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「男子三日会わざれば…」ということわざがあるけど、今の季節、庭に3日ほど足を踏み入れずにいると、全く様相が変わる。知らぬ間に咲いていたホタルブクロを、小雨降る中撮影してみたら、小さなナメクジが花びらの中にもぐり込もうとしてました。 ![]() ホタルブクロとナメクジ posted by (C)どす恋 大きなナメクジだったら即、駆除するところだ。 0.11-14μシーベルト/時(AM6時)ピーク値0.18μシーベルト/時 0.15-18μシーベルト/時(PM6時45分)ピーク値0.22μシーベルト/時
入れちゃったよ、金柑ジャムをカレーうどんに。 元々ぶっかけ鶏だしうどんにするつもりだったのだけど、塩を入れすぎた結果、水で薄めても角のあるしょっぱさが消えません。「そうだ、カレーを入れれば全て解決だ!」とカレーフレームを入れても角が取れない。ホワイトソースやら牛ダシやら入れても修正しきれないため、半ばヤケクソで金柑ジャムを投入。すると、チャツネ的な効果があったようで、見事に味が鎮まりました。 ![]() 金柑ジャム入りカレーうどん posted by (C)どす恋 ほのかな柑橘系の香りがするものの、カレーうどんの味は壊れず。少しクローブをとカルダモンを足して調整すれば、南国風カレーうどんになるかもしれない。 今回は"事故"を収拾する為に金柑ジャムを投入したけれど、パンに塗る以外にも活用できる事を実感。豚肉のソテーや鶏肉を煮る時のにも使ってみよう。 今日の空間線量値は以下の通り。 夕方の測定時にかなり高いピーク値を検出。 0.11-14μシーベルト/時(AM6時)ピーク値0.16μシーベルト/時 0.11-14μシーベルト/時(PM8時)ピーク値0.30μシーベルト/時
ホームセンターに行ったら、ハイポネックスの新製品"リキダス"が出ていたのでとりあえず購入。窒素、リン酸、カリなどの肥効成分は入っておらず、コリン、フルボ酸、アミノ酸、カルシウムが入っている。フルボ酸、アミノ酸そしてカルシウムは、成分としては割とおなじみ。単肥としても持っているけど、コリンは新しい。コリンの効果としてはリン酸の輸送や光合成の促進に効果があるそうで、5-アミノレブリン酸に尿素を足したような効果が期待できる。 果実肥大などの即効性がある亜リン酸と共に施用すると面白いかもだけど、効き過ぎて生理障害が出るかも知れぬ。 成分からすると、着果の後の段階では効果があると思う。しかし雨で軟弱徒長した作物には、徒長を阻止する為にもこれまで通りにMリンPKを施用した方がよさそう。 ![]() ハイポネックスの新製品 posted by (C)どす恋 今日の空間線量値は以下の通り。 0.11-13μシーベルト/時(AM6時)ピーク値0.18μシーベルト/時 0.12-13μシーベルト/時(PM8時半)ピーク値0.18μシーベルト/時
4月末にスーパーのおつとめ品コーナーで買い、土に挿したら生長するかどうか試していたセージの1本が見事に根付いた。過去、同様に挿し木にして根付いたローズマリーは、草というより木なので挿し木で育つのは理解できるけど、セージは完全に"草"。無事に根付いたのは奇跡に近い。 ![]() 挿し木のセージ posted by (C)どす恋 種から育てようと何回か試みた後だけに、挿し木で根付いたのは大変嬉しいし、株をこの方法で殖やせるとわかったのは大きな収穫。あっという間に日干しになるので、まだ日なたに置く訳にはいかないけど、もう少し育ったら日なたにデビュー。 今日の空間線量値は以下の通り。 0.09-12μシーベルト/時(AM6時)ピーク値0.13μシーベルト/時 0.12-14μシーベルト/時(PM6時)
今年も覚悟を決めて金柑ジャムを作る時期がやってきた。 普通は2月位に収穫し終える金柑の実を今頃収穫するのだから、Late Harvestもいいところ。糖度は乗るものの、鳥や虫の餌食になりやすいのである。 ![]() 収穫した金柑 posted by (C)どす恋 「覚悟を決めて」というのは、金柑ジャム作りは難行と言いたいほど面倒くさいからなのであります。まず一粒一粒の実の汚れを丁寧に落とし、黒ずんでいるところや虫が刺した箇所を包丁で削いで行く。全て終わったら、アルカリイオン水に次亜塩素酸ナトリウムを少々入れたものに2時間ほど浸し、2回ほど水を替えて洗う。 次は種取り。ひたひたに水を張って金柑を茹で、冷えるまで待ってから一粒一粒指で種を取り出す。(種は取っておく)金柑の数にもよるけど、この作業で大体1時間半ほどかかる。 ![]() 種を外した金柑 posted by (C)どす恋 そして金柑をハンドミキサーでほどほどに砕く。金柑を茹でた汁で種を茹でてペクチンを抽出し、茹で汁を破砕した金柑に注ぎ、加熱しながらかき混ぜて、浮き上がってきた種などを取る。 ![]() 破砕した金柑を加熱 posted by (C)どす恋 ![]() 浮いた種などを取る posted by (C)どす恋 しばらくかき混ぜてから、いよいよ砂糖を投入。今年はグラニュー糖に加えて、エキスを引き出す力の強い果糖も使用。果糖を入れてからグラニュー糖を投入し、味見をしながら大匙でぐいぐいと追加。入れる度にジャムの透明度が上がっていきます。もう何回も作っているので、目標とする38ブリクスまでは糖度計を使わなくても舌だけで対応できる。 ![]() 金柑ジャム作り_砂糖を投入 posted by (C)どす恋 通常、保存のことを考えて55ブリクス辺りまで糖度を上げるけれど、苦みと甘さのバランスを考えてここ数年は38ブリクス辺りで調整。 沸騰した湯で加熱したガラス瓶を取りだし、加熱中のジャムを素早く計量スプーンで入れ、蓋を閉めて逆さに安置。ちょうど小瓶1瓶分残ったのは明日朝の朝食で賞味する予定。 ![]() 金柑ジャムの出来上がり posted by (C)どす恋 時間にすると8時間ほどかかった計算。あ~やだやだ。 来年は休暇を取ってジャム作りをすることにしよう。そうしよう。 今日の空間線量値は以下の通り。 0.12-14μシーベルト/時(AM6時)ピーク値0.21μシーベルト/時 0.14-16μシーベルト/時(PM5時半)ピーク値0.20μシーベルト/時
今日は上総国分寺骨董市がある日曜日。今日は天気も良く、出店数は25軒ほど。そして日なたは暑くて日陰は涼しい初夏の陽気。 ![]() 上総国分寺骨董市_5月 posted by (C)どす恋 季節が夏へと向かいつつあるので、あるお店では陶器からガラス器へと陳列を替え、そしてメダカ売りのお店も出店。 ![]() 上総国分寺骨董市_5月_夏向けの陳列 posted by (C)どす恋 ![]() 上総国分寺骨董市_5月_メダカ売る店 posted by (C)どす恋 そして今日は氷コップと掛け軸を入手。ジャジャ~ン!! 実は掛け軸を手に入れたのは、骨董に手を染めて以来初めてのことです。掛け軸に描いてある絵や字に価値があるかどうかイマイチわからなかったのだが、今日買ったのは字のヤツ。それも手書きの文字がびっしりと書かれてました。臨書したものやらオリジナルやらはまず置いておいて、自分だったらこれだけ綺麗な文字を正確かつまっすぐに書くことなどお金を積まれても無理なので、毛筆で字を書く工数を考えると安かったので購入。軸頭が染付の陶製だったのもポイントでした。 今日の空間線量値は以下の通り。 0.12μシーベルト/時(AM6時半)ピーク値0.16μシーベルト/時 0.10μシーベルト/時(PM7時)ピーク値0.14μシーベルト/時 後で掛け軸の文字を調べてみたら、「千字文」というものでした。文字が重ならない四字熟語を250組使って、宇宙の哲理などを説いたものだそう。千文字も手書きで文字書くのは大変過ぎる。
もう庭が大変な状態。アブラナ科の植物がモンシロチョウの幼虫にやられて全滅状態なのは予想通りとしても、今年のカメムシの発生数は異常。緑色のチャバネアオカメムシや茶色のクサギカメムシが無数におり、一歩庭を進む毎に「ブンッ」と音を立てて飛び立っていく。そして庭の奥にある、実を付け始めた桑の木にも、当然の如く無数のカメムシがたかっておりました。 ![]() 桑の実の汁を吸うカメムシ posted by (C)どす恋 ![]() 桑の実の汁を吸うカメムシ2 posted by (C)どす恋 一匹二匹ならば追い払うことも考えるけど、これだけの数のカメムシが蝟集すると、もはや人間の方が劣勢。なすすべもなく見守るのみ。 木酢液が一時的に効くらしいけど、雨ですぐに効果が消えてしまうそう。かといって農薬は使いたくないので、このまま放置するしかないが、誘虫灯が効果があるかも知れないので、来週末は物置から誘虫灯を引っ張り出す。見ておれカメムー! 今日の空間線量値は以下の通り。 0.12μシーベルト/時(AM9時) 0.11μシーベルト/時(PM8時)ピーク値0.18μシーベルト/時
先日情報を仕入れた、新宿二丁目にあるGACHI(ガチ)というラーメン屋へ行ってみた。「二丁目という場所でガチというと、屈強な兄さん達が…」とか思いがちですが、場所は二丁目の外れ。濃厚な鶏だしで有名らしい。新宿三丁目駅のC7出口を出ると、すぐ右側に案内の看板が出ている。 ![]() GACHI_立て看板 posted by (C)どす恋 そこから200mほど歩いた右側にGACHIは営業中。 ![]() らーめんGACHI posted by (C)どす恋 券売機を見ると、麺のメニューは「濃厚鶏塩つけ麺」、「濃厚テリヤキ醤油つけ麺」、「濃厚鶏黒スパイシーつけ麺」、「まぜそば」、「新宿中華ソバ」の5種。メニューは左側から攻める主義なので濃厚鶏塩つけ麺をポチる。 中二階みたいになった所にカウンター席があり、そこに陣取る。夕方5時過ぎだったためか、店内に先客は2名のみ。注文の際に麺の量を200gか300gにするか聞いてきたので、迷わず300gを注文。 ![]() らーめんGACHI_券売機jpg posted by (C)どす恋 やってきたのがコレ。麺の上の海苔の上にあるのはレモン。 何でも、食べている途中で入れると良いらしい。麺はスープ絡みが良さそうな中太麺。 ![]() らーめんGACHI_濃厚鶏塩つけ麺 posted by (C)どす恋 スープはミキサーで攪拌されたものが注がれており、脂とスープが入り交じったエマルジョン(乳化)状態。その中にザク切りの鶏肉が入っている。麺に絡みまくる乳化スープは、食べるのが辛くなるほどの濃さ。鶏ガラのだしは大好きな方だが、濃厚すぎて食べるのが辛くなるとは思わなかった。 そこで活躍するのがレモン。汁を絞って麺によく混ぜ合わせてから食べると、濃厚乳化スープ一辺倒だったところにアクセントが加わり、何とか食べ続けられます。うーん、エマルジョン状態でない方がおいしく食べられそうな気がする。 今日食べた濃厚鶏塩つけ麺は、レモンの助けがないと食べきれなかった事を考えると完成度からすると今ひとつ。別のメニューは完成度が高いかも知れないので、次回に期待。 今日の空間線量値は以下の通り。 0.12-13μシーベルト/時(AM6時)ピーク値0.16μシーベルト/時 0.11-12μシーベルト/時(PM8時)ピーク値0.22μシーベルト/時
つぼみはできてたけどさっぱり咲かなかったレモンもようやく開花。 ご近所では既に開花していたので気を揉んでたけど、恐らくは花柚の開花に邪魔されたんだと思う。 花柚、レモン、じゃばら、蜜柑の花が開花中なので、庭には大変良い香りが漂っており、熊ん蜂を始めとする様々な蜂がぶんぶんと飛んできては蜜を採取していきます。時折ぶつかりそうになるけれど、蜂の方で避けてくれるため、回避行動は一切取らないし退治もしない。蜂の生態がわかれば心配することもない。 ![]() レモンの花 posted by (C)どす恋 これで開花していない柑橘系は、金柑だけ。 今日の空間線量値は以下の通り。 0.11-14μシーベルト/時(AM6時)ピーク値0.17μシーベルト/時 0.11-19μシーベルト/時(PM4時45分)ピーク値0.24μシーベルト/時
今年、さくらんぼの木(佐藤錦)は盛大に花が咲いたものの、肥大した果実はわずかに2粒。しかも葉の裏には何やら黄色の芋虫が取り付いていて大変見苦しい。 ![]() 佐藤錦の葉裏にいるナシアシブトハバチの幼虫 posted by (C)どす恋 「こいつ、どこの芋虫野郎だ!」ということで、日頃芋虫毛虫類の同定で大変お世話になっている群馬大学の幼虫図鑑で調べてみると、成虫がオオスズメバチそっくりに成長するナシアシブトハバチの幼虫であることが判明。 竹竿でいちいち叩き落とすのも面倒なので、何とか楽して落とす方法はないものかと考えた挙げ句、紫外線硬化型樹脂の硬化促進に使っている青色レーザー発振器を使うことを思いつく。出力1Wのこのレーザーは、強力すぎるので防護メガネが必要なほど。スイッチも主電源部とは別に、ある手続きを経ないとスイッチが入らない。 ![]() 携帯型レーザー発振器 posted by (C)どす恋 防護メガネをつけてスイッチを入れ、芋虫の体に照射を開始。 ![]() レーザーで芋虫を退治中 posted by (C)どす恋 照射の効果はすぐに現れ、芋虫は何とかレーザーから逃れようと、あん馬の選手の如く激しく身をよじらせる。葉にしがみついている箇所を狙って照射するのだが、距離があって狙いが定まらない。おまけに、頭を狙えば反対側の脚でしがみつき、その脚を狙うと頭の側の脚でしがみつくといったいたちごっこが続き、遂に2分近く照射しても芋虫は落ちず、じっとしている間に蚊に喰われた腕や顔の痒みが残っただけで終わりました。 今日の空間線量値は以下の通り。 0.10-17μシーベルト/時(AM6時)ピーク値0.20μシーベルト/時 0.10μシーベルト/時(PM8時20分)ピーク値0.18μシーベルト/時 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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