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1月29日、この日も朝から寒く、インフルエンザも流行り始めていましたが、
17組もの親子が「あきゅらいず 森の学校」まで来てくださいました。 ありがとうございました。 http://www.hahaco.jp/childcare01.html 『母と子のウエルネス研究会』は専門職(助産師、看護師、子育て支援活動者)の方々の学びを深める活動をしてきましたが、そういう方も必要ですが、何と言ってもお母さんが子どもをケアする知識があればそれが一番だよな~と思い、今年初めて研究会主催で親子講座を開催しました。 毎日の生活で簡単に出来るケアや、ちょっとしたふれあいのコツ。 子供が生まれたら誰にでもできることのように思いますが、母になるにも学びは必要ですよね。 本を読む、ネットで調べる、お友だち親子がやっていることを真似てみる、親から教わる、学びにいく、そんなことでひとつひとつ自分のものにしていくんだと思います。 昔から産婆さんはそういった親子のケアや病気のときの応急処置などを教えてくれていたそうです。今でもたくさんの赤ちゃんを見ている助産師さんのアドバイスは新米ママにとって何より心強い見方ですよね。 私も子育てをしていく中で、助産師さんに教えてもらった知恵は本当に助かりました。 一人でも多くの方に、育児の中でできる『自分の手で出来るケア法』を知っていただけたら、それが何よりです。 とは言っても、小さな赤ちゃんから6歳まで、たくさんのお子さんもいたので、 中盤以降、子ども達に気を取れるつつ、大坪先生の話を聞くことになってしまいましたね。 そんな中、お母さんと子どものマッサージタイムが始まった途端、 それまで広い森の学校が狭く感じるほど、子ども達が動き回っていたのに、 みんな、お母さんの前に寝転がりマッサージを受けているときの あの何んともいえない雰囲気。 ホンの一瞬、それまでのざわめきがなくなり、温かく、静かで、一瞬時が止まったかと思うほどの穏やかさ。 このとき 「この一瞬を感じてもらいたくて、この講座をやりたかったんだ」 と、自分の気持ちに気がつきました。 忙しい毎日の中で、子どもの存在を考えることもなく、毎日を過ごしています。 時間に追われて、子どもと向き合う時間もなく、気がつけば大きくなってしまう子供。 ほんの少しでもいいです。あのしあわせに包まれた時間を作ってみてください。 そして、お母さんの手はどんな薬よりも子どもの体にやさしく効きます。 風邪のときも腹痛のときも悲しいときも淋しいときも。 そして、私達親も子どもからパワーをもらうことが出来ます。 いくら便利になっても、時短がはやっても、簡単が主流になっても 子どもを育てることはゆっくり、焦らず、時間もかかり、手がかかるものです。 それでいいんだと思います。 だからこそ、わが子は愛おしいのです。 次回は『夏に向けてのケア法』が開催したいな~。 また、よろしくお願いします。 [講座]カテゴリの最新記事
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