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miccii-micciiの日記 [全270件]
今朝、起きてきた息子に、 「おはよう。いよいよ今日で最後やね」 と話しかけました。 今日が小学校最後の普通の日。 週が明けたら、月曜日が卒業式です。 「う~ん、やっぱりさびしいなあ」なんて言う息子と話していたら・・・。 「おはよう」と起きてきた娘が、泣いていました! 小学校に入るときに、「お兄ちゃんと一緒の学校!」と大はしゃぎだった娘。 毎朝一緒に出かけて行き、「今日学校でおにいちゃんに会えた 「この歌知ってる?」と、音楽の時間に習った歌を2人で楽しそうに歌っていることもありました。 同じ行事を楽しみ、同じ給食の感想を言い、そして「今日の校長先生の話、長すぎて最悪やったなあ!」なんてことも2人で話したりしていました。 同じ場所で過ごした3年間はきっと、娘にとってものすごく大切な時間だったのでしょう。 息子の卒業に関して、私には私の思いがあります。 息子にも息子の思いがあるでしょう。 そして、同じように、娘には娘の思いがあるんだなあ、と思ったら、何だか胸がきゅんとしました。 旅立つ息子本人よりも、残される娘のほうが、余計につらいのかも知れません。 娘を抱きしめながら、やっぱり家族っていいなあ、なんてことを思ったのでした。 しっかり泣いて、さっぱりした気持ちで、最後の1日をお兄ちゃんと一緒に元気に出かけて行った娘。 今日もすてきな1日になるといいなあ、と思いながら見送りました。 コーチングセッションのお申し込みを受け付けています。 セッションに関しては、こちらをご覧ください。 お問い合わせもお気軽にどうぞ
我が家のお風呂掃除は、息子の仕事です。 小3のときから始めて、毎日丁寧に洗ってくれています。 もうすぐ中学生になるので、そうすると部活などで帰りが遅くなるし、お風呂掃除も卒業かなあ、なんて私もちょっと考えていました。 同じことを娘も考えていたようで、ある日、 「お兄ちゃんが中学生になったら、私がお風呂掃除する人になる!」と宣言。 こうして自分から進んでやりたいと言ってくれて、とってもうれしく思いました。 息子は、ちょっとえらそうに、 「じゃあ、お兄ちゃんが卒業するまで、マホちゃんは見習いやな!」 と上からな物のいいようです。 「まずは、そこ(=お風呂場の外)からちゃんと見ときや!」 と、自分が掃除する様子を、妹に見学させています。 娘もまじめくさった顔をして、真剣に見ているのが、見ていてばかばかしいと言うか、おもしろいと言うか。 そんなに熱心に見学させてもらわなくても、お風呂掃除くらい娘もできるはずだと思うのですが、二人とも真剣です。 そんな日が何日かあって、いよいよ、次は娘が実際に掃除をする日がやってきたようです。 息子の指導のもと、娘が慎重に丁寧にお風呂を洗っています。 ほめ上手な息子は、 「きれいになったなあ~!」 とほめておいてから、 「あ、マホちゃん、ここのところだけ、もう一回こすっといたほうがいいわ。ちょっとだけ汚れが残ってたみたいやで。」 なんて言ってみたりして、教え方もなかなかのものです。 大人の私なら適当にちょいちょいっとこなす家事だけど、子供たちは真剣に取り組んでくれているんだなあ、と思うと、日ごろの自分の行動をちょっと反省させられました。 こうして生きていくのに必要なことを一つ一つ学んでいくんだなあと感じました。 昨日、宿題が忙しかった息子に代わって、ついに娘がお風呂掃除のデビューを飾りました。 息子の教えを守り、丁寧に洗ってくれて、一人で最初から最後までちゃんとできたことが何だか誇らしかったようで、「お風呂きれいになったよ!」と報告してくれた声が弾んでいました。 何でもないことなんだけど、そんなにたいした仕事でもないんだけど、子供たちの成長を感じた出来事でした。 コーチングセッションのお申し込みを受け付けています。 セッションに関しては、こちらをご覧ください。 お問い合わせもお気軽にどうぞ
先週末、娘と2人でお出かけしました。 行き先は、西宮。 目的は、娘のバイオリンの先生が入っているオーケストラの演奏会を聴きに行くことです。 せっかく西宮まで行くのなら、買い物して、ランチして、それから演奏会に行こう、と言うことで、娘と午前中から出かけていきました。 女同士の買い物は、やっぱり楽しい! 服を見たり、雑貨を見たり、あちこち歩き回りました。 お店が混む前に、ちょっと早目にランチにすることにしました。 今回は、こちらのお店へ。 娘も私もパンが大好きなので、以前から気になっていたお店でした。 とってもおいしくて、見た目も華やかで、そしてお店のインテリアなんかもすてきだったので、2人でしっかりとチェックしてきました。 お子様ランチではなく、大人用のメニューのランチをしっかり1人前食べてしまった娘にびっくりでした。 飲み物も、もうジュースではなく紅茶をチョイス。 大きくなったなあ、と何だかつくづく感じました。 コンサートでも目をキラキラさせて、いろんな楽器を見ながらワクワクしている様子が伝わってきます。 小さい頃から本当に手がかからない子で、どこに連れて行っても騒がずおとなしく、でもしっかりと楽しんでくれる子だったので、昔から娘とのお出かけは楽でした。 2時間のコンサートも前のめりになって聴いてくれて、心地よい贅沢な時間を満喫できました。 帰りの電車やバスの中でも楽しそうにおしゃべりする様子を見ながら、小さい頃はここで寝てしまって、バス停から抱っこして連れて帰るのが大変だったんだよな~、なんて懐かしく思い出しました。 今は体力もついて、途中で寝てしまうことなんかもちろんないので、そういう心配もありません。 でも、あの大変だった時期も、過ぎてしまえばちょっとだけ懐かしい感じがします。 2人で1日過ごして、本当に大きくなったなあ、と感じました。 食べるものも、着るものも、言葉もしぐさもとってもお姉さんな雰囲気になってきました。 これからもっともっといろんなところに一緒に出かけて行こうね、と2人で約束しました。 ランチに行ったり、買い物に行ったり、映画に行ったり、女同士だからこそ楽しめることって、いっぱいありますよね。 そういう楽しい時間を娘と一緒に過ごせるって、幸せだなあ、と思うのです。 息子は「コンサートは寝てしまいそうで、演奏する人に申し訳ない」という理由で、夫と留守番していました。 2人でゲームをしたり、映画を見たり、お昼ご飯も一緒に作ったりして、こちらは男同士楽しんだ様子でした。 家族一緒も楽しいけれど、たまにはこういうのも面白いね、なんて話で、1日が終わりました。 子ども達の成長を、最近特に感じます。 さびしいなあ、と思うこともゼロではないけれど、まだまだ一緒にできることがたくさんあります。 そして、大きくなった今だからこそできること、今しかできないこともたくさんあります。 親子であること、家族であることをもうしばらくはとことん楽しんでいけたらいいなと思っています。
この春、中学生になる息子のために、昨日、子ども部屋の模様替えをしようと思いました。 新しくベッドを買おうとか、今は娘と二人で使っている部屋を二つに区切ってそれぞれの個室にしようとか、おもちゃをどうしようかとか、二人分の本が並んでいる本棚はどこに置くかとか、いろんなアイディアが浮かんできて、ちょっとワクワクしてきます。 ところが。 メジャーを片手に腕組みをしたり図面を描いたりしながら、うんうん唸りつつ一生懸命考えている私の横で、息子はそんなに興味がない様子。 おもちゃをどうしようか考えていたら、その横で、いきなりレゴを組み立て始めるではないですか!!! 何だか腹が立ってきました。 誰のためにこんなに考えてると思ってんの? 誰の部屋やと思ってんの? 何だか、一気に疲れが出てきて、「もう、やめた!」となってしまいました。 リビングで一人お茶を飲みながら、考えました。 何か、おかしいよなあ。 最初は、息子の態度が間違っているんだと思っていました。 自分の部屋のことなんだから、もっと積極的に関わるべきではないのか? でも、落ち着いて考えていくうちに、本当にそうかな?と思えてきました。 今、宿題はリビングでやっている子ども達。 それぞれの机が子ども部屋にはありますが、そこで宿題をすることはまずありません。 「中学生になったら、定期テストもあるし、勉強は自分の机でやらなきゃ。」 と、中学生経験者の私は思っています。 しかし、それが息子にもちゃんと伝わっているのかどうか。 言葉では伝えているけれども、息子は実感としてまだわかっていないのではないのか。 子ども部屋を二つに区切って、と思っていたのも、実は私の勝手な意見で、子ども達は二人分のおもちゃがたっぷりある子ども部屋の一角が、狭いけれどもお気に入りで、二人でレゴしたりトランプしたりして、よく遊んでいます。 部屋を区切ってしまうと、それぞれが狭くなるし、一緒に遊べるスペースはなくなるかも知れません。 今何も困っていないし、むしろ子ども部屋で過ごす時間を楽しんでいるのに、私がいきなり入ってきて、あちこちの寸法を測り、「あなたのためなんだから」なんて告げられても、息子がきょとんとしてしまうのも、無理はないのかも知れません。 結局、私は一人で張り切って、一人であれこれ動いて、そして一人でカリカリしています。 何だか、その姿を思い描くと、こっけいで笑えてきました。 子ども部屋を中学生仕様にしたかったのは、息子ではなく私でした。 あと2ヶ月しかない!と思っていましたが、あと2ヶ月は小学生で、まだまだ思いっきり遊びたいし、宿題だってリビングでやるでしょう。 中学生の生活がどんなものなのかは体験しないとわからないし、まだまだ実感がわかないのも仕方がないことなのです。 実は部屋の模様替えが大好きな私。 自分自身の楽しみのために子ども部屋をどうしようかあれこれ悩んだりアイディアをひねり出したりするなら、楽しい作業になります。 でも、「息子のために」と思ってしまうと、親切の押し売りのようになってしまって、息子も正直迷惑だろうし、私自身もちっとも楽しくありません。 「せっかくやってあげてるのに」と思うと、思い通りの反応が返ってこなかったときに、腹立たしく思ってしまいますよね。 子ども部屋はもうしばらく今の状態のままにすることに決めました。 そんなに早目早目に動かなくても、今しかない、本当に残りわずかな小学生時代を、おもちゃがごちゃ~っと並んだ楽しい部屋でしっかりと堪能して欲しいなと思っています。 そして、その間に私は自分のために、あれこれといろんなパターンを考えながら、楽しんでいきたいと思います。 ワクワクです
先週末、ついにスノボデビューしました~! 土曜日、家族でスキーに行こうということになりました。 でも、実はスキーがそんなに好きではない私。 さらにその日は、空も曇っていて、雨もぱらぱら降っていました。 そんな時は当然寒くて、そんなに好きでもないスキーをすることにはまったく魅力が感じられません。 私だけレストランでお茶してようかな~、なんて気分でした。 スキー場が近づくにつれ、ふと、「スノーボードやってみようかな」という気になりました。 スクールに入ってインストラクターに教えてもらえば、時間はあっという間に過ぎていくでしょう。 レストランでお茶も限界があるし、第一そんなにおしゃれなレストランでもないので、お茶すると言ってもそんなにときめきません。 だったら、やったことのないスノボにチャレンジするほうが、何だか楽しそう♪ 「私、スノボにするわ」と車の中で家族に宣言しました。 すると、子ども達も「スノボ、やってみたい!面白そう!」と言うではありませんか。 つられて夫も「じゃあ、おれも」となって、結局家族みんなでスノボ初挑戦ということになりました。 8歳以上はみんな同じクラス、ということで、家族4人で初級者クラスに入れてもらって、いざ挑戦です。 2時間のクラスで、どうにか立ち上がって(これが実はいちばん大変でした~ 正確にはずるずる~っと斜面を落ちていく程度なのですが、でも、楽しい!!! 板の上でバランスを取りながら進む、と言うことができるようになりました。 クラスが終わってからは、自主トレです。 まだまだリフトに乗れるレベルでは全然ないので、ボードを持って坂を上っていき、下に向かってそろそろと滑り降りていきます。 何度も繰り返しているうちに、コツがつかめてきて、スムーズに滑れるようになってきました。 何度も何度も上っては下り、上っては下り、を繰り返しました。 子ども達の方が上達が早かったのはもちろんのことですが、でも私も負けていないくらいには頑張った!と満足感でいっぱい。 今まで「かっこいいなあ~、でも私には絶対にムリっ!」と思っていたスノーボードで滑れるようになるなんて、しかもこの年で挑戦できるなんて、思ってもみなかったので、と~ってもうれしかったです。 帰りの車の中では、もう「次はいつ行くか」という話ばかりです。 4人とも、「次も絶対にスノボ!」と張り切っています。 しばらくはスキーではなく、スノボばかりになりそうです。 帰ってきてから、娘が言いました。 「今日の朝までは、『スノボができない人』やったのに、今はもう『スノボができる人』やねんで~。 めっちゃうれしいわ!」 そうですよね。 一日あれば、人生は変えられるのかもしれません。 やりたいと思うならば、悩んでないで、挑戦したほうが絶対にいい!と確信した一日でした。 楽しかった~
もう1月も11日になってしまいましたが・・・。 皆様、明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 年末年始は夫の実家の山口と、私の実家の長崎の両方に帰省していました。 両方の両親が元気で、そして私達家族もみんな元気で新しい年を一緒に迎えることができたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいになった、気持ちのいいお正月でした。 おいしいものもたくさん食べ、みんなと大騒ぎでおしゃべりしたりゲームをしたり初詣に行ったりして、そしてたくさんたくさん笑って、大阪に戻ってきました。 エネルギー満タンになったので、新しい年もまたまたしっかりと楽しめそうです。 昨年を振り返ったときに、印象に残っていることがひとつ。 それは、息子の言葉です。 「お母さんは、オレの味方やから。」 小6の息子は、昨年6月頃から背がぐっと伸び始めました。 夏休みに入るとすぐに声変わりもしました。 気持ちの上でも、まだまだ甘えたい気持ちと反発したい気持ちの間でぐらぐらと揺れているのが見てとれました。 体の変化と、心の変化。 その両方に戸惑い、自分でもどう対処していいのかわからなくて、夏から秋にかけて、ちょっと荒れていました。 そんな息子を、実は私自身もあっさりと受け入れることができませんでした。 あんなにかわいかったのに。 あんなに素直だったのに。 あんなに楽しく一緒に過ごしていたのに。 そう思うと、何だか悲しくて、反発する息子に、私も反発したりしていました。 だけど、ある日気がつきました。 私が受け入れなくて、どうする? 誰よりも戸惑っているのは息子自身です。 なのに、その息子をありのまま受け入れる人がいなければ、息子はどうしていいかわからなくなってしまうでしょう。 大きくなるのはさびしいことではあるけれど止めることはできないし、本来は喜ばしいことであるはずです。 それなのに、「小さい頃はかわいかった」という私の主観だけで、息子の成長を受け入れないなんて、母親として失格だと思いました。 だから、そのまんまの息子をしっかりと受け入れようと決めました。 体の成長も、甘えたい気持ちも、反発したい気持ちも、荒れている心も、何もかも全部ひっくるめて、今の息子をそのまま受け止めよう。 そう思うと、気持ちが楽になって、やっぱり息子がかわいく思えました。 私が落ち着いてからしばらくすると、徐々に息子も落ち着き始め、秋の終わりくらいからはまた以前のようによく笑い、よくしゃべり、ふざけたことばかりする息子に戻った感じがします。 背は高いし、声は低いしで、昔のようにかわいい感じではなくなったけれど、その分、力も強く、お兄さんらしい気配りもできて、頼りがいがあります(←親ばかのほめすぎですが もちろん、悪いことをしたときはちゃんと叱ります。 でも、存在承認がしっかりと伝わっていれば、息子も素直に謝ることができます。 だから、今はそれほど反発することもなく、いろんなことを話してくれて、私の意見を求めてくれるようになりました。 そういうやり取りを重ねた結果の、息子のこの言葉。 「お母さんは、オレの味方やから。」 荒れている分、先生に叱られることも、友達ともめることも、テニスのコーチにもガンガンに怒られるようなことも、たくさんありました。 そのたびに、徹底的に話し合い、泣きながら周りの人たちへの苛立ちを訴える息子を受け止め、悪いことは悪いと伝え、そして私の意見も伝えながら、乗り越えてきました。 だから、この言葉を聞いたとき、ふっと涙が出ました。 私の気持ちはちゃんと伝わっていたんだと、うれしくなりました。 すっかり陽気な少年に戻った息子ですが、何か話をするたびに、「お母さんは、オレの味方やからさ!」とうれしそうに言います。 その安心感があれば、どこへでも行けるし、何でもできるよ!という気持ちが伝わってきて、本当にうれしくなります。 そして、港として、どっしりと構えて、息子の帰りを待てる母になろう、と決意を新たにするのです。 子どもの成長とともに、私にもいろんな課題が突きつけられます。 人として鍛えてもらっているなあ、と心の底から感じます。 そして、その課題を子ども達と一緒に乗り越えることで、親子の絆もまた強く太くなっていっている気がするのです。 今年、息子は中学生になります。 新たな課題が山のように出てくるでしょう。 その一つ一つをしっかりと受け止め、全力で挑み、一緒に乗り越えながら親子で成長していけたらいいなと思っています。 何だか闘志がめらめらと燃え立つような気分の、今年のお正月なのでした また記録も兼ねて、このブログでもいろんなことをお伝えできたらいいなと思います。 よろしくお付き合いください。 皆様にとっても、すばらしい1年になりますように
休日のお昼ご飯、うどんにすることにしました。 「お昼はうどんにするね」と言ったら、息子がすかさず 「じゃあ、ご飯は出さんといてね~」って。 あれあれ? この前までおいしそうにうどんとご飯と一緒に食べていたではないですか? 「だってさ、同じ炭水化物どうしだからさ」 なるほどねえ。 この前家庭科で習ってきたもんね。 私は白いご飯が大好きで、うどんのときもご飯が一口あると落ち着きます。 同じ炭水化物どうしだということはもちろん知っているけれど、おいしいからいいんです。 つい最近まで、まだ幼くて、本能のままに生きていた息子。 おいしいと思えばどんな組み合わせでもおいしいと食べていたように思います。 でも、知識がついてくると、「どう感じるか」よりも、「正しいかどうか」に焦点を当てやすくなるのかな、と思いました。 正しい知識はもちろんあったほうがいいと思います。 特に食に関することは、これから大きく育っていく過程で、絶対に必要なものだと思います。 自分の食べるものが自分の体を作り、健康に影響し、エネルギーの元となるわけですから。 でも同時に、食を「楽しむ」ことも大切だと、私は思っています。 正しさだけを基準に物事を考えてしまうと、どこか味気なかったり、さびしいものだったりしてしまうこともあるのかな、なんて。 それよりは、おいしいと感じるものを「おいしいね♪」と言いながら、もりもり食べることが、実は体にも心にもいちばんいいような気がするのです。 知識と感情のちょうどいいバランス。 食べ物のことだけでなく、人生のどの分野においても、このバランスを意識することが大切なのかなあ、と思いました。 まあ、うどんにご飯は不要と言われれば、確かにそう。 だから、私だけ、一口白いご飯をいただきながら、うどんを食べたのでした。 こういう食べ方が、あってもいいよね |一覧| |
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