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マ・サシ~ロの日記 [全697件]
堂場 瞬一 (著) 「大延長」読了 初出場でありながら、大会屈指の好投手を擁して勝ち上がった、新潟の公立進学校・新潟海浜。甲子園の常連で、破壊的な打撃力を誇る、東京の私立・恒正学園。両校間で行われた夏の全国高等学校野球選手権大会・決勝戦は、延長15回の熱闘に決着がつかず、優勝決定は翌日の再試合に持ち越された。監督は大学時代のバッテリー同士で、海浜のエースとキャプテン、恒正の四番バッターは、リトルリーグのチームメート。甲子園球場に出現した奇跡の大舞台で、互いの手の内を知り尽くしたライバルたちの人生が交差する。“終わらない夏”に決着をつけるため、死闘を続ける男たちの真摯な姿、<甲子園優勝>をとりまく数多の欲望の行方を俊英が迫力の筆致で描く、高校野球小説の最高傑作! (Amazonより) 堂場 瞬一さんは初めての作家さんでした。 小説すばる新人賞を受賞していたんですね~! 当たりが多い賞です この作品は久しぶりに先が読みたくてたまらないという感じを味わいました~♪ 「バッテリー」の中盤以降の期待外れ感をなくして、序盤の流れのまま読者が読みたかったものを書いてくれた感じですかね。 絵にかいたような盛り上がりながらも先が読めない展開で興奮させてもらいました!! ![]()
山本 幸久 (著) 「美晴さんランナウェイ 」読了 破天荒だけど憎めない、“美晴叔母さん”登場! 美晴さんは「適齢期」の美女ながら、何かと家を飛び出すトラブルメーカー。そんな彼女が追いかけているものとは? 彼女が巻き起こすドタバタを姪の目線で描いた、ハートウォーミングストーリー。 (Amazonより) 前は荻原さんと同じ雰囲気だったのですが、最近は山本さん独自の雰囲気を出してきたなと感じますね 良くも悪くも読むのがつらいレベルの激しいトラブルがないため、軽くさらっと読めます♪ いい作家さんになってきたなと、少々感慨深いですね~ ![]()
佐藤正午(著)「アンダーリポート」読了 15年前-。地方検察庁の検察事務官・古堀徹は、駐車場に横たわる撲殺死体を発見した。彼は古堀の隣室に住む男だった。事件当時4歳だった被害者の娘との再会が、古堀の古い記憶を揺さぶり始める…。(内容紹介より) 久しぶりに読んだ「5」でがっかりした佐藤正午さんです。 今回も主人公の性格が好きになれないですね 吉田修一さんの「悪人」にちょっと雰囲気は似てるかも。 思ったよりも楽しめました! 今後も期待します ![]()
森見 登美彦 (著) 「新釈 走れメロス 他四篇」読了 あの名作が、京の都に甦る!? 暴走する恋と友情―― 若き文士・森見登美彦の近代文学リミックス集! 異様なテンションで京都の街を突っ走る表題作をはじめ、先達への敬意(リスペクト)が切なさと笑いをさそう、五つの傑作短編。(s-book.comより) やっと順番が回ってきました。 走れメロス/ 山月記/薮の中/走れメロス/桜の森の満開の下/百物語 読んだことあるのは「走れメロス」のみ 元ネタを知ってる分、1番面白く読めました 他の作品も元を読んだことあれば、もっと楽しめたかと思うと残念! ![]()
歌野 晶午 (著) 「密室殺人ゲーム王手飛車取り」読了 <頭狂人><044APD><aXe><ザンギャ君><伴道全教授>。奇妙なニックネームをもつ5人がインターネット上で殺人推理ゲームの出題をしあっている。密室、アリバイ崩し、ダイイングメッセージ、犯人当てなどなど。ただし、ここで語られる殺人はすべて、現実に発生していた。出題者の手で実行ずみなのである……。茫然自失のラストまでページをめくる手がとまらない、歌野本格の粋を心して噛み締めよ!(内容紹介より) かなりぶっとんだ設定で、これを受け付けない人もいるかと思われます。 ミステリ好きな人なら大丈夫だと思いますが 個人的にラスト近くはかなり面白いのですが、ラストはちょっといまいちかな 人間描写よりトリックが好きな人にはお勧めです! ![]()
海堂 尊 (著)「夢見る黄金地球儀」読了 首都圏の端っこに位置する桜宮市に突如舞い込んだ1億円。その名も「ふるさと創生基金」。だがその金は黄金をはめ込んだ地球儀に姿を変え、今では寂れた水族館にひっそり置かれているだけとなった――はずだった。が、ある日を境にトラブル招聘体質の男・平沼平介の日常を一変させる厄介の種へと変貌する。 8年ぶりに現れた悪友が言い放つ。「久しぶり。ところでお前、1億円欲しくない?」 かくして黄金地球儀奪取作戦が始動する。二転三転四転する計画、知らぬ間に迫りくる危機。平介は相次ぐ難局を乗り越え、黄金を手にすることが出来るのか。『チーム・バチスタの栄光』の俊英が放つ、驚愕のジェットコースター・ノベル! (Amazonより) 海堂さん、初めて病院とは無関係のお話でした。 ちょっと、起伏に乏しいなと思いましたが、登場人物がそれぞれ個性的で楽しめました 読み覚えのある人物も登場してました~♪ ![]()
本多 孝好 (著) 「正義のミカタ―I’m a loser 」読了 いじめられっ子の亮太は自分を変えようと「正義の味方研究部」に入部する。果たして亮太は変われるのか。いじめ、リストラ、格差。こんな社会で生きていかなきゃならない、将来が少し不安なあなたに贈る、書き下ろし青春小説。 (Amazonより) 本多 孝好さん、非常に久しぶりな気がします。 「MOMENT」は読んだかな?あとは「Missing」も読んだような気が。 この作品も面白かったです コミカルな部分とシリアスな部分とがいい感じで配分されてます。 先が気になって一気に読んでしまいました♪ ![]() |一覧| |