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お坊ちゃまシェパード ミッキーとの楽しい生活♪ [全124件]
私、この頃じゃ毎日朝からずーーーっとジム通いで、ミッキーのネタが全くといって いいほどありましぇん。 ![]() その甲斐あってかマドンナにはまだまだ及ばずとも、そこそこカワイイ筋肉が付き始め 気が付けば日に何度となくファイティングポーズを取っては、変化していく自分のボディー にムフムフしたりしている。(アホちゃうか!?) 現在肉体年齢は実年齢よりマイナス15歳!(実年齢は秘密です) もっともっとがんばるぞ~ あんなに夫を『筋肉バカ』呼ばわりして小バカにしていたくせに、いつのまにやら 『夫婦揃って筋肉バカ』と化してしまった。 そんな訳でほったらかしにされたミッキーの歯には、いつのまにやら歯石がたっぷり。 ごめんよぉぉぉミッキー うんじゃらキレイキレイしましょうね~。 ![]()
近ごろ私、筋トレにはまっている。 目標は、マドンナ! 50歳にしてあの肉体。 スゴイ!スゴ過ぎる!! でも努力次第ではああなれるかも・・・? このままおばちゃん街道まっしぐらになんぞなるもんか!! これまで通っていたサーキットトレーニングでは甘すぎる。 やはり筋トレマシン無くしてあの肉体は作れまい。 というわけでかれこれスポーツジムに入会して早3ヶ月。 ほぼ毎日お勤めのようにせっせと通い続けている。 ![]() しかし行ってビックリなのがなんとまあ高齢者の多いこと。 昭和一桁、さては大正生まれの後期高齢者お年寄り軍団が 日課とばかりにジムで汗を流し運動しているのだ。 長寿国日本。 とはいえ病気で長生きではなく元気で長生きでなくちゃね。 近頃ではそのスーパー爺ちゃん&婆ちゃん達ともすっかり 仲良しになり、筋トレ目的だったはずがいつしか爺ちゃん 婆ちゃんに会うことが楽しみでジムに通うようになってきた。 さあ今日もガンバるぞ~!(なにを?)
桜の花もすっかり散り、ますます春めいてきた今日この頃。 我家のちょいとトラブル事件は個人の手を離れついに司法の場へと 移り、ミッキーのボディガードとしてのお仕事はお役御免となった。 ということで、またまた一人自宅でお留守番の日々を送ることと なったミッキーだが、彼の天敵ともいえる季節風が吹くこの時期は 得意のお風呂場シェルターで避難所生活を余儀なくされるのだった。 つい先日も朝からビュービュー強風が吹き荒れ、家事と出勤の準備 に追われる私の側にペタリと貼り付いて離れようとしない。 すがるような目で私に、「お願い!今日だけは置いていかないで!!」 と訴えかけるミッキー。 しかし、心を鬼にして置いて出掛けた私。 そして夕方、自宅に帰った私の目に飛び込んできたものは・・・・。 ![]() ナント!ふすまがビリビリに破け、 「おとっつぁん おかゆができたわよ。」 「いつもすまないねぇ。」 な~んて古すぎるコントが頭をよぎるような、そこはまるでビンボー家 のようになっているではないか。 ![]() よくよく見ると、どうやらミッキーは吹き荒れる見えない天敵に怯え お風呂場シェルターではなく押入れをシェルターにしようと考えたようだ。 しかしドアノブとは勝手が違い、引き違いの襖は犬の手ではなかなか 開けることが困難だった様子で、ガリガリともがいているうちにこんな 状態になってしまったのだ。 しかもやっと開いた押入れの中は荷物で満タン。 哀れミッキーの入る余地などなかったのだ。 その時のミッキーの落胆ぶりを思うと、あまりの気の毒さに怒るどころか 大笑いしてしまった薄情なビンボー家の人々なのであった。 ![]()
昨年の夏以降、一切ミッキーを会社に連れて来ていない。 どうにかひとりでお留守番ができるようになったし、ようやく私も楽になった。 ミッキーも自宅の方がゆっくり寝れるらしく、ひと回りほど体がデカくなった 気がする今日この頃。 しかしちょいと訳あって、今週はミッキーに私のボディーガードとして働いて もらっているので久しぶりに会社にも一緒に来ている。 中身はともあれ見かけだけは野獣のミッキーがいれば安心安心 しまいこんだミッキーのトイレを引っ張り出して元の場所にセット完了。 ミッキーもなんだか嬉しそう・・・。 ![]() ボクって恐い?
昨日の朝、娘は学校の宿泊スキー教室に元気良く出掛けて行った。 なんとまあさすがは私立!2泊3日のスキー教室。 しかも費用はタダ!! 直前まで娘は「ミッキーを置いてなんか行けない!」 なーんて健気にも言っていたくせに、前日になるとちゃっかり 旅行の荷造りを始めた。 それを見ていたミッキーは怒り爆発! 怒りの鉾先は、お姉ちゃんがお誕生日プレゼントにくれた象さん。 これでもかと耳をバラバラに食いちぎってしまった。 ![]() あんなに大事にいつもペロペロしていた象さんなのに・・・。 そして昨夜のミッキーときたら、帰ってこないお姉ちゃんを 思ってかしょんぼりと、まるでアザラシみたいに耳までしょんぼり してしまうのでした。 ![]()
毎朝、おかかえ運転手(夫)の車で通学している我が娘。 しかし、運転手の都合で急きょ私が代理を務めることになり、世にも恐ろしい スッピン姿のままバタバタと家を出ようとすると・・・。 「ボクも行く~!」とばかりにミッキーが勢いよく玄関から飛び出した。 するとそこへランドセルを背負った小学生の男の子二人が通りかかり、 なんとまぁ絶妙なタイミングでミッキーと出くわしてしまったのだ。 突然飛び出してきたシェパードの姿に、その小さな男の子達は恐れおののき 絶叫しながら走り出した。 それを見たミッキーてば、嬉しそうに追いかけはじめた。 「走っちゃダメ~!!」と男の子を制止し、 「ミッキー!!!やめなさ~い 朝っぱらから私のバカでかい怒鳴り声が住宅街中に響きわたった。 あぁ・・・・。 これで間違いなくあの子供達は犬=怖いというトラウマを抱えてしまっただろう。 思えばこの私だって、今でこそムチャゴロウなんて呼ばれるほどの犬好きだが 子供の頃、野良犬に噛まれた足と心にずっとずっと傷を抱えて生きてきた。 チワワやマルチーズのような小さな犬でさえ、怖くて触ることもできなかった。 なーんて今じゃ信じられないけれどね。 もう ![]()
寒いのと多忙を言い訳に、近頃めっきりさぼりがちなミッキーの運動・・・。 心なしミッキーの胴回りがちょいとメタボちっくになってきた気もする。 ヤバイ!ヤバイ!! ただでさえチビでコンプレックスを感じているというのに、おまけにデブまで加わっちゃ 取るとこ無~し!のシェパードになっちゃうじゃん。 そんなわけで、お天気の良かった昨日は久しぶりに「ミッキーパーク」へ出かけた。 おぉ~!相変わらず人っ子一人いない。 ラッキー!!とばかりにキックボードをこぐ娘。 その横を猛スピードで伴走するミッキーの嬉しそうなこと。 日頃のうっぷんを晴らすかのように走る、走る。 ![]() さて、「満足かい!?このブタ野郎!」 じゃなくてミッキーちゃん!! ふとミッキーを見ると、ナント足から流血しているではないか。 4本とも肉球全てがベロリと剥けてしまっていたのだ。 あらら! どーして君はそんなになるまで走ってしまうんだい!? 家路に着いたミッキーはしょんぼりとしてパワーダウンしてしまっている。 階段を登るのもヨロヨロと、降りる時には「クゥーン!」と甘え鳴きなんぞして 夫に抱っこをせがむお坊ちゃま、4歳で~す。 |一覧| |
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