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![]() 7日に当選メールを頂いたアラン蒸留所のイベントへ行ってきました。 まず、会場となる芝パークホテルはHPの印象と違い、 赤坂プリンスのようなイメージを持っていましたが 意外とアットホームな感じでした。 会場のスタッフの方がとてもフレンドリーで緊張していた私の気持ちもリラックスでき、 ソーダ割のウェルカムドリンクをいただき、やっと気持ちが落ち着きました。 アランというお酒は今回初めて知ったお酒でした。 最初アランモルト10年を飲みました。 口当たりのいい爽やかさ、余韻に芳醇感があり、 これは私のウィスキー人生で初めての感覚でした。 お世辞でなく、今まで飲んだシングルモルトの中で一番合うウィスキーでした。 (今回アランと出会うまでは余市が私のマイベストシングルモルトでした) アランモルト10年とザ・ピーコック1996年を飲みながらの ウィスキーの講義だったのでリラックス しながら、お話を満喫できました。 ザ・ピーコックはシェリー樽とバーボン樽ミックスで熟成され アランモルトより味がマイルドで ふくよかさがあり、さすがお値段的にもアランモルト10年より2300円高 というのも納得しました。 アランの説明の中で蒸留して樽つめしていない、 (日本酒で言えば「あらばしり」)「ニューメイク」(蒸留のみなので無色透明) という貴重なお酒もテイスティングさせていただき、 アルコール数63.5度と高いにもかかわらず、 麦汁の残り香が芳醇で本当に貴重な体験もさせていただきました。 ワイン樽にいれたものや色々なバリエーションのものを樽を囲みながらの談笑でとても 盛り上がりました。説明していただいた方が実際アランで勤めていた方だったので お話にも説得力がありました。 みなさんお酒好きのブロガーで私の知らない言葉が飛びかい、 「酒の細道」や「レモンハート」を愛読している程度の知識ではとても追いつけない 内容の濃いイベントでした。 このイベントを通じて私のお酒人生に新たな一ページをつづることができた 素晴らしいイベントでした。 アラン10年のミニボトルとティスティング用グラスのお土産までいただきました。 家に帰ってから、まぐろ寿司とカツサンドの両方との食べ合わせを比べてみましたが 特にまぐろ寿司とお土産のアラン10年の相性がとってもよかったのには驚きました。 寿司と相性がいいというのは他の色々な和食との相性ともよさそうです。 自分へのご褒美、クリスマスプレゼントに、ティスティングのなかで一番 好みだったアランモルト12年を購入したいです。 www.whisk-e.co.jp
Last updated
2009年12月15日 09時55分05秒
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