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俺メシ [全1111件]
木曜日に更新するといいながら、更新できなかった… 引越のバタバタ、どうにかならんものか(#^ω^) 本題です。 まずはお詫び。 俺メシブログに時々登場する『後輩くん』 一緒に旅行に行ったり、呑みに行ったりという記事をあげていたと思う。 実は、『くん(男子)』ではなく『さん(女子)』でした。 ブログと言うこともあり、そこは隠して男子ということでかかせてもらいました。 (後輩とのエピソードは実話です) 本当に申し訳ありません! そしてご報告。 その後輩さんと、先23日に入籍いたしました。 つまり… 結婚しました!バタバタと引越を決めたのも、実はこれが原因でした。 ブログで仲良くさせてもらっている皆さんに、どのタイミングでご報告しようか迷い、隠していることに申し訳なさが募っておりました。 ようやく報告できます。 そして、これにあわせてブログタイトルを『俺のメシを晒す』から、ブロ友:ウイドウさんがコメントに書いていたものを拝借して『次元食堂』と変えさせていただきます。 家事分担で、メシ当番は俺が担当になったので、これからもブログは更新し続けます! みなさん、これからもよろしくお願いいたします!(`・ω・´)ゞ
土日より平日の方が時間が作れるってのは、なぜなんだぜ?(;゚д゚)ゴクリ 昨日は定時に帰宅、ある程度の荷物をダンボールに詰めてから、簡単に晩メシ。 ![]() 5/21晩メシ posted by (C)次元大介1972 夕方から肉体勝負の片付けをやっていたので、禁を破ってたまにはご飯を。 空豆のピラフ、セリとオクラと空豆の辛み和え、ニガウリと豚肉の味噌汚し、ニガウリとミニトマトのサラダ。 いやいや、お米ってのはいつ食ってもうまいね~(*´ω`*) ![]() 空豆のピラフ posted by (C)次元大介1972 冷蔵庫にあった物と買って来た空豆でピラフ作り。 玉ねぎはみじん切り、ベーコンは角切りにしてオリーブオイルで炒め、玉ねぎが半透明になったところで、生米を入れて米がうっすら透明になるまで炒める。 ここで注意は、米は研いではいけない。 研ぐと水を吸ってしまい、炒めている途中でべたべたになるんだ。 今の精米技術は非常に優れているので、研がなくてもぬかくさいなんか感じないので安心して。 で、米が炒まったらコンソメスープの素・水・お好みの香辛料(俺はナツメグを入れた)・塩で味を調えて沸騰するまで中火。 沸騰したら弱火にして、鍋底からパリパリと音がしてくるまで火を通す。 その間に空豆を茹でておく。 できあがったら空豆を入れて蓋をし、しばらく蒸してできあがり。 ちょっと真が残るくらいの炊き加減が美味しいので、調理時間や水の量は各自調整してくれ。 ![]() ニガウリと豚肉の味噌汚し posted by (C)次元大介1972 前回、ニガウリが苦手というブロ友さんがいたので、これならどうだ!と作ってみた。 ニガウリは火を通すこと・油を使うこと・味噌で味付けすることで、ずいぶんと苦さが抜けていると思う。 炒めた豚バラ肉とニガウリに合わせ調味料(味噌・みりん・砂糖・だしの素を少々の水で溶く)を入れてしばらく煮込むだけ。 簡単だろ? ![]() セリ・オクラ・空豆の辛み和え posted by (C)次元大介1972 先日紹介した、ハバネロ調味料「辛司」を使って、セリ・オクラ・空豆を和えた物。 夏向けにちょっと辛くて、酸っぱく味を付けた。 これまたうまい! さてさて、明日はちょっとバタバタするので、ブログは一回お休みして、木曜日に更新します。 ではまた!
引越のタイムリミットも迫ってきて、本気で荷造りを始めたんだが。 でるはでるはの不要品! 紙袋、レジ袋、空き箱を潰したヤツ、もう着ない(着れない)洋服、一度読んで放置したマンガ本… いつか使うだろう、いつか読むだろうと保存してきた結果が今ここに! 断捨離ね!決意したよ! 持っていけないもの、一年経っても使ってない物は全て捨てる! 使えそうなヤツはBookOffなり、リサイクルショップなりに売る! ここに決意します(`・ω・´)ゞ ![]() 5/19晩メシ posted by (C)次元大介1972 結局、週末は土曜にちょこっと自炊しただけで、後はコンビニのサンドイッチかカップラーメン生活。 20歳そこいらならこんな食生活でも大丈夫かもしれんが、40歳には色々怖いところも… イカの八宝菜風炒め煮、春菊とキクラゲの辛み和え、蕪の葉の一夜漬けだ。 イカの八宝菜風は、金曜日の飲み会の後、なぜか24時間スーパーSUNNYに立ち寄ったみたいで(この付近記憶があやふや(笑))、SUNNYのレシートと共にレジ袋に入っていた「イカの唐揚げ」を再利用した物。 しけった唐揚げの衣なんか、正直美味しくないので何とか食べようと思って作ったんだが、これが結構いける! 味付けは、鶏ガラスープ(スープの素使用)・酢少々・オイスターソース少々・とろみ付けの片栗粉。 唐揚げの再利用方法にいかが? ![]() 春菊ときくらげの辛味あえ posted by (C)次元大介1972 先日いただいた無農薬の春菊は、キクラゲと一緒に辛み和え。 熊本でここ最近流行りつつある調味料に「辛司(しんし)」というのがある。(詳しくはこちら) 熊本では、ハバネロを栽培している農家が、数は多くないものの存在しており、この辛司は県内産ハバネロを使って作った、辛い調味料だ。 にんにくや玉ねぎなどで風味を付けた、ペーストタイプの調味料なんだが、これがまたなんにでも合うんだなぁ。 うまし!辛いけど!(笑) 通販もできそうなので、興味のある方は是非一度! ![]() 蕪の葉の一夜漬け posted by (C)次元大介1972 一昨日食べた蕪、残った葉は塩をして漬けておいた。 塩の角も取れて食べ頃になったので、皿に盛ったぞ。 鰹やジャコを一緒に入れてご飯にのせて食べたいねぇ。 簡単・単純な漬け物だけど、こう言うのが一番美味しい! ではまた!
前回も書いたが、仕事終わりに新居で掃除やら草取り、簡単な引越をやっている。 季節物で使わないヤツはちょっとずつ運び込んでいるんだが、なんと言ってもうちの車はミニクーパー! そんなに大きな荷物&たくさんの荷物が乗る訳じゃないので、何度も往復… 週末は軽トラ借りてやっつけようかなぁ。 ![]() 刺身! posted by (C)次元大介1972 ![]() 牡蠣2 posted by (C)次元大介1972 ![]() 牡蠣! posted by (C)次元大介1972 水曜日、ちょうど新居に行く途中で偶然にあった居酒屋竹ちゃんのママさんに愚痴を言っていたら、マスターから「お疲れ会しようぜ!」とメールが。 遠慮なしにお店に行くと、なんともまぁすてきな景色!(*´ω`*) 刺身に夏牡蠣、冷たく冷えたビール! すっかりお世話になって帰ってきました(笑) ![]() 5/17晩メシ posted by (C)次元大介1972 んで、昨日の晩メシ。 昨日、熊本市内で有機野菜農園を営んでいる友人が、野菜を差し入れてくれた。 この友人、熊本市内を段ボール一杯1000円・宅配サービス付きなんてことをやっているんだが、一度も頼んだことがなかった。 先日、ちょっとした飲みの時に「一度持っていくから、食ってみてくれ!」と言われてたんだ。 内容は、大根・蕪・小松菜・春菊・スナックエンドウ・レタスと盛りだくさん。 昨日はその中から、大根と蕪、小松菜・スナックエンドウを使って、晩メシにした。 ![]() 蕪のポタージュ posted by (C)次元大介1972 まずは蕪のポタージュスープ。 蕪と玉ねぎを炒めてからコンソメスープの素で煮込み、煮えたらFPにかける。 鍋に戻して、牛乳(もしくは生クリーム)を入れて軽く温める。 塩胡椒で味を調節すればできあがり。 飾りに茹でた青梗菜もトッピング。 なかなかのモンでしょ? ![]() 小松菜と豚肉の炒り煮 posted by (C)次元大介1972 いつもだと、南関揚げで作るんだけど、買ってくるのを忘れてたので、冷凍庫にあった豚肉を使って作った。 白っぽく見えるのは、次に説明するこさん竹の姫皮部分。 ![]() 鳥のすっぱ煮 with こさん竹&大根 posted by (C)次元大介1972 スーパーで4本99円で売っていた手羽元を使って、鶏のすっぱ煮を作った。 一緒に、もらった大根と、昨日買っておいて冷蔵庫に入れていたこさん竹を入れた。 こさん竹は去年の俺メシでも紹介した、小さくて細いタケノコ。 香りが良くてアクが少ないので、あく抜き・下ゆでの必要がない、美味しいタケノコだ。 圧力鍋に煮汁(水・薄口醤油・酢・みりん・砂糖・しょうが汁・オイスターソース少々)を張り、手羽元・大根・こさん竹を入れて、圧力鍋に付いてきたステンレス製の落としぶたをする。 振り子が振れたら10分間圧を掛けて、自然減圧する。 手羽元は軟骨まで柔らかく、大根は味が染み、こさん竹はしっかり食感が残った仕上がりになった。 うまいぞ~お試しアレ! さて、今夜は会社の友人達と飲み会。 何でも水前寺駅の側に全品280円の居酒屋が出来たとか… ま~、期待はせずに行ってくるわ! ではまた!
先日より、ブログ友のsumikkoさんから自作ぶどう酒の話を聞かせてもらってるんだが、なんか気合い入れて作りたくなってきた! 酒税法の問題があるので、本格的なワインは作れないが(法律上1%以上のアルコール度数は脱税に)、発酵食品って作ってて楽しいよな! そうそう、甘酒も実家でよく作ってたわ~(*´ω`*) ![]() 5/14晩メシ posted by (C)次元大介1972 さて、昨日の晩メシ。 帰りにスーパーに寄ったらアジが安かったので、煮付けにしてみた。 一緒に絹ごし豆腐も入ってるぞ。 それと、今の時期はちょっとお高い「ニガゴイ」 ニガゴイとはうちの田舎言葉で、他の地域だとゴーヤーとかニガウリ、レイシって呼ぶ。 要は、あのにっが~~~いイボイボのついた瓜のことだ。 今回はツナ缶と和えてみた。 もう一つは、サラダ代わりのモロッコインゲンの辛子和え。 ん?和え物ばっかりじゃん(笑) ![]() 鰺の煮付け posted by (C)次元大介1972 2匹入りのパックで、150円だった鰺。 特段古くなっているわけでもなく、きれいな鰺だった。 しかし、この値段だと刺身は不安なので、頭・はらわた・ぜいごをスーパーで取ってもらって煮付けにすることに。 魚の煮付けって、子供の頃は大嫌いだったのに、大人になるとうまいよな~(*´ω`*) ![]() 今年初のニガゴイ posted by (C)次元大介1972 もう一つ。 今年初物の「ニガゴイ」 ゴーヤといった方が、最近は通じやすいね。 Wikipediaで見てみると、九州・南西諸島・沖縄では当たり前の、子供の頃から食べている食材だったんだけど、他の地域で普通に食べられるようになったのは、ここ最近のことらしいな。 夏はほぼ毎日食べてたなぁ。 実家の庭に鈴生りしてたし(笑) 今回はツナ缶と一緒に和えて、若干苦みを殺してみた。 初心者用にする(苦みをほとんど消してしまう)には、 ・薄く切る ・水にさらす or さっと湯通しする といったことをするといいぞ。 後、品種によってもだいぶ苦さが違う。 きゅうりのように細長い物じゃなくて、ずんぐりむっくりした丸みのあるヤツの方が苦さが少ないので覚えておくといいぞ! ではまた!
昨日も暑かった~! 昨日は、いつも散歩に行く江津湖でやっていた「江津湖フェスタ」に行った後、新居の草取りをしていた。 この時期は雑草の勢いが良すぎていかんなぁ。 ついこの前、掃除のついでに草むしりしたのに、いつの間にやら草ボーボー(笑) 庭があると嬉しいけど、夏は雑草との戦いだな~(*´∀`*) ![]() 5/13晩メシ posted by (C)次元大介1972 昨日の晩メシ。 Facebook友人の一人に、農園を経営している同い年のヤツがいるんだが、今年初めてズッキーニを栽培しているらしく、自分が料理をしないので、いくつかズッキーニを使ったレシピを出して欲しいと依頼があった。 ちょっと時期が早いかもしれんが、冷やしても美味しい野菜の煮物、ラタトゥイユを作ってみた。 何度も俺メシでも登場しているが、野菜をさいの目に切って、コンソメスープの素で味付けるだけの簡単だけど美味しい、野菜の煮物だ。 ![]() ラタトゥイユ posted by (C)次元大介1972 暖かいうちはもちろん、冷たく冷やしてもおいしい。 ご飯ともよく合うので、ご飯党の人にもオススメだ。 中に入れる野菜はおこのみだが、夏野菜をメインに色々使ってみるといい。 今回は、玉ねぎ・トマト・ズッキーニ・人参・コーン(缶詰)・グリンピースを使ってみた。 ピーマンなんかを入れてもうまいぞ~ お試しあれ! ではまた!
帰っては引越しの準備と新居の掃除を繰り返す毎日、皆さんいかがお過ごしですか? 部屋は決まったものの、引越しは面倒だなぁ。 幸い、近所なので俺もミニクーパーでもちょっとずつなら、荷物を運ぶのも苦にはならない。 軽いものなら手に持っても運ぶことが出来る。 ガス・電気・水道はまだ開始していないので、掃除も水を使わない事、日が暮れるまでの作業になる。 先が思いやられる…(´・ω・`) ![]() 5/11晩メシ posted by (C)次元大介1972 今週はそんなこんなで、なかなか落ち着いて自炊できていない。 カップラーメンだったり、ホカ弁だったり。 これは、5/11の晩メシ。 綺麗な初物のズッキーニが手に入ったので、この日は準備をやめてメシ作りに邁進(笑) 初物なので、シンプルににんにくと唐辛子で炒めた。 ![]() ブロッコリーとズッキーニのペペロンチーノ posted by (C)次元大介1972 今年のズッキーニは甘くていい香りがしてうまかったぞ! ただ、ではじめのせいなのかまだちょっと高いなぁ。 ![]() 5/12晩メシ posted by (C)次元大介1972 これは、昨日の晩メシ。 初夏の旬を集めた。 グリンピース、そら豆、この時期には美味しいもんだ。 グリンピースの豆ご飯、たまご納豆、そら豆と鶏挽き肉のそぼろ、グリンピースの青煮、焼きそら豆。 ![]() グリンピースの豆ご飯 posted by (C)次元大介1972 まずは豆ご飯。 グリンピースはご飯と一緒に炊き込むと色が悪くなるので、まず塩茹でにする。 その茹で汁でご飯を炊き、炊き上がったらグリンピースを入れてしばらく蒸らす。 グリンピースはご飯に入れる直前まで茹で汁に漬けておくと、しぼんだり皮が破れたりしない。 このやり方で作ると、グリンピースの緑が綺麗なままで仕上がるぞ。 ![]() グリンピースの青煮とそら豆・鶏挽き肉のそぼろ posted by (C)次元大介1972 グリンピースの青煮を綺麗に仕上げるには、2つを守れば良い。 一つ、味付けは一度にしない。 少しずつ味を濃くして、最終的に仕上げたらすぐ火を止める。 二つ、煮汁は多めにグリンピースが完全にかぶるくらいにする。 煮汁につけておくことで、シワが寄ったり皮が破れたりするのを防ぐ。 そら豆のそぼろは、少々面倒でも外皮を取り除くことで、火を通す時間を大幅に縮小できる。 まずは普通に鶏そぼろを作る。 汁気が半量いかになってきたら、そら豆を加えて一緒に煮ていく。 仕上げに胡麻油を垂らすと、更にいい感じに仕上がるぞ! お試しあれ~ ![]() 焼きそら豆 posted by (C)次元大介1972 もう一つ旬の味、焼きそら豆。 さやごと魚焼きのあみで、表面が焦げるまで焼く、簡単だけど、そら豆が一番美味しく食べられる料理だ。 子供の頃、畑で取ってきたそら豆を、オヤジたちがおこした火で焼いて食べたなぁ。 ビールが進む逸品だ!! 茹でるよりこっちのほうがうまいぞ~ さて、これからまた引越しの準備をしなくちゃならん。 いそがしいぜ…(´・ω・`) ではまた! |一覧| |