|
|
|
|
| ホーム | 日記 | プロフィール | オークション | 掲示板 | ブックマーク | お買い物一覧 |
│<< 前へ │一覧 │コメントを書く |
※紫色の文字が追記した部分です^^; 石けん作りをしている方なら、時々「あれ?」と思う時ありませんか? 私は石けんだけでなく、化粧水やクリーム・リップクリームなんかも作っているせいか、 必ず市販のコスメは成分表を見るクセがついちゃってます(笑) そんな時・・・ 石けん成分表を見ていて 「石けん素地、・・・・云々・グリセリン、・・・云々」 「むむむぅ・・・?!なんじゃこりゃ」 ソーパーなら当然知っていることですが、 石けんを作る過程でグリセリンって自然にできるモノ なんですよね~ それをあえて、成分一覧に「グリセリン」と書く理由って・・・「 ***************************************** 水酸化ナトリウム+水(ソーパーの多くは精製水使用)+オイル(+熱)⇒石けん(+グリセリン) となります。 そのカッコ部分のグリセリンをあえて成分表に書くことで、 肌への優しさをアピールしているのか? それとも、精製過程で自然に作られるグリセリンを精製過程で取り去り、 その一部を売り、残りをまた添加しているから、グリセリンと成分表に書くのか? ん~~~謎です メーカーに問い合わせてもいいのでしょうが、買う気もないのに問い合わせるのは 気が引けるし、なによりも嫌がられそうなのでしてません(笑) 超初心者ソーパーのひとり言でした ピヨピヨ ※石けんに関する箇所で間違いがありましたら、どうかご指摘下さいませ。m(_ _)mペコリ ↑ご指摘しまくりしちゃいますょ(笑)自分で!!↑ 私すっかり釜炊き法とか頭から抜け落ちておりました(^▽^;)ゞアセアセ でも釜炊き法であってもグリセリンって石けんの中に残るよなぁ…と思い 「おぉぉ~~!なんてことだっ@@ノノ」 コールドプロセス製法と釜炊き法以外に「釜炊き塩析法」ちゅーやつと 「中和法」なんてのがあった! 無知とは恐ろしいものだ…いやちょっとまて・・・ 知識として一応「市場に出回ってる多くの石けんは、製造過程の中で分けられた 保湿成分であるグリセリンは石けんに配合されるのではなく市場にグリセリンとして 並べられる」というぼんやりした知識はあったんだが…が!!深く考えない主義^^; ここで私と同じく(?)超初心者ソーパーさんや私と同じくちょっと天然の方に説明を^^; ◆釜炊き塩析法◆ 脂にアルカリを加え、加熱・攪拌をしながらけん化させ、その後、塩を加えてさらに 加熱することにより、石けん素地(ニートソープ)とグリセリンや不純物を分ける方法。 市販の無添加の石けんの多くがこの方法で作られており完成までにかかる時間が10日間。 純度は約98%らしい ************************** ↑この完成までにかかる時間が10日間というのがポイントだよね☆ 市販品は大量生産したいわけだから、当然時間がかからない方法をとれるものなら 取りたいはず。 だから、外箱みたり、 グリセリンが添加された形になっちょるんだね~~ ただ、製造過程で分けたグリセリン全部が添加されたのか、それ以下の量添加されたのか、 はたまたそれ以上のそれが添加されたのか(←これはあまり考えられないけど)は不明だねぇ… 自然派を謳っている大半の商品がこれに当たるのかなぁ… 「石けん素地、ハチミツ、グリセリン・・・」なんて書いてある商品はこれだね~ きっと。 はいっ次!(笑) ◆中和法◆ 予め、油脂を脂肪酸とグリセリンに分解して脂肪酸とアルカリを反応させる方法。 現在、市販されている多くの石けんはこの方法を用いて作られている。 完成までにかかる時間…な・な・なんと!!約 5 時間@@ノノヒョエー 純度は約 95 %なんだって。 ************************* あえて自然派を謳ってない商品・大量生産(3個セットで¥248とか?)している多くがこれに該当すると おバカなKoharuは予測。あってるかなぁ・・・(*^▽^;)ゞアセアセ この中和法だと、おそらく予め分解したグリセリンは「グリセリン」として売られてって 店頭に並ぶんだろうねぇ~・・・ふみゅふみゅ あと見落としがちだけど、私が検索したところは純度まで 親切に書いてあった♪ この純度の違いで上記の製法のどれで製品が作られたかの推測は可能だよね。 洗濯粉石けんなんかは「石けん素地純度98%」とか書いてあるから、製造過程で 分離されるグリセリンは当然のことながら入ってないんだね~ 勉強になるねぇw←「お前だけじゃ!アホッ!」というつっこみはなしで(苦笑) あとあと・・・ん~~~いわゆる大型薬局などで売られてる6~3個パックとかが 中和法で作られてるんだろうね~ だって超安いということは製造日数かけてられないし(5時間で出来上がるんだからね! 1日で何万個作れるんだろ?)、グリセリンは入れらず(しかも売れる~♪)わけだから、 お安くできるってわけだね! 安いのには理由がある、高いのにも理由がある! 長いこと、自家製手作り石けん使ってるとね、いわゆる6個パックとかで売られてる グリセリンなしの石けん見ても(我が家は父がそれ使ってるので^^;)石けんと 認識してない(笑) なんか別物を見てる感覚なんだなぁ~これが! 今度、こっそり超激安のグリセリンなしの石けんとやらを使ってみますね~あは^^ 以上、一人でボケた日記を書き、一人ツッコミまでした天然おバカソーパーKoharuでした^^;
はじめまして。
猫と手作り石鹸でGoogle検索したところこちらに辿り着きました。 近々、子猫を二匹引き取る予定で、ペットを飼うのも初めてになります。今年から石鹸作りにハマった新米ソーパーで、アロマな生活も送っております。 猫を飼う上で1番気になっているのが大好きなアロマと石鹸作りです。猫にとってアロマはあまり身体によくないと耳にした事があります。そこで、猫とアロマの生活を両立する上で気をつけている点を教えて頂けないでしょうか?(2011.08.16 20:35:26)
また、石鹸を熟成→保管についてなのですが、現在わたしはカゴに耐油紙を敷き棚に置いています。
棚には扉もなく、カゴには蓋もありません。 猫と生活することになった場合は、保管方法を変えた方がいいのでしょうか?(2011.08.16 20:39:24)
また、石鹸を熟成→保管についてなのですが、現在わたしはカゴに耐油紙を敷き棚に置いています。
棚には扉もなく、カゴには蓋もありません。 猫と生活することになった場合は、保管方法を変えた方がいいのでしょうか?(2011.08.16 20:39:48)
綾瀬さんコメントありがとうございます(*・ω・)*_ _)ペコリ
アロマテラピーって猫にあまりいいとはいえないとの記載されているサイトもありますね。 2009年3月9日付の日記「#60アボカドミルク石けん作成」のコメントで他の読者様が猫とアロマについての サイトを紹介して下さっています。 それがこれ↓ http://ameblo.jp/vet/entry-10022278347.html 上記サイト内容とは別に、我が家の猫が大学病院に入院しなければいけない事態になった時、アロマとの関係が気になり質問しましたが、答えは「アロマテラピーをやるのは特に問題ない」という素っ気ない?回答でした^^; 担当医のアロマの知識の深さにもよるかとは思いますが… ただ上記読者の方からご指摘あったティートゥリーEOは極力使わないようにしています。 そして、これは犬などにも共通することだとは思うのですが、子供やお年寄りと同じように使用量に気をつけた方がいいかとは思いますね~あくまでも私見ですが。 石けんの保管方法についてですが、私もカゴに耐熱紙やグラシン紙を敷いて熟成しています♪ でも、猫の毛やほこりが気になるので、カゴの上に新聞紙でもグラシン紙等をかぶせてそれらの防止にしています カゴを置く棚のタテの高さに余裕があれば、もう1つ同じカゴを載せて重ねてしまえば下のカゴに猫の毛やほこりを気にして紙をかぶせる必要ないですね。(上のカゴには必要ですが^^;) まぁ・・・気楽に^^が一番です。問題が出たらその時また考えればいいのです^^ ただ、猫は犬と違って寝ていない時はたいてい毛づくろいしてますよね。アロマはその点注意された方がいいかと。 結果、私はほとんど猫がいる環境でディフューザー使っていません。猫が入ってこない寝室と、お風呂でのバスソルトにEO入れてお風呂でアロマを楽しんでいます^^(2011.08.17 01:22:35)
綾瀬さん、おはようございます^^
(追記です) 猫を飼う場合、石けんの保管方法を変えた方がいいか否か というご質問の主旨が、アロマと猫との関係性という観点 からのものであれば・・・ 我が家は台所の一角で石けんを熟成させていて、 台所は極力猫が入らないようにしています。 作った石けんはほぼEOを配合しているのですが あまりセンシティブにならずに済む環境です。 でも、リビング等、通常猫がいるであろう場所を EO入りの手作り石けんの熟成場所にしている場合は 少し考えた方がいいかもしれませんね~ 我が家のニャンの担当医は「気にしないでいい」と言いましたが 実際、猫がいる環境でのアロマ使用に警告している獣医師が いますし、 飼われるのが成猫ではなく子猫である点から 熟成場所を変えることも視野にいれたほうがいいかもしれません。 いや・・・これはあくまでも私見ですが^^; 上記に書いたとおり、犬と違い猫は毛づくろいで 全身を舐めますしね・・・ ディフューザーなりアロマランプなりで香りを拡散させる ことになるので、猫の体に香り成分が当然ながら付くわけで。 そこら辺は綾瀬さんの自己判断もしくは担当獣医師のアドバイスで決められてはどうでしょうか? ちなみに私の猫2匹のうち1匹は、気分が落ち着かない時や センシティブな時は、逆にゼラニウムEOを少量 使用します。 本猫もお気に入りのようで、その香りを嗅ぐと落ち着きます。 (2011.08.17 09:09:01)
ミーママさん、こんばんわ♪( ´▽`)
親切丁寧な返信をくださりありがとうございます。 非常に参考になりました☆ 初ペットということもあり、アロマに関してだけでなく普段の生活も少しセンシティブになってまして(; ̄O ̄)しかし、案ずるより産むが易し…かなとコメント返信を読んで感じました。 そして昨日の返信に貼って頂いたリンク記事を読み、猫にとってはよろしくないという指摘の元、ミーママさんのようにある程度、猫とアロマの境界線を上手く引きながら生活してみようと思います。 また、手作り石鹸の熟成について、私は寝室の棚に並べています。寝室を猫部屋にする予定名ので、こちらは少しどうするか考えて工夫してみますp(^_^)q 本当にありがとうございました☆ 今後もホームページ、覗かせて頂きマス? 追伸 私も石鹸作りを始めてから、成分表チェックする癖ができました。 追伸2 今日はローズの贅沢フェイシャル石鹸を作りました? 次作るときはミーママさんレシピ、参考にしたいなと思います☆(2011.08.17 19:52:17)
綾瀬さん、こんばんは^^
お返事遅くなってしまいすみません; 多忙であることと体調が現在あまり良くない為 ほとんどこのブログ放置気味なのです^^;アセアセ 私もアロマについては趣味の域を出ておらず あまり詳しくないのですが、一応にゃん歴とアロマ歴は 長いので(笑)、体験談として読んでいただけると幸いです。 石けんレシピは、個人的に好きなオイルメインばかりで ためになるかわかりませんが・・・ ちなみに私は普通肌です。 洗い上がりの好み等もあるので石けん作りは 本当に奥が深いですよね~ 私は顔以外の体はさっぱりというかガシガシっと 洗うタイプで、洗い上がりは比較的さっぱりが好き♪ 乾燥肌でも洗い上がりはキュキュッとしたほうが好き な方もいますし・・・ ですから、洗い上がり等の評価はあくまでも ご参考程度に^^ もうすでににゃんちゃん2匹はお宅に来たかしら? かわいいですよ、猫! 犬も過去にいたので犬派・猫派どちらでもなく どちらもそれぞれに特性があり、 それぞれがかわいいですね。 ニャンちゃんとの生活・石けんライフ・アロマライフ それぞれ存分に楽しんでくださいね☆ ではでは・・・ 時節柄、体調を崩しやすいので綾瀬さんも お身体ご自愛くださいね。 (2011.09.27 21:18:15) │<< 前へ │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|