ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
006957 ランダム
ミッキーママの沖縄大好きとアジア… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
ミッキーママの沖縄大好きとアジアンな手作り
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

キーワードサーチ

ブログリンク

>お気に入りブログに追加
ブログが更新されると
メールでお知らせします

プロフィール

沖縄に旅をしてから、人の温かさなどに触れて大好きになりました。リゾートの沖縄ではなく、文化の面を書いていきたいと思います。
4月17日生

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

○ ミッキーママ@はっちゃん、いらっしゃ〜いベルギーエシャロットっていうのがある...
○ ミッキーママ@さんきゅ〜早速きてくれてさんきゅ〜! 生は確か...
○ hachibei@Re:島らっきょう(03/07)らっきょうって言えばさぁ その昔、家...
○ かわや@Re:島らっきょう(03/07)島らっきょう、土つきのものを頂いたの...
○ ミッキーママ21Re:シーサーの由来なるほどサ〜!!(07/04)そうなのですよん。なんか・・深いよね...

掲示板新着

○ ミッキーママ21takeうっちさん、めんそーれこちらこそご無沙汰ですっ! なんか、...
○ takeうっち@ど〜も〜ご無沙汰しとりますぅ〜 北から南の端...

ブックマーク

メール

モバイル

m ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

ハイビスカスその地に住まうもの?
沖縄歳時記

1月
 
「ムーチー」
旧暦12月8日に月桃の葉で包んだ餅を神仏に供え、家族の健康を祈る行事
「桜祭り」
1月中旬、本部町の日本一早い桜祭りをはじめ、今帰仁、名護などで次々と緋寒桜が開花する。
「旧正月」
糸満など漁師の町やヤンバルの一部では、今も旧正月を祝う。元旦の早朝、若水をくみ、火の神や仏壇への祈願の後、親戚の年頭まわりをする。
「ハウチクシー」
旧暦1月2日、3日に行う仕事始めのこと。
農家では畑に出てクワを入れ、漁師は大漁旗を掲げて船にごちそうや酒を備え、祈願する。

2月

「ジュウルクニチ」
旧暦1月16日は後生(グソー)つまりはあの世の正月のため墓参りをする。
1年以内に新仏があった家では盛大に行われる。
「プロ野球キャンプ」
2月中、阪神、ヤクルト、中日、広島、日ハム、横浜、楽天、オリックスの8球団(2005年現在)が沖縄本島や久米島、宮古島で春季キャンプを行う。
「ホエールウォッチング」
2月から3月にかけてケラマ諸島海域をザトウクジラが回遊し、ホエールウォッチングが楽しめる。
「二月ウマチー」
旧暦2月15日ごろ、麦の初穂を神仏に供え、五穀豊穣を祈願する。

3月

「彼岸」
3月中旬、豚肉、天ぷら、豆腐などの入った重箱と餅を仏壇に供え、ウチカビ(あの世のお金)を焼き、先祖を供養するとともに健康祈願を行う。
「海開き」
3月中旬の八重山地方の海開きを皮切りに、4月中旬には沖縄本島各地でも海開きが行われる。
「ハマウリ」
旧暦3月3日、浜に下りて厄を払い清める女性たちの祭り。
重箱にごちそうと餅を盛り、神仏に供えた後、浜に下りてごちそうを食べながら、潮干狩りを楽しむ。

4月

「清明祭」(シーミー)
4月中旬に門中(父系血縁)が集まり、墓参りをする、先祖供養の行事。
先祖に酒とごちそうを供えた後、墓前でそのごちそうをいただく。
「アブシバレー」
旧暦4月14日、15日にあぜを草刈して、虫を払い、豊年を祈願する。

5月

「ユッカヌヒー」
旧暦5月4日は、最も大きな厄日といわれる。昔は親が子供たちにおもちゃを買い与えることで厄を払ったため、那覇や首里では玩具市がたった。
「ハーリー」
ユッカヌヒーには本島南部の漁港を中心にハーリーが行われる。爬龍船競漕で豊漁を祈願する行事で、糸満ハーレーが有名。ハーレーの鉦が鳴ると梅雨が開けると言われている。那覇ハーレーはゴールデンウィークに行われる。

6月

「沖縄慰霊の日」
沖縄戦の組織的戦闘が終結した日を慰霊の日と定め、戦没者に祈りをささげる。毎年、糸満市摩文仁の平和祈念公園で、沖縄戦全戦没者追悼式が行われる。

7月

「綱引き」 旧暦6月25日ころ、各地域事に住民が東西に分かれて綱を引き、豊凶を占う行事。雄雌に分かれた綱を担ぎ上げて村を練り歩いた後、それぞれをカチヌ棒で結び、いっせいに引き合う。与那原大綱曳き、糸満大綱引き、那覇大綱挽が有名である。
「七夕」
旧暦7月7日は、お盆の前に墓掃除をする日。この時期、1年で最も日差しが強い日とされ、着物や布団の虫干しをする。

8月

「旧盆」
旧暦7月13〜15日に行われる精霊祭り。沖縄のお盆は、13日をウンケー(先祖を迎える日)、14日をナカヌヒー(中の日)15日をウークイ(先祖を送る日)と呼ぶ。お中元はナカヌヒーに親戚廻りをしながら配るのが通例。ウークイにはエーサーが町内を練り歩く。平屋敷エイサーは歴史が古く、伝統芸能としても評価が高い。

9月

「八月踊り」
旧暦の八月に行われる豊年舞踊。多良間島の八月踊りは、島中の子供から大人まで演技者となり、獅子舞い、棒術、福禄寿、若衆踊、女踊、二才踊、狂言、組踊などの演目が奉納される。

「カジマヤー祝」
旧暦9月7日は、生年祝いの一つである97歳を祝う日。
童心に帰ると言う意味で、カジマヤー(風車)を飾った車に乗り、集落内をパレードする。

10月

「パーントゥ」
宮古島の平良市島尻(旧暦9月初旬)と上野村野原(旧暦12月最後の丑の日)の二ヶ所で行われる行事。
泥を塗った蔓性植物を身にまとい、面をつけたパーントゥ神が新生児や子供、新築に家に泥を塗ることで悪霊や災厄を払うといわれている。

「那覇まつり」
10月上旬の週末に行われる市民祭り。民俗芸能伝統パレードなどの他、メインイベントの大綱挽きは国道58号を舞台に、ギネスブック級の大綱を数万人で引き合う。
「種子取祭(たなどさい」
旧暦9月から10月に行われる種子取祭は、種をまき、無事に育つことを祈願する農耕儀礼。10日間にわたる竹富島の種子取祭が有名。特に7日目、8日目に行われる芸能奉納では70ほどの踊りや芸能が披露される。

11月

「首里文化祭り」
那覇市三大イベントの一つで、11月1日〜3日に行われる。地域住民が国王や王妃などに扮装し、首里の町を行脚する古式行列は、琉球王朝絵巻をほうふつとさせる、首里文化祭で掲げられる首里の旗頭。

12月

「NAHAマラソン」 12月第一週の日曜日に開催される、2万人を超える市民ランナーが参加する市民マラソン。国道や県道を埋め尽くす応援団からは、暖かい声援が送られる。

ミッキーママ沖縄あれこれ [全23件]

  ヒラヤーチ

ヒラヤーチをチヂミの粉で作りました。コーレーグースを入れたポン酢でいただきました。中はもやし、ひき肉、紅生姜です。



最終更新日時 2008.05.19 17:41:39


2008.03.24

  24日の日記

息子のトレーナーがアジアンなベストに変身しました。シルクの毛糸の玉はいつも行くアジアンショップ「December3」の方が創ったものです。



最終更新日時 2008.03.24 19:03:08

2008.03.20

  リフォーム

しばらくは沖縄に行くことが出来ないので手作り物を出していこうかな。これはかなり古いトレーナーだったもの。衿元がしっかりしているのでリフォームしちゃいました。袖と裾をハサミで切りシルクの毛糸で絡めただけのもの。コサージュも同じ毛糸で作りました。



最終更新日時 2008.03.20 16:21:56

2008.03.19

  猫のストラップ

鎌倉でかったタイシルクの猫を瀬戸物ビーズやベネチアンを使って作りました



最終更新日時 2008.03.20 16:24:46

2007.11.01

  紅形で箸入れ

沖縄で買ったはぎれで、友達が作ってくれました。マイ箸を持ち歩く人が増えてきた中、こんなのも素敵だよね。



最終更新日時 2007.11.01 11:44:01

2007.07.03

  スピリチュアルな沖縄

何度か沖縄に訪れた中で、一番感じる事は、スピリチュアルな部分が多いように思う。至る所に御獄があり、拝所がある。国際通りも裏手の道に入ると、こんもりとした木々に覆われた場所があったりもする。そして、風呂敷包みを持った、祈りをする女性達をよく、見かける。沖縄の人の温かさ、懐の深さは、こういうところからに根があるのだろうか?儒教の考え方が未だ、伝わり続けているのだろうか。先祖崇拝、自然崇拝、昔の日本人にはあたりまえに伝わり続けていた考え方や教えが、この沖縄には根強く生き続けているようだ。
神の島といわれる久高島。何か特別かといわれると、何も特別なものがあるわけではない。祈りを行なう特殊な場はあるようだが、観光地ではないので、その場所を示すものはない。ただ、とても静かな小さな島だ。まるで時が止まっているように感じるほど、静かだ。その静けさが、少々気にはなるが。
が・・、ここを訪れるのはまだ、私には早すぎたようで、特別なものを感じさせてたもらえなかった。島に着いたときの、木々たちの間からこぼれる・・、きらきらとした輝きと・・、心を浮き立たせるかのような温かさを感じはしたが、それどまりであった。
斎場御獄は二度目の訪問となるが、最初のときには、なにかこの地に住まうものが挨拶に来てくれていた。それがこの写真になる。
今回の二度目の訪問では、この写真を撮った場所辺りから、指先からビリビリとエネルギーの強さを感じ始め、それがサングーイの辺りまでずっと続いていた。
一緒に訪れた、友達も、久高島の帰り道からご一緒したご婦人も、何かを感じ、しばし、三人で大騒ぎとなる。優しさに包まれるというのは、こういう感覚をいうのではないかと思えるような、感覚に包まれ、幸せでした。感謝です。 沖縄の地にいるだけで、元気なまま、疲れを感じずにいられるのも、不思議な気がする。至る所で充電が出来ているようなのだ。木々のエネルギーが凄い。癒しのパワーがかなり出ているのだ。そういう場所が至る所にある。食物にもパワーがある。野菜料理が多く、豚出汁を使い、こくをだしている。これも体にパワーを付けてくれているのだろう。何から何まで至れり尽くせりだ(笑)。癒してくれて、パワーを与えてくれて、エネルギー充電もしてくれる。これだから沖縄病患者が増え続けるわけだなぁ。


最終更新日時 2007.07.31 19:00:07

  沖縄の自販機

沖縄の自販機ほど、地方色がはっきりしているところはないよね。沖縄限定の飲み物がかなり、大きな顔をしていたりする。 地域限定のものしか置いていない自販機もあり、その場所で飲んだアイスコーヒーが無糖なのだが、とてもおいしく、色々なところで探してはみたが、どこにもないし、聞いたことのない会社名だった。 食物や文化、やはり、沖縄色がかなり強い。まぁ、それが沖縄病にかかってしまう所以だろうが、面白い!人もそうだ。お年寄りも若い方々も、みんな親切なのだ。なにか一つ尋ねると、他にもたくさん教えてくれる。それも自然な笑顔で。知らない野菜を居酒屋で見付け、あれは何かと尋ねてみると、すぐ教えてくれた後、「持ってきましょうね〜」とわざわざ持ってきて見せてくれるのだ。それを喜んでいると、今度は中年の女性が「これは、知ってますか?」と珍しい木の実を持ってきて、見せながら説明をしてくれる。すべて、自主的にだ。 沖縄の奥深さは、あの優しい言い回しの方言と、人の思いやりのある行動
、彼らの人懐こさなど、人が醸し出す雰囲気や空気感。それらが作り出しているものなのだろうか。お買物でも一番楽しいのは、彼らとの会話にある。だから、すーじぐわぁーが好きになってしまうのだ。



最終更新日時 2007.07.15 08:54:13

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2009 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.