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股関節の自骨手術をされているAさんは、3ヶ月ごとに定期健診を受けられているようです。 1ヶ月前に初めて来院され1度施術をしました。 その後の定期検診でレントゲンを撮ったところ3ヶ月前よりは明らかに 股関節の軟骨の厚みが増えていたそうです。 レントゲンを見たお医者さんもびっくりしていた様子だったそうです。 Aさんが整体に行ったということを告げても「そんなことで軟骨が出来るわけはない」と おっしゃったそうです。 股関節について勉強されているAさんは、なぜ軟骨の厚みが増えたのかなどは 僕が説明しなくても分かっているようでした。 厚みが増えた理由は当院に来られている股関節症の方ならわかりますよね。 そうです。すり減って狭くなっていたのではなく、押しつぶされていたんですね。 押しつぶされていたからレントゲンでは狭く写ってしまう。 押しつぶされているから磨り減りが早くなってしまう。 押しつぶされた状態から開放された軟骨はあたかも厚みを増したかのように写った。 軟骨の厚みが増えているということなので、Aさんの定期検診も6ヶ月後になったそうです。 このように軟骨の厚みが薄くなっている原因としてはすり減っていることばかりじゃ ないんですね。 股関節も膝関節もおんなじです。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |