|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
☆香り作りは芸術
私はアロマカウンセラーとして、 所持している100種以上のエッセンシャルオイルをブレンドし、 日々、新しい「香り」作りにトライしています。 「最上の香り」「天国の香り」を再現しようと、日夜努力しているのですが、 もう、組み合わせは気が遠くなるぐらいたくさんあり、 香りの玄妙さ、ブレンドの奥深さに日々くらくらとしそうな状況です。 しかし、アイディアを生かし、工夫を凝らしてできた 渾身の一品はまさに芸術作品そのものではないか、と思っています。 (と一人悦に入っています!) ☆香りは「嗅ぐ」ものではなく「聞く」ものです 「聞香(もんこう)」という言葉が日本にはありますが、 一心に集中して香りを嗅ぐことを、「聞く」と表現します。 そうなのです、香りを聞き分ける秘訣は 「耳」で香りを嗅ぐことなのです。 そうすると、物言わぬ香りが、囁きかけてくるようになるのです。 「こういった香りが作りたい」と明確にイメージし、タイトルをつけると、 それにふさわしいエッセンシャルオイルが思い浮かぶのです。 ☆11月23日の「自然香水作り〜天職〜」講座 遠くは福島から、そして静岡、神奈川からも お運びいただきありがとうございました。 お天気もとても良く、総勢8名の楽しく明るい会となりました。 「天職」をテーマにとして、 占星術見地からそれぞれの方の仕事運を拝見し、 サンダルウッドを用いて「未来世のあなたからのメッセージ」を受け取り、 それに基づく香りを作成し、皆でそのブレンドを楽しみました。 以下皆さんのブレンド例を上げさせていただきますね。 「光でキラキラ」・・・サンダルウッド、ジャスミン、シダーウッド 「魔女」・・・サンダルウッド、ベルガモット、ゼラニウム、シダーウッド 「妖精」・・・サンダルウッド、イランイラン、ライム、レモングラス、ラベンダー 「ピラミッド」・・・サンダルウッド、イランイラン、クラリセージ、オレンジ 「てっぺん」・・・サンダルウッド、シダーウッド、ペパーミント、レモン 「魔法使いになる香り」・・・サンダルウッド、ラベンダー、メリッサ、ローズマリー 「白い仕事部屋」・・・サンダルウッド、マンダリン、クラリセージ、シダーウッド、カルダモン 「変化はチャンス」・・・サンダルウッド、ペパーミント、ブラックペパー、シナモン タイトルもなかなかいいですよね。 タイトルに関しては、「仕事運を上げる」「その言葉を聞くと仕事がやりたくなる」 「もちろんその職種ズバリでもいいわよ」ということでつけてもらいました。 それにしても魔女と妖精さんが結構いる(!)、 魔女党の党首でもある私としては、とても嬉しく思ったことでした。 ☆その後のランチ会 香りで魔女さんや妖精さんは、おなかいっぱいになるかもしれませんが、 やはり、人間兼魔女である私はおなかがすきましたー。 講座終了後に行った「オオタニ」での洋食 (ちょっぴり赤・白ワインもいただき)、 きっと魔女修行中(!)である皆さんの おなかもこころも満たされた1日になったでしょうか。
☆先ほどメルマガ『アロマ星占い』を配信いたしました。
最新号はこちら 内容は 1.11月17日から12月15日までの星座別運勢 2.星座別男性のオトし方・・・いて座 3.開運料理レシピ・・・柿と林檎の天ぷら です。 今朝、急に家の電話が故障してしまいました。 このメルマガも、電話会社の人とやりとりしながら、 合間合間に書いてしまいました。 (ちょっと混線していたら、ごめんなさい) 回線が不通になったので、夕方修理の人がやってきます。 ●メルマガ『ムーン・フェアリー・ヒロコのアロマ星占い』 を新月の日に月1〜2回配信します。 恋も仕事も欲張りゲットしよう!というメルマガです。 【メルマガ登録はこちらから】最新号はこちら
☆「なう」使ってみました。
今、ツィッターなどで皆が良く使っている「なう」を タイトルに使ってみました。 (ちなみに私も何だかわからないけど、遅まきながらツィッター始めてみました) 「なう」は「ナウ」ではなくて、ひらがな。 「今、どこにいる」「今、何してる」と「なう」と言うものの様。 「ナウ」を使うととたんに古くなります。 「なう」と言えば、古式ゆかしい私としては「縄をなう」しかしらないわ。 ほら〆縄作りとか、わらじをなったりしなかった?(しないって?) タイトルの「あなたは今何時なう?」は 今が2つになって何だかおかしくなっちゃったけど。 ☆私は今、夕方の5時です。 人生を1日で例えると、あなたは今何時ぐらいのイメージですか? これは、自分の生命エネルギー量を示す数字とされています。 私はアナログ時計で夕方の5時を指示しています。 若いころはいつも「真昼」で、つい先ごろまでは午後4時だったのに、 今はもう夕暮れ時の、夜が間近い時間感覚となっています。 あれもやりたい、これもしなくちゃ、 と思うことが多いのだけど、もう人生の持ち時間が少ないのかもしれません。 私「あぁ、もう夕方の気分よ」 ある人「何言ってるのよ、これからよ宴会は!!」 私「そうよね、二次会も三次会も・・四次会もあるかもね」 とは言ったものの、朝型で人生の幕開き時間が異常に早い (多分朝の始まりは午前3時から)ので、 夕方はもう人生の夕闇、黄昏どきで、妖精の私は 山の端を沈みゆく太陽の光とともに消え去っていく運命なのだわ。 しかし、しかしだわ、これからなのよ、 豪華な晩餐会が始まるのは! 料理人としての私は、これからの人生の仕込みに力を入れなくちゃ。 「シェ・ヒロコ」のディナーとカクテル・タイムはこれからなのよね。 ところで、シェ・ヒロコというネーミングいいかも。 こういう屋号のお店が持てたらいいな。
☆東京プリンスホテルでの「政治資金パーティ」
義母「ヒロコさん、こんな招待状来たけど、行かない?」 私「会費2万円!!行くわけないじゃない。 ・・・でも行ってみようかしら」 義母は以前文京区の鳩山邸のおひざ元に住んでいたため、 地元婦人会の応援団体に加入していました。 それで「S会政経パーティのご案内」が届いたのです。 案内状を見てみると 「この催物は政治資金規制法第8条の2に規定する政治資金パーティです」 と明示されており、首相の政治資金の不透明性が議論されている昨今、 「好感が持てるな」と思いました。 私「でも、何を着て行っていいかわからないよー」 義母「普段着でいいのよ」 私「(そうはいかないわよ)普段着だと余計緊張するわよ。 着物はないけど、ドレスなら、着れるのあるかなー。 幸夫人と会ってみたいなー」 鳩山由紀夫氏のパーティだったら、興味がわきませんか? 私も好奇心が旺盛なものですから、行ってみようか と思ったのですが・・・ 案内文を読んでみたら 「自民党大逆風の中、小選挙区での再選を果たすことができました」? 「正義の実現を自然との共生」あれ、友愛はどこ?? 「自民党再生のキーマンとして内外から期待が寄せられており」??! ということで鳩山氏の弟さんの、パーティのお誘いだったのです。 兄弟で与党野党逆転したのですよね。 私の早とちりでした。 でも、行ってみようかな。
☆目が重く、節々が痛い・・
ちょっと風邪を引いたかしら? こんな日は、朝からずーっとふとんをかぶって寝ていたいな、 と思います。 でも治ってしまうと、3日で、寝ているのが嫌になるのよね。 何かゴトゴトと仕事をしたくなるのです、きっと。 ☆40にして惑いっぱなしの仕事 孔子様の言った論語の言葉 「吾れ十五にして学を志す。 三十にして立つ。 四十にして惑わず。 五十にして天命を知る。 六十にして耳順う」 私は音大を出ましたので、ピアノの先生をずっとしていたのですが、 ある時から占い師になりました。 (そのいきさつは?って?話せば長〜くなりますので省略します) でも本当のことを言うと、 占い師が向いているかどうか?は今もって不明です。 適職なのか天職なのかは、自分では判断できないところもあります。 ホロスコープではうお座なので「天職だよ」と言ってくれていますが。 ついでに火星も入っているので「リーダーやれば」とも。 自分のことを考えると、 10代では自分が何が「やりたいか?」さっぱりわかりませんでした。 20代でやっと自分が「できない」ことがわかるようになりました。 30代でようやく「これかな?」と思うことに出会いました。 40代の今、まだ迷っています。「これでいいかしら?」 ☆仕事って何だろう? 今このご時世、仕事があるだけでも感謝しなければ、とも思います。 でも、できるならば、自分に合った仕事をしたいと思います。 好きなことで他人様が評価して下さる仕事がしたい。 できたら、収入はたくさんいただきたい。 でも、お金さえ多ければよい、というのも何だかなぁ。 秋の日、こんなことをつらつらと考えています。 11月23日(祝、月)「自然香水作り講座〜仕事編〜」で ご一緒に考えてみませんか? お金を得ることが魂の磨きにつながる仕事がしたい、と思う今日この頃です。
☆日テレ『魔女たちの22時』
この番組には驚きの中高年女性がたくさん登場します。 20代にしか見えないのに、50代とか、 その見た目と年齢のギャップに唖然とすることたびたび。 近頃、年齢不詳の美女が増えたと思います。 でも、こういう魔女っていいよね。 ☆魔女の筆頭は幸夫人かも テレビで見かける鳩山首相の幸夫人は、 飛行機での昇降時、しっかりと首相と手をにぎにぎ。 いつぞやのお召し物は「バルーン・スカート」、 ときに宝塚時代をほうふつとさせる「美声」を張り上げ、 それでいて家庭的で「お料理本」まで出すほどの調理の腕前を持つ賢夫人。 彼女は還暦を超えていらっしゃいますが、 まさに年齢を感じさせない、若さと可愛らしさがあると思います。 ☆ハロウィーンでの魔女 10月の31日のハロウィーンに向けて、街にも妖精や魔女が増える季節。 ハロウィーンは西洋のお盆というところかしら。 魔女ってどういうイメージかしら? 村のはずれに住む、鼻の大きな腰の曲がったみにくいお婆さん? でも歴史的に見たらマドンナと呼ばれる美しき魔女もいたのです。 人々の悩みの相談に乗ったり、病気の時の薬を調合したり、 お産の手伝いをしたり、また、おいしいお酒や料理を作ったりする、 森の知恵者だったのかもしれません。 ちょうど老賢者に対する老賢女として位置づけられていました。 キリスト教の隆盛により、 魔女は歴史の裏舞台へと押しやられてしまいましたが、 実は女性たちの血の中に脈々と流れているのでしょう。 ☆女性はみんな魔女 料理をするって魔法だと思いませんか? 火と「おいしくなれ」と呪文を唱えることで、 ふつうの食材が、あら不思議、おいしい食べ物となるのですから。 他にも洗濯物をきちんと畳んで、美しくしまうなども、 まるで魔法のような作業だと思います。 それからそれから、顔に色々と塗りたくって、 あらま、美しく化けてしまうことも。 そうすると、私も魔女見習いの一人かもしれません。 仕事もするけど、家事も大好き。 バリバリのキャリアウーマンだけど、 しなしなとハウスキーピングに精を出す。 どちらも楽しいし、どちらも重要。 皆さん、ご一緒に魔女になりませんか? そのうちに私も『魔女たちの24時』に出られるかな。
☆誕生日前後はアップダウン
占星術では、誕生日は、生まれたときの太陽に、 今現在の太陽が通過するときを示します。 これは、「合」と言いますが、この意味は 良きにつけ悪しきにつけ、その振幅が激しい時となります。 心身の調子が乱れがちで、感情の起伏もバブリーになってしまうのです。 太陽の火に、火を注いだ状態になるのです。 その御託宣の通り、私のバースディ・ウィークは 山あり谷あり、悲喜こもごもの日々を迎えております。 Gブックス社さんの件では、在庫数が残り81冊で、 かなりな部数が売れていたことがわかりました。哀しいけど嬉しいね。 でも、よくこの年まで生きてきたよね、ヒロコさん。 ☆色々なプレゼント クリーニング屋さんから半額券のプレゼント、 化粧品屋さんから500円の試供品、 通販会社から1000円の割引券、と色々いただきました。 でも、もうクリーニング屋さんの半額券は使ったしなぁ。 ☆バッハ=ブゾーニのピアノ曲「シャコンヌ」を聴きながら この曲は宇宙の秘密を解き明かす名曲だとされています。 太陽系の成り立ちを示しているようです。 かの昔、「天体の音楽」を聴いたのは、プラトンでしたっけ? 今日は、このピアノ曲がずーっと頭に響き渡っています。 (キーシンのユーチューブの演奏は途中からなのですが・・) バイオリンの原曲もどうぞ聴いてみてください。 いつか、占星術的「バッハのシャコンヌ」解読の講座を開こうかしら? この音楽を聴いていると、心の宇宙が拡がりゆくような気がします。 最初の独白のような部分を過ぎると、徐々にエネルギーとパワーが増し、 ついにはピアノのすべての鍵盤を鳴らすかように、音の大伽藍が眼前に現れてきます。 そして、最後にまた一人に戻って、静かに終わるのです。 このバッハ=ブゾーニの曲のように、 すべて、私の持てるものを表現しきることができ、 全世界に、楽器としての私を響かせることができたら、どんなにいいだろう。 ☆「Van Cleef & Arpels」のフェアリー香水 自分へのプレゼントに、このトワレかオードパルファムのどちらかを買う予定。 香水瓶の上に可愛らしい「妖精」がちょこんと乗っているのですよ。 すっごくきれいで、この香水瓶だけ欲しいぐらい。 香りも完成されていて、「バイオレットのミスト」のようなイメージ。 香りだけで完璧なので、私と言う存在は要らないぐらいです。 トワレはよりオゾン的な水に近い香り、パルファムは甘い花の香りがあります。 同じ香水なのだけど、2つは微妙に違うのです。 トワレを買おうかしら。
☆先ほどメルマガ『アロマ星占い』を配信いたしました。
最新号はこちら 内容は 1.10月18日から11月16日までの星座別運勢 2.星座別男性のオトし方・・・さそり座 3.開運料理レシピ・・・ふわとろ桃豆腐ヨーグルト です。 今日の執筆のバックアップミュージックは ヘンデルの「オンブラ・マイフ」です。 ゆったりとした「ラルゴ」は心が穏やかになり、 今の心が静かになる秋の季節にぴったり。 はぁ、もっとちゃっちゃっと書けたらいいのだけど。 ●メルマガ『ムーン・フェアリー・ヒロコのアロマ星占い』 を新月の日に月1〜2回配信します。 恋も仕事も欲張りゲットしよう!というメルマガです。 【メルマガ登録はこちらから】最新号はこちら
☆加藤和彦さんが、亡くなった・・・
私の青春時代のスターが次々といなくなってしまう。 「あの素晴らしい愛をもう一度」 こんなことは「悲しくてやりきれない」、 「帰って来たヨッパライ」のようにお酒でも飲んで酔いつぶれてしまおう。 このニュースを聞いて骨の髄から脱力してしまいました。 ☆彼は1947年3月21日京都生まれ 占星術区分では、多分80%ぐらいうお座だと思います。 でも、おひつじ座の影響もかなりあると思います。 理想を追い求め、ときに、無茶とも言える行動をした人でしょう。 今年の彼は今までやってきたことを思い返し、 傍目にはひょうひょうとして見えたとしても、 内憂外患で暗中模索、人知れずもがいていたのかもしれません。 ☆私の青春時代はフォーク全盛時代 「あの素晴らしい愛をもう一度」を聞くと クラスの自主遠足で大江山に登り、 山の上部と下部にわかれて、歌合戦をしたことを思い出します。 あっちがフォークルの「あの素晴らしい愛をもう一度」なら こっちはチューリップの「心の旅」という具合。 他に登場するのは赤い鳥の「翼を下さい」 そして、大好きな「青春の影」。 あの苦しみと悲しみ、甘さと苦さを湛えた青春時代の賛歌です。 男の子たちは、みんなフォーク・ギターを弾こうとしていました。 それが、女の子たちにモテるための必須アイテムのように。 もちろんあのアコースティック・サウンドは 若者の心の琴線をかきならす魅力的な音ではあり、 孤高の青春モノローグを語るツールとしての役割もありました。 第3番目の歌詞「広い荒野にぽつんといるよで 涙が知らずにあふれてくるのさ」 これは私の原風景でもあります。 それにしても一人ずつ、私の青春を彩った人が亡くなっていくのは 本当に寂しい。 これが、年を取る、ということなのかもしれない。 かけがえのない人たちが「鬼籍」に入ってしまうということが。 ☆高度成長時代を支えた曲 これらフォークソングで歌われている世界は、決して裕福でも豊かでもありません。 でもがむしゃらに前に進もうという気概が感じられるのです。 恋愛の歌でも、青春時代の切なさを歌っていたとしても、 将来への展望が開けるようなエネルギッシュな衝動を感じる歌でした。 今、もう一度必要とされる音楽かもしれません。 実は、 加藤さんの「青年は荒野をめざす」を聞いて、 私のその後の「猪突猛進の生き方」が決定したといっても過言ではありません。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |