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心と体はつながっている
体が健康だと心も元気 心が元気になると体もハツラツ 母と子はつながっている 子供が元気だと母はうれしい 母が元気だと子供はもっとうれしい 心が元気になるためには 自分の心の奥底にある思いに気づくために胎話セッション(研修生のためモニター価格となっています)を行っています。 セッション料金 90分7000円 +10分ごと追加1000円 リーディングの勉強のために最終確認でタロットも使う場合もあります。 ご自分で引いたカードから受け取るメッセージ。 恐らく、胎話セッションでのメッセージと近いものが出ると思いますが・・・ より、納得していただけるのではないかと思っています。 場所は川崎市の自宅になります。 予約された方に後ほど詳しい道順をメールします。 セッション予約可能日は下記のメッセージhttp://plaza.rakuten.co.jp/mikarinrin/mailboxform/ にてお問い合わせください。 毎週水曜日の10時~13時の間でお願いします。 (前後1時間ほどであれば、できる場合もありますのでお問い合わせください。) 場所は川崎市稲田堤の自宅になります。 ご予約は以下の内容を記載の上メッセージよりお願いします。 ・ご希望日時(できれば、第三希望まで) ・氏名 ・連絡が取れる電話番号とメールアドレス ・お子さん連れの有無 妊娠中から使えるうずまきクッションを販売しています。 詳細はこちらです。 [全343件]
私の生活の中には、アーユルヴェーダの教えがたくさん入り込んでいます。 娘を産んだばかりのときは、全くそんなことは知らなかったので、 雑誌に書いてある『良さそうなこと』を試してみたり、 友だちからの情報を取り入れてみたり。 果たして、その情報が正しかったのかどうかは、わからずじまいですが、 自分でやってみても「これは良い」と思えるものはなかったように思います。 アーユルヴェーダを学び始めたきっかけは、「施術者」になりたかったからなのですが、 『ヴァータ・ピッタ・カパ』から始まり、そのあとには奥の深い学びが待っていました。 アーユルヴェーダを完全に理解するには、とても大変で難しいのですが、 すぐに私達の生活に役立つこともたくさんあり、 実際に『効いてる』という実感を得ることが出来ます。 インドのアーユルヴェーダを日本人の生活に取り入れる??と思う方もいらっしゃるでしょうが、実は私達が知らないだけで、私達の生活の中にはアーユルヴェーダの教えがあちこちにあるのです。 アーユルヴェーダだけでなく、アーユルヴェーダに関係の深いサンスクリット語は、日本語として使われているものもたくさんあるのですよ。 身近というよりも、既に私たちの生活に浸透しているアーユルヴェーダ。 昔は、親から子への受け継がれいく生活の中の知恵として活きつづけて来ましたが、 現代では、親よりも「ネット情報」の時代。 だんだん伝統も『昔の言い伝え』となって、実生活からは遠ざかってしまいました。 そんな、私達の生活にピッタリとマッチしたアーユルヴェーダの教えを 西川眞知子先生にお話していただくことになりました。 母と子のウエルネス研究会で開催している講座では、毎年西川先生にヨガを教えて頂いていますが、その中で話されることがいつも心に染み入ります。 毎日の生活だけでなく、『生きるということ』どのように生きていくか、 自分とは何ぞや、そんなお話もしていただいています。 毎回、お話を聞いた後は、すがすがしく「頑張ろう」と言う気持ちになります。 是非、この機会に私達日本人にマッチしたアーユルヴエーダを学びにいらしてください。 どのように生きていけばいいのかわからない現代、きっとヒントが見つかると思います。 詳細はこちらからどうぞ。
今度の土曜日は娘の幼稚園の担任の先生の結婚式です。 7年間勤めた幼稚園を去年退職して、今は同じ幼稚園の未就園児クラスを週に2日担当していますが・・・。 とってもいい先生でした。 いい先生だからこそ、退職した後に未就園児クラスを頼まれたのだと思います。 先生が大好きになれば、その幼稚園に行きたくなりますからね。 (入園しても、その先生は担任にはなりませんが。) その先生が結婚することになり、娘のクラスが披露宴で余興をすることになりました。 そこの幼稚園のしきたりか何かわかりませんが、先生が結婚するときは、自分が最後に持った年長クラスが代表で披露宴に参加するようです。 で、娘がその最後の年長クラスだったので『是非披露宴で余興をしてください』と頼まれ、 去年の年末から3回練習をしてきました。 小学3年生ともなると、男の子は歌をうたったり、踊ったりするのが恥ずかしくなるお年頃。 女の子も、初めはモジモジ。 休憩タイムには汗をかくほど暴れる男子。それで疲れたといってダラダラしちゃう。 練習の2回目までは「男の子はちゃんと踊れなくてもいいや」 と、半ば諦めムードもありましたが・・・。 取りまとめてくれた人が、元幼稚園教諭だったので、大勢の子どもの扱いがうまく、 最後の練習日、初めは声も出ない、踊りも踊れない、ダラダラしている子ども達を ビシッとまとめてくれて、最後には大きな声で歌って踊る子ども達がいました。 なんだか、私はそれを見ただけで感動してしまったのです。 『このクラスの子ども達はなんていい子なんだろう~』って。 それと、子どもって怒るだけじゃだめなんですね。 先生をお祝いするために今ここにいること。 貴重な時間をみんなが作って集まってきている。だから頑張って練習しないとダメなこと。 みんなが大好きな先生が喜んでくれるように、頑張らないとダメなこと。 そんなことをきちんと説明した途端、それまで暴れていた男の子もピシッとして、 女の子も大きな声を出して歌い、セリフのある子も恥ずかしがらずに言うようになり。 その変化は目に見えるようでした。 泣き虫の先生なので、きっと子ども達を見ただけで泣いてしまうんだと思います。 それを見て私達も泣いてしまうんですよね。 先生の涙に慣れっこな子ども達が一番冷静かもしれません。 あとは、本番でがんばってもらうだけです。 大きな声で歌うんだよ~。
1月29日、この日も朝から寒く、インフルエンザも流行り始めていましたが、 17組もの親子が「あきゅらいず 森の学校」まで来てくださいました。 ありがとうございました。 http://www.hahaco.jp/childcare01.html 『母と子のウエルネス研究会』は専門職(助産師、看護師、子育て支援活動者)の方々の学びを深める活動をしてきましたが、そういう方も必要ですが、何と言ってもお母さんが子どもをケアする知識があればそれが一番だよな~と思い、今年初めて研究会主催で親子講座を開催しました。 毎日の生活で簡単に出来るケアや、ちょっとしたふれあいのコツ。 子供が生まれたら誰にでもできることのように思いますが、母になるにも学びは必要ですよね。 本を読む、ネットで調べる、お友だち親子がやっていることを真似てみる、親から教わる、学びにいく、そんなことでひとつひとつ自分のものにしていくんだと思います。 昔から産婆さんはそういった親子のケアや病気のときの応急処置などを教えてくれていたそうです。今でもたくさんの赤ちゃんを見ている助産師さんのアドバイスは新米ママにとって何より心強い見方ですよね。 私も子育てをしていく中で、助産師さんに教えてもらった知恵は本当に助かりました。 一人でも多くの方に、育児の中でできる『自分の手で出来るケア法』を知っていただけたら、それが何よりです。 とは言っても、小さな赤ちゃんから6歳まで、たくさんのお子さんもいたので、 中盤以降、子ども達に気を取れるつつ、大坪先生の話を聞くことになってしまいましたね。 そんな中、お母さんと子どものマッサージタイムが始まった途端、 それまで広い森の学校が狭く感じるほど、子ども達が動き回っていたのに、 みんな、お母さんの前に寝転がりマッサージを受けているときの あの何んともいえない雰囲気。 ホンの一瞬、それまでのざわめきがなくなり、温かく、静かで、一瞬時が止まったかと思うほどの穏やかさ。 このとき 「この一瞬を感じてもらいたくて、この講座をやりたかったんだ」 と、自分の気持ちに気がつきました。 忙しい毎日の中で、子どもの存在を考えることもなく、毎日を過ごしています。 時間に追われて、子どもと向き合う時間もなく、気がつけば大きくなってしまう子供。 ほんの少しでもいいです。あのしあわせに包まれた時間を作ってみてください。 そして、お母さんの手はどんな薬よりも子どもの体にやさしく効きます。 風邪のときも腹痛のときも悲しいときも淋しいときも。 そして、私達親も子どもからパワーをもらうことが出来ます。 いくら便利になっても、時短がはやっても、簡単が主流になっても 子どもを育てることはゆっくり、焦らず、時間もかかり、手がかかるものです。 それでいいんだと思います。 だからこそ、わが子は愛おしいのです。 次回は『夏に向けてのケア法』が開催したいな~。 また、よろしくお願いします。
中学生の頃から「さだまさし」が好きでした。 『ネクラ』とか『女々しい』とか、そんなことを言う人もいるようですが その頃は友達と一緒によくコンサートなんかにも行ってました。 アルバムも全部買ってましたよ。LPレコードでしたね。 古いな~。 社会人になり、いきなりジャニーズが好きになってからは、遠ざかってしまっていましたが。 それでふと思いついて、今日久しぶりに、その頃大好きだった『主人公』を聞きました。 どんなに落ち込んでいても、悲しくても、つらくても 「主人公は私」と思ってがんばっていた頃を思い出します。 この歌の歌詞は『私』を支えてくれるのは『彼』ですが、 私を支えてくれていたのは、たくさんの友だちの笑顔。 その中には大好きだった先輩もいますよ。 もう遠~い昔の思い出になってしまいましたが、一生懸命だったあの頃は、 今思い出しても『キラキラ』と光っていました。 胸がキュンとなることがたくさんあって、毎日が楽しくて、うれしくて、 まさに「青春の一ページ」とも言える日々でした。 私にもそんな時があったんですね~。 『あの頃に戻りたい』 そう思うこともあるけど、 『道を選びなおすか?』 時を遡っても、私は今の道を選ぶな~。 なぜなら、娘に会いたいから。 私の娘にも「あなたの人生の中では主人公はあなたよ」と言ってあげたいですね。 私の子どもであっても彼女の人生においては、彼女が主人公。 自分の足でしっかり歩ける、つらくても悲しくてもまっすぐ歩いていく。 いい恋をして、たくさん勉強して、素敵な女性になって欲しいです。 最後はやっぱり娘の話で〆でした。 誰でも主人公。 だから、みんな幸せにならないといけない。 幸せになるために生まれてきたんだよ。 自分の人生を主人公である自分の足でしっかり歩いていますか?
まとめて3か月分の講座のお知らせです。 妊婦さん、子育て中の女性、母子支援に興味のある方など、どなたでも参加できる講座ばかりです。 1月29日(日) 10時~12時 「子どもとお母さんのための★ゆったりチャイルドケア&ふれあいヨガ」 ★冬を元気に乗り越えるためにお母さんの優しい手でお子さんをケアしませんか? 親子でできるヨガの実技もあります。 講 師:大坪三保子先生 場 所:あきゅらいず美養品 森の学校 三鷹市野崎 参加費:一家族2500円 http://www.hahaco.jp/childcare01.html 2月2日(木) 10時~12時 個別ケアは12時30分~15時まで(要予約) 「マンモセルフケア講座」 ★母乳をあげ続けると形が悪くなる?小さくなってしまう?『おっぱい体操』でケアをすれば、いつまでもふわふわで垂れない胸になりますよ。 授乳中のママはトラブル知らず、妊娠中からも出来るセルフケアです。 講座の後は神藤先生による個別ケアもあります。 講 師:神藤多喜子先生 場 所:Be born助産院 世田谷区祖師谷 参加費:3000円 お友達と一緒に参加される場合はお一人2000円 個別ケアはお一人30分7000円 http://www.hahaco.jp/oppai.html 2月17日(金)10時00分~13時00分 「たつのゆりこの勉強会」 ★NLP(神経言語プログラミング)を活用した妊娠と出産に向けて心と身体を整えていく、参加型体験クラスです。 昨年までは専門家の方のみ参加できる講座でしたが、今年からは妊婦さん・これから妊娠を考えている方など、どなたでも参加できるようになりました。 講 師:たつのゆりこ先生 場 所:Stella (ヒーリングゆう 姉妹店)世田谷区船橋 参加費:5000円 ウエルネス研究会会員4000円 http://www.hahaco.jp/followupC.html 3月3日(日)13時30分~16時00分 「日本にマッチしたアーユルヴエーダ」 ★アーユルヴエーダはインドの伝統医学ですが、日本にも仏教と共に入ってきたといわれています。私達の生活に根付いているアーユルヴェーダの知恵と思想をわかりやすく説明していきます。毎日を活き活きと健康に暮らしていくために多くのものを学びます。 講 師:西川眞知子先生 場 所:PetitBrast 東京都中野区 参加費:4000円 ウエルネス研究会会員3000円 お申し込み・お問い合わせはこちらからお願いします。
前回の『おっぱい講座』に引き続き、池尻大橋の「SVAHA」さんで『月経講座』を開催します。 月経講座 12月7日(水)10:00~12:00 毎月必ず訪れるこの時期を快適に過ごすためのコツや 月に一度の『デトックス』期間にしっかり排毒するために、何をしたらいいのか、 どう過ごしたらいいのか、 また、布ナプキンの使い方などもお伝えします。 昔は母から娘にきちんと伝えられていた『生理中の過ごし方』ですが、 機能性の優れた『使い捨てナプキン』が出てきたせいか、マスコミの情報が氾濫しているせいか、自分の体を大切にしなければいけない期間を無頓着に過ごしているような気がします。 生理痛があったり、生理前の不快な症状、イライラ、怒り、気分の落ち込みなど、 少しでも改善できるものがあれば、もっと楽しい毎日が送れるようになると思います。 食事や生活をもう一度見直し、自分の体を大切にしていきましょう。 お申し込みはこちらまで。
久しぶり、本当に久しぶりに母乳の話をさせていただきます。 最近は、ほぼ毎日仕事なので、なかなか自分の講座のアレンジが出来ずにいますが、 SVAHAの小林さんは私に声をかけて、講座の企画をたてていただいてます。 今回は 「おっぱい講座」「月経講座」 の2つを月に1回ずつ、2ヶ月に渡りお話をすることになりました。 おっぱい講座 11月9日(水)10:00~12:00 月経講座 12月7日(水)10:00~12:00 まずは、おっぱい講座のことについて。 食べない、寝ない、ママがいないと泣く、ママにべったり。 これらの原因にされるのは、いつもおっぱいだったりして、 「おっぱいをいつまでもあげてるからじゃないの?」 なんて、周りから言われてしまうこと、ありませんか? 『本当はもう少し続けたいけど・・・周りの友だちもやめたみたいだし、私もそろそろ』 『おっぱいをやめたら、少しは育児がラクになるかな? 雑誌にも書いてあるし、みんなも言ってるし』 『もうすぐ1歳だから、母乳はやめる頃よね』 私もそんな心の葛藤がありましたが、よ~く考え見ると、これって全部周りの意見に振り回されているだけ。 「私は好きなだけ、母乳をあげるんだ~」 って決めてから、不思議と周りから何も言われなくなり、 何か言われてもその言葉に振り回されることもなく、『やめたい』と思うことも少なくなり、自由になりました。 いつまで飲ませるか、そんなことは個人個人で違うことで、誰かが言うことではない。 長く続ければいいかというと、そんなこともないと思う。人によって違うのだから。 ひとついえるのは「自分と目の前の子供がいつまで続けたいと思っているのか」と言うことだと思うのです。 うちは、5歳半まで飲んでましたが、それが私の唯一『子供にしてあげられたこと』。 自分も満足、子供も満足。 それで良しと思っています。 他には何もしてあげられなかったので。 帝王切開で生まれてきた娘です。 その帝王切開も、色々なところで色々なことを言われていますが、 バーストラウマとか、薬の影響とか、産道を通らなかったとか。 だから、せめておっぱいだけは満足がいくまで飲ませてあげたかったのです。 ただ、それだけ。 そしたら、その母乳がすごくよかった、という。ただ、それだけです。 ----------------------------------------------------------------------- 帝王切開については、一時期落ち込んだ頃もありましたが、今ではそれも良しと思っています。 それを選んできたのは娘。母が落ち込んでどうする。 悪く言う人は言わせておけばいい。 ----------------------------------------------------------------------- 自分が食べた物が血となり乳となり、その乳を飲んでいるだけで小さな体の赤ちゃんがどんどん大きくなる。 すごいことです。 人間の体のすごさを体験できる、こんな素晴らしい機会を逃すのはもったいないと思うのです。 おっぱいのチカラは赤ちゃんだけでなく、お母さんにも及びます。 そんなお話を交えながらの講座です。 ご自分の『母乳生活』は自分で決めたい。そう思われる方は是非。 お申し込みはこちらまで。 |一覧| |