228事件60周年における演説(2007年 台湾語)
228事件60周年における演説2(2007年 台湾語)
懐かしい言葉だ。
台湾語がなんとも言えず落ち着く。原初の記憶である。
「ペンアン!、タイケーホー」から始まる。
40%ぐらいは分かる。日本で勉強していたという話も出てくる。友人が国民党軍に捕まえられた話も出てくる。
今年2007年が、台湾228事件の丁度60周年にあたるのであった。本省人が大陸からやってきた外省人に2~3万人殺されてしまった、日本が手を引いた後の、悲劇である。
うちの父は実際に基隆の家の穴から、
上陸してきた軍隊が、住民に向けて銃を撃ちまくるのを
目撃している。
今でも夢でうなされて起きるという・・・。