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4月に異動になって、毎日忙しくすごしています。 お盆休みで、少し仕事が落ち着いたので、久しぶりでカキコです。 半世紀も生きていると、いろんなところに不具合がでてきますが、典型的なメタボで、どうしょうもありません。食事制限も、名目だけであまり効果はないようです。 きっと、なんだかんだいいながら、飲んだり、食べたりしているのでしょうね。 「自分の健康は自分で守る」、って意欲は大切ですね。
「餃子の王将」1人前21円値上げへ(4月2日13時1分配信 読売新聞) 中華料理チェーン「餃子の王将」を展開する王将フードサービスは2日、ギョーザ1人前の値段を5月1日から21円値上げすると発表した。原料の小麦粉などの価格上昇が理由。ギョーザの値上げは1997年以来11年ぶり。静岡県以西の西日本の店舗では189円を210円に、東日本では210円を231円とする。 それでも安い、王将のギョウザ。 わが青春の暴飲暴食のお城。 お世話になりました。 ・・・昔のほうが美味しかったような気がするなぁ。 関東では、ギョウザ1人前 231円になるという。それでも安いぞ。
鬼嫁が、離婚届に署名を求めてきた。 ・・・危機だ、本当の危機だぞ。 ・・・さあ、どうする。どうするべきか。
大学を中退して、東京都内で一人住まいをしながら、ただ今浪人中の次男坊からの電話。 バイト先で知り合った彼女が妊娠した、とのこと。 自分自身がこの1月に20歳(したがって、まだ19歳である)になるところで、彼女は未だ18歳、未熟な二人が、ひと夏の夜の出来事で・・・出来ちゃった。 自分として、経済的にも責任がもてないので、生ませたくない、といったが、彼女は、生みたいといった。彼女の母親も、本人(彼女)が生みたいというのであれば、生ませたい、と考えいている、という。 彼女の母親はまだ39歳。やはり二十歳の時の子で、結果的に私生児だそうだ。その母親は、自分の経験を踏まえてか、今回の事件?にも寛容的であるそうな。母親は働きにでていたので、その子(彼女)は、祖母に育てられたという。今回の事件は、それを繰り返すことになりそうであるが、していることに対する、認識は希薄のようである。 馬鹿息子は、自分自身の責任を感じることも無く、彼女のその母の態度にそれはそれでよかった、という。その認識、その意識は、・・・とんでもないことだ。全く許せない。 その前に、無責任な行為をした息子に、きついお灸をすえたい。 職も無く、経済力も無く、明確な人生展望もない。 そんななかで、ただ、今の悦びのためだけに、行った行為を反省するべきである。 双方が合意であったとしても、許されるはずも無く、認めることも出来ない。 それよりも何よりも、生まれてくる子が不憫でならない。 私たち夫婦にとって、本来、喜びの極みとなるべき、初孫の予兆を、大変なことで汚されてしまった。全く残念で、仕方ない。 先方のお母様にも、どのようにお詫びすればよいのやら。まったく悲惨な状況だ。 悩みは尽きない、今日この頃である。
本日発表された、福田内閣の顔ぶれ。 ベテランぞろいで、脇を固めている。派閥の首領が首を並べており、文字通り挙党体制であるが、それは、そのまま、この内閣が集団指導体制となり。福田新総理が独自の判断で内閣運営を行うことの困難さを示している。 もとより、福田氏は調整型リーダーシップの人物であるので、彼の望むところかもしれないが、喫緊の難問をどのように解決していくのか、お手並み拝見、というところである。 読売新聞記事「福田政権 官房長官に町村氏・外相は高村氏・防衛相に石破氏」 福田康夫首相は25日夜、組閣を終え、新内閣の閣僚名簿が発表された。皇居での首相親任式・閣僚認証式を経て26日にも福田内閣が正式発足する。 新内閣では、かなめの官房長官に町村信孝外相が横滑りし、後任の外相に高村正彦防衛相が就任する。新しい防衛相には石破茂・元防衛長官が就く。 また文部科学相には渡海紀三朗・元文部科学副大臣を充てる。 増田寛也総務相、額賀福志郎財務相、舛添要一厚生労働相ら、これ以外の全閣僚は再任された。自民党総裁選で麻生太郎・前党幹事長を推薦した鳩山邦夫法相、甘利明経済産業相も再任された。 町村官房長官が発表した閣僚名簿は次の通り(敬称略)。 ▽首相 福田康夫▽総務相 増田寛也(再任、民間)▽法相 鳩山邦夫(再任)▽外相 高村正彦▽財務相 額賀福志郎(再任)▽文部科学相 渡海紀三朗▽厚生労働相 舛添要一(再任)▽農相 若林正俊(再任)▽経済産業相 甘利明(再任)▽国土交通相 冬柴鉄三(再任)▽環境相 鴨下一郎(再任)▽防衛相 石破茂▽内閣官房長官 町村信孝▽国家公安委員長・防災相 泉信也(再任)▽沖縄・北方相 岸田文雄(再任)▽金融・行政改革相 渡辺喜美(再任)▽経済財政相 大田弘子(再任、民間)▽少子化相 上川陽子(再任) (2007年9月25日19時35分 読売新聞)
福田新自民党の幹部として、伊吹、谷垣の両議員が入りましたね。 ともに二世議員ですが、その誠実さゆえに出世は遅れていますが、京都出身の自分としては、何かしらうれしい気持ちになるのはどうしてでしょうか。 それより、当面は、早々にこけてしまった安倍内閣の尻拭いをするのに、その力を注がなければならないでしょうが、ピンチヒッターの福田さんを助けて、よい仕事をしてほしい、という気持ちでいっぱいですね。
突然の安倍首相の後任は、麻生さんの期待が高まっています。 小泉前首相の再登場を期待する声を大きいと聞きますが、小泉路線を継承して現在の結果でしょうから、再登場はリスクが大きすぎます。本人も、そのみこしに乗る気はないでしょう。 ただ、民主党の小沢さんが総理になることだけは、避けたいですね。 旧い自民党の体質を直系で受け継いでいるのが小沢さんでしょうから。 どんな奇麗事言ったって、今の自民党へのいじめ方からして、旧い自民党の内部の足の引っ張り合いの技法でしょうから。 むしろ、今の自民党にあれだけで、自民党らしいいやらしい攻め方を技法として受け継いでいる人がいないだけでしょうな。
安倍首相の退陣表明のニュースを耳にして、思う。 最悪のタイミングだ。なにを考えているのだか。 先日、組閣したところなのに、どうしようもないですね、まったく。
メタボリックシンドローム解消のために、行政を挙げて取り組んでいた地方自治体の課長級職員が、朝の運動中に急死した。 痛ましい事件である。 ここのところ続いた夏日の被害者であるが、真夏日の過度な運動が、身体に悪影響がある典型的な例とも思える。なんとも痛ましい事件である。 この事件で、運動をしない理由を主張して、メタボの解消に努力しない傾向が出ないように祈りたい。 今後の運動療法においては、むしろ、メタボ撲滅のための弔い合戦となるが、その取り組みにあたっては、自分の健康状況と相談しながら、徐々に、徐々に努力する必要があると思う。 ===読売新聞=== 「メタボ」解消作戦参加の伊勢市課長、運動中に急死 (読売新聞)[ 2007年8月17日12時11分 ] 三重県伊勢市で、生活習慣病予防のために、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と疑われる市長ら幹部職員7人による減量作戦に参加していた男性課長(47)が運動中に死亡していたことが17日、わかった。 死亡したのは、市生活支援課長。同氏は夏休みだった14日午前9時10分ごろ、同市の自宅近くの道路で倒れていた。通行人が見つけ、救急車が出動したが、同氏はすでに死亡していた。死因は急性虚血性心疾患。午前7時ごろ家を出て、ジョギング中に倒れたらしい。歩数計は3500歩を示していた。 市は7月から、市職員が率先して肥満予防に取り組もうと、「7人のメタボ侍、内臓脂肪を斬(き)る」と銘打ち、市長ら、腹囲85センチ以上の部課長級職員のうち7人がそれぞれ減量目標を立て、10月に成果を公表することにしていた。
オートバイのツーリング中に、中央分離帯に接触した際に、右足ひざ下約10センチで切断したが、痛みが強すぎて切断に気づかず、約2キロ走行して、インターチェンジで初めて気がついた、とのこと。 切断した足は、仲間が拾いに戻ったとのこと。 患部はつぶされるように切断していたということです。 楽しいツーリングで、足が地に付かなかった、ということですかね。 ===記事=== <バイク男性>足切断気付かず2キロ走る 浜松で分離帯接触 (毎日新聞) 13日午前6時半ごろ、浜松市西区篠原町の国道1号浜名バイパスで同市南区の会社員の男性(54)がオートバイで中央分離帯に接触し、右足をひざ下約10センチで切断した。男性は接触に気づいたがそのまま数分間走り、約2キロ先のインターチェンジで初めて自分の足がないことに気づいたという。静岡県警浜松中央署は痛みが強すぎて分からなかったとみている。 同署の調べでは、男性は仲間約10人とツーリング中、緩い左カーブを曲がりきれなかったらしい。切断された足は仲間が現場に拾いに戻り、男性と一緒に救急車で同市の病院に搬送されたが、つぶされるように切断されていたという。[毎日新聞8月14日] │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |