あす、日本に発ちます



Papiを連れての飛行機

での長旅・・・
かなり不安ですが
がんばるぞ~
日本でブログを更新できるか分かりませんが・・・
8月12日にNew Yorkに帰ってきます。
それではみなさん・・・・・
いってきまーーーーーーーす
Papiとよく散歩や買い物にご近所の商店街に出かけます。
私の住む、ニューヨーク クイーンズのウッドサイドという地域の商店街
ルーズベルトアベニュー(Roosevelt Avenue)
を今回はチラリとご紹介したいと思います
ここは私にとっては住みやすく、この地区に住んで
はや、8年が経ちました。(月日が経つのは早いものだな~)

ルーズベルトアベニューから少し入った道には花もたくさんさいています。
パンジーの色がとても
綺麗
だったので写真撮ってみました

これがWood Sideの駅です。
駅のすぐ近くの景色が右の写真

この近辺にはたくさんアイリッシュ(アイルランド人)のバー、
スポーツバーがあります。
やはりクイーンズは地元メッツのファンなんですね

駅から少し歩くとたくさん八百屋さんなどあります
巨大ナス、写真撮ったけど分かりにくくて残念

いつもよく行くベーカリーでこの日もアイスコーヒーとあんこのまぶしてあるパン
食べて休憩です。
チャイニーズ系なのであんこがあって嬉しいのです

この日は、マイケルがなくなってすでに2日目にもかかわらず、
ほとんどの新聞はマイケルがトップ記事。
なんて偉大な人だったんだ・・・。
ペインキラーの使用しすぎが原因かと言われているが、
体の痛みと、心の痛みに一生懸命耐えていたのかと思うと
不憫でならない。
彼の音楽はAmorcitoもすきで、たまに聴いていたが
「今の時代に聞いてもすたれていなくて、ダサくないからいいよね、
マイケルの曲って・・・」
なんて話しながらきいていた。
彼がなくなり、Amorcitoもかなりショックである。
世界中にポッカリ穴が開いてしまったようだ。と表現していた。
わたしもそんな気がする。
今頃マイケルが、天国で痛みや辛さから解放されて
ホッと安らかに眠っていることを願うばかりだ。
先日Papiの暴言についての悩みをブログに書いたところですが、
言葉についてはネガティブなことばかりでもないのです。
教えた言葉と同じくらい、自分で私たちの発する言葉を
ピックアップして口にするようになってきました。
Papiの言葉の発達は少し遅れているのではないか・・・?とも思いますが。
私といる間が多く、ほぼ私一人から日本語をきき、
TVやAmorcitoから英語を聞く生活のPapi。
日本語なら日本語だけ、英語なら英語だけの生活の同年代の子供たちは
どんな感じで言葉が発達しているのか少し正直気になってはいますが・・・
ま、マイペースでいいので日本語はしっかりと話せるようになって欲しいと
祈るばかりです。
家の中で日本語が話せるようになる日
を夢見る私であります。

Papiが2・3日前、ご飯中に突然
「しょごーーーーーーい!
」と大声でいいました。
初めは意味がわかりませんでしたが、何度も連発していたので、
その時の少し驚いたような表情から
「すごーーーーい」と言っているのがすぐに分かりました。
今まで教えたことないけど、何気なく私が言っていたんだな~と思いました。
このとき以来、 「しょっごーーーーーい」が
今のPapiのお気に入りの言葉です。
たまに、「しゃごーーーーい」にもなってます

昨日から「Thank you」もいえる様になったのですが
「テンキュー、バーィ」
となぜかサンキューのあとにバーィが付いています
電話とかで話しているのを聞いて真似しているんでしょうね。
面白いやつだ

マミーの傑作写真はこれです



日曜日は
父の日
でしたね。
実はうっかり忘れていました・・・
日中に携帯電話にテキストメッセージがAmorcitoから・・・
「今日は何の日か知ってる???」
や・や・やばーい・・・ わすれてた~・・・
(冷汗)
あわててテキストする私でありました
「Happy Father's Day

」と・・・
先日、日本語放送のニュースで調査していたのですが・・・
母の日はみんな覚えているが
父の日は忘れられる傾向にあると・・・
パーセンテージは忘れてしまいましたが
かなりの人がうっかり忘れてしまうみたいです
(と言い訳する私)
こんなニュースを見たにもかかわらずきちんと忘れてしまいました
。
といっても特に何もスペシャルなことはしなかったんですが・・・。
昨年の今頃は日本にいました。
3月に骨髄異型性症候群という変な病気を発症し
7月11日に最終的に白血病で逝ってしまった父に逢いに
家族で帰国していました。
父の日は日本で父の闘病生活の真っ只中だったな・・・。

病気発症後は、いつ大出血が起こって何があってもおかしくない状態でしたが、この瞬間(孫を抱く)が来るまでは死ねないと一生懸命生きていた父さん
逝ってしまう2~3週間前まではどうにか外泊できました。

逝く1ヶ月くらい前に帰国して、Amorcitoと対面。
私とAmorcitoお気に入りの写真です。
ビデオなど久々に見たけど、あれからもう1年たつのか・・・。
月日がたつのは早いですね。

一年前のPapi
日本に帰っているときにハイハイが出来るようになりました。

なっちゃんとPapi
この人なしでは父さんの闘病生活は心細いものだったと思います。
父さんが逝くまでずっと我々家族と供に過ごしてくれました。
父さんは、「なっちゃん、なっちゃん」と頼りっぱなしでした。
先日、Papiの暴言問題について書いた。
あることをきっかけにPapiの暴言がほぼなくなるくらいまで減った。

たまにポロッとでることがあるが言ってしまった後必ずそのことに
気づきヤバイ・・・といった顔をし許しを請う、Papiである。
何がきっかけかというと、
先日我が家に新しく掃除機を購入したのである。
うちはフローリングが主で、掃き掃除と拭き掃除で済ませていたが、
リビングにちょっとしたラグを敷いていることもあり、
掃除機で掃除をしたほうが効率よくもっと綺麗に掃除できるので、
掃除機を購入したのであります。
掃除機をかけている間のPapiは借りてきた猫

。
おとなしく部屋の片隅で泣くわけでもなく、
じーっと一人で遊びながら座っている。
近づくと逃げるのでどうやら恐いみたいだということがわかった。
その後、禁止用語を言った際は掃除機をかけると言わなくなった
という経過である。
掃除機をかけて欲しくないPapiは口を慎んでいるのである。
こんな脅しを子供にかけるやり方でいいのかと
正直疑問に思う私である
。
物事の良し悪しがなかなかまだ分からない年齢なので、
私が何を言っても反抗、または逆切れして泣いてしまう、
もう少しお兄さんになっら私の言うこと分かって欲しいな~・・・
そしたらこんなことしなくて済むのにな~・・・。
とこの方法に少し疑問を持ちながらやっている私であります。
これまで恐い物というものがなかったPapiはやりたい放題で、
自分の思いが通じないとそれはそれはヒステリックになり、
大発作


!!といった感じでしたが・・・
掃除機を使いはじめて、言葉のことだけではなく、
叩いたりつねったりした時にも
「あ、バキュームさんがくるよ」と言っただけで
「NOOOOOOO・・・・・ OK? OK???」と
目に涙を浮かべて必死に訴えかけてきます。
バキュームという言葉は言えなくても意味は分かるんですね。
あと、外に出た時もだいぶ言うことを聞けるようになった気がします。
真剣な顔で怒るとそれをPapiも真剣に受け止めてくれるように
なった気がします。といってもまだまだですが・・・
(前に比べれば・・・です)

掃除機の効力もいつまで持つかわかりませんが、
脅しでしつけているこの方法に少し疑問を感じながら
実行しているしだいです。
もちろん吸いつけたりはしてないですよ!
かなりの臆病者なので、音でやられています
ちなみに、Papa(Amorcito)の方もかなりこの手の言葉の使用、
減ったのですが、電話でお友達と話す時にどうしても口が
滑ってしまうみたいです。
Papiの目の前で言ってしまった時は、Dadaにも掃除機でお説教
します。Dadaは「ごめんごめん、あーこわいー」と演技しています。
Papiには本当に恐がってないってばれてるだろうな・・・。きっと。