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三河の住人さんのお買い物
三河の住人の日記 [全1446件]
金曜日朝 かみさんと茶臼山高原の芝桜を観に行った。 わが家から2時間、長野県との県境にあるスキー場である。 4年ほど前から芝桜を呼び物に観光客を集めている。 今年は40万本の芝桜が咲いたそうだ。 天空の花回廊 芝桜の丘 ウイークデイなのにかなりの人出で 芝桜の丘までのリフトは行列ができていた。 ゲレンデを歩いて登ること20分、 リフト終点に芝桜が咲いていた。 ここは標高1360m地点、気温18度。 もう花の盛りを1週間ばかり過ぎてしまったが まだ十分見ごたえはある。 花をめでながら 持参のおにぎりをぱくつく。 しばらく 花の中を歩いたが 風がでてくると 半袖の夏仕度では寒い。 およそ30分の天空滞在を終えて 下りのリフトに乗って帰途につくことにした。 かみさんとのツーショット。
麗水で海洋博が行われている。 日本では「知る人ぞ知る」みたいで それほど騒がれていない。 もう8年も前 麗水にいったことがある。 このブログで知り合った 当時麗水在住の日本人hero6500を訪ねたのだった。 向日庵(ヒャンイラン)、梧桐島(オドンド) どちらも そこから眺める海のすばらしかったこと。 泊まったホテル(モーテルだった)からも美しい砂浜が見えた。 あちらで食べた カルビチム、ビビンバ 安くて おいしかった。 もう一度行ってみたいなあ。 当時の私の日記 「hero6500さんの日記」 麗水を案内してくれたhero6500さんのブログはその年の暮を限りに更新されなくなった。 今頃 どうしているかなあ。
かみさんは 川ではなくプールへ練習に 亭主は家で粘土いじり。 この数日 午後のわが家の風景である。 小学校にプールがなく 川や海は遠すぎたためか かみさんは泳げない。 スポーツジムで いつもプールに入っていたのは歩くためだった。 それが先週、歩き仲間に誘われて平泳ぎの練習を始めたら はまってしまったようだ。 ほぼ毎日 プールで泳ぎの練習をしている。 まだ ようやく顔をつけることができるようになった段階で息継ぎはできない。 当然 数メートル進むだけみたいなのだが 今日もまた出かけて行った。 一方の亭主は 今日も今日とて 粘土いじり。 湯のみを作っては壊し 作っては壊し シジフォスの神話は苦役なのだが 粘土いじりは苦にはならない。 昨日までは 漠然と頭の中にある湯のみを追いかけていたのだが 今日は 手本の写真を目の前に置いて作ってみた。 出来上がりは 手本とは似ても似つかぬものになってしまった。 湯呑をまっすぐに立てたいのだが なかなかできない。 下から上に進むにつれて勝手に広がってしまうのだ。 今回は 少し深い湯呑を狙ったのでよけい難しいのかもしれない。 最初はうまくいかなくてもそのうちなんとかなるだろう。 「下手の横好き」というのが わが夫婦の共通点かもしれない。 明日はもっとうまく作るぞ!
午前中は町内会のドブ掃除。 参加者のほとんどが65歳以上の高齢者。 町内会長のあいさつも 腰痛注意が第一で次が通行車両に注意だった。 数年後には市にお願いするしかないか。 幸い腰痛は出ていないので 午後は陶芸のまねごと。 来月の課題 湯呑作りの練習。 ひもを作り積み重ねて湯呑を形作る。 胴ができたら高台を取り付ける。 不器用な上にアバウトな性格だからなかなか手本の動画のようにはまいらぬ。 作っては壊してもとの粘土に戻す繰り返しだから何も残らない。 写真に撮っておくことにした。 上から順に24・26・27日の出来上がり。 少し胴がまっすぐに近く立ってきた。 来月までにはなんとか恰好がつくかな。
4月16日スタートした知多四国ウオーク 昨日ようやくゴールした。 初日はまだ散り残りの桜が見られたのだが すっかり青葉若葉の季節になってしまった。 楠も若葉に化粧替えすると見えて 80番栖光院の樹齢800年の楠は 緑がまぶしいほどだった。 これから夏に向かって7日間 184Kmの行程は きついから、 次のスタートは 涼しくなってからにしようと思っている。
5月から市のセンターで開かれる陶芸教室に参加した。 年9回 午前・午後各2時間 1日4時間のスケジュール。 人気講座らしく定員15名満杯であった。 自己紹介では みなさん すでにどこかの陶芸教室で経験があり、まるっきりの初心者は私だけみたいだった。 年間スケジュール説明のあと いきなり実習が始まった。 ひもづくり・手ろくろで小鉢制作。 粘土をこね ひもつくり 積み上げ ・・・・ なんとか先生の手本通りやろうとするのだが まるで出来ない。 これは 入るところを間違えたかな。 一応 小鉢みたいなものは作ったが 厚みがどうなっているかさっぱりわからないまま 乾燥に回して この日は終了。 月末、素焼きするのだが 私のはたぶん破裂するのではないだろうか。 素焼きも自分たちでやるのだそうである。 みんなに迷惑かけるかもしれない。 この日の状況だと あと8回習ったくらいでは焼き物を楽しむまでにはなりそうもない。 余った粘土を家に持ち帰った。 よし これを使って次回まで練習をしよう。 やるのだったらある程度本格的にやろう。 ネットで陶芸入門を検索し動画のページと写真説明のページを見つけた。 さらに 手ろくろも通販で買った。 で 今日は初練習 来月の課題「ひもづくり湯呑に挑戦」 少し作っては崩し また作っては崩す 粘土と言うのは何度でも繰り返し使えるところは便利な素材だ。 やっているうちに 湯呑らしきものが現れてきた。 最後まで工程を追ってみる。 乾かないうちに底の加工をやっていたら 胴が歪んでしまった。 かまわず最後まで仕上げてみた。 思いがけぬ歪みが 面白いかもしれない。 崩してしまう前に 写真に撮ってみた。 この湯呑 底の暑さが3ミリくらいしかない。 押さえるべきところを削ってしまったからだ。 失敗は成功の母 手作業は 場数が大事。 ブラ爺に 時間はたっぷりある。 明日は もう少し手際よく作る練習をしよう。
2週間ぶりの知多四国ウオーク。 第6日目は短いコースだから 家を6時45分出発。 失敗、 出るとすぐに朝の通勤ラッシュにつかまってしまった。 ナビでは常滑駅駐車場へ7時30分到着予定だったのだが 8時20分にようやく着いた。 歩き始めれば スタート時間の遅れなど関係ない。 しばらく歩くと市街地から道は丘陵地帯へ入る。 天気上々、知多半島はミカンの産地、 吹く風が みかんの花の香に染まっている。 もう夏がそこまで来ているのだ。 道のかたわらに キイチゴが実をつけている。 まだ完熟ではないが 手に取って口に入れると ほのかに甘い。 昔 山の子には 最高のおやつだった。 |一覧| |
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