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関西の書家 裕蘭のブログへようこそ。ありがとうございます。
カラー筆ぺん作品を中心に筆作品をアップしていきます。日々の暮らしビジネスに少しでもお役に立てれば幸いです(*^_^*)

筆サロン我流主宰。カルチャーセンター講師。
書作品の提供(社訓・社是・座右の銘)、文字デザイン、カラー筆ぺん出張講座、大切な方への書のプレゼント等承っております。

[全234件]

2011.01.09楽天プロフィール Add to Google XML

ブログ移転しました。

ブログ移転いたしました。
よろしくお願い致しますm(__)m

http://ameblo.jp/yuuranm/




Last updated 2011.01.09 21:50:21


2010.12.24

聖夜 クリスマスカード
[ カラー筆 ]  

ブログ2年半ぶりに心機一転再開です。
以前は子育てブログ「井の中の蛙くん」として参加していましたが、
書家 元谷裕蘭として再出発致します。

喪中葉書を頂いた方にはクリスマスカードを送ることにしています。

本当は年賀状をお送りしてもいいのですが、喪中葉書を頂いたら年賀状は送ってはいけないと誤解されてる方が多いので、無難にクリスマスカードにしています。
(メタリックシルバーとオリーブグリーン使用)

子どもをもってから素敵な絵本にたくさん出会いました。

サンタクロースの存在に疑問を抱くようになったら読ませようと思っている素敵な絵本があります。

「サンタクロースっているの?」という子どもの質問に答えた90年前のニューヨーク・サン新聞の有名な社説です。

『サンタクロースっているんでしょうか?』偕成社

大人が読んでも感動する本当に素敵な回答です。




Last updated 2011.01.09 23:12:02

2008.07.10

時の記念日
[ 偉人の言葉から学ぶ ]  

子どもが通う幼稚園では、毎年梅雨時になると時計を作ってくる。
かたつむりや紫陽花を模った時計は梅雨にちなんでいるんだなぁと単純に思っていたが、なんと6月10日の「時の記念日」のための工作だったということが判明した。
(そんな大切なこと、ちゃんと説明して~(>_<))
私は園長が発行する学園通信のファンであるが、今月の学園通信で「時の記念日」に触れており工作の件も判明した次第である。

その学園通信から-
「ある人の生活の、ある時期における一定時間の心理的長さはその人のその時までの生涯の長さの逆数に比例する」ジャネー(フランスの心理学者)の法則
たとえば6歳の子どもにとって1年というのはそれまで生きてきた人生の6分の1だけれど、それが36歳になると1年は人生の36分の1になるわけだ。つまりそれだけ時間を短く感じる。
アメリカのビジネス格言に「神は万人にひとしく、一日24時間を与え給うた。きのうの24時間を手に入れることはできない。あすの24時間はまだ手にはいらない。今手にしているきょうの24時間をいかに使うか。人生はその収支決算表である。」というのがあるがまさに味わうべき言葉である。



Last updated 2008.07.10 23:35:40

2008.07.08

学ぶ心
[ 偉人の言葉から学ぶ ]  

最近読んだ『すべては音楽から生まれる』にはさまれていたPHP研究所のしおりが目に留まった。

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。
語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、
この人間の長い歴史、
どんなに小さいことにでも、
どんなに古いことにでも、
宇宙の摂理、自然の理法がひそかに
脈づいているのである。
そしてまた、人間の尊い知恵と体験が
にじんでいるのである。これらすべてに学びたい。
(松下幸之助)


昔、松下幸之助氏の本を読んだとき、多くの感銘を受けたことを懐かしく思い出した。





Last updated 2008.07.09 00:05:40

2008.07.07

七夕
[ 偉人の言葉から学ぶ ]  

七夕が近づくと、店頭などで短冊と笹の葉を置いてあることが多い。
子ども達が願い事を書いて、笹の葉に結び付けてく。
「サッカー選手になれますように」「ゴーオンジャーになりたい」など夢のある可愛い短冊が多い。
近くの整骨院にも短冊と笹のはが置いてあり、お年寄りが多いのに短冊なんて書く人がいるのかなぁと疑問に思っていたが、たくさんの短冊が結んであり驚いた。
「娘が受験に受かりますように」「夫の給料が上がりますように」こちらの短冊はなんともリアルだなぁ~(-_-;)

東漢年末の『古詩十九首』の中の『迢々たり牽牛星』
迢々牽牛星 皎々河漢女 繊々擢素手 扎々弄機杼 終日不成章
泣涕零如雨 河漢清且浅 相去復幾許 盈々一水間 脈々不得語
 
迢々たり牽牛星 皎々たり河漢の女 繊々たる素手をもって 扎々と機杼を弄ぶ 終日織りて章を成さず 泣涕零ちること雨の如し 河漢清くかつ浅し 相い去ること復た幾許ぞ 盈々として一水を間て 脈々語ることを得ず

(遥かな天の河の南岸に牽牛星がいて、北岸には皎々と輝く織女星がいた。織女は白魚のような美しい両手で休まずにさっさっと布を織っていたが、一日じゅうかかっても、心は千々乱れているため、反物を織り上げることができなかった。牽牛を思う涙は雨のようにしたたり落ちた。天の河の水は清く浅いが、どれだけ遠く離れていることか。ただ一つの河を隔てているだけなのに、どんなに情をこめて遥かに牽牛を眺めても、したしく語り合うことはできいのだ)



Last updated 2008.07.07 23:47:49

鱧 はも
[ 休日の料理 ]  

この季節、やはり鱧を食べなければならない。夫が参加している句会の今月の兼題も「鱧」である。
週末、またまたパパシェフは見事な鱧を仕入れてきた。
初日は鱧しゃぶをして、残りは翌日、定番の梅肉和えや黒胡椒炒めにしてくれた。
黒胡椒炒めは私にとっては新しい鱧料理との出会いで、とても美味しかった。
梅好きの娘はひとりで梅肉和えを食べてしまった(-_-;)



Last updated 2008.07.07 23:25:59

2008.06.22

休日ランチ
[ 私の仕事 ]  

在宅の休日ランチはパンを焼くのがマイブーム。
パンを焼くといってもホームベーカリーに材料を入れるだけなのだが
焼きたては最高に美味しい(*^_^*)
時間にゆとりのある時は生地だけホームベーカリーにお願いして
子どもたちとロールパンやチーズパンを作る。
お昼にパンを食べるには4~5時間前からホームベーカリーをセットする必要があるのだが、食べるのには30分もかからない・・・(-_-;)



Last updated 2008.06.22 23:34:12

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