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本BLOG「Midge大佐のCD爆買日記」の アクセス数が5月29日の未明に(笑) 120万を突破致しました。 ありがとうございました! これからもよろしくお願いいたします。 m(_ _)m ♪
Morrisseyのオープニングアクトも勤めた 英国で話題のロックバンドThe Heartbreaksの ファーストアルバムが発売されました。 全11曲、35分で突っ走る、若々しくて 元気と勢いのあるバンドの登場です! そのファーストアルバムにバンドメンバー4人の サイン入りで入手できました。 Edwyn Collinsが1曲ですが プロデュースに係わっているからか Orange Juiceを思わせる雰囲気もありますし、 元気が良くて溌剌としている音楽性は Vampire Weekendとも共通していると 感じました。 The Smiths + Aztec Camera的な 雰囲気もある現在注目のロックバンドです。 メロディも演奏もボーカルも素敵です! 上記バンドが好きな方にお勧めです♪ +++ The Heartbreaks - Funtimes 01. Liar, My Dear 02. Delay, Delay 03. Hand On Heart 04. Winter Gardens 05. Remorseful 06. Jealous, Don’t You Know 07. Gorgeous 08. Polly 09. Save Our Souls 10. I Didn’t Think It Would Hurt To Think Of You ♪
中止になってしまいました; しかも中止決定が前日の夜ですよ・・・ たまたまサイトを見てなかったら 会場に行くところでした・・・ 危ない危ない・・・ しかし、困ったチャンですねぇ。 今回は体調不良としても二度のドタキャンとはね。 体調管理してくださいよね。 世界的にブレイクしてるんですから。 +++ LANA DEL REY Special Showcase Live ラナ・デル・レイ スペシャル・ショーケース・ライヴ 中止のお知らせ 2012/05/27 ユニバーサル ミュージック合同会社/ 株式会社クリエイティブマン プロダクション 5月28日に渋谷DUOにて予定しておりました ラナ・デル・レイ スペシャル・ショーケース・ライヴは アーティストの都合により急遽中止とさせていただくこととなりました。 下記マネージメントからのステイトメントになります。 It is with great regret Lana will not be performing in Tokyo today, she is suffering from exhaustion and the show had to be cancelled. Lana says ‘I am really sorry to not have made it over to Japan again, I would love to be there to sing and look forward to performing a show that the fans deserve.’ 誠に残念ではありますが、ラナ・デル・レイは 疲労による体調不良により明日の東京でのショウを キャンセルせざるをえなくなりました。 以下ラナよりのコメントになります。 「今回も日本に行くことができなくて 本当に申し訳ないと思っています。 日本でパフォーマンスを行いたいと思っていますし、 ファンのみなさんに楽しんでもらえるショウが できることを楽しみにしております。」 チケットをお買い上げいただいたお客様には 大変ご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。 なお、お手持ちのチケットはお買い求めのプレイガイドにて 全て払い戻しいたします。 払い戻し方法は後日ユニバーサル ミュージック及び クリエイティブマンのホームページにてご案内いたします。 ♪
ライブを武道館にて5月23日に観戦しました。 1月に東京ドームシティホールで観戦していますので まだ見たばかりという印象ですね。 上記写真の看板の上に人が並んでいますが、 これはグッズを購入する列が入口から ここまで伸びているんです; iPhoneケースでも買おうと思ったんですが この列を見て断念しましたw 武道館は2階席の後ろまで人がビッシリで ステージ後ろまで人を入れていました。 武道館でも1日だけの公演でしたので Noelの現在の人気を考えると満杯は 当然かもしれませんね。 バンドのロゴがスクリーンに映し出され 定刻を少し過ぎてライブはスタート。 Oasisナンバーでのスタートは (2曲目も)前回のライブと同じでした。 その後のソロでの曲目もほぼ同じでした。 まあ、同じツアーですから当然でしょうね。 武道館の2階の凄く上の席でしたが 正面でしたので視界良好でしたよ。 音も上にしては良かったですしね。 楽器やボーカルがハッキリ聴き取れましたし、 上から見た照明も凄く綺麗でした。 70分程度で本編が終了です。 ちょっと短いですが、前回と同じですね。 アンコールは4曲でしたが、"Whatever"から "Don't Look Back In Anger"までの3曲は 会場一体となった大合唱で 凄い盛り上がりでした。 次のアルバムのツアーではOasisの曲ではなく ソロでの大合唱が聴きたいと思いますが、 2年後くらいに実現すると良いですね。 +++ Noel Gallagher's High Flying Birds Japan Tour 2012 Live at Budokan 23.May.2012 19:15-20:45 01. (It's Good) To Be Free 02. Mucky Fingers 03. Everybody's on the Run 04. Dream On 05. If I Had a Gun... 06. The Good Rebel 07. The Death of You and Me 08. Freaky Teeth 09. Supersonic (Acoustic) 10. (I Wanna Live in a Dream in My) Record Machine 11. AKA... What a Life! 12. Talk Tonight 13. Soldier Boys and Jesus Freaks 14. AKA... Broken Arrow 15. Half The World Away 16. (Stranded On) The Wrong Beach - Encore - 17. Let the Lord Shine a Light on Me 18. Whatever 19. Little By Little 20. Don't Look Back In Anger ♪
ライブを渋谷O-Nestにて5月21日に観戦しました。 BLEUの観戦は2008年10月のMike Violaの バックメンバーでの来日時以来です。 その時はBLEUを名前しか知りませんでしたが これがきっかけになり、彼のアルバムを 全て聴いて、そのメロディとサウンド、 歌声に魅了されてしまいました。 今回の来日公演は、まさに待望の観戦です! この日は4アーティストが出演するという まるでフェスの様なライブイベントでした。 開場から開演まで30分と短い時間でしたので ジントニックを飲んでいるとスグに開演しました。 Hello! 一番手に登場したのでHallo!でした。 彼らはJellyfishにQueenを混ぜたような音楽性で、 ポップで一ひねり効いたバンドです! 20分ちょっとと短い演奏でしたが たっぷり楽しめました。 99RadioService 2番手は99RadioServiceでしたが、 彼らもポップなロックバンドでした。 パワーポップ的な音楽の側面もありましたが、 今時の英米のロック的な要素もあり、 演奏も素晴しくて楽しめました。 メンバーも今時でカッコいいですしね。 タニザワトモフミ 次に登場したのはタニザワトモフミ氏。 バンドメンバー全員がお面を付けて登場したり、 後方の幕に「何重人格」と書いてあったり、 不思議な世界観のアーティストみたいですね。 音楽も独特の世界が展開されていましたので ハマればハマる?という感じがしました。 +++ そして21時30分ごろにBLUEが登場して ステージのセッティングを始めました。 足元を見ると凄い量のエフェクター類で とんでもないことになっていますw 上の写真は機材セッティング中のBLEUですw 22時頃にライブは開始しました! (ちょっと遅すぎですよねぇ?) 登場したのはBLEU+サポート1名です。 サポートはアコーディオンとドラム担当という 凄く変則的な楽器の受け持ちでした。 BLEUはアコギを抱えていますが エフェクター類などで音はエレキになったり、 ボーカルにエフェクトを掛けていたり、 打ち込みなどを交えた多彩な音で、 二人とは思えない演奏でした。 あれだけのスイッチ類の切り替えや 場所を憶えてるのは、何度もライブを 積み重ねて熟練しているから? なんて見ながら思いましたが、 音源やループとのシンクロも見事でしたよ。 BLEUの歌声も力強く素敵でした。 途中で99RadioServiceのメンバーが登場し コーラスをつけてくれましたが、ライブの アクセントになって楽しい気分になりました。 大好きな"Singin' In Tongues"や "B.O.S.T.O.N."などの新作からの曲や 1stアルバム収録でスパイダーマンの サントラ収録曲"Somebody Else"などの 名曲が沢山演奏されました。 BLEUは良い曲が多いと再認識しました。 ライブの後半では電飾ギター&バスドラなんて 仕掛けも見せてくれましたけど この絵はなかなか凄いですよねw 1時間の演奏時間でしたが、満足な内容でした。 出来れば90分くらいのセットが見てみたいですが 本国でもこのくらいの時間なんでしょうね。 終演時間が23時を過ぎてしまいましたので BLEUに会えずに帰宅の途につきました。 終演後に会場上のバー・スペースに行くと 言ってたんですけどねぇ・・・ 入場から終演まで4時間半もの長時間でしたが 全然疲れてませんでしたよ。 楽しい時間を過ごしたので あまり疲れてないんでしょうね?? ♪
全世界で2,300万枚もの売り上げを記録した 米国のJAZZ系アーティストNorah Jonesの 5枚目のソロアルバムが発売になりました。 米盤を米国のSHOPから入手したんですが プロモーション用と思われる大きな歌詞入りの ブックレットにNorah Jonesのサイン入りで ラッキーにも入手できました。 Norah Jonesは音楽性の基盤がJAZZ系で、 発売レーベルがBLUE NOTEということもあって 今までファンの大半はJAZZリスナーが中心だった と思いますが、彼女の音楽性はそれにとどまらず ポップスはもちろんフォークやカントリー、 そしてソウルまでを包括するような幅広い音楽性で 多くの人に受けていたと思います。 アルバムの発売毎にJAZZ色が薄まっていると 感じてはいましたが・・・・ 新作「Little Broken Hearts」は完全に ロック寄りの音に変貌していると思います。 ここまで来るとJAZZを中心に聴いているファンには 受入れ難い音になってしまったかもしれませんね。 音使いがロックのオルタナ系というか・・・ ポストロック系までいっちゃってると思います。 私はこの手の音が大好きですのでOKですが。 と言いますか、彼女の今までのアルバムの中で 一番好きかもしれません。 アルバムジャケットデザインまで ロック魂が全開な感じですが、 ちょっと調べたらこのデザインの元ネタは 1965年のラスメイヤーの映画「Mudhoney」なんですね。 これはロックどころかパンクしてますね!(笑) 11月には来日公演がありますので見たいのですが 所用で観戦することができません; 見た方は感想をお知らせいただければ幸いです。 +++ Norah Jones - Little Broken Hearts 1. Good Morning 2. Say Goodbye 3. Little Broken Hearts 4. She's 22 5. Take It Back 6. After the Fall 7. 4 Broken Hearts 8. Travelin' On 9. Out on the Road 10. Happy Pills 11. Miriam 12. All a Dream ♪
昨年のUK公演をはるかに上回る大人気で 当初予定されていた3公演はすぐに完売し、 追加公演の6月14日も即完売してしまい 私はチケットが入手できませんでした; そして更に6月21日の公演が追加され、 こちらは主催者先行販売など無く、 5月19日に一般販売されました。 19日10時から発売開始でしたので、 e+にログインして準備して 10時スグに購入ボタンをクリック! ・・・・ なんと、2列目が入手できました! 17日の公演から間に3日間ありますので さらに追加公演が無いことを祈ります・・・ John Wetton先生は公演が続くと 声が出にくくなることがありますので ゆっくり休んで21日の公演に臨んでほしいですね。 +++ CLUB CITTA' Presents UK 2012 NIGHT AFTER NIGHT "UK Japan Tour 2012" Eddie Jobson (Keyboards & Electric Violin) John Wetton (Vocal & Bass) Terry Bozzio (Drums) 2012年 6月14日(木),15日(金),16日(土),17日(日) 追加公演:21日(木) 会場:クラブチッタ 6月14日(木) OPEN 18:30 / START 19:30 6月15日(金) OPEN 18:30 / START 19:30 6月16日(土) OPEN 17:00 / START 18:00 6月17日(日) OPEN 16:00 / START 17:00 6月21日(木) OPEN 18:30 / START 19:30 【全席指定】前売り ¥ 9,500-(税込) ♪
出演すると書かれていましたが、 どんなアーティストなのか未定でした。 で、そのアーティストが決定しました!! なんと"A Horse with No Name"や "Sister Golden Hair"などの 大ヒットで知られるAmericaです!! 通常オープニングアクトはプロモーションなどで メインアクトが連れてくる場合や 日本のバンドの宣伝で出演する場合が多いですが このバンドならBB5のファンも見たいですよね! 現在はGerry BeckleyとDewey Bunnellの二人に バックバンドという編成ですが、 これは本当に楽しみになりましたね! 二度美味しいですねw +++ The Beach Boys 50th Anniversary Tour 2012 The Beach Boys : Brian Wilson Mike Love Al Jardine David Marks Bruce Johnston Guest : America 8/16(木) QVCマリンフィールド Open 15:00 / Start 16:30 8/17(金) 大阪 大阪市中央体育館 Open 18:00 / Start 19:00 8/19(日) 名古屋 日本ガイシホール Open 16:00 / Start 17:00 ♪
「Standing at the Sky's Edge」が発売されました。 MUTE移籍後としては4枚目のアルバムです。 Richard HawleyがLongpigsや Pulpでの活動後、ソロとしてデビューして 11年経ちましたが、レーベルをMUTEに 移籍したのが2005年で、そこからは 英国にてアルバムはヒットし、 アワードを受賞するなど快進撃を続けています。 本作は前作「Truelove's Gutter」から3年ぶりの 作品ですので楽しみにしていました。 で、Recordstoreに何カ月も前に予約して サイン入りで入手しました。 CDを聴いて・・・あれ?間違ったCDを 再生してしまった??・・・と思うくらい 音が全然違います; ギターは歪み、ボーカルにもエフェクトが! Richard Hawleyはゆったりとした 大人のロックという曲が今までは多かったのですが 本作ではハードで歪んだ音の曲やテンポの速い曲など 前作と大きく音楽性が変化してます。 前作は全英チャートで最高位17位でしたが 本作は全英チャート3位ですのでこの変化は 好意的に受け止められているようですが 私はちょっと戸惑っています; まだ2回しか聴いてませんので、 もう少し聴いてから感想を書きたいと思います。 +++ Richard Hawley - Standing at the Sky's Edge 1. She Brings The Sunlight 2. Standing at the Sky's Edge 3. Time Will Bring you Winter 4. Down in the Woods 5. Seek It 6. Don't Stare at the Sun 7. The Wood Collier's Grave 8. Leave Your Body Behind You 9. Before ♪
さいたまスーパーアリーナで観戦しました。 前回の公演はLady Gagaの人気が まだ今ほど凄いレベルではなかったために チケットはすんなり取れましたが、 今回の来日で最初に売り出された5月10日の公演は 数時間で売り切れてしまったそうです。 その後、土日の公演が追加されましたが クリマンの会員になっていたおかげで (The Beach Boysの公演のために再度入会) 土曜日のチケットは意外とすんなり取れました。 とくダネ!の小倉さんが花を出していましたが Gaga様のファンなんでしょうか? 前回同様にデジカメや携帯での撮影は OKでしたが、会場が大きいので なかなか上手く写真は撮れませんね; 入場時間には既にオープニングアクトの ZEDDのDJタイムが始まっていましたが アリーナはスタンディングですので 場所確保に結構な人が入ってましたよ。 ライブスタート時間には上まで人でビッシリ! 定刻を5分ほど過ぎた頃にライブスタート! 幕が取り去られると後ろには巨大な城が! 中世のお城の巨大セットです! ホント凄いです!! 作りも豪華ですね!流石Gaga様! 前回はNYの裏町の様なセットでしたので この変化は凄いです。 Gagaの変身も前回と比べるとですが・・ それほど奇妙キテレツな感じでは無くてw 生肉ドレスでミンチの機械を回されたり、 バイクと一体化したりなどなどありましたが 前回のキテレツ度ほどではありませんでしたw これは洗練されたということでしょうか? 今回もGagaは全力で歌い、走り、そして踊ります!!! この全力でのパフォーマンスは尊敬に値しますね。 これだけ世界的に売れているのに 息を切らしての全力パフォーマンスには 本当に尊敬の念を抱かせます。 これからどんな方向に向かうのか、 凄く興味のあるアーティストです。 良いモノを見せていただきました! 3日間で10万人以上が観戦したそうですが その全員が満足したんじゃないでしょうか。 +++ Lady Gaga The Born This Way Ball Tour 2012 Japan Tour 2012 12.May.2012 18:05-20:15 01. Highway Unicorn (Road to Love) 02. Government Hooker 03. Born This Way 04. Bloody Mary 05. Bad Romance 06. Judas 07. Fashion of His Love 08. Just Dance 09. LoveGame 10. Telephone 11. Heavy Metal Lover 12. Bad Kids 13. Hair 14. Yoü and I 15. Electric Chapel 16. Americano 17. Poker Face 18. Alejandro 19. Paparazzi 20. Scheiße 21. Black Jesus + Amen Fashion - Encore - 22. The Edge of Glory 23. Marry the Night ♪ │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |