オジサンは、平成12年4月から水戸で単身赴任をしているときに、通常使用する、第一勧銀(自分口座)、UFJ(カード口座)、東京三菱(住宅ローン口座)、あさひ(現在埼玉りそな:自宅口座)などの銀行が、すべて職場や住居の近くにない(水戸は田舎だ)ものですから、自分の口座として、CITIBANKに口座をもった。その当時は、振替手数料は無料(還付式)で、ATMなどからの引出手数料も無料であったので、作ったものだ。その後、CITIBANKでも、振替の手数料が有料と必要となったので、改めて新生銀行に口座を作った。いずれも、インターネットが中心で取引が可能な銀行である。
平成15年4月から埼玉の自宅に戻っているが、その後、ネットショッピングを楽しむようになると、eBANKが便利で、また口座を作った。現在では、みずほ銀行も、東京三菱UFJも、埼玉りそなも、インターネットバンキングが可能となっている。立派なものだ。かといって、複数口座を管理するのも、資産が分散されてよくない。全く困ったものである。
ところで、少し前からソニー銀行の「MONEYKit」に注目している、ソニー銀行は、企業理念のひとつに「フェアである」を掲げていて、そのために透明性が高くわかりやすい商品・サービスを提供し、客自身が簡単に「考える」「調べる」「行動する」ことを可能にするしくみが必要だと考えて、「MONEYKit」つくったといっている。
このマネーキットのインターネットバンキングには、3つのインターフェイス「MONEYKit」「MONEYKit-PostPet」「MONEYKit-ACTIVE」があり、どのインターフェイスを利用するかは口座開設時に選ぶことができるそうだ。口座開設お申し込みフォームの中にインターフェイスを選ぶ項目があり、そこで選べば自分にあったお金との接しかたで使用できることになります。
まず、MONEYKit(http://moneykit.net/visitor/mk/mk01.html )は、自由に使えるツールの集合体であるし、 MONEYKit-PostPet(http://moneykit.net/visitor/pp/pp01.html)は、ますで口座を6つ持っているような感覚になって、しかもお遊び感覚で目的別に貯金が可能となっている。また、MONEYKit-ACTIVE(http://moneykit.net/visitor/nx/nx01.html)では、資産形成のSelf-Activityをサポートしてくれる道具となる。
申込は、インタネットで簡単にできるので、誘惑されますね。一回覗いてみて。本当に簡単。

オジサンは、それぞれ口座開設にそれぞれ経緯があるにしても、自分用、住宅ローン、ネット用、自宅用、カード口座用、その他振替え講座用2種と7つの口座があるが、こんなには不要であるし管理もできないの、ここは一つ、ソニー銀行のマネーキットを活用して、自分用と家族用と住宅ローン用の3口座程度に纏めることを検討している。
口座開設の手続き完了から10日ほどで手元にキャッシュカードをお届くそうだから、来月には、銀行口座を整理して、分散している内緒定期を整理してスッキリ資産運用かな。
MONEYKitトップページ ==>>
http://moneykit.net/
・・・なに、自分用とはなにかって? ・・・勿論、鬼嫁に対する秘密の口座でんがな。
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