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☆conatsu☆の日記 [全109件]

2007/04/22楽天プロフィール Add to Google XML

  幸せな光景 

お久し振りです(笑)

かなり久し振りの日記になってしましましたが、元気でやっております。







さてさて。

実は今日、
ジャす仲間のお姉ちゃん、れーこさんと
勝手にお兄ちゃん的存在に見ているうっちーさんの結婚式の2次会にお呼ばれしてきました֥ϡ


堅苦しくなく、ちょっぴりお洒落して行く飲み会のような感じで
まったり楽しんできました。


れーこさんはウェディングドレスで、うっちーさんはタキシードで登場餭
指輪の交換も、誓いのキスも見れました。

感動ですね。
やはり、うるっときました。

ゲームのプレゼントで、四葉のクローバーをゲットͤ


20070423010813.jpg


ブーケの中の一輪を、運良くゲット
ずっと頭に付けてました。

20070423001038.jpg


ケーキが美味しくて、自分でびっくりするぐらい食べました。





そのまま3次会へ。

そこでもまったり。のんびり。



親しい人が幸せに向かって歩んでいく姿って、

本当に心が温かくなるものですね֥ϡ



うっちーさん、れーこさん。

お幸せにԥ󥯥ϡ


最終更新日時 2007/04/23 1:33:07 AM
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2007/02/18

  HORO一周年!

2月14日、バレンタインデーで
HORONICがオープン一周年を迎えました餭

そして昨日、お客様と一緒に一周年記念のイベントをしました。


32名のお客様&スタッフで、楽しいひと時を過ごしました。



この日の為に、ボスに着物を仕立て
自分用に帯を作りました。

ピンク×黒のダイヤ柄と、母に貰った着物の生地で作りました。

D1000648.jpg

可愛いお花柄の着物だったのですが
シミが多くて着用は出来ず、ほどいて
綺麗なところだけ繋いで帯にしました。

昔からある良い物を、別の形にしてまた活用できるのは嬉しいですね。



これからも自分なりに着物ライフを楽しんでいこうと思います。







イベントでは、私が製作したHOROの商品を身に付けて
それを自慢しあっているお客様の姿を見て
幸せな気持ちになりました。

これからも精進していきます!!



最終更新日時 2007/02/18 11:20:57 PM
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2007/01/05

  遅くなりましたが。。。

あけましておめでとうございます。

新年早々、風邪をひいてしまいました・・・・。


熱もあったのですが、しらんぷりしてHORO商品の製作に励んでいました。

だんだん症状も軽くなってきました。
一安心です。


今年も宜しくお願い致します!



最終更新日時 2007/01/06 2:44:07 AM
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2006/12/16

  光の花

今年も始まりました。

光のページェント。

20061216224931.jpg


仙台のあちこちがキラキラです。

仙台は今、光の花が満開です。

ギザきれい!!!!!!!!!



なんか、でっかいサンタさんがいたりもするよ!


最終更新日時 2006/12/17 4:44:15 AM
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2006/12/09

  蒼い果実 
[ 完全趣味 ]  

note045.jpg


少年は歩いていた。

自分の顔を誰にも見られないように、コートに付いたフードで顔を覆いながら。

擦れて汚れた黒いブーツの先だけを見つめながら歩いた。

地面が土に変わっても、コンクリートに変わっても

少年は交互に足を進めた。
 


下を見続けるその視界に 一羽の鳥が映りこんだ。

何色ともつかない、とても綺麗な鳥だった。

「キミは何処へ向かうんだい?」

鳥が聞いた。

少年は返す言葉が見付からなかった。

何故ならば少年は、自分が向かう場所など知らなかったのだ。

「ボクは、どうして歩いているんだろう?」

「ボクは、何を探していたんだっけ?」

自分に問うように、そして鳥に答えを導いて欲しそうに呟いた。


「なんとも変てこな事を言う奴だ。

うーん。・・そうだ、何を手に入れたいんだ?」

「・・・・。手に入れる・・・?」

「あぁ。だってキミは、何も持っていなさそうに見えるからね。

何かを手に入れたくて

だからブーツがそんなに汚れるまで歩いて来たんだろう?」

「・・・・。 そうなのかな・・・。

只、キミを見た時 とても眩しかったんだ。

羨ましいような、悔しいような・・・。

なんとも云えない気持ちになったのさ。」
 

「それはきっと、オレの持っているものが欲しいからさ。」

「そうか。 そうなのか。

ところでキミは、何を持っているんだい?」

「『自信』さ。」

「ジ・・シン・・・・?」

「そう、自信。

自分が自分である事を誇るのさ。」

「ボクは自分が嫌いさ。ボロボロで汚いからね・・・。」

「オレもそうだったさ。」

「え??そんなに綺麗な色をしているのに。」

「あぁ。でも、それが嫌で仕方なかったんだ。皆と違うから。

自信を持つまではね。」

「自信か・・・・。 どうしたら手に入るんだい?」



鳥はふと上を見上げて言った。

「これさ。」

つられて少年も見上げた。

久し振りに上を見たせいで、首が少し変な感じだった。

その視線の先にあったもの。



一本の木。

そして、蒼く輝く小さな果実。

その一つ一つが、優しくも強い光を放っている。

「・・・なんだ、これは??」

「自信の実さ。

オレはそれを食べたのさ。そうしたら、不思議と自分が好きになった。

誰も持っていない色の羽なんて、最高に格好いいじゃないかってね。

キミも、自分を誇れると信じるなら そしてそう望むならば

それを一つ食べてみればいいさ。

『自信』っていうのは、自分を信じてやれる力なのさ。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

少年は迷った。

少し恐かったのかも知れない。


「オレはもう行くよ。次の場所にね。

・・・・・・・・。

その汚れて擦り切れたブーツも、最高に格好いいと思うけどな。」

そう言って鳥は飛び立って行った。


「自分を信じれる力か・・・・・・・・。」

少年は呟いた。

手を伸ばし、蒼く光る実を一つ取った。

その実は硬く、ひんやりとしていた。

「ボクは、歩く意味を見出せるだろうか・・・・・・。」

少しの間、少年は目を瞑った。

それでも果実の光は瞳に届いたように思えた。



そして少年は、蒼い果実を飲み込んだ。



暫くして目を開けると、空に向かって大きく息をした。

なんとも不思議な感覚だった。

これが『自信』という気持ちなのだろうか・・・。

少年はフードを被り直した。

「何も変わりゃぁしないじゃないか。」


しかし確かに変わっていた。

少年の体には、目に見えない凛とした光が宿っていたのだ。


その時空から、一枚の羽根が降りて来た。

何色ともつかない、とても綺麗な色だった。

「キミの羽根の色だって、最高に格好いいじゃないか。」

少年は少し笑って呟いた。


解けかけていたブーツの紐をきつく結び直した。

「このブーツも、なかなかいい味が出てきたな。」

そう言って立ち上がり

羽根をしっかりと握り締め

顔を上げ

再び歩き出した。


「さぁ、次は何処へ向かおうか。」















    *************************


この果実、私が一番探してるのかもしれない。

歩く意味を、見出せるだろうか。


最終更新日時 2006/12/10 0:14:00 AM
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