新体操の全日本選手権第2日が、6日に千葉市の千葉ポートアリーナで行われた。
女子個人総合は、全種目で1位の得点をマークした昨年2位の日高舞(東女体大)が63・600点で初の栄冠に輝いた。
後半の2種目で、クラブでは手具を落とすミスがあったが15・625点をマークして、リボンは15・975点を挙げた。
60・575点の川原唯(日女体大)が2位となり、59・775点で大貫友梨亜(ウーマンズク)が3位に入った。
女子個人総合の上位20人は、来年9月に三重県(伊勢市)で開催される世界選手権の代表決定競技会(来年5月)に進出した。
女子団体は、東女体大が32・100点で20連覇を達成した。
男子個人総合は、春日克之(青森大)が37・700点で初優勝した。