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・ エド・ハリス出演・■僕はラジオ■■監督:マイク・トーリン ■脚本:マイク・リッチ ■出演:キューバ・グッディング・Jr / エド・ハリス / アルフレ・ウッダード/ デブラ・ウィンガー / S・エパサ・マーカーソン / ■STORY■ 1976年、アメリカのサウスカロライナ州アンダーソン。 ハナ高校アメフトチームはジョーンズ・コーチ(エド・ハリス)の指導のもと、日々厳しい練習に励んでいた。 そんな中、いつも練習場の脇をショッピングカートを押して 歩いている 知的障害をもつ黒人青年がいた。 ある日、練習場の外に出たボールを彼が拾った事から アメフトチームのメンバーの数人が彼を倉庫に押し込めてしまう。そんな事からジョーンズは彼に練習の手伝いを頼むと、アメフト部の臨時コーチとして練習を手伝い始めるのだった…。 ■一言■ この作品は実話に基づいている作品。 とても心が清められるような温かく感動できる作品でした。 ハンディを背負った黒人青年(ラジオ)に温かく接するコーチ。誰かのために何かをするという事は、 とても大切な事なんだよ!と、伝えられるそんな作品でした。 初めは喋るとこもままならなかった彼が、アメフトコーチとの出会いにより人々と触れ合いスポーツを通じ 次第に明るく生き生きとした姿に変わっていく。 与えていたと思っていた力は、逆に与えられる力になっており 純粋で心優しいラジオから受ける影響はとても大きく、 チームのメンバーや人々に知らず知らず優しさというものをそっと教えてくれていました。 出会いによって与えるもの・与えられるものの大きさは途轍もなく偉大なものなんだと実感させられました。 エンディングでは、現在もハナ高校のアメフトコーチをやっているラジオの姿が微笑ましく映されています。 その映像を観て驚いたのはキューバ・グッディング・Jr と雰囲気がよく似ていた事 知的障害者という難しい演技を見事に演じており その側で温かく見守るコーチ役のエド・ハリスにも好感がもてました。 ★★★★☆ ![]() │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |