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突然でごめんなさい。 ブログ引っ越します。引越し先は、こちらです。 今まで、ありがとうございました。
こうして皆さまと巡りあったのも、何かのご縁です。 書く場所は変わっても、私とマイキーは変わりません。 よろしければ、今後も、「やっぱマイキーでしょっ!」をご贔屓にしてやってください。引越し先にもいらしてくだされば、管理人、喜びます。 ここでお別れの方は… 末代まで呪いが(笑) 覚悟して縁を切りなっ。
ちなみに。このブログが、以前チラッと書いたように、他テーマのブログとしてリニューアルされるかどうかは、今のところ未定です。 では、新ブログでお会いしましょう。カモ~ン!
今日は、久しぶりのいいお天気。 ツツジも満開、お日様が気持ちいいね。こういう日を、絶好の行楽日和っていうんだよ。 でも、モーレツにものぐさな私は、マイキーをどこかに連れてってやる気など、さらさらなく、いつも通り、ボールで犬孝行。 マイキーがボール好きな犬でよかった。 極端な話、水がないと張り切れないとか(実はアンバーがそうだった)、見知らぬ街歩きが至上の喜びとか、そんなタイプだったら、この強烈なものぐさを押しても、やっぱり、あちこち出かけてやらにゃならんもの。 その点、この近辺は、遊び場には事欠かないし、マイキーは、ボールを追って、走ってさえいれば、満足な犬。どこにいたって、ちゃんと楽しんでる。 マイキーよ、おまえは親孝行だねえ。 雨上がりの散歩でハッスルするマイキーも見てね。
ソメイが散り初め、桜並木にも若葉が混じり始めた、と思っていたら、見る間に新緑の季節である。 お散歩道の下草、雑木林の若葉の伸びように、日々目を見張って、驚きの声をあげていたその頃が、もう遠い昔のよう。 フジがほころび、ツツジが咲き…見る風景が、朝ごとにくるくる変わって、今、春の野辺は、見渡す限り、命の力にむんむんむせかえっている。 四季はそれぞれ美しいけれど、一輪の花が咲く、その営みの不思議に、これほど深く驚く季節は、やはり春を置いてはないだろう。 殊に今年はそうだった。 災害を起こし、無慈悲にも多くのひとを息絶えさせた同じ地球が、季節を巡らせ、草花の命をはぐくんでいる。春が来る、そのことの感慨を改めて深めたのは、私だけではあるまい。 自然の姿に神を見、畏れた、いにしえびとを想う。 神は人間の道徳・善悪を超えている、ゆえに神。 命に満ちた野辺に立ち、宇宙の(地球の)不思議を想う時、私は目の前に一筋の光明が射すのを感じるのだ。 春!
なんだか知らないけれど、この遊具↓に登りたかったらしい。 が、見ての通り、丸太が渡してあるだけのこの階段、犬の足では、踏み外す危険が大きい。 そのことは、当人もよくわかっていたのだろう。しばらく、地団太踏むがごとく、その場で足踏みをして、登れない自分を悔しがっていた。 が、願望したことは、必ずやり遂げる、恐るべき実行家マイキーである。 登ってしまった。 ひとっ飛びで、風のように、光のように駆けあがってしまった。 あっぱれ!マイキーの辞書に不可能の文字なし。私は喝采、マイキーは、会心のどや顔である。 しかし、そんな果敢なマイキーも、その後は、いくら促されても登らないところを見ると、勢いで登って降りてはみたものの、やはりこれはヤバい、二度目の無事に保証はないと、直感したようだ。 この辺はゴールデンレトリーバー、案外、堅実を好む穏健派なのである。 ちなみに、↑の写真で持っていた(どこからともなく探してきて、咥えていたともいう…)コップは、見ての通り、バラバラに崩壊。 こちらのブログもよろしく。「やっぱマイキー」に更新がない時は、別ブログに書いてます。(たぶん)
春といえば… アンバーが亡くなった年の春、まだ赤ちゃんだったマイキーを自転車の前カゴに乗せて桜並木を歩いていると、両手は確かにハンドルを支えているのに、ある瞬間、自分の肩から見えない左手がするすると伸びていって、握ったリードのその先に、アンバーが歩いているのがわかった。 一瞬にしてその感覚は消えてしまったのだけど、あの時の、見えたのではないけれど、体に感じた不思議なリアル、桜の下を歩くたびに思い出す。 こちらにも更新記事あります。朝ごはんのお話です。よければ遊びに来てね。
4月。そよ風と光の季節。 気持ちがいいので、夕方の散歩は昼に繰り上げ、近くの緑地でのんびりするのが、近頃の定番です。 まずは、たっぷり遊んで… マイキーが、いい具合に疲れてくれたら、私は、木陰に敷いたマットの上で、読書の時間。 マイキーも、草の中に身を潜めて、しばしまったり。毎日を、全力で遊びきるため、英気を養います。 暖かな陽の光、木の葉のざわめき、鳴き交わす鳥たちの声… ああ、い~い春!
追:こちらにも更新記事があります。よかったらのぞいてね。
桜、まだまだ満開です。 散歩が気持ちいいのは嬉しいのだけれど…花見客、あれ、なんとかならないかねえ。 どんちゃん騒ぎにゴミ問題は言うに及ばず、閉口なのが、早朝からの場所取り。 こないだも、朝の散歩に言ったら、公園中、桜の木をぐるぐる巻きにしたビニール紐が張りめぐらされてた。土日は、ブルーシートがぎちぎちに敷き詰められて、地面がまさかの真っ青。 きたない。うんざり。桜のあるところは必ず汚されてるんだもの。きれいな花を見たくて集ってるのに、ご自分らで景観を汚しちゃあ台無しだって、なんで気付かないのかな。 だいたい、いい場所取れなかったからって、それが何だ。 そも誰の土地、彼の土地など、ホントはないんだと、先の津波であれだけ見せられたろうに。 自粛がどうのとモメてた割には、ふた開けてみりゃ、何のことはなかった。ま、騒ぎたい者は、禁じられても騒ぐし、そうでないひとは、強いられたって騒がない。 人間がそう簡単に変わらないのは、有史以来のこと。今さら騒ぎたてて驚くことじゃないか。
楽太郎の服を作った。 猫に服など、イヌに服以上に無用のおせっかい、いや、迷惑極まったる話であって、まさか、彼のためを思ってつくったのでないことは、今更断る間でもないのであるが、では、猫をおもちゃにして、自分がきゃっきゃと騒ぎたいための製作か、と言えばそういうわけでもなく、これは単に、マイキーの服作りのための習作なんである。 袖なし服の作り方をマスターしたので、次はフード付きに着手しようと思った、が、体重40キロと、誰がどう見ても巨漢なマイキーの服作りには、その巨体に見合うだけの莫大なる布地がいる。 万が一、失敗したりなんかした時の、作業にかけた手間と時間、大量の布地がムダと消える徒労感は、私のような初心者には、バカに出来ないぐらい甚大なる痛手となるのだ。 ならば、まずは失敗しても被害の少ないサイズで練習してから、本番へ移行しようじゃないか。 で、猫の服。 ノー天気で、何をされてもゼッタイ噛まない楽太郎なら、服を着せるなどという手荒なまねをしても、返り討ちにあう心配はあるまい。しめしめ。 というわけで、良い子はいつも犠牲者、という世のならいに従って、楽太郎は服を着ることになったのである。はてさて、どうなった? 続きはこちらへ…
桜が見ごろを迎えた。 ついこないだ、やれ蕾がふくらんだ、ほころんだ、と騒ぎ出したばかりというのに、あっという間に満開である。 鴇色の、ほのかに甘酸っぱい空気を胸いっぱい吸い込めば、世に過ぎたるものも足らざるものもなし、すべてがこれでいいのだと深く安堵するような甘やかな安らぎが、体の隅々までしみとおる。 ああ美しい! 美しいものに触れて喜ぶ自分の心を味わう、それ以上の贅沢があろうか。 いや、もう何も言うまい。 ただ目の、心の欲するまま、この愉悦を味わおう。乾杯!(←は?)
追記とお詫び ブログ引っ越し宣言していたことを当の自分がすっかり忘れて、前回、前々回と、ここに更新してしまいました。が、忘れると言うことは、忘れてもよいその程度のことであるほかならぬ証左、計画が二転三転したことで、万一ご迷惑おかけした方がいらっしゃいましたら申し訳ないのですが、当分、今まで通りでやっていくことにします。よろしくお願いします。 & 別館の方にもいちおう更新記事があります。よければそちらものぞいてね。
お散歩に、ドーナツ持って、桜咲き始めた緑地帯へ。 ドーナツは、マイキーのためにアレンジした今流行りの焼きドーナツ、なんかじゃなくて、自分用に揚げた中のひとつに、砂糖をまぶさなかっただけの品。 人間用のおやつは、イヌの健康のためにはよろしくないのかもだけど、そこらに落ちてるのを拾って食ったと思えば、これしきのもの、いいも悪いもなかろうて。 というわけで、青空ドーナツ。 でも、その前に 写真。働かざる者、食うべからず。 あれあれ、マイキーくん、笑顔がイマイチ足りませんよ。はい、笑ってください ♪ドーナツを太陽に~透かしてみれば~ うーむ、やっぱり笑顔が足りんなあ。 って、ドーナツひとつでこれだけ待たされたら、笑みも引っ込む。 よし、じゃあ、ここは笑顔は捨てて真剣勝負、必殺ドーナツアタマ乗せといってみよう。 マイキーが、万一にもルール違反をして、頭上のドーナツを振り落として食べたりなんかしたら、たった一個のドーナツ、ベストショットなしで帰らねばならないのだから、ここは私だって、腹をくくって勝負である。 が、そんなズルッ子企まないのが、品行正しきマイキー。おお、これぞイヌの心の美しさ。 そんなけなげを讃えて、ドーナツ半分先払い。(←忠誠にモノで応える) そこから、走ってかぶりつけ! 本日のベストショット完成。ドーナツひとつで、こんなに撮るか。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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