新体操の全日本選手権が、5日に千葉ポートアリーナで開幕した。
女子個人総合の前半が行われ、昨年2位で今年の学生選手権を制した日高舞(東女体大)が32.000点でトップに立った。
日高は、2種目ともにロープ15.650点、フープ16.350点で1位となった。
30.275点で大貫友梨亜(ウーマンズク)が2位で、川原唯(日女体大)が3位につけた。
昨年優勝の横地愛と一昨年まで6連覇の村田由香里がともに引退し、6日に新女王が決定する。
女子団体総合は、前半のロープが行われて20連覇を狙う東女体大が15・425点で首位発進した。