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輸入雑貨&ビーズアクセサリのWebショップ「Michey's Square」を立ち上げた店長の日記
「雑貨を通じて人や文化をつなぎたい」そんなコンセプトのショップには直接買付けにこだわった日本未入荷の素敵なヨーロッパ雑貨がいろいろあります。
michey131の日記 [全794件]
地震から1週間が経ちました。 二次災害を含めて、ここ東京でも様々な情報が飛び交い混乱の1週間でした。 心を平穏にするのも難しい日々でしたが、ようやく少しずつ落ち着きを取り戻してきたように感じます。 でも、それは東京の話。 被災地ではまだまだ大変な日々が続いています。 被災者の皆様には心からお見舞い申し上げるとともに、1日でも早い復興をお祈りしています。 Michey's Squareでもわずかばかりではありますが、売上の10%を寄付させて頂くことを決めました。 この1週間は提携しているヤマト運輸さんでの配達が難しかったり、ガソリン不足だったり、生活必需品ではないアイテムということもあり、積極的に売ることは避けてきておりました。 本日から東北地方含めて配達が可能になったとニュースで拝見したこともあり、少しづつMichey's Squareも今までどおりに戻していきたいと思います。 もちろん、まだまだ何が起こるかわからない状況ですから、様子を見ながらとはなると思いますが、今後ともご愛顧の程宜しくお願いします。 MIchey's Square店長 道野 仁美 最終更新日時 2011年3月21日 8時23分24秒
こんばんは。 久しぶりの日記です。 地震の被害がすさまじく、心が痛いニュースが続いています。 一人でも多くの人に助かってほしい、と心から願います。 節電や寄付しかできず、もどかしいです。 会社の工場勤務の人の無事や停電が終わった話を聞いて安心し、国内海外から届く無事を確認するメールや、励ましのメッセージに暖かい気持ちになっています。 一人、友達の安否がわからず心配しています。 このブログで私を探してきてくれたドイツ留学時代の友達 http://plaza.rakuten.co.jp/michey/diary/200811280000/ 今度は私が探し出したい。 なんとか無事でいてくれますように。 宜しくお願いします。 ----------------------------------------------------------- 2011/3/13 友達と連絡が取れました! 停電で避難所にいるとのこと。 妊婦さんであるにもかかわらず「復興に向けてがんばるのが生き残った私達の努めだから」と。 前向きで強い意志を感じられる言葉に、私のほうが元気付けられました。 遠くにいるとできることは限られますが、今日も節電します。 最終更新日時 2011年3月13日 17時52分27秒
とってもご無沙汰しておりました。 この数ヶ月色々なことが起きていたので、ゆっくりとお伝えしていきたいと思います。 まず、第一弾はアンペルマン社長から届いたこちらの動画。 アンペルマンが初めて日本を旅しました。 色々な出会いがありましたね♪ http://www.youtube.com/watch?v=b-C8HM9nphY このスポンジアンペルマンをはじめとして、沢山のアイテムを扱っているMichey's Squareはこちらです。 ↓ Michey's Square アンペルマン 最終更新日時 2010年12月8日 23時38分9秒
カナダ人との会話中に彼が 「多くの人が僕のこと嫌いだけど、まだ嫌いになってない?」 と冗談で言うので 「まだ大丈夫。なんで嫌われるの?」 ときくと、しばらく考えてから 「厳しい質問するからかな」 と。 「強いねぇ。でも大事なことだよね。」 と感心して言ったら 「君もだよ」 といわれた 「え?」 と聞き返すと 「君も厳しい質問するでしょ」 と 「そんなつもりないよ」 といったもの、日本ではよく言われるセリフ。 英語になってもキャラは変わらなかったのだなぁ、と。 (引っ込み思案になっていたと思っていたけど、、、違ったらしい) ということは、私も多くの人に嫌われているということ!? 確かに今日も、とあるミーティングでドイツ人を説得したけど 「We have to decide today!」といって合意にこぎつけたけど 議論好きなドイツ人と一緒に、いつまでも議論していても前に進まないしね 理想は理想、現実は現実と説明したのです でも、カナダ人との会話でも、ドイツ人とのミーティングでも 対等に仕事ができている感触が合って、それは確かに3か月前とは違うもので 前に進んではいるのだろうな、と思ったのでした 問題は、日本に帰ったらこの強さを少し隠すくらいがちょうどよいというところ 気をつけなければ 最終更新日時 2010年6月16日 5時55分52秒
6月3日晴天に入籍しました お日柄を考慮して正午に 前週、大阪から婚姻届をおくってもらい、2日前熊本で戸籍謄本をもらい、本籍地に別れをつげて、翌日熊本で仕事を終えた後、実家へ。 証人の署名をもらうためだったのためだったのですが、独身最後の夜を実家で過ごせたのはよかったです。 家を出発したときは少しさみしかったです。 その後、新居に戻って着替えた後、区役所へ。ランチはして、写真撮影用の衣裳を選び、明治神宮へ。 結婚奉告のご祈祷を受けたのですが、これがとてもよかったです。心がける洗われるとともに、背筋が伸びる感じで、じょじょに実感がわいてきたのでした。 お天気も良くてよかったです。 Michey's Squareはもちろん、今まで通り運営予定。 こちらでは「道野」の姓のままですので、今まで通りご愛顧くださいませ。 最終更新日時 2010年6月9日 13時36分53秒
熊本に来ています とあるプロジェクトで1人1か所営業所に行きましょう!となって選んだ熊本 その理由は出張の翌日に本籍地が熊本から移るからでした 初めて会う営業所の人とも共通の話題があったほうがいいなとも思って その結果、戸籍謄本も取ることができたのですが・・・ そして、本籍地を訪れることに 私の本籍地は床屋です ちゃんと訪れたことはなかったのですが、窓に名前が入っているので見つけるのは難しくありません(それでもしばらく探したけど) 写真を撮っているうちに、ドアのところに張り紙があるのに気づきました。 近づいて読んでみると、「5月30日をもって廃業しました」とのこと。明治時代から3代、102年も続いた老舗だったということもわかりました。 とてもさみしい気持ちになりました 本籍地の移動とほぼ同時の閉店 とても不思議でさみしい偶然です 最終更新日時 2010年6月1日 23時20分30秒
かえるの語り絵が入荷しました! 今なら全29枚そろってます。 あなたの心に響くメッセージはどれでしょうか? クリックするとMichey's Squareの語り絵販売コーナーにジャンプします。 ↓ ![]() 最終更新日時 2010年5月27日 23時24分43秒
ドイツの飛び石連休を利用して言ってきたクロアチアとモンテネグロの旅。 「ドブロブニクにいこう」とだけ決めて飛んだのですが、それなりにハプニングもあり、やっぱりモスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)にはいきたかったなぁ、と思いながらも総じてよい旅でした。 今回は、内戦の歴史に少しだけですが触れることができ、民族紛争や宗教紛争の難しさを感じたのでした。 印象的だったのは「戦争は私が2歳のときだったから覚えていない」というガイドの言葉。2歳のときって・・・。生きているときに戦争があるという経験を若い人から聞くのが初めてだったので衝撃でした。 ドブロブニクもちょうど戦争写真展をやっており、1991年、1992年の独立の際の被害の写真が展示されていました。モンテネグロにおいては独立したのはつい4年ほど前のこと。 世界遺産だからという理由だけでいったクロアチアと、そこから近いからという理由でいったモンテネグロでしたが、思った以上に歴史や社会問題をまのあたりにして、感慨深い旅となったのでした。 旅日記はTravel4jにでもまたアップしますが、まずはこちらでダイジェスト版です。 写真1)お昼のドブロブニク ![]() 写真2)夜のドブログニク ![]() 写真3)雨のコトル(モンテネグロ) ![]() 最終更新日時 2010年5月19日 6時45分46秒
この2ヶ月くらい、雲をつかむような気持ちでグローバルプロジェクトのをしてきたのですが、ようやく軌道に乗ってきた気がします。 プロジェクトとはそういうもの、といえばそれまでなのですが とても混沌としてました。「カオス」という単語を何度使ったことか。 なんとか、いい方向に持っていきたいと、いろんな人とコミュニケーションを取ってきました。 何よりも難しいのは「人を動かす」ということ。日本でも難しいことが、外国人となったらなおさら。 でも、私のことを「初めて一緒に仕事をする日本人」と思っている人も多いので、失敗するわけにはいかない。 「日本人もやるな」と思わせるのが私のミッションでもあるのです。 提案を繰り返して、資料を提供して、トップダウンのコミュニケーションを上司にお願いする。同時にボトムアップで同じメッセージを発信する。それを何度となく繰り返してきました。 そのおかげで、ようやく軌道に乗ってきた気がします。 まだ課題はあるものの、「なんとかなるかな」と思えるくらいのレベルになってきました。 ほっと一安心。 それもこれも、日本の仕事を(Michey's Squareも含めて)みんながサポートしてくれて、こっちの仕事に没頭できる環境を作ってくれたから。 「人間関係を作るには、ドイツにいることも大切」と背中を押してくれたから。 「Micheyの夢がかなってよかったね。応援してます。」と家族が言ってくれたから。 ここに滞在して仕事をしなかったら見えてこなかったことがいっぱいあります。 みんなが個室にいる中で、どうやってコミュニケーションを円滑にして、どうやって物事を進めていくか。 孤独にならないために、どんな風に動いたらいいか。 インターネット環境に自転車、乾燥機の使い方などなど生活を落ち着かせるには3週間かかること。 のどもと過ぎれば熱さを忘れる、とはよく言ったもので、乗り越えれば「なんとかなるんだな」と思える。 この「なんとかなるんだ」という境地にたどり着けたことは、今回の長期出張の大きな成果だと思います。 ・・・と自分をわざとほめてあげることも大切。 なにせ、プロジェクトでは唯一の日本人。孤独におちいったりへこんだりするのはとっても簡単なのです(笑) ちょっとほろよいのMicheyでした。 最終更新日時 2010年5月11日 4時37分2秒 |一覧| |
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