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ChatoNの日記 [全314件]
暑中お見舞い申し上げます 《シャンパーニュ地方の葡萄畑》 泡の美味しい季節 うふっ♪ でございますが皆様いかがお過ごしでしょうか さて わたくし 日本に帰ることになりましたです いままでお付き合いくださって ほんとうにありがとうございました 皆様 どうぞお元気で どこかでわたくしを見かけたらぜひ声をおかけください 目印は「短いしっぽ」 Last updated 2009.07.07 17:53:10
人里離れた山間にひっそりと佇むConques(コンク)は サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼の路の中でも大切な村の一つです。 ![]() 村の入り口 ほんとにひっそりと、ひーっそりと佇んでいます。 私たちがここを訪れたのは4月下旬。 夏はこの小さな村が、住人の何倍もの人々で溢れかえるそうです。 ![]() ![]() ![]() どこを切り取っても「中世」な風景に、しばし世俗を忘れます。 夜は数少ない村のホテルに泊まりました。 夕食もそこで。 ![]() 珍しい栗のリキュールをシャンパンで割ったカクテル、美味です(左)。 チーズをサーブ中のシャイなお兄さん(右)。 写真撮ってもいいですかって聞いたら 「えええっ、僕を 「去年NHKが取材に来たんだよ~♪」って^^ ここは巡礼路の村。 あいにくの雨の中、合羽を着て杖をつきながら徒歩で朝早く出立する人々を見ました。 信仰の力って強いなぁと、改めて思ったのでした。 Last updated 2009.06.17 21:23:16
Chartres(シャルトル)はパリから車で1時間くらいのところにあります。 美しい大聖堂で有名です。 シャルトル大聖堂 シャルトル大聖堂はフランス・ゴシック様式を代表する建物で、 中のステンドグラスもすばらしい。 特に青い色が美しく、「シャルトルの青」と称されています。 シャルトルでは4月から9月までの間、毎夜、 光のスペクタクルが開催されているのでそれを見に行ってきました。 24箇所の町の主だった建物の壁などを使って、 美しい光の芸術を披露しています。 もちろん全て無料です。 ![]() ![]() これはもと郵便局だったお城のように美しい建物。 刻々と変わる光の絵画にうっとりですぅ。 ![]() 昼間のお姿。 始まるのは10時半頃で終わるのはたぶん12時頃。 日が長~いので、始まるのが遅いんですよ^^; 「動画」もあるし、1時間半では全部を回るのは全然むり~。 それにしても、すっごくすっごく綺麗でしたよ~♪ 日本ももっとがんばって欲しいな~。 シャルトルは昔ノビてる君が研修で滞在していた 思い出深い町でもあります。 当時住んでいたおうちの前で。 あの頃はあなたも私も若かったわよね…… ってちょっとノスタルジィに浸ったひと時。 Last updated 2009.06.16 19:48:38
日が長くなり、日々緑が濃くなり、あちらこちらで薔薇が開き、 街がいっそう美しさを増す季節の到来です。 我が家の窓辺でもこんな花が咲きました。 ![]() これ、なんでそ? 実はこれです。 ![]() アンディーブ 食べかけを出しっぱなしにしていたら緑になって、 さらにトウが立っちゃっておりました。 「なんでも水栽培ラー」のわたくし さっそく水に挿しておいたら、こんなに伸びて可愛い薄紫色の花が咲きましたのです。 アンディーブの花なんて初めて見た~♪ 葉っぱ、食べてみた…… にがっ ……ので、フツウにキミドリのうちにお召し上がりください^^ Last updated 2009.05.30 19:17:59
ポーランドに行ってきました。 大聖堂やワルシャワの修復された美しい旧市街、興味深い岩塩採掘場、 ショパンやキュリー夫人の生家などいろいろな場所を訪れましたが、 やはり一番紹介すべきなのは負の遺産であるアウシュヴィッツだと思うのです。 アウシュヴィッツ強制収容所は当時のままの状態が保存され 現在は博物館として一般に公開されています。 ![]() 二重に張り巡らされた鉄条網 ![]() ![]() 収容所の入り口のゲートには 「ARBEIT MACHT FREI : 働けば自由になる」と書かれています。 なんとも皮肉な言葉です。 これは収容者が作らされたもので 「B」の文字が逆さまになっているのはせめてもの抵抗の証だという説があります。 ![]() 人々が収容されていた建物 中には収容された人々から没収したいろいろなものが展示されています。 収容されるときに撮られた写真、 衣類や靴、鞄、メガネ、子供の人形、歯ブラシ、そして義足や義手、 そして人々から切り取られた髪の毛の山…… 胸が締め付けられる思いがしました。 とくに赤ちゃんの衣類を見たときには涙を抑えることができませんでした。 「鞄には名前が書かれています。 住所まで書かれているものもあって 持ち主が何という人でどこに住んでいたのかも分かります。 でもここには家族ごと、親戚ごと収容された人も少なくありません。 だから返してあげる先がないのです。」 なんて悲しいことなのでしょう。 最後にガス室を見学しました。 体が震えました。 「収容所に着いたあと直接ガス室に送られ、 収容すらされなかった人もいるでしょう。」 私たちは、いえ私は 歴史の授業で習ったり何かで紹介されたものを目にしたりして アウシュヴィッツについていくらかの知識はあるように思っていました。 でも実際そこに行ってみて 実は何も知らなかったことを思い知らされたような気がします。 Last updated 2009.05.28 20:18:07
Arles(アルル)はアヴィニョンから車で1時間ほどのところに位置しています。 その昔、アルルはローマに支配を受けていた歴史があり、 今でもその時代の遺跡が数多く残されています。 ![]() ![]() 円形闘技場 いかにもローマ的な建造物。 客席に座って闘技場を眺めると、当時の観客たちの歓声が聞こえてくるようです。 現在もここで闘牛などが開催されます。 ![]() 古代劇場 壁や柱は崩れ去ってしまっていますが、ここは立派な現役の劇場で、 今もコンサートやオペラ会場として利用されています。 私も劇場の真ん中に立って特別リサイタルを開催しました~♪ 観客がいなかったのがひじょ~に残念でしたけどもね アルルといえば、是非訪れたいのがヴァン・ゴッホゆかりの場所です。 南ならではの明るい太陽やあふれる色彩、そういったものに魅了され 彼はここでもたくさんの絵を描きました。 でも、生前に売れたのはたった1枚だけだそうです。 今はこの地にはゴッホの絵は1枚も残っていないというのに。 ![]() エスパス・ヴァン・ゴッホ ゴッホが自ら耳を切り落としたとき入院した病院跡。 現在は総合文化センターのようなスペースになっています。 中庭は100年前にゴッホが描いたそのままの姿が再現されています。 ほんとうにそのまま! ![]() 夜のカフェ・ヴァン・ゴッホ 日本の某CMでこのカフェが出てきたので、みなさんも見たことがあるかも。 ここを描いた、ゴッホの作品「夜のカフェ・テラス」 修復された「跳ね橋」 「ヴァン・ゴッホ橋」と名がつけられています。 ゴッホの作品「アルルのはね橋」を 皆さんも一度は目にしたことがあるのではないかと思います。 Last updated 2009.05.19 22:54:39
Avignon(アヴィニョン)は、パリ・リヨン駅からTGVで南へ約3時間。 中世の城壁に守られた古い町です。 ![]() こんなふうに趣ある城壁が町をぐるっと取り囲んでいます。 ![]() 法王庁宮殿 法王といえばバチカン市国を思い浮かべますが、 中世の一時期、法王がローマではなくてアヴィニョンに住んだことがありました。 約70年の間に7人の法王がここで即位し、カトリックの中心地として栄えました。 さて、アヴィニョンといいますと、 皆さんはあの歌を思い出すでしょ^^ ♪ アヴィニョンの橋で 踊ろよ 踊ろよ ♪ ♪ アヴィニョンの橋で 輪になって 踊ろ ♪ この歌で有名な ![]() ローヌ川に架かるサン・ベネゼ橋(アヴィニョン橋) ![]() 完成当時は全長900mありましたが、 度重なるローヌ川の氾濫で徐々に壊れ、今はよく知られたこの姿に。 ノビてる君、橋を見て急に歌います。 ロンドン橋 落ちる~ 落ちる~ 落ちる~♪ ノビてる君よ、橋は落ちないし、 だいたいそれってロンドン橋の歌だからっ! Last updated 2009.05.18 18:49:12 |一覧| |
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