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前からオーケストラでクラシックが聞きたかったのですが e+から得チケのお知らせメールが来て その中に見られそうな日程の公演がありましたので メール受信日に購入すると、なんと9列目という 良席を格安で入手することが出来ました。 6,500円のS席が4,550円でしたので3割引ですね。 入手したチケットは2月5日に初台にある 東京オペラシティコンサートホールで行われる 日本フィルハーモニー交響楽団 の『特別演奏会』で ゲストはTVでもおなじみの川井郁子さん! ホールでのクラシックのコンサート鑑賞は久々です・・ (観戦じゃなくて鑑賞ですよねw) もしかすると渋谷のオーチャードホールの こけら落とし以来かもしれませんw 東京オペラシティホールも前に来たのが 何時だったのか忘れるくらい久々でした; 東京オペラシティコンサートホールは こじんまりとした良い会場ですね。 大きなホールと比べると幅が狭いので 1階はどこでも見やすそうな感じです。 ほぼ定時刻にコンサートは始まりました。 1曲目はオーケストラのみで、 お馴染みの「カルメン」からの元気な曲で スタートしました。 2曲目にヴァイオリンの川井郁子女史登場! 赤いロングドレスが眩しいです。 細くて綺麗な人ですね。まさに美人! テレビで見るより数段美しいです。 演奏が始まると、川井さんは凄く演奏に 入り込み、妖艶で独特な雰囲気。 やはりソロで名を成した人って オーラと言いますか、存在感が凄いですね。 演奏のレベルはもちろんそれなりに 凄いんでしょうけど、存在感が凄いです。 その上、美人なので目が釘付け!w 自分のコンサートではPAを使うことも あるそうなんですけど、この日は クラシックのコンサートですので 生音で聴けました。 約1時間の演奏時間で第1部が終了し、 15分の休憩後に第2部スタート! 実は目当ては第2部の「新世界より」でした。 生のオーケストラで聴く「新世界より」は 思ったとおりの迫力で、川井さんの妖艶な 印象も吹っ飛んじゃいましたw やはり生で聴く本格的なオーケストラは 良いですね! プログラムに書かれていなかったアンコールは ドヴォルジャークの「スラブ舞曲 第10番」でした。 ん??? ドヴォルジャークですか??? 私は長年ドボルザークと思ってましたが いつの間にこの呼び方になったんでしょうか? ご存知ですか? +++ 日本フィルハーモニー交響楽団 『特別演奏会』 東京オペラシティ コンサートホール 2012年2月5日(日)14:00開演(13:30開場) ■ 出演 ■ 本名徹次(指揮) 川井郁子(ヴァイオリン)* --- 日本フィルハーモニー交響楽団 TV等のメディア出演でお馴染みの ヴァイオリニスト川井郁子を迎える前半。 普段クロスオーヴァーな活動が目を引く彼女が、 名曲チャイコフスキーのコンチェルトを どのように描き出すのか、非常に楽しみです。 後半では有名なドヴォルジャークの シンフォニー《新世界より》をお贈りします。 第2楽章に現れる「家路」のメロディや 第4楽章冒頭の勇ましいメロディは、 きっと皆さんも耳にしたことがあるはず。 今回は「こだわりのマエストロ」本名徹次が 《新世界》の魅力を存分にオーケストラから 引き出してくれることでしょう。 クラシック音楽に初めて触れる方も、 必ずその面白さやオーケストラの持つ 華やかさをご体感頂ける公演です。 ■ 曲目 ■ - 第一部 - 1. ビゼー:オペラ《カルメン》より 第一幕への前奏曲 2. ピアソラ:リベルタンゴ * 3. モンティ:チャールダシュ * 4. チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲より 第1楽章 * 5. レッド・ヴァイオリン (アランフェス協奏曲) * - 第二部 - 6. ドヴォルジャーク:交響曲 第9番《新世界より》 - Encore - 7. ドヴォルジャーク:スラブ舞曲 第10番 ♪ [ライブ・レポート]カテゴリの最新記事
こんばんは!
クラシックはいいですね。 仙台では、秋にクラシックのフェスティバルがあり、 私もヴァイオリンの演奏を目当てに行くことがあります。 曲目はほとんどわかりませんが、 ヴァイオリンの音色には、いつも感動しっぱなしです。(Feb 9, 2012 11:05:35 PM)
文字通り読むと「ドヴォラック」?
何だか風邪薬みたいな名前ですよね? 日本ではドボルザークとかドヴォルザークとかが一般的ですね。 クラシック音楽関係の書籍とかだと、大抵ドヴォルジャークと、チェコ語の発音に近い表記が多いです。 ちなみに、上の名前はアントニン。 オルニチンとかコンドロイチンとかナイアシンとか サプリメントの成分みたいな名前ですよね。 音楽も一種のサプリメントかも? (Feb 10, 2012 12:50:08 PM)
ロニーケンさん
>こんばんは! コメントありがとうございます! >クラシックはいいですね。 そうですね。最近聴く頻度が高くなっています。 >仙台では、秋にクラシックのフェスティバルがあり、 >私もヴァイオリンの演奏を目当てに行くことがあります。 >曲目はほとんどわかりませんが、 >ヴァイオリンの音色には、いつも感動しっぱなしです。 そうですね。ロックのヴァイオリンも素敵ですけど オーケストラで聴くクラシックのヴァイオリンは格別ですね。 (Feb 10, 2012 09:19:42 PM)
SunHeroさん
>文字通り読むと「ドヴォラック」? 英語的に読むと、たしかに!w >何だか風邪薬みたいな名前ですよね? ははは! ヴェポラッブ?w >日本ではドボルザークとかドヴォルザークとかが一般的ですね。 >クラシック音楽関係の書籍とかだと、大抵ドヴォルジャークと、チェコ語の発音に近い表記が多いです。 そうなんですか。 一応Wikiで調べたんですが、日本語ではドヴォルザークでしたので 何時からかな?と思いました。 音楽の授業ではドボルザークだった記憶が・・・ >ちなみに、上の名前はアントニン。 >オルニチンとかコンドロイチンとかナイアシンとか >サプリメントの成分みたいな名前ですよね。 そうですね。 セロトニン?w >音楽も一種のサプリメントかも? おお!そうですね! なっとく!・・・って、んな?w (Feb 10, 2012 09:24:53 PM) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |