mikeneko3go
モニプラさんのご縁で、Photobackさんでフォトブックを作りました。

フォトブック1 posted by (C)mikeneko3go
レイアウトのパターンも様々。
表紙のカバーは、こんな風に裏表紙までひとつづきにも出来ます。

フォトブック posted by (C)mikeneko3go
お花見がテーマということで、新宿御苑の桜と一緒に♪
簡単に文章も入れられます。

フォトブック4 posted by (C)mikeneko3go
なんとなくパソコンに撮り貯めたままになりがちな写真も、こういうふうにフォトブックにしておくと、見栄えが違います。
お友達や親戚、両親に見せるときも、手軽で綺麗で便利です。
レイアウトも選べるし、このROUGHというタイプのフォトブックは、フラットにページが開くタイプなので、見開きページの真ん中が見にくくなるという心配もありません。
5,000円以上で送料無料だし、サイズやタイプも色々選べるのでお勧めです。
今まで何種類ももフォトブックを作って来ましたが、これはなかなか印刷の質がいいと思います。
パソコンに眠っているとっておきの写真を、気軽にアルバムにしてみてください。お勧めです。

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日曜日は、久しぶりに東京ディズニーランドにインパークしてきました。
ここのところシーにばかり行っていたので、2年ぶりくらい?

TDL posted by (C)mikeneko3go
天気は薄曇りで、ゆるやかな風が心地よい、過ごしやすい気候でした。

プラパリ posted by (C)mikeneko3go
ちょうどイースターのイベントをやっていました。
プラザパビリオンレストランで、イースターのパレードに合わせてテラス席へ。
絶好のビューポイントとまではいきませんが、食事しながらパレードが見られてお得な気分です♪

イースター posted by (C)mikeneko3go
ショップのディスプレイもイースター仕様で、見比べるのも楽しい(*^。^*)

タワー・オブ・テラー posted by (C)mikeneko3go
スペースマウンテンの通路からは、ディズニーシーのタワー・オブ・テラーが
見えました。
ジャングルクルーズがちょっと変わってました。
前は、ジャングルの商人が売っていた干し生首が、バナナになっていました。
まあ、マズかったんでしょうね。
今回はアメリカ川周辺を中心に、リハブ中のアトラクションが多くてちょっと残念。
3大マウンテンは制覇したけれど、今度はスター・ツアーズが新しく3D&
54通りのストーリーになるそうなので、それを楽しみにしたいと思います。
それにしても疲れた~。朝一で入場して、18時30分頃には帰りました。
次の日、会社も学校もあるしね。それに足腰が限界です(;´Д`)

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最近、セブンアンドワイ系のスーパーでよく買う「でかたまッ」
大きなサイズの卵で、双子の卵が入っている確率が高いらしい。
 でかたまッ posted by (C)mikeneko3go
産卵をはじめて間もない若鶏は、まだ産卵リズムが安定しないため、二黄卵になることがあるそうです。
 双子卵 posted by (C)mikeneko3go
二黄卵は、やっぱり目玉焼きよね~。
といっても、このパック、全部が双子の卵というわけではありませんでした。何回か購入しましたが、二分の一~三分の二くらいの確率で双子ちゃんです!
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モニプラさんで応募した日本気象学会の金環日食グラスが届きました。

日食グラス posted by (C)mikeneko3go
さっそく日食グラスを使って太陽を見てみると、丸くオレンジ色に見える太陽が。
5月21日の金環日食当日は、ちょうど子供の登校時間なので、一緒に外に出て観察してみようと思います。
この日食グラスには、今後日本で見られる日食のスケジュールも載っています。
直近では、2012年6月6日(水)に、金星が太陽面を通過するのが見られるそう。楽しみです。
くれぐれも、日食観察の時には裸眼で直接太陽を直接見ないように!
専用の日食メガネ・日食グラスなどを使ってくださいね。
目を傷めて取り返しのつかないことになりますよ!

ふくろう posted by (C)mikeneko3go

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池井戸潤
小学館
商品情報
・発売日:2010年11月
・サイズ:単行本
・ページ数:407p
・ISBNコード:9784093862929
内容紹介
第145回(平成23年度上半期) 直木賞受賞
「その特許がなければロケットは飛ばない――。
大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企業の熱い戦い!
かつて研究者としてロケット開発に携わっていた佃航平は、打ち上げ失敗の責任を取って研究者の道を辞し、いまは親の跡を継いで従業員200人の小さな会社、佃製作所を経営していた。
下請けいじめ、資金繰り難――。
ご多分に洩れず中小企業の悲哀を味わいつつも、日々奮闘している佃のもとに、ある日一通の訴状が届く。
相手は、容赦無い法廷戦略を駆使し、ライバル企業を叩き潰すことで知られるナカシマ工業だ。
否応なく法廷闘争に巻き込まれる佃製作所は、社会的信用を失い、会社存亡に危機に立たされる。
そんな中、佃製作所が取得した特許技術が、日本を代表する大企業、帝国重工に大きな衝撃を与えていた――。
会社は小さくても技術は負けない――。
モノ作りに情熱を燃やし続ける男たちの矜恃と卑劣な企業戦略の息詰まるガチンコ勝負。
さらに日本を代表する大企業との特許技術(知財)を巡る駆け引きの中で、佃が見出したものは――?
夢と現実。社員と家族。かつてロケットエンジンに夢を馳せた佃の、そして男たちの意地とプライドを賭した戦いがここにある。」
久々の大ヒット。
直木賞受賞、日本人のモノづくりと、気になる要素でしたが未読でした。
夢を追いたいという気持ち、しかし会社の経営・生活も考えなければならないジレンマ。
特許技術をめぐる大企業との駆け引きにハラハラします。
法廷論争などは少し難しいと思いましたが、次々と訪れるピンチがにドキドキしながら読みました。
「目の前の利益だけではなく、10年先を読まなければならない。」なるほどなぁ。
「外国ではなくて、日本の企業のために技術を使いたい。」これにもなっとく。
読んでスッキリ。是非おすすめしたい一冊です。

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