ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
113532 ランダム
東日本大震災の影響 (生活・インテリア)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

TRY&ERROR

<< 前のページへ一覧

2011.03.24 楽天プロフィール Add to Google XML

東日本大震災の影響

首都圏では、

ほうれん草や牛乳に続き

昨日から水が足りないようです。

まったく大変な事態ですが、残念ながらしばらくは続きそうです

震災で被害に遭われた方々には、

なんとか生き抜いて頂くよう応援させて頂くばかりです


震災の影響はさまざまな所にも出ています

建築業界でもすでに無い建材が沢山でている状況です

合板はストップ

ユニットバスの排水トラップを作ってる工場が出荷停止で

全体の70%に影響がでています

やっとなんとか回るようになってきたグラスウールも

2社に被害、1社は点検で炉がとまる状態

中でもクリナップさんは被害甚大らしいのですが、

立ち入り禁止とかになっているので、

なかなか全貌がはっきりしません


元に戻るには相当の時間と労力が必要な事態のようです

各メーカーに注意して今後の対処をすることが必要です





Last updated  2011.03.24 12:06:25
コメント(2) | コメントを書く


2011.03.14

瓦はやめようキャンペーン

東日本大震災で被災された全ての皆様にお見舞い申し上げます。

今週の

栃木県 しもつけ百年の家project
群馬県 上州百年の家project

定例会は延期としました。



東北沿岸の津波被害ほどではないのですが、

関東近郊の建物の被害も大きなものです

しかもその被害の多くは「瓦」に集中しています


中越地震をこの目で見て以降、

ことあるごとに「瓦をおろそう」とお伝えしてきました

瓦は、地震や台風で簡単に落ちます

被害があるのは、瓦屋根ばかりです


瓦が落ちれば、質量が重いので、

人に当たれば大怪我、物に当たれば破壊

誰かに直してもらわないと雨漏りします


今回のように余震が10分に2回もあるような状況でも

足場も安全装置も無い危険な状況で

瓦が落ちて穴が開いた屋根にブルーシートをかけるようなことを

お世話になっている工務店に強要することになります

逆に瓦屋根を許す工務店はその覚悟が必要です


瓦をやめれば、住宅の被害発生率は飛躍的に下がり、

本当に対処が必要な人たちにすぐ対応できるようになります


瓦をやめたら台風後の仕事が減るという工務店がいます

瓦で隣の車を傷つけてしまったのに、また瓦を葺きなおす人がいます


雨音がうるさいのは、屋根の断熱気密の問題です。

屋根からの熱で夏が暑いのも、屋根の断熱気密の問題です

それらを屋根材のせいにするのは、その技術がないからです


今や、屋根材に求められる性能は、耐久性と軽さです。

永く持つこと、ローンが終わらないうちに葺き替えにならないこと

安全であること、ローンが終わらないうちに被害がでないこと

軽いこと、頭を軽くして耐震性を上げること



最初から被害が出やすいとわかっているのにやることは

最初から人に迷惑かけるつもりでもある


全国の皆さん、本当にもうこれ以上、瓦はやめましょう

誰のためにもならないから。



百年の家projectでは、

瓦をおろそうキャンペーンを、2007年8月8日から行っています


百年の家projectメンバーの皆さん、

震災対応、お疲れ様です

先は長いので、健康に気をつけてがんばってください




Last updated  2011.03.14 15:07:51
コメント(0) | コメントを書く

2011.02.07

「第二回ものさし西尾塾 省エネルギー編」開催

ものさし西尾塾20110213

ものさし西尾塾が

今週末の日曜日、愛知県西尾市で開催


今回はテーマが省エネルギーなので、

・設計をきちんとしないと自然エネルギーは得られないよという話

・エコキュートって省エネにならないんじゃない?って話

・たった5万円でできる蓄熱暖房の話

・瑕疵保険を知らないよりも恐い完成保証を知らずに建てることと言う話


しかし・・・残念ながら満員御礼。


かなり、盛り上がるでしょう。

メンバーの皆さん、がっちりいきましょう。



Last updated  2011.02.07 11:57:19
コメント(0) | コメントを書く

2011.02.02

未体験


初めてやることは、

誰にとっても未体験。


「できない」

「やりたくない」を自分に許していると

いつまでたっても新しいことには出くわさない。


誰もが、

子供から大人になる過程で得た好奇心を、

なんかいいことない?なんて聞いてくる

めんどくさい大人に限って自分の成長の為には使いたがらない。


好奇心の先には未来があり、

新しいことが自分を成長させてくれる


もったいないよね

そこに辿り着くのは、世界中で自分一人かもしれないのに。


     ̄m ̄ ふふ

Last updated  2011.02.02 11:28:19
コメント(0) | コメントを書く

2011.01.31

「伝わらない責任」


「言ったでしょ。」

「聞いてないよ。」

「ちゃんと言ったよ。」

「そんな風に言わなかったよ。」


言った言わないのイザコザはよくありますが、

双方とも譲れない自分は悪くない感を持っていることがよくあります。


もしあなたが伝えたい大切なことが相手に伝わらなかったら、

それは伝える側に責任があります。


伝える側には、

伝える相手が幼稚園児か大人か、

プロかアマチュアかによっていろんな工夫ができますが、


受ける情報の質は、

受ける側ががんばっても、

伝える側の技量によって大きく左右されてしまうから。


いらいらせずに、

どうやったら伝わるかを考えてみましょう。



・・・だっていくら言ってもわからへんもん・・

では、

この時の「いくら」は何回言ったら「いくら言っても」と言っていいのか?

なんと400回。


400回言ったら、いくらいってもわからないと言ってよいそうです。

京都のえらいお坊さんのお話です。


耳が痛いですな。



Last updated  2011.01.31 09:41:14
コメント(2) | コメントを書く

2011.01.06

はじめのけじめ

おはようございます。

今日から仕事始めとなります。
本年もよろしくお願いします。


お正月休みは毎年、
子供と一緒にいる時間が長いので

なんのために仕事をしているのか
というブレがちな認識もリセットすることも出来るし、
他にもいといろとゆっくり考えることができて
とても有意義な時間。

今年やろうと思っている事がたくさんあります。


まず一つ、
先ほど登録申請を出しましたが、
新建ハウジングさんの「全国工務店ブログ広場」への参加

編集長の三浦さんは
ずいぶん昔に面識があって
僕が
「シックハウスを考える会※ 愛知支部長」をやってた時からですから
かれこれ10年・・
※今はまったく関係ありません。

昨年、別のサミットで久しぶりにお会いしてから
今年は登録させてもらおうと思っていました

工務店じゃないけどいいのかな?的な思いもありますが、
脇からモノをいうことも結構大事じゃないかと思いますので。


二つ目

以前から行っているユーザ向けセミナー
「誰も教えてくれなかった、家づくりものさし塾」

出雲・群馬・愛知地区は、
定期的に年間2回以上の開催

岐阜は今年から
栃木も年内には一度開催したいと思ってます

さらに
「南向きの家は建てるな。」
に代表されるような建築の大きな間違いを多くの方に知って頂くために
「構造勉強会」や「完成見聞確」をますますサポートしていきます。


三つ目
ブログを初めて5年になります。
いろんな所にブログがありますが、
今年はばっさりと整理して、

ここでは、今までやってこなかった
百年の家projectメンバーの紹介とかもやっていきます



四つ目
今年の百年の夏セミナーは「縄文杉」を見に行きます

山登りが好きな
みかわ百年の家project事務局長の新海さんによれば、
そこは1000m級の山なんだとかいって、
素人の僕を十分ビビらせてくれます。

そこで昨年10月末くらいから
毎朝ウォーキングを始めたんですが、
これが気持ち良すぎます。

向こうに見えるのは三河湾
正月休みは、
こんな100m程度の低い山を合わせて
毎日10kmほど歩けるようになってきたので、

遂に買いました。


送料無料!MERRELL モアブミッドゴアテックスXCRMoab Mid GORE-TEX XCRメレル メンズトレッキングシューズ

少しづつ縄文杉が近づいてきました。



昨日のTVで脳科学者の方が絵馬について言ってたことです。

絵馬に願い事を書くときは、
「○○したい」ではなくて、
「○○する」と書くといい

「○○したいから神様おねがい」じゃなくて、
「○○するので、神様サポートして欲しい」と意識することで
脳がその達成を意識することができる・・と

これは、
僕が以前から意識していることと同じなのですが、

ブログでも手紙でも年賀状でも
○○したいとか、
○○しようと思いますと書いてできた試しがない

○○したい・・
○○しようと思っているは、意志ではなく願望。

○○する・・と書いて始めてそこに書いた責任が生まれるので、
現状認識、方策構築、達成意識が生まれる

逆に
自分でも知らないうちにその責任から逃げるために
○○したいと思います・・・と書いてしまうのです

子供が自分の通知表にコメントを書くと、だいたいこうなりますから
毎年、書き直しさせます

会社の従業員に今年の目標を言わせても
100人中95人はこう言いますので結果はでませんよね


目標、願いは、言い切りが基本です
誰かにやってもらうのではなく
自分でやらなきゃ始まらないものですから。

スタートで間違うとゴールにはたどり着けません
「はじめのけじめ」がとっても大事です
(↑とっても大事だと思いますでは×)



本年もよろしくお願いします。


Last updated  2011.01.06 13:06:36
コメント(0) | コメントを書く

2011.01.05

初春のおよろこびを申し上げます 百年の家project

あけましておめでとうございます。

昨年の住宅業界は、
前半の不況からの回復が
断熱材不足によってままならないまま終わった年となりました

エコポイントや長期優良住宅の拡大など
10年前と比較すれば、考えられないほど
住宅の省エネルギー性能に対する注目度があがっているという
喜ばしいことであると同時に、

本当は省エネにならない設備機器や
スペックだけ高性能住宅を購入して残念などの
喜ばしくない状況も生まれております

混沌とした中から本物が生まれるように

これからが、
私たち百年の家projectの本物度が試される年であると自覚しております

本年も真摯な家づくりに邁進し
一人でも多くの方に
世代を超えた資産となる家をお届けできるよう努力を惜しみません


本年もよろしくお願いいたします



Last updated  2011.01.05 09:43:42
コメント(0) | コメントを書く

2010.11.01

「守・破・離」


ご存じの方も多いと思いますが、

「守・破・離」 (しゅはり) とは、
受け継がれた物を守り
現代に合わなくなった物を捨て去り
新しく独自の工夫を加え、そして今までの型を越えるという、
指導者から学び独り立ちしていく為の順序。

僕がこの話をするのは新人研修が多いです。
それは職人さんが師匠から伝統の技術を学び取る為だけでなく、
新しい仕事に就いたとき、
新しい勉強を始めたとき、
初めてやるスポーツなど、
誰もがどんな時にも使えるからです。

仕事もスポーツもいつまでも
役に立たない半人前ではおもしろくありません。
早く給料泥棒と言われない
一人前になりたいのは誰もが同じ気持ちなのに、
人生は結果不平等ですから、
すぐに出来る人と出来ない人に分かれます。

どんな人でも数年経てば一人前になっていることからすれば、
最初は、能力というよりもコツ。
そのコツが「守」。
いかに出来ている人をコピーするか?にかかっています。

営業ならばお客様と話す内容だけでなく、
イントネーションや手振りなどのクセまで
徹底的に真似して覚えさせるのは、
学びにおいて重要なのが、洞察力だからです。

よく見て真似できるようになると、
自分は真似しているだけなのに、なぜか疑問が沸いてきます。

それを質問して教えてもらうと、
真似なのに自分の疑問に答えてもらったことになります。
ここまでの繰り返しで早く半人前になるのが「守」。

質問した時に、おまえはどう思う?とか、自
分で考えなさいと言われるようになると、
しだいに「破」に移っていきます。


「破」は、
真似を続けたことから出てくる疑問を試してみる段階です。
教えてもらった答えと
違う答えが自分の中に生まれてきたら
、小さな事から試してみます。

教えてもらった事とは違う道筋が朧気ながら見えている。
もし、うまくいけば、もっとやってみる。
「守」という経験から新しいモノを導き出す試みが「破」。

空手でも営業でも将棋でも料理でも、
型とか定石、定番と言われるモノが必ずあり、
昔から受け継がれて来たモノは、
一見して不変のように見えますが、
時代が変わり人が変わる以上、
諸行無常に違いなく、
時代に合わせて変わり続けてきたからこそ不変に見えるのです。

「離」は、
「守」で身につけたモノを捨て去ることから始まり、
その時代を担う自分の責任において
必要な工夫を加えるという作業を繰り返し、
自分が生きる時代に合った新しい型を生み出します。

それは師匠からの「離」を意味し、
け継いだ責任において、発展・伝えていく使命が生まれます。


「守・破・離」によって、
前時代の問題点を解決し、
新しい価値を身につけた型だけが、
時代に支持され残り、受け継がれていく。

それが最近流行のドラッカーのリノベーションであり、新しい価値の創造。


「守」をせずにいきなり「破」に移る人がよくいます。
塾考、熟練なしに問題点が見えるはずもなく、
問題も知らずに解答を出せるはずもなく、
結局ちいさな「離」しか生まれません。
ドラッカーの言う企業を救うリノベーションにはならないのです。

百年の家プロジェクトの人材育成の使命は、「破」と「離」。
住宅に新しい価値を導き出すメンバーが揃っています。


百年の家プロジェクト
代表 杉浦 一広



Last updated  2010.11.01 10:42:48
コメント(0) | コメントを書く

2010.10.19

地域を担う


僕のふりかけ好きは有名で、

最近は息子がその血をひいたのか、

この2年は、富士宮やきそばふりかけを愛用してました。


ところが

B級グルメブームに乗って

こんなものまで売ってました

写真.jpg

いや~全国区にはまだまだだな~知名度


でも

朝飯に海苔の炙ったのと合わせて食べると

これがまたヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ




Last updated  2010.10.19 13:06:18
コメント(6) | コメントを書く

2010.09.29

AKB48と福島潤一とドラッカー


脳は、寝ているときに
脳内の情報を無作為に繋げようと試みるらしい

その一遍を夢として見るらしいのですが
時々、起きているときにもおきるよね


福島さんは、
動的平衡を
「構成要素が絶え間なく交換、変化しているにもかかわらず、
全体 として一定のバランスが保たれること」と定義した。


ドラッカーは、
真摯さを絶対視して初めてまともな組織と言える
それはまずは人事に関わる決定蹴について象徴的に表れる
真摯さはとってつけるわけにはいかない
すでに身につけていなければならない
ごまかしがきかないと言った

また、ドラッカーは
96歳で亡くなる直前迄、
ベストな作品はどれかと聞かれれば、必ず次作だと答え続けた


福島さんのいう「全体」を
「組織」や「企業」として捉えると

AKB48が行ったジャンケン大会は、
AKB48という組織(全体)が、
一定を保ちながら変化していく為に必然であり、

誰が勝っても
全体としての価値(バリュー)が落とさない為には
新人メンバーには真摯さが絶対条件となる


AKB48と福島潤一とドラッカーは、
ジャンケン大会と動的平衡と企業存続価値であり
諸行無常な世界を生きる僕たちへの道しるべである

文章にするのには、時間がかかるが、
3つが関係している
同じ事だと認識するのは一瞬だ


念のため言っておくが別にAKBファンではにゃいぞ。


詳しくは、春夏冬二升五合で。



Last updated  2010.09.29 10:12:35
コメント(2) | コメントを書く


<< 前のページへ一覧一番上に戻る


PR

Calendar

March 2012
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<一覧へthis monthnext>

Keyword Search

Favorite Blog

写真のコミュニティーNew!フライングシードさん

地盤が弱い所では… New!ABBIAさん

「 S-TECH…New!てんと88号さん

今日から衣替えNew!でら2007さん

金曜日New!セキロくんさん

八百津町のリノベ…kamita53さん

いい物はいいです… にろすさん

素盞嗚の「聞くも…素盞嗚さん

[メール更新]28日…ヒゲとらさんさん

[メール更新]大工…大工ママさん

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.