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最近、私は時折、考えるようになった。
今に置ける障がい児のための教育の環境は整っているのか? 「福祉」「ボランティア」「NPO法人」「社会福祉法人」って 何だろうって、感じたりします。 その言葉に頼っているような気がします。 もう少し力を入れるべきではないだろうか? 「学校神話」が崩れていくなか、学校よりも他の場で教育を求められるように なった今、私は障がい児にとってどういう教育の場が必要なのか、 考えるようになりました。 「パソコン教室」を続けて3年。「マンガ体験教室」は2月28日に 新しい試しをスタート。 他にもいろんな相談が出てきて、私は未来の障がい児のために どんな教室が必要なのか、考えるようになってきた。 新しいスタッフとの出会いも待っている。 もちろん、私ひとりだけではできない仕事。 「MAMIE」。この言葉に深い意味が込められている。 大阪の事務所は「MAMIE」の中心だと思って欲しい。 ここでみんなで障がい児の将来を話し合おう。 確かに「MAMIE」は2007年事務所ができてからこの2年で急に 飛躍していく。時間がない位、私は書類の整理に追われながらも 子供たちの将来を考えてあとで問題が起きてしまわないように 時間をかけて考えるようになった。 どうやったらスタッフが気持ちよく動いていけるか、 協力して下さる方にも迷惑をかけないようにとか、 余計なことを自分は話していないか(これは心配なとこだが) それでもね、主役は子供たちなんだから。 子供たちが輝いて学ぶ場を作ることができるなら、 私はプロデューサーしてみたいと思います。
貴会の芽出す目標に賛同しています。民間的に行動することは大切で、パソコン教室も聴覚障害児から習うことも大切、講師も同障者であることもいいし公的な面より幅広く学べる利点お奨めします。(2009年02月12日 17時25分30秒)
>貴会の芽出す目標に賛同しています。民間的に行動することは大切で、パソコン教室も聴覚障害児から習うことも大切、講師も同障者であることもいいし公的な面より幅広く学べる利点お奨めします。
ありがとうございます。活動面では山本さんの方が先輩ですのでいろいろ教えて頂けたらもっと幅広くなると思います。宜しくお願いしますm(__)m(2009年02月13日 01時45分12秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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