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「V一(ヴィ-はじめ)ブログ」め-たん武道家への道

Vの生い立ち その1




どーも、こんにちは。


このページでは、Vの生い立ちについて書きました。
Vは子供の頃からの癖で、思い出とか写真とかを
ものすごく大事にする人間です。忘れたくないんです。
だから、忘れないように沢山書きたいと思います。

今までの思い出とか記憶とか、誰でも大切にするとは
思うんですが、Vはもっと大げさです。
なぜって???

アルツハイマーとかじゃないですよ。笑。

その理由については、いつか書こうと思いますが、
すべては「なぜ武道家ななりたいか」「なぜスマックガールに
参戦しているのか」ということや、これからやりたいこと、
目指していることにつながっています。


理由を明かす前に、なぜVがそうなったか・・・ということを
みなさんに知ってもらいたいです。


なので、とりあえずVの生い立ちでも読んでみて下さい。


Vは、生まれてから5歳くらいまでを日本で過ごしました。
今とあまり変わらず、かなりのヤンチャだったそうです。
たまに子供が騒いでいると「うるさいガキだなぁ~」とか
思ってしまうことがありますが、その3倍くらい
うるさい子供だったのがVです。今思うと、本当に
みなさまに申し訳なかったと思います。

今では、自分の中の「ハッスル」する能力は、
試合や練習のためにとっておく必要があるので
普段はとっても静かです
(ボーっとしてるように見えるそうです)。

では、幼児期のお話をしましょう。
Vの筋力にいち早く気づいたのは、言うまでも無く
両親です。やはり、普通の女の子とは違ったようです。
自分で覚えていることとしては、家中の登れるものは
登りつくしていたことでしょうか。

それから、当時はまだバブリーだったので
木のおもちゃはヒノキでした。足の上に落とすと
大人でも悲鳴を上げるくらい重かったそうです。
もちろん、幼児が持ち上げて遊ぶようなおもちゃでは
ありません。木のタイヤが付いてて押して歩くと
鳥さんが3匹くらいピヨピヨ動く、あれです。

Vはそれを担いで1階と2階を行ったり来たり
していたそうです。
母よ、なぜ止めなかった・・・。とも思いますが、
これがあったから、今のVがいるのでしょう。笑

そうそう、姉を幼稚園に迎えに行く時たいてい妹は
母についていきます。そして、幼稚園の遊具で遊ぶのです。
Vが本領を発揮する場です。
いちど、鉄棒にぶら下がりたいとおねだりしたことが
あったらしいです。ところが、Vを持ち上げてぶら下がらせた
ことを忘れた母は井戸端会議に夢中になり、5分以上も
Vを放置してしまったことがあるそうです。

子供にとっては、数十センチという高さが恐ろしく高く
感じるもの。Vはきっと恐怖におびえて鉄棒から
降りることが出来ずに、ずっとぶら下がっていたのでしょう。
母が気づいた時は、Vは顔を真っ赤にして耐えていたそうです。

あぁ~あわれなVよ・・・。

ぶら下がってる時、どんなことを考えていたのでしょうか。
この時の記憶がなくて本当に良かったです。
いや、無意識のうちに記憶を消したのかもしれません。
ほら、ショックが大きいと人は忘れるっていうじゃないですか。

珍事件はまだまだあります。
本当にお騒がせな子供でした。
今でもですが・・・。

まあ、一度にいっぱい書くと疲れるので
今日はこの辺にしておきましょう。

ちょっと物足りないかね。


いや、



ん・・・




ま、いいや。


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