

本当に不思議なのですが、
そんなことが起きてしまいます(^-^)


最終更新日  2009年02月24日 23時57分58秒
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2009年02月23日

うつは薬じゃ治らない!
[ セミナー・講演会情報 ]    

うつで苦しむ方、そのご家族の方などにぜひ聞いていただきたい講演会情報です。

私と同じ矢野惣一先生の養成講座を受け、
メルマガ「男と女の心のヘルス」を26,000部も発行するあづまやすしさんが、
「薬を使わない精神科医」宮島先生とのコラボで、
うつを薬を使わずに治していくという素晴らしいテーマで講演会を開かれます。

もう期日が迫っていますので、ぜひすぐに下記をご覧になってみてください。
「うつは薬じゃ治らない!」

私も常日頃から、うつの根本原因を解決しなければ再発を繰り返すだけと思っているので、
ぜひ長い間苦しんでいる方や、そのご家族の方にきいていただけたらな~と思います。

実は私の母はもう29年前からのベテランうつ患者です(笑)
でも、この頃はすっかり元気で、
対人関係や環境の変化にも上手に対応して暮らせるようになりました。
80歳という高齢でこのように変化できたのは、なかなかの驚きです。
それができたのは、母の根本原因を一緒に解決して行ったからだと思っています。

百聞は一見にしかず、いえいえ(笑)、とにかく考えているより行動してみてください。
いい情報が逃げていかないように!

さらにこの講演会の収益のほとんどは、事情で親と一緒に暮らせない児童養護施設のお子さんたちなどを支援する活動をされている
非営利活動法人 アニーこども福祉協会に寄付されるということです。
この点でも心が暖かくなります。
こういう形での社会参加やお手伝いも私は素敵だと思います。

よかったらぜひクリックしてみてくださいね。
「うつは薬じゃ治らない!」


最終更新日  2009年02月23日 08時39分17秒
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2009年02月20日

泣くと綺麗になれる
[ ココロ ]    

「マンマ・ミーア」「おくりびと」と立て続けに映画を観ました。
久しぶり~

笑えて泣けるマンマ・ミーア
泣き続けてしまったおくりびと

どちらも本当にいっぱい涙を流してしまいました。
でも、どのシーンで泣くかは、みんな違うんでしょうね。

どんなシーンで泣いたとしても、
そのシーンが何かそれぞれの人の感情を揺さぶるんですよね。
反応するってこと。

映画館は暗闇で、
そのせいなのか、よく泣ける。

そして、その場にいる人は泣いたり笑ったりしている「感情もろだし」仲間だしね(笑)
それもあってか、よく泣ける。


だからかな~ 
映画館という場所は、ものすごく好き(*^_^*)
この頃はどこもきれいだしね。

(昔は汚くて、時には痴漢が隣にいたりして(-_-;) 
 見るのは好きだけど、映画館は嫌いだった)

それに、映画を観終わって外に出ると、
気分はヒロインなの♪♪(^○^)




感情をいっぱい感じて、もろだしする効果って、実はすごいのよ。

私の友人に、DVDをレンタルして「週末号泣」をする方がいます。
泣ける週はいいけれど、間違って泣けない作品に当たるとショックだとか。
その週は感情が悶々とするらしい。

感情って、できるだけ感じるのがいいのね。
感じて感じて、味わって味わって、
大泣き(T_T) 大笑い(^○^)




泣くことは恥ずかしいこと、大笑いはハシタナイことと、
そんなふうに言われて育った人も多いわよね。

私は子供のころに叱られると、
泣きやむまで許してもらえなかった。
痛くても怖くても、泣きやまないと許されなかった。

そしたら、いつの間にか、泣かない強い子になっていた(>_<)

本当は心の奥底でものすご~く感じているのに(と思っていた)
感じと表面とのギャップがあって、涙が出ない人になっていた。

で、この頃、自分の感情を思いっきり感じるようにしてみたのね。
自分の感情を一生懸命に感じて、
あ~こう感じているんだな~って、感じることにしました。

自分をだまさず、自分が感じているままに受け取ってあげることにしました。

そしたら……変化しました!

泣ける
ものすごく泣けるのです。
私が感じているままに泣けるのです。
涙が流れるのです。

だましていない……自分を。
感じたままに、感じた分だけ涙が出るのです。

そうして感じていると、センサーは鋭くなるのでしょうね。
そうしたら、他者の感情も感じられるのよね。
人の痛みも人の喜びも、一緒に味わえるのよね。


以前の違和感がなくなりました。

奥底の自分と表面の自分との間のギャップ。違和感。
それがなくなったら、
とってもとっても気分爽快なのです。

そういえば、カウンセリングに来てくださる方も、
自分の気持ちや感情を出し切ると、
みんな、すご~くすご~く綺麗になるのよね~
そういう時は、本当にうれしいです。
あ~少しは役に立てたのかもって、
幸せな気分にさせていただきます。



映画を観終わって、映画館のトイレの鏡に映った私の顔は、
くすみが取れて綺麗だった(^○^)

二つの映画、二度ともそうでした。

いいですよ~
映画観て、泣こう!(笑)


PS:吉本見て大笑い(^○^)もいいのですよ、きっと。

   でも、悲しい、寂しい、惨め、切ない、苦しい
   そんなマイナス感情、ネガティブ感情などと言われている感情ほど
   出せない人が多いです。私もそうでした。
   だから、それを出すとスッキリします。
   心が穏やかになります。

   感情に良い悪いはないのですよね。
   マイナスとかプラスって言うと、
   どうもプラスが良くて、マイナスが悪いみたいで、良くないのです。
   マイナス思考にどっぷり浸かりきるのはお勧めしませんが、
   マイナス感情は感じて味わいつくせるといいですよ~(^_^)v
   そうしたら、その感情から卒業できる気がします。

   それを受けとめてくれるお母さんやお父さんがいると、
   子供にとっては最高ですよね(^O^)/
   大人にとっては、そんな感情をわかってくれる人がそばにいてくれたら
   幸せ(#^.^#)



最終更新日  2009年02月20日 12時33分09秒
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2009年02月04日

世の中って優しい

母がフィルムミラーというとても軽量の鏡の代用品を購入しました。
代用品と言っても、鏡と全く変わらないほどきれいに写ります。

全身を写す姿身だと、それなりの大きさが必要だし、
そうするととっても重たくて、
置く場所、吊るす場所など考えてしまいますが、
このフィルムミラーはとっても軽いので、
わりと場所を選らばずに、洋服ダンスの扉などにも吊るすこともできて、
なかなかの優れものです。

いいもの選んだね~
そこまではよかったのです。
母、大正解(^_^)v

先週来たフィルムミラーを取りつけて、いいねいいねと言っているところへ、
また次のが来ました(@_@;)

同じものを二つ通販から買っていた(>_<)

母は、この頃そういうことが時々ですがあります。
頼んだのをすっかり忘れて、また頼んじゃうんです(-_-;)

ちょっとボケてきたかな~

で、そいうことって、優しく受け入れられなかったりして、
ついつい「しっかりしてよ!」なんていってしまう私(>_<)

親がボケてくることへの不安感、
変わっていくことへの怖れからくる言動。

そんな言動をしてしまう自分を実は責めてもいるし、
もちろん子供に叱られる親もかわいそうだし、

そんな関係をなんとかしたいと思って、
その感情を認め、受け入れようと思いました。

「あぁ、そうか~ 親がボケていくのって怖いよね。
 なんだかわからない不安感でいっぱいになるよね。
 確かにそうだ。怖い怖いーーーーーーって思うよね。」って。

そうしたら、すこ~し楽になりました。

みんな歳をとればそうなって行くんだもの。
それで自然だよ~
いいんだよ~

それを怖いのも仕方ないよ~
そう仕方ないよ~


そうしたら、だんだん歳をとるということが可愛く思えてきました。

親も私も夫も、
み~んな歳をとっていく~
かわいいね~(^^)


そして本当は、不安感の一方で、
母に優しくしてあげたい気持ちがすごくあることも味わいました。


で、二重に注文してしまったものは取り消し&返品の手続きをと思い、
通販のセンターに電話をしました。

なんなく無事に取り消し完了。

そして感動したことは、返送料がかからないということ。
届けてくれた送料のみで、また取りに来てくださるとか。

「大きいものなので、また配送員がうかがいますから」って。

それも無料で。

しかも、いったん電話を切ったのに、
クレジットの落ち方や返送料なしの件など、
もう一度電話をくださってご丁寧に説明してくださったm(__)m

エーッ!
なんとありがたいこと。
なんとお優しいこと。

自分は母を責めていて、そんな情けない気持ちを味わったあとに、
こんな対応をいただいちゃって、

先日、雨の日にすべりやすい靴底の靴を履いていて、
表参道ですってんころりんした時に駆け寄ってくれて、
「大丈夫ですか?」と声をかけてくれた方たちもそうだったし、
聞きたいことがあって、お役所に電話した時も、
ものすご~く親切に教えてくださって感激してしまったし、

世の中って、実はいたるところに優しさがいっぱいなんだな~
全く全然、捨てたもんじゃない!

今日は誰かに優しさをお返ししたい気分で、
出来るだけ笑顔で過ごしてみた(*^_^*)




最終更新日  2009年02月04日 22時33分28秒
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2009年01月26日

思い切って本音を吐き出してみたら……
[ 夫婦、男と女 ]    

なんでこんな悲しい気持ちになるんだろう?
なんでこんなに苦しいんだろう?
なんでこんなに聞きたくない言葉を聞かなくちゃならないんだろう?

って、またやってきた。
結婚以来何度となく繰り返されてきたイヤ~な感じが、
先週土曜日の夜にやってきて、
思わず夫の言葉に耳をふさいでしまった。

ハハハ(^○^) 別にたいしたことじゃないんです。
でも、私にとっては、とってもとっても反応してしまう話題であり、

そういうときの夫の意見は不愉快きわまりないんです。

それで~
どうしようかな~と思って、
やっぱり本音を言った方がいいんじゃないか?
だって彼は私の本音を知らないんだと思うし……

というわけで、思い切って日曜日の午前中にそのことを伝えてしまいました。

結婚以来29年越しの告白、ガハハ(^◇^)

「あのね、昨夜の話題だけれど、
ああいうことって私は親にも学校にも全く反対の価値観を刷り込まれたのよ。
だから、自分の考えも一応同じになっていて、
すご~く気になるの、ああいう考え方。
とっても苦しくなるのよ、ああいう意見を吐かれると。
どうでもいいや~って聞き流せないの、ごめんね。
だから、耳ふさいじゃったの。
悪いな~と思って、でも苦しいんだよ~って、
こういう私のこともわかって欲しいから、
こうして話してみました。」


夫はキョトンとして、そして

「なんで、そんなに面倒臭いこと考えるの?
『あ~そう~』って受け流してくれればいいだけじゃないか」


「そうなのよね~ 受け流せばいいんだってことはわかっているんだけれど、
流せる問題と流せない問題があるのよ。
厄介なんだけどさ、人ってそれぞれにそういう問題があると思うよ。」


「そうかね~? なんでそんなこと、ごちゃごちゃと考えるのかが不思議だ。」

(だってあなたも流せないから、あんな爆弾発言してるんじゃないか!
なんで私だけ、なんでも流せちゃうのよ!)


「いや~私はそういう心のことを考えるのが仕事で、
相談にくる人はほとんどそういうことで苦しんでいるのよ。
だから、どうしたもんかって、いつもそういうことを考えているの。

それに、私自身は女神様でもないしさ、やっぱり流せない問題もあるわよ。
たとえば、銀座のクラブの女性は、それが仕事だから受け流すと思うわ。
『あ~私もそう思います~(^O^)/』とかって言ってくれるかもしれないわよね。
私だってクラブに勤めていたら、何でも受け流せるし、
それくらい簡単に言えるわよ~(^○^)
それは間違いなくできる自信あるわ(^_^)v
だってお客様が何を考えようが、どんな価値観の人だろうが、
どうでもいいもの~」


「ま、あいつらはそれが仕事だからな。

でも、同じようにしてくれればいいだけじゃないか。
あ~そうですか~って言ってればいいだけだろう?

それなのに、おまえは何でもかんでも理屈っぽい、
それが嫌なんだよな~」


「えー!それは無理無理。
だって私にも考えや意見があるじゃない、
人形じゃないのよ、私は。
それを全部飲みこめって言われても、無理だわ~

それを受け流して、陰で悪口言ったり、愚痴言ったりしてる方が、
もっと嫌じゃない?

それに、いつでも、あ~そうですか~って言っていたら、
あなたは一生、死ぬまで、
私がどういう考えの人なのか分からずに死んでいくのよ。
パートナーがどういう人だったのかわからないままになるのよ。
そんなの私はいやだわ~」


「まぁそういう考えもあるけどな……

ま、俺がわがままってことだ。」


「わがままって言うか、
あなたは私に自分の考えを伝えたいわけでしょう?
そして、同じように私もあなたにやっぱり伝えたいってことよ。
それだけよ。

それって、お互いを知るためにはいいことじゃないの?
どっちが正しいとか間違っているとかじゃなく、
あ~この人はこう考えるのか~って、
お互いの違いを知っていてもいいんじゃない?

今までずっと、なんだか怖くて言ってこなかった。
そして、お腹の中でムカッとしたり、悲しんだり、イライラしたりしてきたの。

で、そんな受け流せない私が悪いのかもって、
自分を責めたりしたこともあったわよ。」


「へ~なんでそんなこと思うかね~?
まったくわからんな~」


「それは親から上から押さえつけられて育って、
本音を言うことがなかなかできなくなっていて、
そして結婚したら、あなたのことが好きで、嫌われたくないから(ここ強調(^○^))
だから、親と同じように従おうと思っちゃったのよ。

でも苦しいこともあって、時々反論とかして、そして険悪ムードになって……
そしたら、嫌われちゃうんじゃないか~って、また思って。(また強調(^○^))

さらに、こんなこと言ったら怒るだろうとか、
こういうことは好まないだろうとか、
そんなふうに勝手に詮索して、言うのをやめてきたこともいっぱいあるの。

でも、あとからわかったら、全然あなたはそんなこと思ってなかった
なんてことも結構あったりして……

いっつも顔色伺ったり、お腹の中を探ったりしてきたのよ。

これって、どう考えてもコミュニケーション不足でしょ?
せっかく夫婦なのに、どちらかだけが一方的に意見を言って、
もう一方は、あ~そうですか~って言って、そして詮索して過ごす。
これは、どう考えてもあんまり褒められた関係じゃないから、
お互いをわかり合うために、もっと伝え合いたいと思うの。」




「なるほど……まぁな」


こんなやり取りの末、
ま、特にこれ以上はもめずに話は自然と終了。

で、今、私はどういう気持ちかと申しますと、



これまでイヤだイヤだと、こだわってきた夫の考え方が、
それほど気にならないような気もします(^_^;)

なんか、それほど目くじら立てることでもないか~って、
どうでもよくなってきています。

それこそ、彼が望む「あ~そうなの~~~」と受け流せそうな気も……(^^)

不思議ね(^_^)v

本音吐き出し効果でしょうか?




しかし、改めて文字にしてみると、
やっぱり私、理屈っぽいか?(^_^;)

ちょっと反省(-_-;)








最終更新日  2009年01月26日 15時39分03秒
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2009年01月17日

見つけた!自分の中の見たくない部分
[ ココロ ]    

昨日、母と電話をしていて説教をしてしまいました。

だって母ったら、Aさんに言ったこととBさんに言っていることが違う!
同じ一つの問題に対してですよ、母の考えを二人に違うふうに伝えているんです。

母は相手への気遣いだって言うけれど、
私には母の保身にしか聞こえない。
つまり母は、自分が嫌われたくないから、その場を取り繕う言い方をするんです。

でもそれってすぐに嘘だってバレちゃうのに。
だって相手の二人は同僚だもの。
話はツーカーよ。

そしたら、あらあの人(母)っていい加減ね。
その場その場で言うことが違う適当な人ね~ってことになっちゃうじゃない。

だから、とにかく自分の考えはいつでも正直に、
誰にでも同じように伝えなくちゃダメよ!

わかった?
それって、お母さんの悪い癖!
ずっとそうしてきたじゃない!
でもこの先もそんなことをしていたら、
自分で自分の首を絞めていくことになるわよ!
後になって苦しむのは結局自分でしょ!
今こそ変わりなさいってことだよ!

遠慮や気遣いは悪いことばかりじゃないけど、
そのために自分に嘘ついて、相手にも嘘ついて、
そして周りから適当なこと言う人ってレッテル貼られたら嫌でしょ?
なんのために遠慮したり気遣ったんだか分んないじゃない!
バカだよ、それは!

な~んて、コンコンと説教をしてしまいました(-_-;)



そして、本日。
あるセミナーのお誘いメールに対して、
どう断ろうかと悩んでいる私がいました。

自分が相手に嫌われたくないために悩んでいる自分がいたのです。
そして、そのために本当の理由を隠そうとしている自分がいました。

母に説教しておきながら、同じことをやろうとしている自分に出会ってしまいました (-_-;)


相手の嫌なところ、気になるところは、
実は自分の中にある問題、
自分の中の見たくないところを見せてくれているって言うけれど、

本当にそうでした(-_-;)


気づけて良かった。

こんな困ったちゃんなところが、実はいろいろあるんだな~
自分のことって気付いていないんだな~


もちろん、お誘いへの返信メールには本当の理由を記してお断りしました。

スッキリしました。
もしこれで嫌われても、別にかまわないって、
今、気持ちはとっても楽です。

よかった(ホッ)
おかあさん、見たくない部分を気付かせてもらっちゃいました。
ありがとう(*^_^*)




最終更新日  2009年01月17日 23時31分19秒
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2009年01月14日

それはきっと始めるだけなんだろうな~
[ 夫婦、男と女 ]    

12日の城山三郎さん夫婦の回想録
『そうか、もう君はいないのか』の本をドラマ化したものは、
とっても素敵な夫婦のお話でした。

原作も去年春に読んでいたのですが、
田村正和と富司純子演じる城山夫妻の雰囲気は、
原作の印象と似ていて、私にはすごく良かったです。

月並みですが、こんな老夫婦になってみたいな~と感動して
涙を流しながら見てしまいました。

どうしたらあんなふうになれるんだろう~って考えてみたけど、
これもまた月並みに、
二人はお互いの個性を受け入れていた、
ただそれだけのように思いました。

ただそれだけだけれど、
相手の個性を受け入れるって、それはとてつもなく大きな愛で、
どこの夫婦もが簡単にできるというものではなく、
やっぱりあこがれる夫婦の関係でした。

あこがれだけれど、
こちらのこだわりさえ手放せば、実はすぐに手に入るのかもしれない関係です。

一昨日から始まったNHKスペシャル『女と男』
その中でも同じようなことを言っていましたね。

「男女が深くつながって行くためには、それぞれの違いを受け入れることなのだ」と。

お互いの違いを受け入れる
そのためにまず自分を受け入れる
そして相手を受け入れ、
同時にこだわりを手放す

それは、自分が始めれば、始まるもの。
始めなければ、決して手に入らないもの。

きっと、ただそれだけなんでしょうね。


あんなふうになれたら、どちらかが他界したときの残された側のつらさって、
城山さんみたいに、どうにも耐えがたい悲しさだろうけれど……

でも、それもいつの日か、
すべては素敵な思い出として天国へ持っていけるのかな。

主人の母がよく言います。
「夫婦の思い出はたくさん作っておいた方がいいわよ。
テレビを見ていても本を読んでいても、
あ~あそこもここもパパと一緒に行ったわ~
こんな話もあんな話もしたわ~って思いだせて、幸せよ」って。

う~~~ん、残されたものがそんなふうに感じられるように、
今この時から始めるだけかしらね?




最終更新日  2009年01月14日 07時48分49秒
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