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沖縄歳時記 1月 「ムーチー」 旧暦12月8日に月桃の葉で包んだ餅を神仏に供え、家族の健康を祈る行事 「桜祭り」 1月中旬、本部町の日本一早い桜祭りをはじめ、今帰仁、名護などで次々と緋寒桜が開花する。 「旧正月」 糸満など漁師の町やヤンバルの一部では、今も旧正月を祝う。元旦の早朝、若水をくみ、火の神や仏壇への祈願の後、親戚の年頭まわりをする。 「ハウチクシー」 旧暦1月2日、3日に行う仕事始めのこと。 農家では畑に出てクワを入れ、漁師は大漁旗を掲げて船にごちそうや酒を備え、祈願する。 2月 「ジュウルクニチ」 旧暦1月16日は後生(グソー)つまりはあの世の正月のため墓参りをする。 1年以内に新仏があった家では盛大に行われる。 「プロ野球キャンプ」 2月中、阪神、ヤクルト、中日、広島、日ハム、横浜、楽天、オリックスの8球団(2005年現在)が沖縄本島や久米島、宮古島で春季キャンプを行う。 「ホエールウォッチング」 2月から3月にかけてケラマ諸島海域をザトウクジラが回遊し、ホエールウォッチングが楽しめる。 「二月ウマチー」 旧暦2月15日ごろ、麦の初穂を神仏に供え、五穀豊穣を祈願する。 3月 「彼岸」 3月中旬、豚肉、天ぷら、豆腐などの入った重箱と餅を仏壇に供え、ウチカビ(あの世のお金)を焼き、先祖を供養するとともに健康祈願を行う。 「海開き」 3月中旬の八重山地方の海開きを皮切りに、4月中旬には沖縄本島各地でも海開きが行われる。 「ハマウリ」 旧暦3月3日、浜に下りて厄を払い清める女性たちの祭り。 重箱にごちそうと餅を盛り、神仏に供えた後、浜に下りてごちそうを食べながら、潮干狩りを楽しむ。 4月 「清明祭」(シーミー) 4月中旬に門中(父系血縁)が集まり、墓参りをする、先祖供養の行事。 先祖に酒とごちそうを供えた後、墓前でそのごちそうをいただく。 「アブシバレー」 旧暦4月14日、15日にあぜを草刈して、虫を払い、豊年を祈願する。 5月 「ユッカヌヒー」 旧暦5月4日は、最も大きな厄日といわれる。昔は親が子供たちにおもちゃを買い与えることで厄を払ったため、那覇や首里では玩具市がたった。 「ハーリー」 ユッカヌヒーには本島南部の漁港を中心にハーリーが行われる。爬龍船競漕で豊漁を祈願する行事で、糸満ハーレーが有名。ハーレーの鉦が鳴ると梅雨が開けると言われている。那覇ハーレーはゴールデンウィークに行われる。 6月 「沖縄慰霊の日」 沖縄戦の組織的戦闘が終結した日を慰霊の日と定め、戦没者に祈りをささげる。毎年、糸満市摩文仁の平和祈念公園で、沖縄戦全戦没者追悼式が行われる。 7月 「綱引き」 旧暦6月25日ころ、各地域事に住民が東西に分かれて綱を引き、豊凶を占う行事。雄雌に分かれた綱を担ぎ上げて村を練り歩いた後、それぞれをカチヌ棒で結び、いっせいに引き合う。与那原大綱曳き、糸満大綱引き、那覇大綱挽が有名である。 「七夕」 旧暦7月7日は、お盆の前に墓掃除をする日。この時期、1年で最も日差しが強い日とされ、着物や布団の虫干しをする。 8月 「旧盆」 旧暦7月13〜15日に行われる精霊祭り。沖縄のお盆は、13日をウンケー(先祖を迎える日)、14日をナカヌヒー(中の日)15日をウークイ(先祖を送る日)と呼ぶ。お中元はナカヌヒーに親戚廻りをしながら配るのが通例。ウークイにはエーサーが町内を練り歩く。平屋敷エイサーは歴史が古く、伝統芸能としても評価が高い。 9月 「八月踊り」 旧暦の八月に行われる豊年舞踊。多良間島の八月踊りは、島中の子供から大人まで演技者となり、獅子舞い、棒術、福禄寿、若衆踊、女踊、二才踊、狂言、組踊などの演目が奉納される。 「カジマヤー祝」 旧暦9月7日は、生年祝いの一つである97歳を祝う日。 童心に帰ると言う意味で、カジマヤー(風車)を飾った車に乗り、集落内をパレードする。 10月 「パーントゥ」 宮古島の平良市島尻(旧暦9月初旬)と上野村野原(旧暦12月最後の丑の日)の二ヶ所で行われる行事。 泥を塗った蔓性植物を身にまとい、面をつけたパーントゥ神が新生児や子供、新築に家に泥を塗ることで悪霊や災厄を払うといわれている。 「那覇まつり」 10月上旬の週末に行われる市民祭り。民俗芸能伝統パレードなどの他、メインイベントの大綱挽きは国道58号を舞台に、ギネスブック級の大綱を数万人で引き合う。 「種子取祭(たなどさい」 旧暦9月から10月に行われる種子取祭は、種をまき、無事に育つことを祈願する農耕儀礼。10日間にわたる竹富島の種子取祭が有名。特に7日目、8日目に行われる芸能奉納では70ほどの踊りや芸能が披露される。 11月 「首里文化祭り」 那覇市三大イベントの一つで、11月1日〜3日に行われる。地域住民が国王や王妃などに扮装し、首里の町を行脚する古式行列は、琉球王朝絵巻をほうふつとさせる、首里文化祭で掲げられる首里の旗頭。 12月 「NAHAマラソン」 12月第一週の日曜日に開催される、2万人を超える市民ランナーが参加する市民マラソン。国道や県道を埋め尽くす応援団からは、暖かい声援が送られる。 ミッキーママ沖縄あれこれ [全23件]
![]() 最終更新日時 2008.05.19 17:41:39
![]() 最終更新日時 2008.03.24 19:03:08
![]() 最終更新日時 2008.03.20 16:21:56
![]() 最終更新日時 2008.03.20 16:24:46
![]() 最終更新日時 2007.11.01 11:44:01
![]() 神の島といわれる久高島。何か特別かといわれると、何も特別なものがあるわけではない。祈りを行なう特殊な場はあるようだが、観光地ではないので、その場所を示すものはない。ただ、とても静かな小さな島だ。まるで時が止まっているように感じるほど、静かだ。その静けさが、少々気にはなるが。 が・・、ここを訪れるのはまだ、私には早すぎたようで、特別なものを感じさせてたもらえなかった。島に着いたときの、木々たちの間からこぼれる・・、きらきらとした輝きと・・、心を浮き立たせるかのような温かさを感じはしたが、それどまりであった。 斎場御獄は二度目の訪問となるが、最初のときには、なにかこの地に住まうものが挨拶に来てくれていた。それがこの写真になる。 今回の二度目の訪問では、この写真を撮った場所辺りから、指先からビリビリとエネルギーの強さを感じ始め、それがサングーイの辺りまでずっと続いていた。 一緒に訪れた、友達も、久高島の帰り道からご一緒したご婦人も、何かを感じ、しばし、三人で大騒ぎとなる。優しさに包まれるというのは、こういう感覚をいうのではないかと思えるような、感覚に包まれ、幸せでした。感謝です。 沖縄の地にいるだけで、元気なまま、疲れを感じずにいられるのも、不思議な気がする。至る所で充電が出来ているようなのだ。木々のエネルギーが凄い。癒しのパワーがかなり出ているのだ。そういう場所が至る所にある。食物にもパワーがある。野菜料理が多く、豚出汁を使い、こくをだしている。これも体にパワーを付けてくれているのだろう。何から何まで至れり尽くせりだ(笑)。癒してくれて、パワーを与えてくれて、エネルギー充電もしてくれる。これだから沖縄病患者が増え続けるわけだなぁ。 最終更新日時 2007.07.31 19:00:07 ![]() 、彼らの人懐こさなど、人が醸し出す雰囲気や空気感。それらが作り出しているものなのだろうか。お買物でも一番楽しいのは、彼らとの会話にある。だから、すーじぐわぁーが好きになってしまうのだ。 最終更新日時 2007.07.15 08:54:13 |一覧| |