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今日は以前から独学していたFPの試験でした。 会場は大阪大学の豊中キャンパスで、雨の中で大きな構内を歩くのは大変やった。 それにしても久しぶりの緊張感を味わいました。 手ごたえは??でしたが、ある企業のサイトで自己採点したら一応、合格との判定が。 本当にそうだったらうれしいです。 次は何の勉強をしようかな。
本日は長男の野球の試合を観戦しに。 3年生になって初めての試合で、スタメンで7番センターでした。 試合内容は、互いに3年生同士なんで正直、グダグダではありましたが、長男が2打数2安打とチームで唯一のマルチでした。 残念ながら守備機会は無く、試合も7対9で負けましたが、試験前にも関わらず見に行ったかいがありました。 その後本人は練習があり、帰宅したら珍しく自分からキャッチボールをしようと。 いつもなら練習で疲れるのか、私から誘ってもしませんが。 それでキャッチボールやゴロ、フライの練習をしたのですが以前と比べ、かなり上手に。 きちんとコーチから教わっているのでしょうね。 続いてバッティングセンターに行って、バッティング練習をしました。 いやはや、よっぽど試合で打てたことがうれしかったのでしょうね。 やる気が出ています。 本日は息子の成長を実感した一日でした。
本日は私が敬愛してやまないアーティスト、佐野元春さんが「アートの力」というパネルディスカッションに出るため、同志社大学の今出川キャンパスまで行きました。 久しぶりに訪れた京都は、観光客が相変わらずいっぱい。 日本人だけでは無い、外国の方にも興味をひく魅力があるんですね。 まあ私はあまり、好きと思わないのですが・・・。 そのことはさておき、アートの力で日本を活性化させようという趣旨で開催されたこのイベント、日頃あまり考えることの無い芸術について考え、思いをめぐらせることが出来、出席して良かったと思います。 今人気の東大大学院教授のカンさんの基調講演で「芸術は絶望の中でしか生まれない」、「芸術は本来アナーキーなものだ」等、その後のディスカッションの中でもテーマとなりましたが、そのような捕らえ方も出来ると勉強になりました。 元春さんが発表したソングライティングの技法、優れた歌詞、ポエムリーディングについても、「他者への優しいまなざしがある」、「ユーモアが必要」、「自己憐憫にならない」等、 改めて認識することがたくさん。 そのほか平田オリザさんや、キューレターである岡部さんの意見など、日頃芸術からほど遠い私には、新しい発見ばかり。 たまにはこのようなイベントに参加するのもいいもんです。 まあ、イベントの企画意図どおりであったかは、定かではありませんが。 経済的な視点での話しはあまり、またうまく結論が出た訳でも無いので。 けどそんな流れもいかにも、「アートの力」なんじゃないかなと思いました。 皆がそれぞれ熱い思いを持って、語る、様々な見方が出来るものであるということで。
今日は急遽、アバターを観に行くことに。 初め予約していた方が観に行けなくなり、代打で行きました。 元々、観に行くつもりだったしね。 映画は全編3Dで、ど迫力の映像に終始圧倒されました。 まさしく映画はここまで進化したのかと。 前評判どおりの映像美でした。 ストーリーは・・・。 これは観てのお楽しみで。 主人公はどちら側につき、どうなるのか。 このストーリのように、宇宙のどこかに映画のような生命体がいて、暮らしているのでは??と想像も書きたてられる映画でした。 あと本日、この間のドラマ「外事警察」で注目しだした麻生幾氏の「特命」を読了。 警視庁エリートが長官より命じられる特命調査で、過去の海外でのインテリジェンス活動の闇を暴いていき、ラストはどんでん返しがあるストーリーです。 この中でも外事警察がストーリーの中心として、出てきます。 色々な公務員がいらっしゃいますが、携わる業務は本当に凄い、との一言につきます。 命を張って、国を守る仕事ですものね。 まあ二作とも「国を守る」という共通点で、考えさせられる作品でした。
本日は仕事始め。 今年は暦の関係か、6日しか休みが無く、皆さんお疲れ気味。 けど上司や社長の年始のあいさつを見聞きし、今年もやるぞと気合入れて黙々と、この休み中の業務のまとめとかとか。 ところで全く話しは異なり、今日の新聞に選挙活動におけるネットが解禁されるそうですね。 まあそれにはあまりビットが立たないけどあわせて、候補者の戸別訪問が解禁されるのはどうかと。 ますます、選挙にお金がかかるんでは? 最近の政府の対応などみてると、みんなに良い顔するためにばら撒きをやっているように。 せっかく変わったのに、やること変わんないですね。 今テレビでは小沢さんが村上龍さんと話しをしているけど、もっとやることを絞って、成果が出るように予算投下すべきじゃないかな。 国であっても民間と同じく、この低迷期は集中と選択、優先順位をつけて年度にこだわらずやっていきゃいいのにね。 こんなとき、無理に新幹線の予算をつけずに景気が回復した数年後、予算を復活させるとか柔軟にやっていけばもっと、みんなの支持を得られるのに。 なんかこの夏の選挙しか考えていないような、この国の行方に不安を覚えました。 まあ私はもくもくと今ある仕事を前向きに、こなしていくだけですが。 昨日から始まった「龍馬伝」や、この間やっていた「坂の上の雲」などに見られるよう、この閉塞感を打ち破るヒーローの登場を世間は、待っているのでしょうね。
本日は話題の映画、カールじいさんの空飛ぶ家を観ました。 私が勝手に想像していた内容と異なり、結構、楽しい映画でした。 もちろんアニメなんで荒唐無稽なお話しで、突っ込みどころ満載ではありますが。 けど住んでいた家や、場所に執着してしまう想い、昔はあまり理解出来ませんでしたが最近、わかるようになってきました。 やはりそこで積み重ねてきた、歴史がありますのものね。 それが家や場所に形として残っていたら、そらこだわるって。 ちなみに私はいまだ、ありませんが。 ってな話しはおいて、昨年観たディズニー映画「ウォリー」とはテイストの異なる、 妻を亡くし、志半ばの頑固なおじいさんが旅を経て、様々な登場人物との心の交流を描き、志を達成する物語でした。 その後、広告代理店を舞台にしたサスペンス、シリウスの道を読み終えました。 これは前々から読みたいと思っていてこの間、たまたま図書館にあって借りたものです。 著者が元D社勤務ということで、舞台に描かれているところがリアルで(ずっとSPしかしらないので見聞したところも含まれますが・・・)、すぐにのめり込み、あっと言う間に読むことが出来ました。 さわりだけ少し書くと、広告マンが少年時代にあった事件を鍵に様々な関係者が公私共に絡み合う、最後まで落ちがわからないサスペンスとなっています。 これの前作もあるということなので是非、次に読みたいと思います。 あとこの主人公のように、頭の切れる人間になれるようもっと、勉強せなあかんと。 私も良い年齢になってきましたし、今いる業界、仕事もどうなっていくか、不透明な時代ですが龍馬のように諦めず、前に前に進んでいくしかありませんね。
新年明けましておめでとうございます。 本年は極力、日々のことを書いていこうかと思います。 で、昨年末に読み終えた「不毛地帯」の感想でも。 ドラマの初回を観てこれにはまった口で、原作本を読みました。 これの主人公である壱岐の生き方に感動しました。 いかにも昔の日本人を体現している人間で、己の出す決断についてその過程を語ることなく、それ故に周りの人間や身内まで、本当の彼を理解するヒトが少ないのですがその生き様が格好良く。 詳しくはこれからドラマでも描かれるでしょうが、こんな日本人がこれからもっと必要になってくると感じました。 もちろん私もその気概、「日本のために」という大志を持ってこれからも仕事に取り組んで参ります。
本日は草野球をしてきました。 先週から腰椎ヘルニア?と思われる腰痛を発生しておりましたが、何とか出場することが出来ました。 試合は11対3と珍しく大勝で、私も今シーズン初の猛打賞ということで、気持ち良く楽しむことが出来ました。 あとは外野の守備で、フライの時の判断が自信を持てるようになるともっと楽しめるかな? バファローズも相手がダルビッシュにかかわらず、勝利することが出来ました。 ほんまは昨日、観に行ったときに勝って欲しかったけど。 最後に今回、ハマっていたドラマ「官僚たちの夏」が最終回。 原作とは詳細が異なりますが、なんともいえない、後味の悪いラストでした。 まあ原作からも、ハッピーエンドな訳は無かったのですが。 けど改めて、日本にもこのような熱い時代があったことが認識できて良かったです。 ある人が書いてましたが大人版ルーキーズでしたね。 あと3日、まだ休みがあるよー。
日曜、グランキューブにTHE BOOMライヴを観に行ってきました。 デビュー20周年と新アルバム発売を控えたライヴで、演者、ファンともども気合の入ったものになりました。 ライヴ時間も3時間と、今まで様々なライヴへ行きましたが一番長くやってくれました。 曲のほうは、往年のヒットナンバーから新アルバムの曲まで、昔のファンも新しいファンも楽しめる内容だったのでは。 802イベントで演奏したものの全てもやってたし、もちろん星のラブレター等、初期のファンが喜ぶ曲も盛りだくさんだったし。 私の好きな最近のアルバムのナンバーは聞けませんでしたが。汗 なにはともあれ、早く新しいアルバムが聴きたいです。
昨日は佐野元春さんの「COYOTE」ライヴに行ってきました。 会場はZepp。 ライブハウスで、いつものホールとは違うオールスタンディングの一体感を味わえ、楽しむことができました。 ツアー最終日の神戸、キチンジョージも取れば良かった COYOTE BANDが「COYOTE」アルバム、同じメンバーで作成した2曲も含む、全て演奏をしてくれて。 またアンコールでは、いつもの定番の曲もやってくれるなど、新旧のファン全員が楽しむことが出来たのでは? あと以前より、元春自身の声も出るようになっていて、うれしかった! ずっと元気でやって欲しいし。 来年はデビュー30周年で、僕らをもっと楽しませてくれる仕掛けも考えてくれているようでこれからもとっても楽しみです。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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