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心と体はつながっている
体が健康だと心も元気 心が元気になると体もハツラツ 母と子はつながっている 子供が元気だと母はうれしい 母が元気だと子供はもっとうれしい 体が心地よいと感じる生活を送るために講座を開催しています。 12月4日金曜日 10時〜15時まで 光が丘 「Mommy's Salon」内にて ヘッドマッサージ 15分1000円 胎話セッション 45分2000円 12月8日火曜日 10時〜13時まで another〜kitchenにて 「おっぱい講座」 ランチ付き 心が元気になるためには 自分の心の奥底にある思いに気づくために胎話セッション(研修生のためモニター価格となっています)を行っています。 セッション予約可能日 80分3000円 2010年 1月12日火曜日 9時30分〜 調布 1月15日金曜日 9時30分〜 調布 1月29日金曜日 9時30分〜 調布 妊娠中から使えるうずまきクッションを販売しています。 詳細はこちらです。 [全244件]
以前の日記でお知らせした『おっぱい講座』ですが、お蔭様でたくさんの方から申込みをいただきました。 講座時間が2時間という短い中で皆さんの質問を受けながら話を進めていく形を取っていますので多くても15名ぐらいが精一杯の人数になってしまいます。 あと、2〜3人でこの定員に達してしまいますので、もし悩んでいる方がいたらお早めにお申込みください。 新型インフルエンザに季節性インフルエンザが加わりそうな寒い時期の講座のため、キャンセル料は頂いていません。 お気軽に申し込んでくださいね。 今回は託児もついていますので(無料ですよ)、安心してきてくださいね。 託児を担当してくださるのは、何と言っても現役の保育士さんですから。 心強いです。 そして、お願いです。 キャンセル料が発生しませんので当日『体調がなんか怪しい』と思われる方は思い切って欠席をお願いします。 狭い密室での講座になります。 小さな赤ちゃんがたくさんいらっしゃいます。 無理をしてもいいことはありません。 講座はまた開講しますので、皆様の優しさのご協力をお願いします。 私も体調万全でお話ができるように、早寝早起き、そして何より粗食で体調整えています。 お休みの場合、お申込みをされた方には私の連絡先をお知らせしましたので、携帯に電話をお願いします。 おっぱい講座お申込みの方はコチラまでお願いします。 そんな中、娘のクラスが学級閉鎖になりました。 今週の月曜日に行った31人中17人が欠席だったそう・・・。 恐らくクラスで新型インフルエンザになっていないのは残すところあと4人〜5人ぐらいだと思います。 もちろん、元気でいてくれることはとてもうれしいですが・・・ いつ感染するのかヒヤヒヤしています。 このまま、冬を越してほしいな〜 でも、最近の娘はご飯をもりもり食べ、いつもいつも「お腹すいた〜」といい、 私が家にいるときは夕飯も5時。寝るのも8時。 とっても健康的に過ごしています。 やっぱり早く寝て、早く夕食を食べることはいいことなんですね。 いつもいつも娘に教えられます。 思えば・・・去年まで幼稚園は9時30分までに行けばよかったし、自転車で5分という近さだったため、朝も起きるのが遅く、その分夜も寝るのが遅く。夕飯も遅かったな〜。 長かった学級閉鎖も今日で終りです。
先日の告知した『おっぱい講座』に私の友達かっかさんの「とっぴんぱらりのぷう」が出前保育園として来てくれます。 かっかさんは現役保育士さん。現在育児休暇中ですが、今月から「とっぴんぱらりのぷう」という親子の場を始めました。 『おっぱい講座』には、お子さん連れの方が多いです。 小さい赤ちゃんから2歳、3歳、それ以上のお子さんまで様々です。 今までは、各自での管理をお願いしていましたが・・・ やはり、途中でお話に飽きてしまったり、泣いてしまったり。 そのたびにお母さまは中座することになってました。 私としては、そんことも仕方のないことと思っています。 泣いてしまっても、その泣き声よりも大きな声で話をすればよいことです。 でも、やっぱり泣いている赤ちゃんを抱っこしてるお母さんは少しだけ悲しそうな顔をしてるのですね。 いいのですよ。それでも。 今はそういう時期なのですから。 赤ちゃんを連れて、電車に乗ったりバスに乗ったり。 朝早く支度をして、大きな荷物を持って、時間に遅れないように来てくださった、 それだけでとても大変なのです。 自分以外の支度をして一緒に来るのは想像以上に大変なことなのです。 来てくれただけで、私はうれしいです。 でも、来たからにはしっかり話を聞きたいですよね。 なので、今回はかっかさんに頼みました。 頼もしい助っ人が来てくれます。 先日の「とっぴんぱりのぷう」でも、赤ちゃん同士仲良く遊んでいたそうです。 子供は子供同士でいることが楽しいのでしょうね。 そんな様子を何をするでもなく、ただ温かく見守ってくれる人がいるだけで、 私達親は少しだけ『ひとりだけの大人の時間』を味わうことができますね。 かっかさんは、来年4月には公立保育園に復職してしまいます。 あと何回出前保育を頼めるかわかりませんが、この機会をお見逃しなく。 もちろん、託児料はいただきません。 --------------------------------------------------------- 『おっぱい講座』の詳細は以下の通りです。 日 時 2009年12月8日火曜日 10時〜13時まで 場 所 another〜kitchen 参加費 3800円(大人1人分のランチ付き) 対 象 女性ならばどなたでも 託 児 「とっぴんぱらりのぷう」の出前保育付です。託児料は無料です お申込みの方はこちらまでお願いします。
先日、『リトルママ』で取材していただいた『おっぱい講座』をanother〜kitchenをお借りして開催することになりました。 今回は「おっぱい講座」+消化にやさしいランチ付きとなります。 その他におやつに食べられるように、焼き菓子やパウンドケーキ・カップケーキなどの販売もあります。 ランチ、お菓子ともに乳製品・卵不使用となっていますので、授乳中のママにも安心して食べてもらえるものばかりです。 「おっぱい講座」では、楽しくおっぱい生活が続けられるような話が盛りだくさん。 長く続けたくなるような、オッパイノチカラをお話していきます。 ・赤ちゃんが風邪を引いたときにチカラになるのはおっぱい ・離乳食食べない…食べ過ぎる…こんなときのおっぱいはどうするの? ・3月に復職。おっぱい大好きの赤ちゃんはどうなるのかしら?私は? 離乳食の進め方や、卒乳・断乳のこと、復職時のおっぱいのこと、たくさんの質問を持って集まってください。 日 時 2009年12月8日火曜日 10時〜13時まで 場 所 another〜kitchen 参加費 3800円(大人1人分のランチ付き) 対 象 女性ならばどなたでも お子様連れでも可能ですが、託児はありませんので各自責任の上保育をお願いします お申込みの方はこちらまでお願いします。
私のお友達であり、胎話士仲間であり、たくさんの刺激をくれて助けてくれる保育士のかっかさん。 先日の日記でもチラッとお知らせしましたが、 かっかさん主催の『とっぴんばらりのぷぅ』という親子の場が11月5日木曜日からはじまります。 私もBebornの仕事がお休みになりそうなので顔を出すつもりです。 詳細は以下の通りです。(かっかさんの日記から抜粋) --------------------------------------------------------------- 11月5日・19日・26日いずれも木曜日 9:30〜12:00 高円寺中央会議室 和室 高円寺南2−32−5 聖心学園幼稚園の裏です 和室なのでネンネやハイハイの赤ちゃんも安心です 特にお構いしませんがおしゃべりしに遊びにぜひいらしてください 次男坊(1歳2ヶ月)と一緒にお待ちしています 質問等ありましたらメッセージ下さい ☆常に次男坊と一緒の参加なので万が一次男坊もしくは長男坊が 病気等の時には開催できない時もあると思います 開催前日には開催のお知らせをブログにアップしますので 前日にご確認いただけるとありがたいです ----------------------------------------------------------------- 新型インフルエンザに加え、寒さと乾燥から季節性インフルエンザも流行りそうな感じですね。 お子さんやご自身の体調と相談して、参加する方は無理をしないようにお願いします。 おっぱい、離乳食、育児、保育園、幼稚園、家族、友だち、その他色々、お話したい方は何でも話してくださいね。 もちろん、かっかさんは特に何も企画しているわけではないので、お子さんと二人で遊ぶもOK、お友だちといらしておしゃべりするもOK。 好きなようにこの空間と時間をお使いください。 アーユルヴェーダでも木曜日に新しいことを始めることは良いといわれているそうですよ。
我が家は子供が娘一人なので、この一人がいろいろなことをやってくれるのでしょう。 私たちが親になるために、立ち止まって色々考えるために。 「登校拒否」とタイトルをつけてしまったので、学校に行くのを嫌がっているのかと 心配された方もいらっしゃったかもしれませんが・・・ 基本学校は大好きなので、私と娘との間の問題が晴れたら元気良く登校しています。 ただ、まだ先生の隣で食べているようですが・・・ 「少しずつ努力したり頑張ったりすることも大切なことですわよ」 と、お風呂の中で「メチャモテ委員長ゴッコ」をしながら、 私が委員長になって言ったらこれが思いのほか効果があったようで 今日帰ってきたら 「明日は水曜日だからお友達の隣で食べてみる」 といってました。 そうやって言えるようになったことも一歩前進です。 やはり、私が反省しなければいけないことがたくさんあったようです。 このモヤモヤイライラの元を解消しなければ、また同じことの繰り返しが起こるのかと思うと 少し真剣に将来のこと、自分のこと考える時期に来ているようです。 おそらく、そのことだと思うので・・・。
昨日の日記にメッセージや個別にメールを頂いた方ありがとうございました。 日記に書くことで少し心のうちを出せたのですが、こうやってメッセージをもらうとより元気になりますね。 私が娘に対し、異常とも取れるような怒りをぶつけてしまったのは 理由がまったくわからない と言うことだったのです。 今は少しだけですが、 娘が何に対して不安を抱いていたか、 何がイヤで先生の隣に行ってしまうのか、 その理由がわかっただけでも安心しました。 娘も私にわかってもらったことで、少しずつ安定を取り戻してきています。 今日は土曜日なので、朝から元気ですが・・・これが月曜日の朝にどうなるかですよね。 でも、そうなったとしても今回は私の対応が「怒って従わせる」ことではなく、 「できなくても大丈夫なんだよ」と安心させることができますから。 私も少し前からイライラしていたのです。 何に対してイライラしているのか、自分でもわからずにそれが余計にイライラを増大させていたのかもしれませんが。 そのイライラのはけ口は娘になっていたことは否めません。 自分の不安定さを娘にぶつけることがいけないことであると思っていたのですが、 どうにもならなかったのです。 もちろん、激しい怒りではないにしろ、夕方になると私のお小言に付き合わされる娘にしてみたら、いい迷惑だったのです。 なぜ、私がそうなってしまったか。 今回の出来事で気がつきました。 娘を他の子と比べていたから です。 少し甘ったれすぎやしないか・・・と。 娘が甘えることを望んでいるのなら、それをしてあげようと思ってやってきましたが、 ここにきて、それが本当にいいことだったのか、自分でもわからなくなってきてしまっていたのです。 だから、班で食べられず先生の隣に行くこと、 単に給食が食べられないと言う理由だけで学校に行きたくないと言うこと、 一つのことがイヤだと思うと全てイヤになってしまうこと、 それは甘えから来ているのではないかと思ってしまって余計に焦ってしまいました。 ここでどうにかしなければ、という私の勝手な思いが出てしまったのです。 甘えであるならば、厳しさで対応しなければ・・・と。 それが見当違いであったことは前回の日記に書いてあるとおりなのですが。 娘の成長は順調だったのです。 学校でのストレスをきちんと私に出してくれました。 真面目さが少しつらさに変わってしまったけれど、そのおかげで先生も色々考えくれることになりました。 私のイライラの原因であった「甘えすぎの娘」と言う考えも、「うちの娘はこれでいいんだ」と思いを新たにできるようになりました。 娘にしてみれば、心を傷つけられる出来事になってしまいましたが、 それも娘が私に対して身を持ってのメッセージであるのならば、 私は今回のことを無駄にしてはいけないと、 これからのわたしたち家族のあり方も含めて、娘と向き合うことの大切さを教えてもらったように思います。 旦那はとても厳しい人です。 今回のことも「ずる休み」をしたことでとても怒っていました。 「甘えている」とも言いました。 でも、私達親もいけないところはたくさんあったのです。 娘の苦手を克服するために、私達は手を貸してあげた? 一緒に頑張る努力をしてあげた? 付き合ってあげた? 自分達の娯楽ためだけに娘をつれまわすことばかりしていなかった? 娘が本当に楽しいと思うことを考えてあげてた? 全てNOです。 でも、このことも前々から私は少し気になっていたことでした。 それを旦那に伝えることができました。 「私に『よろしく、がんばって』じゃなくて、こういうときこそお父さんが必要なんだよ」と 苦手を克服する努力を近くで応援してくれるのがお父さんであること、 それが女の子が思春期になってもお父さんから離れずにいることなんだと思うよと。 私は淋しいことに父親はそういう人ではなかったため、大変なときに近くにいたのは母親の記憶しかありません。 もちろん、思春期以降は父から離れていったことはいうまでもありません。 自分の都合のよいようにしか声をかけてこない人、相手のことを考えずに自分がいいと思ったことしか出来ない人、それが家族であったとしても女の子はそういう人に対して敏感ですから。 旦那は娘とずっと仲良しでいたいと思っている人なので、 ここのところ勉強を見てあげるのも私、遊びに付き合うのも私、になってきていたので こういう話ができる場ができたこと、いいタイミングだったのかもしれません。 子供を信じる 簡単そうで、自分の子供には難しい。 目の前で起こっていることが信じがたいことだったりするときは、信じるがこそ信じたくないことだから。 でも、必ずそこには理由があり、メッセージがあるのですね。
できれば経験したくなかった、子供の登校拒否。 我が家にもおきてます。 発端は夏休み明けの席替え。 9月に入ってから、それまでおかわりをしていた給食を「残した」と言う日が増えていた。 夏休みが終わり、それまでのダラダラムードから規則正しいリズムに変えようと 私も娘に「チ○レ○ジは朝やってしまいなさい」とか「遊びに行く前に宿題やりなさい」とか 口うるさく言っていた。 それは自分でも「いい過ぎだな」と思うぐらい。でも止まらなかった。 数日後の朝、娘は突然トイレで泣き出した。「学校に行きたくない」と。 話を聞くと同じ班になった男の子が騒がしく、給食が食べられないのだとか。 その日は泣いて泣いて止まらないので学校を休ませた。 が・・・次の日もまた行きたくないという。 やっとの思いで準備をさせ、私も一緒に登校。 先生に事の顛末をお話した。 「私(先生)の隣で食べることで気が済むのだったらそれでもいいですよ」 と言う話を聞き、娘も安心したのかその後は学校に行けるようになった。 家での私からのストレスと夏休みを挟んで気持ちが学校に戻らないことへのストレスと もしかしたら・・・牛乳を飲ませていないので水筒を持って行っていることで何か言われたか(水筒に関してはそんなことは全くなかった模様) 席替えしたら自分の席で食べられると言う娘の言葉を信じ、前期が終わる10月初旬までは私も先生も娘が先生の隣で食べるのを黙認していた。 私も家で口うるさく言うのを止めた。 だが、しかし・・・後期が始まり席替えをしてもやはり机を先生の隣に持っていくということを連絡帳で知った私。 先生が考慮して娘の仲良しの女の子を隣にしてくれたのに、 自分でも席替えをしたら班で食べられると言ったのに、 そして、私が聞いたときも自分の席で食べているようなことを言っていたのに。 娘は私に嘘をついた・・・私は悲しくなってしまった。 娘に聞いてもラチがあかない。 「自分の席だと給食が食べられない、先生の隣だと食べられる」 大人になってしまった私達には訳のわからない理由。 私も一生懸命理解しようと他に理由があるのではないかと聞いてみても、理由はその一点。 私もぶち切れました。 「給食が食べられないから学校に行かないなんておかしい」と・・・。 そして「嘘をつかれたことが悲しかった」と・・・。 理由がまったくわからない、あなたのワガママとしか受け取れられない、 残された班の友達の気持ちを考えなさい、自分の都合のよいことしかやらないのはいけないと、 おそらく、娘が生まれて初めて激しく怒ったかもしれません。 手が出なかったのが不思議なぐらいに。 9月のときにも相当怒ったのですが、今回はそれを上回りました。 娘の気持ちがわからなかった、何でそんな風に思ってしまうのか全く理解ができなかった。 案の定、その翌日(昨日ですが)は学校を休みました。 怒られたストレスから熱が出て、顔色も悪く朝からシクシク泣いてました。 私は仕事だったので実家の母に来てもらいました。 少し娘から離れられたこと、実家の母に話を聞いてもらったことで 私の気持ちも少し落ち着き、 娘も優しいばあちゃんが来てくれたことで少し気分が変わったのか 前日の怒られた疲れを癒すようにいつもはしない昼寝をしていました。 娘の連絡帳を預かったが学校に忘れたと言う近所の友達から連絡が入ったので、 学校へ電話をし、先生と話をしているうちに・・・ 先生も私も娘が何でそんなに給食がイヤなのか、 班で食べるのがイヤなのか、理由がわかりました。 夏休み明けて学校に慣れてきた子供達は給食の時間になると騒ぎ出し 時間内に食べられないことが増えてきたそうです。 そこで、先生は夏休み前に比べ「きちんと食べること」を注意し始めました。 娘は先生の言うことを守りたい、でも班で食べるとお友達とおしゃべりしてしまい 時間内に食べられない→先生の言うことを守れない→それがイヤ→先生の隣だと自分のペースで食べられるから先生の言うことを守れる→だから安心 という図式が出来上がっていたのです。 だから、自分の席だと給食が食べられず先生の隣だと食べられる、と言っていたのです。 先生も私も娘の気持ちをやっと理解できました。 娘は学校でとても真面目だそうです。 課題も早くやり、そういう面では手がかからない「いい子」なんですね。 ただ・・・真面目すぎて、先生の言うことを守らなければいけない、そうしなければいけない、と言う気持ちが大きすぎて、できないことへのストレスが起きてしまうようです。 できなくてもいいんだよ。少しぐらい羽目をはずしてもいいんだよ。 「そういうことをもっと経験させてあげましょう」 「給食の席もいろいろ変えてみます」 と先生からも優しい言葉をもらったので、私もそれまで全く理解できなかった娘の気持ちが少しだけわかったことで安心しました。 昼寝から起きてきた娘にそのことを話すと、食べられない理由はそれだったようです。 ただ、問題はあまりにも激しく怒りすぎたために、娘の記憶に 「給食 = 母の怒り」がインプットされてしまい 給食の時間になると私の怒った顔が思い出され、泣いてしまうのだそうです。 「忘れることができない」 と言われてしまいました。 理由がわからないからとあんなに怒ってしまった私がいけなかったのです。 娘の心に傷を作ってしまいました。 きっと一生癒えることがない傷になるかもしれません。 私は母にそんなことをされたことがなかったのに、私は娘に対してひどいことをしてしまったんです。 自分の感情を抑えられずにぶつけてしまいました。 私の方が大人なのに、7歳の小さな心に向かって。 それでも私のことを「大好き」と言ってくれます。 「大好きだから怒らないで」と。 ごめんね、ごめんね、と何度言っても娘の傷は元に戻ることはないかもしれません。 でも、今の私には娘に謝ることしかできず、 私の胸に飛び込んでくる娘を抱くことしかできません。 それで娘の気持ちがおさまるのであれば、私にべったり甘えることで頑張れるのであれば 私は娘を受け止める心の広さを持たなければいけないと 今回の出来事で改めて思い知らされました。 |一覧| |