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喘息日記喘息日記は医師が患者さんの状態を正しく把握する為と自らが喘息に対する認識を高める為に有用なものです。特に昼間よりも夜間や朝方に発作は起きやすいのでPEF値や薬物の使用量など、きちんと日記に記入しておくと最近の状況を把握しやすくなり外来時にも医師に説明しやすくなり医師も参考になります。日常生活の合間を使って書くので大変という場合には具合が悪い時だけ丸をつけ行動やいつもとは違った対処方法であったりお薬(頓服の使用などをつけておくだけでわかりやすいと思います。また、医師に尋ねたい事などを要点をまとめてメモしておくと短い診療時間の中であってもきちんと聞く事が可能となります。喘息日記は捨てずにとっておくと、毎年の傾向や気候の変化などで自分の症状がどう変わるのかを知る事も出来ます。朝、昼、夕、夜の目安としては朝(3時~9時)昼(9時~15時)夕(15時~21時)夜(21時~3時)が良いと思います |