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私の生活の中には、アーユルヴェーダの教えがたくさん入り込んでいます。
娘を産んだばかりのときは、全くそんなことは知らなかったので、 雑誌に書いてある『良さそうなこと』を試してみたり、 友だちからの情報を取り入れてみたり。 果たして、その情報が正しかったのかどうかは、わからずじまいですが、 自分でやってみても「これは良い」と思えるものはなかったように思います。 アーユルヴェーダを学び始めたきっかけは、「施術者」になりたかったからなのですが、 『ヴァータ・ピッタ・カパ』から始まり、そのあとには奥の深い学びが待っていました。 アーユルヴェーダを完全に理解するには、とても大変で難しいのですが、 すぐに私達の生活に役立つこともたくさんあり、 実際に『効いてる』という実感を得ることが出来ます。 インドのアーユルヴェーダを日本人の生活に取り入れる??と思う方もいらっしゃるでしょうが、実は私達が知らないだけで、私達の生活の中にはアーユルヴェーダの教えがあちこちにあるのです。 アーユルヴェーダだけでなく、アーユルヴェーダに関係の深いサンスクリット語は、日本語として使われているものもたくさんあるのですよ。 身近というよりも、既に私たちの生活に浸透しているアーユルヴェーダ。 昔は、親から子への受け継がれいく生活の中の知恵として活きつづけて来ましたが、 現代では、親よりも「ネット情報」の時代。 だんだん伝統も『昔の言い伝え』となって、実生活からは遠ざかってしまいました。 そんな、私達の生活にピッタリとマッチしたアーユルヴェーダの教えを 西川眞知子先生にお話していただくことになりました。 母と子のウエルネス研究会で開催している講座では、毎年西川先生にヨガを教えて頂いていますが、その中で話されることがいつも心に染み入ります。 毎日の生活だけでなく、『生きるということ』どのように生きていくか、 自分とは何ぞや、そんなお話もしていただいています。 毎回、お話を聞いた後は、すがすがしく「頑張ろう」と言う気持ちになります。 是非、この機会に私達日本人にマッチしたアーユルヴエーダを学びにいらしてください。 どのように生きていけばいいのかわからない現代、きっとヒントが見つかると思います。 詳細はこちらからどうぞ。 [講座]カテゴリの最新記事
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