2009~2010年、年越し世界遺産の旅は、ベトナム。
ベトナムで認定されている世界遺産5件のうち、4件撃墜の旅。
12/29。前日で年内の仕事を強制終了して、朝からセントレアへ向かう
散々、出国ラッシュだから。と脅されて、早々に空港入りするも
・・・全然混んでなんかいませ~ん。
出国する人たちは、先週末に高飛びしちゃってたのかもしれませ~ん。
余裕で最後の日本食を堪能してから、本屋で物色して出国。
搭乗前にも、仕事のtelをしたりしてましたが、
飛行機に乗ってしまえばコッチのもの。圏外です。
ハノイ経由で、ベトナム中部のダナンまで乗り継ぎます。
ベトナム流の乗り継ぎ手続きは、勝手が違って戸惑いますが
ホ~チミンヘ里帰りするという留学生にも助けられながら、ドメスティックへ
ダナンへ到着したのは、陽も暮れて暗がりの刻でした
「ばんだなお。ダナンの町に立つ」
のも、つかの間。現地スタッフが迎えに来て、ホイアンのホテルへ
チェックインしたら、ガイドさんは他のツアー客を送っていった
さて、2時間の時差もあるし、晩飯でも喰いに町に繰り出すか
と、ホイアンの町へホテルの送迎バスで送ってもらう
帰りのバスは、1時間30分後の最終バスだけである。
古都ホイアンは、トゥボン川の河口に位置する古い港町である。
中国人街を中心に古い建築が残り、
1999年に「ホイアンの古い町並み」としてユネスコの世界遺産に登録。
はじめて潜入した古都ホイアンは近代的な照明がほとんど使われておらず
暗闇につつまれた通りを観光客が行き交い
ろうそくや灯籠のあかりだけで、路上のレストランなどが賑わっている
・・・正直、ちょっちビビりました。
あとで聞いたのですが、この日はトゥボン川に灯籠を流す、お祭りの日。
この時期の満月の夜に、2時間ほど照明を落として、灯籠まつり。粋です
到着早々、町に繰り出した甲斐があるというものです。ラッキ~(*^^)v
16世紀末以降、ポルトガル人、オランダ人、中国人、日本人が来航し
ホイアンは国際貿易港として繁栄した。
約30年間の朱印船貿易のうち、大規模な日本人街や中国人街が形成され
それをつなぐ橋が「来遠橋(日本橋)」
中国風の屋根付橋だが、1593年に日本人が建設したと伝えられる。
その後、ホイアンと海を結ぶトゥボン川に土砂が堆積して浅くなり、
港の繁栄はダナンに移った一方で、街並みは残された。
ベトナム戦争時代に破壊されることもなく、
現在に至るまで当時の繁栄ぶりを今に伝えている。
町中では、地元の人たちが昔からのくらしを伝えているようで
宵の口、路地に店を広げたり、ゲームに興じる人だかりが趣深い。
すっかり、晩飯を喰う目的を忘れて、撮影に明け暮れ、バスの時間。
ホテルに戻り、屋上のオープンテラスで遅い夕食を堪能。
ローカルなビールを味わい、ベトナムの麺料理。美味しゅうございました
時差をものともせず、翌日の世界遺産ツアーに備えます。
ベトナムの旅、1日目。終了
Last updated 2010.02.11 19:45:11
今回は「宇治」世界遺産と源氏物語の里であります。
京都なんで、すっかり行った気になってましたが、未体験ゾーンでした
まず、「源氏物語ミュージアム」へ
源氏物語クライマックスの宇治十帖の舞台でありますが
展示とか、上映でも、
源氏の君が・・・、匂君が・・・、とか
ちょっち、チビッコ達には刺激が・・・というか説明に困りませんか?的な
源氏物語って・・・そんなんばっか?だったっけ??
宇治ってことで、昼は「茶そば」で宇治気分。
そのまま、平等院に乗り込みます
修学旅行生がゾロゾロと、列をなしてます。
すっかり自分も、修学旅行で来たつもりでいましたが
卒業アルバムを確認したところ、やっぱり行ってませんでした。
今回のもうひとつのお目当ては「鳳翔館」
栗生明氏の設計。前評判に違わず、いいかんじ。
緊張感のある空気を漂わせており、うっとり
ただ、台無しにしてくれる不届きモノ登場。
酔っぱらいのオヤジ団体は、美術館内でも騒々しく、下品です。
まわりの空気を読まない。「KY」であります
ミュージアムSHOPでは、また色々物色してしまいましたが
平等院の中に入らせてくれる時間になったので、移動
20分だけの内部見学。ガイドさんが説明してくれますが撮影は不可。
間近に、キンピカの阿弥陀如来像を見上げ、
長押の上には、雲中供養菩薩像が舞っております。
平等院は創建当時のまま、消失とかしてないそうなので
仏像の類もオリジナルであります。
壁画などはさすがに色褪せて描き替えてますが・・・
特別拝観のあと、平等院見学2周目
やはり日本の文化には、着物がよく似合います
平等院は、どういうわけか北向き?に建てられてるので、逆光に苦しみます
境内の木々も、色づくまであと少し
でも、紅葉のピークシーズンには激混みなんでしょうね。やっぱり
宇治川を渡り、対岸の「宇治上神社」へ
湧き水とか、源氏物語の石碑とかあって、じつは世界遺産らしい。
ついでに、裏山の仏徳山に登る。ぶらぶらと30分くらい
展望台にたどり着くも、見下ろした平等院はイマイチ写真映えしなかった
こんなとこまで、結構大勢が歩いてくる。
どうやらスタンプラリーの企画で、チェックポイントがあるらしい
高齢の人もずいぶん歩いてるし、
運営側のボランティアもジッちゃんバッちゃんだ。
下山して、源氏ミュージアムに戻り、コーヒーとシフォンケーキ。美味。
ほどなく陽が暮れてしまったので、「テンイチ」でラーメン食べて帰宅。
・・・しかし、本場関西のテンイチのメニューは豊富。
定食の数々で、ふつうに中華料理屋みたい。
Last updated 2010.01.19 20:29:46
弘前のビジネスホテルで目覚めた、世界遺産の旅2日目。
朝からバイキングで、イクラ丼。ホタテの煮物と海鮮三昧
しっかり食べて、日本海までのロングドライブへ出発
途中、岩木山を望みつつ、リンゴ畑を爆走します。
峠道をこえて、白神山地をまわりこんで、日本海へ。
・・・みちのく一人旅の海である
日本一の大銀杏。とかいう巨木を激写しつつ、五能線と併走
その名も「十二湖」。そのまんまやんけ
そんな町から、山上湖をめざして登る
いちばん有名な「青池」をめざし、ボチボチ歩く
ただ、途中の他の池は紅葉前の、いまいちピリッとしない感じ
ブナ林を散策しつつ、青池にたどりつくと
・・・落ち葉だらけ。まぁ台風一過の自然な姿であろうが
でも、垣間見える水面は、ん~~。麗しきブル~。
また、いつか、澄み渡るブル~な水面を見てみたいものです
ブナ林を分け入り、池を渡り歩くも、惜しむらくは紅葉未満の景色
紅葉ピークシーズンであれば、水面に映える木々の美しさが際だつモノを
残念でした。まぁ、ハレオトコ的には好天こそがご褒美なのでありますが
下山の途中、日本キャニオンなるモノの展望スポットがあるというので
全身筋肉痛の我が身に鞭打って、山道を歩く
なんということでしょう
波打つ岩肌。彩りをそえる脇の紅葉直前の森の木々。
いいじゃないですか
さて、腹も減ったし、下山して御食事処の探索です
海岸線をゆく五能線が、なかなかの被写体になってくれます
だが、肝心の列車が待てど暮らせどやってこない・・・あぁ、そうですか
そのうち秘湯レーダーが反応して、「不老不死の湯」へ
なんといっても、プライベートビーチ?にある露天風呂でしょう
まず飛び込むのは、「混浴」の二文字。まぢっすかぁ
と、ぬか喜びしつつも、右手の「女湯」表示で現実に帰ります
あぁ、そうですか。逆に「オトコ湯」という人権はないんですね
湯加減は、ちょっちヌルめで
湯は黄銅色のニゴリがあって、んんん。混浴でもみえませんね
海を眺め、波音に聞き入れるシチュエーションは、いいすわぁ
・・・ただ、岩海苔採ってるオバちゃ~ん。丸見えやんけ
まぁ、それはさておき、傍らにたたずむカモメと一緒に
湯船で癒されてきました。ぐ~~。です
その後、内湯も入ってから、食堂で遅い昼食。
おすすめの「サザエ丼」なかなかオツであります。
オ~シャンビュ~の食堂からは、海の露天風呂の更衣スペースが
・・・微妙に見えたり、見えなかったり、刺激的でありました
ふたたび、相棒コビッツくんに乗ってロングドライブ
携帯も入らない。ラジオも受信しない。TVなんて映るわけない「みちのく一人旅」が続きます。
青森市内に入る頃は、夕暮れ時
すでに、博物館の入館時間は過ぎて諦めてはいたのですが
念のため、外観だけでもみておきたいわ。と三内丸山遺跡へ
辿り着いてみると、なんだか仰々しいハコモノが、で~~~ん。
三層構造の有名な構造物が見あたらない・・・
しょうがないから、人気のない建物に入って受付のお姉さんにお願い。
「外部展示だけでも見せてくんない?」と
ガードマンさんも、鍵かけちゃった。というのに、
なんということでしょう。
上司を呼んできて、案内してくれるじゃないですか
(んんん。いい人です。みちのく一人旅も捨てたモノではありません)
建物を通り抜けて、奥の広場をゆくと、竪穴式住居。高床式住居
そして、その向こうに三層構造のヤグラがあります。感動です
閉館後にもかかわらず、わざわざ案内して説明してくれた学芸員さん
縄文時代は、すぐそこまで海岸線がきていたとか
あちらで貝塚を発掘中とか、こっちの林で何がでてきた、とか
みちのく一人旅で触れる、人の優しさがココロに染み入ります。
深々とお礼をして、縄文遺跡を後にすると
もう少し時間があるので、となりの県立美術館にも行ってやろうと
県立美術館は、青木さんの設計。ヴィトンとかやってるヒトです
すっかり陽が暮れて、ライティングが映えてますが、人気は皆無。
激写しつつ、エントランスを目指すと・・・直前で、電源オフ。
つれないなぁ~。と意気消沈しながら、ガススタンドで満タン返しして
今回の相棒と、レンタカー屋でお別れ。
空港に送ってもらったら、地酒を仕入れて、晩ごはん。
地ビ~ルのドラフトを味わいつつ、「爆弾丼」
いろいろ海鮮が入って美味しゅうございました。
JALに乗り込み、離陸前に就寝。セントレア到着直前に目覚めました
名鉄で帰って、二日間の世界遺産、全国制覇弾丸トラベル終了。
Last updated 2010.01.18 22:06:27
先週は、列島を縦断していった台風に翻弄されっぱなし
大学の授業も、台風の影響で休講。
ただ補講している余裕があるのだろうか・・・
なんだかんだと、土曜まで通常営業した上で、久々の連休突入であります
直前に、いつもの近ツリに相談に行って、ツアーも時間切れだったため
飛行機とホテル、レンタカーを手配して、日曜の朝、青森へ飛ぶ。
自称。世界遺産ハンターとして世界遺産を撃墜しまくってきましたが
日本で認定されている世界遺産14カ所。
最後の1カ所となったのが、青森ー秋田にまたがる「白神山地」
日本で最初に認定された世界遺産が、最後を締めくくるというのも
またオツなものであります。
なんとか朝起きると、名鉄でセントレアへ
飛び立つ朝の朝飯は、いつもの「きしめん」名古屋の味です
飛行機の窓から、雲上のハレオトコ天国を味わっていると
顔をのぞかせた富士山が、けっこう絵になってました。
1時間ちょっとで青森空港に降り立つと、まずレンタカー屋へ連行
今回は、このコビッツが相棒となりました。
一路、白神山地を目指します。
途中、弘前市内を通り抜け、西目屋村のビジターセンターに行く
世界遺産地域の「暗門の滝」と「十二湖」両方撃墜したいと相談するが
あまりの悪路なので、レンタカーでは通行不可。
かわりに大回りの迂回路と、峠までのシャトルバスを教えてもらった。
ブナの巨木「マザーツリー」と岩木山展望台、津軽峠を停車時間で見て
登山道にもどって、ついに「白神山地」の奥地へ
白神山地が世界遺産登録されたのは1993年。
日本で最初に認定された4件のうちのひとつ。であり、
すっかりブームに乗り遅れたのか、過ぎ去ったのか
他の世界遺産に比べ、人出もほどほど。渋滞なしで大助かり
自然保護には、これくらいで十分であろう
直前まで雨だった青森も、ハレオトコ到着と同時に晴れ。たはずだったが
さすがに山の天気はきまぐれで、川沿いに登っていく途中
降っては止み、降っては止み
ほんとは、一時間程度の「暗門の滝」までの道程も
カメラを構えつつ、のんびりマイナスイオンを補給しながらですと
5割増しくらい時間をかけて、じっくり楽しめました
3つの巨大な滝が見どころでありましたが、
滝壺から巻き上がる飛沫に濡れそぼちつつ、トレッキング
紅葉も期待して乗り込んだが、まだ紅葉まであと一週間くらいかかりそう
下山すると、夕方ちかく。イイ時間帯だったので
弘前の宿への道中、「白神館」とかいう温泉を発見して、そくヨリミチ。
イイ湯加減でございました。
宿に着いて、一息つく間もなく腹ごしらえに行こうとしますが
最初に勧められた、津軽三味線の店は予約で一杯と言うことで
別の店を勧められるも、刺身にホタテに、じょっぱ汁と郷土料理を満喫
宿で、も一杯呑んで就寝。2日目につづく
Last updated 2010.01.18 21:59:53
世間の大型連休に企画しております、KIWIヨット合宿。
合宿突入直前は、12年ぶりのリフォーム物件
ちっちゃかった子供達も大きくなって、改装であります
そんなこんなで1週間、もうひとがんばり。
夜は夜とて、勉強会で午前様。
今月の講演会に出ると久々にT社長と会いました。
11月の講演会の担当なので、時間をもらってPR。
2次会も勢いそのままに突入。なんだか毎日呑んでます。
休肝日。とらないといけないですよねぇ・・・
そんなこんなで、どうにか合宿突入であります。
恒例のKIWI合宿。前夜祭は今年も「世界の山ちゃん」
事前に予約したのですが、幹事であるワタクシが仕事を抜け出せず遅刻。
手羽先、味噌カツ、えびふりゃあ。と名古屋名物連発であります。
たのしい時間は、あっちゅう間にすぎて、ウチで2次会。そして就寝
翌朝、高速道路は大渋滞が予想されるので、今回コメダはパス。
朝マックで我慢して、伊勢湾岸から東名で浜名湖へ
いつも1時間少々の道のりが、今回は3時間。
早いとこ無料化して当たり前になれば、週末でも混んだりしないだろうに
さて、ハーバーに着いて海況をみると、台風の影響もなく
むしろ、風が大人しすぎるくらい・・・
ヨット協会のメンバーは沖で、マーク練しております。
ランチして、艤装したら、シュッ艇します
今回は、最高幹部4人で、船3艇。カメラマンはいないので写真もないです
おとなしい風をつかまえて、どうにか沖にでる。
拍子抜けするほど無風だったので、
へろへろなワタシは昼寝なんかしちゃったりして・・・
夕方近くなってくると、だんだんシャレにならなくなってきて
必死のパドリング。わたしはキッシー先生とスループだったので先着。
ほかのシングル2艇は厳しかったので、協会艇にレスキューしてもらった
ちゃちゃっと艤装を解いて、塩出し。したら宿へ移動。
舘山寺温泉入り口のホテルを予約していたが、なかなかの夕陽。
夕陽評論家的には、見過ごせない瞬間であります。
がっつり撮影したら、大浴場へ
風呂嫌いのメンバーが半数を占めるので、温泉のない宿を取ったはずが
じつは天然温泉だったらしい。が、露天風呂はない。
この宿の自慢は、オ~ナ~自ら調理する海鮮料理。
鰻と蟹と刺身と酒蒸し・・・etc
呑んで、呑んで、喰って、喰いまくって。たのしゅうございました。
ほんとは、夜遅くまで語り明かすはずが
すいません。ずっとヤスミナシオでしたので、
ヘロヘロな私はダウンしちゃいました。
ヨット合宿2日目、宿で目覚めると朝食の時間
大広間で朝食。なんだか旅館みたい。
ハーバーは目と鼻の先なので、ノンビリ準備して行ってみると誰もいない。
きのう、Aさんがなくした鍵を発見したので、連絡をとるが繋がらない。
理事長も、休日出勤なのか、通常勤務なのか、だれも来ない。
まぁ、風もそこそこ吹いてきてたので、艤装してシュッ艇。
前日と配置換えをして、わたしはミニホパさん(ちっちゃい方の一人乗り)
ブローが入ると、ランニング+ジャイブが少々コワイですが
だんだん慣れてきて、漁柵を避けつつ3艇で沖をぐるぐる。
昼過ぎまでセイリングを愉しんで、おとなしく帰港。
船を磨いて(激落ちで磨くと、なんということでしょう・・・真っ白です)
シート類も塩出しして、ロッカーを整理したら、記念撮影して移動。
どういうわけか、浜名湖の〆はラーメンがイイというので
東名IC近辺の店で餃子セットを賞味。
浜松駅までメンバーを送って、大握手大会をもって合宿終了。
また、来年までヨットはオアズケですね。
(結局、ことしはこれっきりだった・・・)
帰りの高速は、やっぱり大渋滞。ふたたびヘロヘロになったのでした。
合宿翌日、自分のヘロヘロさ加減に危機感を募らせ、爆睡後、タイ式コース。
ランチは、いつものタイ料理屋でタイカレーを賞味。
タイ式気分を高めつつ、タイ式マッサージのお店へ。
(途中、オープンしたばかりの店舗にヨリミチ。情け容赦ないのであります)
いつものように、ハーブティーを頂いてから、古式マッサージであります。
今回もO田さんが担当してくれたので、腰痛肩こり+筋肉痛をお願いして
リラックスしてくると、やっぱり寝ちゃいました。
裏返してからも、ふかく深~く揉み込んでもらいました。
「あいかわらず、コっててすいません」と申し出てみると
前はもっと酷かったらしい・・・「ずいぶん指が入るようになりましたよ」と
最後の仕上げに、肩腰をのばして、ねじって、フィニッシュしました。
ん。ん。ん。生き返りました。
生き返りついでに、夜は栄で、はじめての「サイトー会」に出席。
連日連夜、大忙しであります。
きょうは今日とて、仕事の催促がきてたりとか、
明日から大学の授業もはじまるし、お役所の検査も続くしと忙しくなるので
つぎの仕事の図面と、あさっての打ち合わせの準備をすませはしたが・・・
あす、あさってと夜に予定している勉強会の準備もあるし・・・
先は長いですが、ちょっち休みをはさんで、生き返ったのかな。
Last updated 2009.09.29 22:46:14
「海の日inたなべ」2日目です。
朝起きると、民宿のおばちゃんから、おむすびのサービス。
「やぐせん」へ行き、器材のセッティングを進めます。
この日も、たつやさんが、としきセンセのサポートをしてくれました
いつも「かんてき」で呑んだ翌日は、深度40mのポイントに行くのですが
潮の具合と、うねり、流れの海況により、「南部出し」になりました
砂地がつづくポイントで、DAIKIセンセはお目当てのオサカナを捜索
ここでのイチオシは、黄色いカエルアンコウの幼魚
コロコロ転がるみたいで、きゃわいいのです。
胸びれが腕のように伸びて、がっしりと石にしがみついております
自分でみつけられたのは、「ねじりんぼう」
黄色いお鼻に、カラダは白と黒の縞模様ですが、
その名の通り、ねじれながら一続きになっております
ヨスジフエダイの大きな群れは、太陽の陽射しを覆い隠すほどで
ゆったりと蜷局を巻いております。動画で見るとよく分かります。
そんなこんなで、1時間あまりのダイビング終了
浅いポイントのダイビングは、長時間潜ってられるので心地よい
一度、陸に上がって休憩しますが
前の晩は、ひさびさにぐっすり長時間眠れたので、体調も復活。
鼻づまりみたいなコトで、頭痛になるような症状は出ませんでした
(ま、主治医のおひとりが一緒にいるので、安心ですが)
としきセンセも、どうにか2本目に行けそうだったので、ふたたび海へ
うねりと流れの判断により、ミサチは諦め、ふたたび「南部出し」
今度は、磯の根にそって進み、一眼部隊のみなさんは激写
わたしは、ゆらゆら漂いつつ、おこぼれを撮影させていただきました
ふたたび砂地に出ると、ふたたびカエルアンコウちゃんに再会。
今度は極力、真正面からのアングルをねらって、ぱちり。
これにて、ことしの「海の日」ダイビングは終了
ランチして、ログ漬けして、他の方々とおしゃべりしてたら
出発が2時過ぎになってしまい、すでに高速道路は渋滞開始
海南市の向こうまで、渋滞を避けて一般道をすすみますが
やはり時間がかかる、かかる。
途中、紀ノ川SAで和歌山ラーメンをたべて、土産をgets!して、また走る
帰りは西名阪道から帰るが、またも亀山から渋滞。
でも、いつのまにやら渋滞はなくなって、どうにか
としきセンセを8時半には、娘さん達にお返しすることができました
としきセンセもまだまだ初心者ということで、緊張してるみたいですが
経験を重ねて、水中写真を撮れるような余裕ができるといいですが・・・
また練習しに行きましょう
Last updated 2009.09.07 00:49:41
今年も田辺のDAIKIセンセのトコに行ってきました
仕事の方がむちゃくちゃなので、また休みを取り上げられそうになりましたが
今回は、としきセンセをご案内せねばならぬので、断固として休みました
さて、土曜のうちに、としきセンセには我が家に前ノリしていただき前夜祭
仕事を終えて、風呂上がりのビ~ルが旨い。
なんだかんだと1時半まで呑んでしまい、睡眠時間は4時間半。
翌朝6時出発で西へ
千円ぽっきりやし~。と新名神もつかって、大阪経由。
でも、別料金・・・しまった。ハメられた
和歌山突入早々、渋滞開始。
1時間半くらいダラダラと、海南過ぎたくらいから解消。
・・・じつは規定速度渋滞?
どうにか、DAIKIセンセとの約束の時間には間に合い、即セッティング
われらが「やぐせん」では、ビギナーとしきセンセに
専属スタッフをつけて、マンツーマンでお世話いただき、大変助かりました
で、さっそく船に乗り込み、中島の鉄塔へ
今シーズン初のダイビングなので、ちょっちドキドキ
としきセンセには、スタッフさんがついてくれたので
いつものようにDAIKIセンセの後をついて、撮りまくる。
ちいとニゴリが入って、流れも少々ありましたが
仕事をやっつけ途中で爆走してきて、疲労が溜まってたのでしょうか
いつになく頭痛がイタイ。
船に上がると、としきセンセが船酔い状態。
一度、陸に戻り、再セッティングしますが、
としきセンセは一時休憩。わたしは海に戻ります。
次のポイントはロングアーチ。灯台のちょっと先です
ほかの一眼部隊の方々と御一緒だったのですが
さすが皆様、獲物をみつけては、じ~っと対峙されます
2本もぐって、この日は終了
シャワーを浴びたら、ログ漬け。
みなさん、腕も感度も解像度も、さすがの出来映えですね。
わたしも血反吐吐きながら、潜り続けたのですが
やっぱりコンデジの限界も感じます。
さて、民宿に荷物を置いたら、打ち上げは「かんてき」へ
いつも通り、海の幸満載。ビ~ルが旨い~。
今回、マイミクでお会いできたのは、Valさんだけでしたが
mixiで見かける方々と、はじめてお会いして、マイミクを要請できました。
最近では、DAIKIセンセと愉快な仲間達が、
「かんてき」をライブハウス化しているそうで、
DAIKIセンセ合流と同時に、演奏開始。
わたしも訳も分からずタンバリン?担当
まったくもって、「やぐせん」の常連さんは愉しい方々ばかりであります
この日は、プロのシンガーも来店していて盛り上がった
和歌山弁の唄あり、ものまね、新曲ありで楽しませてくれた
さすが関西人はノリがよい、こちらも2~3曲やって宴は終了。
宿に帰って就寝。翌日に備えます
Last updated 2009.09.07 00:22:12