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宇摩説の「大人の古事記講座」173 出雲神話 大国主 八十神の迫害3 宇摩説の古代
[ 大人の古事記講座 ]    

   

   

  宇摩説の「大人の古事記講座」173 出雲神話

   

 前回は、宇摩説として、八上ヒメや八十神の兄弟の意味を説明した。今回の紹介の「やさしい古事記講座」143では、これらで判る事の一部を書いている。

   

 高天原の基本的認識は、この八十神の集団(演芸団)が、毎年訪問して繰り返していたのであり、これらが、各地で神楽や郷土芸能・伝承として残ったのである。

 

   

  やさしい古事記講座143 大国主、八十神の迫害3

   

 http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/592563/

   

<コピー>

   

  はじめに
   
 昨日は登場人物の八上比売は八神ヒメでもあることや、八十神葉高天原でウケヒした義兄弟であること、旅は国固めの演劇団でもあると、これまでの謎を、歴史的に整合させて解説した。

   

 また、大国主は、スサノオの系譜の時に、近畿の大神(刺国大神。つまり、銅鐸文化圏の王の娘、刺国若比売の子)の孫だと説明している。
   
 また、この時に、大国主の多くの名は、各地の指導者の名を集めたものだろうと書いている。これらの違った名で、地域が判れば良いのだが、どうなるか、解いて見ないと判らない。
   
 ただ、各地に任命されて、その時々によって、名が変わった事も考えられるから、地域と名が変わっても、同一人では無いと決定するわけにも行かない。
   
 しかし、八上比売も一人でなく、八十神の兄弟のウケヒの若者の集団実践教育の一つだとすれば、最初に出てきた因幡の地名は何を意味するのか、これを解いて置く必要があろう。

   

  八上比売の因幡について
   
 弥生時代の文化圏は、四国の平形銅剣文化と、九州の広矛文化圏と近畿の銅鐸文化圏の三つに大別できる。だから、出雲で発掘された青銅器は、九州や近畿の文化であり、山陰地方には独自の青銅文化圏が無い。
   
 この出雲の発掘は、この地域が九州と近畿の勢力の影響下にあったという事を意味する。そして、山陰地方は、同時に両文化圏の端に位置するという事でもある。
   
 宇摩説の国固め演劇団は、幾つも有ったと思われるが、北四国の中央から出発して、潮流で東西に分かれて演劇をして回るから、最初と最後はアワ(阿波)とウワ(宇和)に終結し、海を渡り近畿と九州に向かう事になっていたのだろう。
   
 海を渡る時に、下げ潮(引き潮)で渡ると、九州と近畿の南端に着くので、ここから再び演芸を続けながら、両地域を北上する。最後に、九州の一団は山陰を東に進み、近畿は西に進む事になる。そして、出会う(合流)のが、出雲の地域であったのだろう。
   
 このように周り終えると、出雲からは中国山地を越えて、四国宇摩の高天原に近い場所に来ていることが判る。これで、西日本の全域を周って、全国に周知したことになる。

   

 この全国を回る芝居小屋などの継承が、終戦後まであった、年に一度訪れて、人々に唯一の娯楽を与えると同時に、新しい知識も与えていたのである。

<* なお、祭りの香具師や出店なども同様の役目だった>
   
 先の行程だと、終着地は進んだ距離からいえば、高天原へ3~4分の一の距離である。疲れた後に集合して高天原に戻るには、出雲は最適の地であろう。

   

 こうして、高天原が全国に芝居で知らせるという半年から、一年がかりの興行は、行った道を帰るのではない事が判るのだ。
   
 先に、高天原一座の存在を書いたが、出雲神話によって、この一団の終着駅が、山陰地方と判り、行程の具体的想定が出来た。

   

 そして、因幡の白兎の八十神の任務や、行程が合理的に全国行脚をしていたことが判る。卑弥呼(天照大神)時代の行政はすべて人の往来であり、知る・知らせる方法もすばらしいものだ。
   
 さて、終わればなるべく元に早く帰って休憩し、実績に応じて次の仕事に付くのである。つまり、道程における問題解決や、指導が評価されて、高天原で実力にあった地位を得る。こうして、抜けただけ新しい若者を加えて、次回の劇団が再編成される。
   
 また、この解明よって、四国の高天原(邪馬台国)にとって、重要なのは、東西の大国である。この両大国の縁者(本家)が高天原の、三巨頭の内の二巨頭だと、最初の内に述べた。今回の説明は最初の補足にもなろう。
   
 また、八十神の一団が、九州を回って因幡へ行く予定だったのであろう。昔の旅だから、一方に問題が起こった場合などを考慮して、中間点より少し遠い旅行計画を立てたと見ている。それが、九州周りの旅程であろう。
   
 また、一団には親などの勢力範囲を避けたことも判る。これは、近畿の大国主の話に、宇佐の話があったことから、九州周りで自分の縁者の勢力範囲と違う地域を回る一団に配属されたものと判る。こうして、公正を期したのであろう。

<* 同様に、九州出身の一団が近畿周りである>
   
 こうして解いてみると、古事記の資料は古代解明に多大の片鱗を残している。しかし、バラバラに見える多くの欠けらが残す史実は語義でも、整合しているのである。古事記は、読む人が読めば、本当に楽しいものだ。(などと、自惚れている)。 

   

   

  次回について
   
 以上の状況だから、この大国主の八十神の一団は、単純に表面上の物語・語義を解説するのでなく、あちこちに残る史実の欠片を、再編成して、古代社会を甦らせば、古事記が歴史書としての価値を発揮するのである。
   
 今回で、八十神の旅と大国主の話が残す社会の背景を、これまでの宇摩説の古事記解明から説明した。ただ、今回の話の具体的な解説になると、九州周りの一団だと、御祖命の居た場所が問題になる。これは、後のお楽しみ!
   
 次回は、古事記の原文に戻って、表面上(史学・童話的)の解説を進めるようにしたいと思う。

  

<2012,6,2 補足<*>、修正>

   

<2012,6,2、大人の古事記講座173、出雲神話>

   

   



最終更新日  2012年06月02日 23時19分23秒
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アメバで異常アクセス、17時に9,000件、2ねんまえの記事、在日中国人?
[ 中国・韓国・ロシア、台湾など周辺国を知る ]    

    

   

  アメブロで、突然、アクセス激増

   

 下書きにしていて、少し、遅れてしまったが、アメブロのアクセス激増は、2012、5,20日に起こった。

   

   

  調べると、突然のアクセス激増は、二年近く前の、2010,10月の記事に集中していた。私のアクセスは、イザの、4000前後に対して、アメバは1000前後のアクセスである。

   

 それが、2012,5,20には、10,072と、10倍のアクセスがあった。

   

 調べると、私のアメバのブログに、2012,5,20,17時台に、9,055のアクセスがあり、結果、一日では、10,072アクセスとなっていた。

   

 このアクセスは、1年半余りも前の記事であり、仙谷が中国に敬語を使ったブログであった。このブログに突然、アクセス集中したのである。

   

 この記事は、別のサイトにもあるので、検索できたなら分散するだろうが、アメバだけが急増している。つまり、何処かで指示が出か、URLが晒されて、このサイトに集中してアクセスがあったのだ。

   

  

  アメバでアクセス集中したブログは、「株式市況と時事」の記事であり、株式記事ではなく、下に書いた時事・政治の記事に来たのであろう。

   

http://ameblo.jp/yamato011/entry-10668280738.html

   

<コピー>

  

  ダウとTOPIXで判る市場判断(1129) 

      

  株式市況と予想

 <株記事省略>

   

   

  反日・妄想左翼の仙谷の欠陥知識

 

   

 仙谷は中国に敬語を使うと先に指摘された。中国に日本の領海内に侵入した中国の船が、海上保安庁の船に体当たりした事件の有った後の事である。

 

   

 この仙谷の日本人の思考と思えない異常は発言の元と思われる仙谷の欠陥知識が披露された。発言を見れば、私の命名した妄想左翼、モズゴンそのものである。

 

   

 仙谷は「日本(枝野)が中国に迷惑をかけた」と、謝って、枝野発言(中国は信頼できない。進出は自己責任。悪しき隣人)を批判したのである。この中で欠陥知識が披露された。

 

   

  

 

  仙谷「日本が中国に迷惑をかけた」と枝野を批判

 

   

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/diplomacy/447716/

<コピー>

 仙谷由人官房長官は4日の記者会見で、民主党の枝野幸男幹事長代理が沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件をめぐり、中国を「悪(あ)しき隣人だ」などと批判したことに反論。

 

 

   

 戦前の日本が「侵略によって中国に迷惑をかけた」ことを理由に中国を擁護した。「対中観」で閣内不一致が露呈した形だ。

* 日本の中国侵略ない。中国の策謀で引き込まれた

* 中国が悪しき隣人である事は明確な正しい指摘だ

* 中国は食うが第一、次に金、得るために嘘・贋物

 

   

 

関連記事

記事本文の続き

 

 

   


 仙谷氏はこの中で「古くから中国から伝来した文化が基本となり日本の文化・文明を形成している」と歴史を説きおこし、「桃太郎などの寓話(ぐうわ)も中国から取ってきたようなものが多い」と中国の文化的優位性を強調した。

* 日本と中国は根底から違う文化を持つのが事実

* 朝廷が統治に中国制度を見習うが、異文化である

* 正直、嘘の正反対の文化である。童話も同様だ

* 桃太郎は宇摩説で日本独自の説明をした

* 反日左翼の自虐史観の優等生(モズゴン)だ

   

 

 

 さらに「歴史の俎上(そじょう)に載せれば、そんなに中国のことを(悪く)言うべきではない」と枝野発言を否定。

* 現実の中国の無法と論理(思考)がずれる

* 反日・妄想左翼の自虐史観。現実と妄想が混濁

 

 

   

 「(中国は)清朝の末期から先進国というか英米の帝国主義に領土をむしりとられてというと言い過ぎかもしれないが、割譲されて民族としても国家としても大変、つらい思いをしてきた歴史がある」と中国の近代史に同情してみせた。

* 中国が無能だったに過ぎない。日本の対応参照

 

 

  

 そして「返す刀」で日本の戦争責任論に触れ、「日本も後発帝国主義として参加して、戦略および侵略的行為によって迷惑をかけていることも、被害をもたらしていることも間違いない」と日本の侵略を強調して中国を擁護した。

* 朝鮮独立交渉で日清戦争・日露戦争になった

* 当時の戦勝国の慣習で日本の権益が出来た

* 中国が権益地に様々な策謀を仕掛けるも我慢

* 我慢の限界で満州事変。事実を調べろ馬鹿

 

    

 

 枝野氏は2日のさいたま市内での講演で、「中国とは、法治主義が通らないとの前提で付き合わないといけない」などと中国を批判していた。・・コピー終・・・・

 

   

  読んで思う

 

   

 中国や朝鮮(韓国・在日)が「日本人は歴史を知らない。もっと勉強しろと」と言い続けて、自分たちに都合のいい嘘を日本人に広げたが、この嘘を修正しないモズの記憶で信じ込んだアホである。

 

   

 ただ、個人的に何を思おうと自由だが、反日・妄想左翼の狂った知識で日本全体を巻き込んでいるのが民主党政権であり、今後も何一つ日本の国の為にはならない。

  

 

 民主党政権は同類のメディアが宣伝に努めているが、騙されないようにしたい。民主党やメディアの狂った欠陥知識は、日本より中国・朝鮮(韓国・在日)優遇なのである。


 

   

 衝突船と言う証拠品を早々に返し、船長も非合法で返したのは、世界の非常識であり、なめられて、次のもっと大きな事件を呼ぶ行為である。無知・欠陥知識の内閣打倒を急ごう。

<コピー以上>

    

    

 その後の経過を見ていたのだが、以後は、1000前後に戻っている。つまり降って湧いた奇妙な現象である。まぁ、おかしな動きは無いのが一番良い。

   

 ほかの幾つかのサイトに同じ記事があるが、これらに変かわなかった。つまり、どこかの指令で、一気に来たと見られる。そして、中国であろうと想定できる。

   

 この数週間前、サーチナで、「日本の政治家が中国に敬語」の記事があったが、読まなかった。この関連というか、流れの一つであろうと思う。しかし、これが1時間に集中するのは異常である。

   



最終更新日  2012年06月02日 20時16分09秒
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亀岡暴走、被害者の訴え、他人事で無い。法曹界は加害者の過保護
[ 日本を知る ]    

   

   

 戦後に東大法科横田喜三郎から始まった反日汚染左翼の法曹界は加害者過保護であり、被害者には法を利用した暴力集団である。被害者家族が泣き寝入りを続けてきた。

   

 私のイザ!ブログで【東大法科】か、【横田喜三郎】で検索すれば、加害者過保護などの異常裁判を伝えたブログが幾つも出てくる。時間があれば、ぜひ、幾つか読まれたい。

   

 被害者の会が数年前から始まっているが、害虫連合のマスコミは、被害者の会の動きをほとんど伝えない。ネットの出番である。拡散しないと、異常な裁判で加害者が過保護が続くのだ。

   

 亀岡暴走、集団登校10人死傷事件は他人事ではない。誰でも被害者の可能性がある、幼児を育てている親は、成り行きを注目して声を上げよう。また、応援支援を広げたい。

   

 なお、亀岡暴走の詳細は、イザ!の「亀岡」検索で、 詳細が判るし、動画にもあったと記憶する。

   

   

  【亀岡暴走】危険運転適用を求めて署名活動

   

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120602/dst12060212100002-n1.htm

   

<コピー>

街頭で署名を呼びかける集団登校事故の遺族ら=2日午前、京都市

街頭で署名を呼びかける集団登校事故の遺族ら=2日午前、京都市

   

 京都府亀岡市で登校中の小学生ら10人が死傷した事故で、遺族らは2日、運転していた無職少年(18)=自動車運転過失致死傷などの非行事実で家裁送致=に、罰則の重い危険運転致死傷罪を適用するよう京都地検に求める署名活動を京都市内などで行った。

   

 少年が京都家裁から検察官送致(逆送)される場合に備えた活動。飲酒運転の車で19歳の息子を亡くした真野哲(さとし)さん(50)=名古屋市北区=らほかの交通事故遺族も駆けつけた。

   

 京都市下京区の四条河原町交差点では、遺族らが犠牲者の顔写真をプリントしたTシャツを着て署名を呼びかけ、通行人が次々と足を止めて協力していた。「被害者遺族会」代表で、亡くなった松村幸姫(ゆきひ)さん(26)の父、中江美則さん(48)は「子供たちの悔しい気持ちを広く社会に訴えたい」と話した。

   

 東名高速事故で2人の娘を失い、危険運転致死傷罪の新設に奔走した井上保孝さん(62)=千葉市花見川区=も街頭に立ち、「危険運転罪の適用は、被害者だけでなく国民全体の願いだ」と語った。

   

 遺族らは3日も街頭で署名活動を行うほか、インターネット上でもフェイスブックのサイト「幸姫 愛鈴(ありん) ありがとう」を通じて署名を集めており、今月中旬ごろまでに地検へ提出することにしている。<以上>

   



最終更新日  2012年06月02日 14時01分55秒
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2012年06月01日

宇摩説の「大人の古事記講座」172 出雲神話、大国主7 八十神の迫害2 宇摩説の解説
[ 大人の古事記講座 ]    

   

      

  宇摩説の「大人の古事記講座」172 出雲神話

   

 前回は、八十神の迫害の原文、現解釈を説明した。今回は、宇摩説の解明である。この兄弟の集団は何をして何の目的なのかは、史学では解かれてない。

   

 神話時代に、兄弟と称する集団が各地を回っていたのであり、この行動の謎を解いているのも、宇摩説だけである。これを歴史的・合理的に説明するのが今回である。

   

イザナギ・イザナミの演芸団の継続・伝達方法だと、宇摩説でゃ解いている。

   

  やさしい古事記講座142 大国主7 八十神の迫害

   

 http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/591145/

   

<コピー>

  

  八十神の迫害2
   
 前回の(141)で、八十神の迫害の原文と今の解釈を紹介した。今回は、この表面上の物語に、宇摩説から見ると史実の何が残されているのかを書くことにする。
   
 今回は少し解説を変える。この八十神の迫害の話にある名詞や言葉の語義なども、これまでの宇摩説の解明で解いたものを加えながら、この場面の史実を求めてみよう。
   
  八十神の集団とは
   
 最初の物語のイザナギ・イザナミの解説で、天之御柱の話は舞台であり、高天原が国々に伝えたい事を芝居にしていると解いた。つまり、高天原は国々の連絡に芝居を使った。

<* 芝居は地域で伝達が変わるのを防ぐ意味もあった>
  
 余談、まだ、未調査、未確認だが、後世に、海に飛び込んだ白拍子の話や、「出雲のお国」なども、宇摩説から言えば、古代の高天原に無縁では無いと思う。
   
 古代の高天原の統治、政策や指導の連絡は、テレビや新聞ラジオと言うわけにもいかない。人が往来し、判り良い芝居として、全国を巡って、知らせて回った。つまり、この八十神がイザナギの演芸団の継承であると私は思っている。
   
 若い後継者の候補達は、集まって劇団を作り、高天原の指導の下に、演芸をして国々に知らせる仕事をしていた。そして、一番新入りの大国主は、まだ、見習いとして先輩達の荷物運びをいていたのである。
  
 これが組織の決まりで、最後尾で袋を背負っていた理由である。この組織は、高天原の政策を芝居で伝えるだけでなく、国固めの旅だから、各地の諸問題などを知って、その問題解決もする事になる。<* ウサギにも助言はしている>
   
 その例が、「因幡のシロウサギ」の話である。問題があって、苦しんでいるのを見て、助ける実施練習ともいえる。八十神の指導は、ばい菌に犯されるのを防いだが、この為に身(肌)を損なう事になった。不完全ということだ。
   
 最後の大国主は、殺菌は出来ているのを見て、次の処方を教えた。これによって、ウサギは元に戻った。表面上の話では、此れで終わるのだが、史実として解くと、先に話したように、ウサギ族の生活復帰まで、指導したのである。
   
  ウサギの仕事
   
 元の予言、祓い、祈願の仕事に戻ったウサギは、早速、初仕事をした。大国主に、「八十神は八上比売を得られない。袋を負っていても、汝命が得る」。と、予言したのある。ただ、以前のように、高天原の予言者ではなくなったと先に紹介した。
   
 このウサギの予言の話が、ウサギ族の泣く以前の仕事と、大国主によって復帰した姿を残すものである。そして、八上比売を得る予言は達成された事を、続いてある八上比売の言葉から知ることが出来る。
   
 この予言・祈願によって、宇佐氏は宇佐の地に仕事を得て復活したのである。
   
  八上比売とは  
   
 古代の「八(や)」は、言うまでも無く、多い事を意味する。八上比売とは一人ではなさそうである。八上比売は、八(や)・カミ(上・神)・比売であり、各地の国神の娘の代表でもある
   
 財産相続は娘が引き継ぎ、旦那は初めに通い婚の形態があったのだろう。各地の主達の娘が承諾すると、その地の所属が決まるのである。だから、各地の主の比売達が、大国主を選んだら、先輩達は面白くない。
   
 大国主が選ばれる理由のひとつは、刺国大神(近畿地方の大王家)の孫という、血筋も影響したことだろう。ウサギの件で判るように頭も良さそうである。これらの話を聞いて、各地の主の子(八上比売)は、大国主を選んだと見られるのだ。
   
 同行するその他の兄弟は面白くない、そこで、大国主は兄弟から、敬遠された。(それにしても、異常な兄弟である。理由は後に書いた)。そして、皆で大国主を迫害・排除する計画が練られたのである。
   
 ここに、大国主は兄弟が多いと八十神を大国主と兄弟のように書いているが、以後の話を見れば判るとおり、本当の兄弟とすれば異常であり、少し疑問があろう。この理由も説明する。
   

   
  大国主の兄弟の八十神とは
   
 この一団は兄弟とある。古代の兄弟は、何度も書いてきたように「誓約(ウケヒ)」で成立し、血縁に無関係である。その後の迫害を見れば明白だろう。「八十神」劇団は約束による兄弟なのである。
   
 しかし、約束(誓約)は絶対であり、八十神は大国主への迫害が明確になれば、高天原と縁を結び、出世する道が閉ざされる。だから、複雑な迫害を試みたのである。つまり、細工して事故死を装ったのである。
   
 その内容は、八十神の作戦にある。大国主が受け止めた「赤猪」がこれを示している。これは次回に詳述しようと思う。
   
 このように、神話の表面だけを追うと、バラバラの話の寄せ集めなるが、以上のように、古代日本の社会に起こった史実だと解ければ、孤立した話は無いのである。つまり、史学者の言う創作などではなく、歴史として継承・統一されているのだ。

   

<2012,6,1、修正・補足><以上>

   

 とにかく、八十神の集団は、ウケヒによって兄弟となった人々であり、高天原の指令、国民の意見収集などを伝える演芸団であり、同時に、後の指導者としての修業の場でもある。

      

<2012,6,1、大人の古事記講座172、出雲神話>

   

   



最終更新日  2012年06月01日 23時26分39秒
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石原知事、尖閣購入寄付、10億を超え、7万人
[ 自民党、廃墟から世界最高水準の生活 ]    

   

  尖閣購入寄付、1億越え、7万人

   

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/566020/

   

<コピー>

 東京都の石原慎太郎知事は1日の定例会見で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入に向けて募っている寄付金が10億円を超えたと明らかにした。

   

 石原知事は「都民、国民の国土を守りたいという強い思いを受け止め、購入に向けて手順を踏んでいく」と語った。

  

 4月27日の口座開設以来、6月1日正午時点で10億1048万5228円、件数は7万333件に上った。

   

 寄付金口座は、みずほ銀行東京都庁出張所(店番号777)、普通口座1053860「東京都尖閣諸島寄附金」。寄付金控除対象。

<以上>

 



最終更新日  2012年06月01日 20時16分27秒
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宇摩説視点202 米国ブログ女子高生の見た日本「未来の国のよう」
[ 日本を知る ]    

   

  

  米国ブログ、女子高生、「日本は未来の国のよう」

   

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0529&f=national_0529_020.shtml

   

<コピー>

 米国のブログ「highschoolpieces」では、訪日した米国人の女子高校生が日本の印象についてつづっている。

  

 海外では日本はハイテクが進んだ国として知られており、訪日した多くの外国人が日本の最新トイレや回転寿司など、ハイテク機器が生活に浸透されている様子に興味を示すことがあるようだ。

   

  筆者は、ガイドやツアー旅行を利用しないで、日本を自由に観光したという。日本には豊かな文化やおいしい食べ物、買物など魅力的なことがたくさんあり、素晴らしい経験だったと好印象をつづっている。

   

  1週間という比較的余裕のある滞在期間だったが、東京の交通システムを理解できるまで時間がかかったようだ。駅で切符を買うのも、自国とは異なるシステムで戸惑うことが多く、片言の日本語で道を尋ねながら何とか目的地へ着くことができたと振り返っている。東京にはいくつもの都市があり、銀座や原宿などいくつもの都市を探検し、それぞれが個性的でユニークだったと感想をつづっている。

   

  なかでも筆者を魅了させたのは、トイレや回転寿司など、生活に身近なさまざまなものに最新テクノロジーが使われていることだったようだ。「日本はまるで未来の国のよう」と感想を記している。最も感動したのはタッチスクリーン式の自動販売機で、ジュースやコーヒーだけではなく、コーンスープまで売られているのに驚いた様子で語っている。

   

  筆者は日本で見るものすべてが興味深く、あまりに楽しくてホームシックになることすら忘れていたと語っており、日本旅行を満喫した様子がうかがえる。ツアーではなく自由に旅をしたことで、日本文化をより深く知ることができたようだ。(編集担当:田島波留・山口幸治)<以上>

   

   

* まだ、日本社会は礼節が残って、道を聞いても親切だし安全社会である。何処かで、自国と比較した動画を見たが、親切は格段の差がある。

   

* 宇摩説で「日本は人類の普遍的理想郷」と、しているのは、日本人が持つ自発的ルール、相手を尊敬し、対等に考える思考にある。この凄い日本を、壊そうとしている勢力が多い。

   

* 害虫連合の教育やマスコミ、民主党や平和団体などが隠している日本の古代から、現在までの事実を基本的に知り、子や孫に継承するのが現在の大人、親の責任である。

   



最終更新日  2012年06月01日 16時40分06秒
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生活保護 東大教授の実母も受給・・・
[ 日本を知る ]    

   

   

 ネットで「東大教授の姜尚中の実母も生活保護」が、流れているので、検索すると、いろいろ出てきた。まだ、確定情報ではないが、ありそうな話である。

   

   

  「東大教授の姜尚中の実母」;検索

   

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  • 最近知って衝撃を受けたこと Part 7

    ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1338268961/140 - キャッシュ 一般公開で +1 しました 取り消す19 時間前 - 真偽は定かではないが、在日韓国人の東大教授の母もなまぽ!? きたよ RT @ andore1002: 拡散! RT @kantahbile: うわぁー まじっすかRT @ff11ayaharu: RT @ ASAHIKY 東大教授の姜尚中の実母も生活保護らしいな。 東大教授の ...

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  • 【河本梶原】吉本生活保護芸人もろとけばいいんや33

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    1 日前 - 東大教授の姜尚中の実母も生活保護か. 削除. きたよ RT @andore1002: 拡散! RT @kantahbile: うわぁー まじっすかRT @ff11ayaharu: RT @ASAHIKY 東大教授の 姜尚中の実母も生活保護らしいな。 東大教授の平均年収は1200万。
       

      

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    最終更新日  2012年06月01日 13時18分29秒
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    2012年05月31日

    宇摩説の「大人の古事記講座」171 出雲神話、大国主6 八十神の迫害1 原文、限界尺
    [ 大人の古事記講座 ]    

       

       

       

      宇摩説の「大人の古事記講座」171 出雲神話

       

     前回で、「因幡の白兎」の現実的、歴史的な宇摩説の解釈を終わったので、今回は次の原文に移る。八十神の迫害と言われる部分である。

       

     今回の最初に、ウサギの予言部分がある。この部分まで解説をしている。宇佐氏、特殊拝礼の宇佐神宮、宇佐氏周辺葉、神話の結び付くロマンの地である。

       

     宇摩説の宇佐市の話は文献の整合などで、全体に合った概略・骨格を示したので、後は地域調査・研究・検討で肉付けが必要である。

       

       

      やさしい古事記講座141 大国主6、八十神の迫害

       

     http://kabu003himiko.iza.ne.jp/blog/entry/582575/

       

    <コピー>

       

       

      前回までと、宇佐の歴史
       
     前回までに、童話で子供にまで知られる「因幡の白兎」の歴史的・史実的解明をした。これによって、宇佐氏の失敗と、宇佐郡定着までを、合理的に説明してきた。

       

     まだ、宇佐地方における調査や詳細な解明・証明はできてないが、大筋間違いないと言える大勢は説明できたと思っている。
       
     アメブロで知り合った地元の方が、宇佐地方の歴史をブログの一部に掲載し初めている。まだ、どのように結びつくかという所には至ってないが、湯布院などの観光に行かれる人があれば、周囲は歴史の夢に溢れていますヨ。
       
     ぜひ、見て回られることをお勧めする。まずは、始まったばかりの下記のブログで、下調べをされるのが良いだろう。私も気になる場所や、伝承を自分のブログの下書きに残している。何時か、これらによって、宇佐の歴史に一石投じたいと思っている。
       
    http://ameblo.jp/yesidomasuda/
       
     宇佐地方、宇佐神宮、宇佐氏は、普通の地域にない古代史の夢があるように思う。さて、今回は、次に移って、「八十神の迫害」の原文と現解釈に進める。

       

      八十神の迫害1  原文
       
     故、其菟白大穴牟遅神、此八十神者、必不得八上比売。雖負帒、汝命獲之。
    於八上比売答八十神言、吾者不聞汝等之言。将嫁大穴牟遅神。
        
    故爾八十神怒、欲殺大穴牟遅神、共議而、至伯伎国之手間山本、云、赤猪在此山、故、和禮(われ)共追下者、汝待取。
    若不待取者、必将殺汝云而、以火焼似猪大石而、転落。
    爾、追下取時、即於其石所焼著而死。
       
     爾、其御祖命、哭患而、参上干天、請神産巣日之命時、乃遣討<下虫>貝比売與、蛤貝比売、令作活。
    爾、討<下に虫>貝比売岐佐宜集而、蛤比売待承而、塗母乳汁者、成麗壮夫(をとこ)而、出遊行。
       

       
      現在の解釈
       
     かれ、其の菟(うさぎ)、大穴牟遅神に白ししく、「この八十神は、必ず八上比売を得じ。袋を負へども、汝(いまし)の命がこれを獲(え)む」ともおしき。
       
    ここに八上比売、八十神に答え言ひしく、「吾は汝(いまし)等の言うを聞かじ。大穴牟遅神に嫁(あ)はむ」と言ひき。
     
     故、ここに八十神怒りて、欲殺大穴牟遅神を殺産と共に、議(はか)りて、伯伎国(ははきのくに)の手間(てま)の山本に至りて、いひしく、「赤き猪、この山に在り、故、和禮(われ)共に下に追いしなば、汝は待ち取れ」。

       
    「若し待ち取らずは、必ず汝(なれ)を殺さむ。」と言ひて、

    火をもちて猪に似る大石を焼きて、転(ころ)ばし落しき。
    ここに負い下ろすを取る時、すなはち、その石に焼き著(つ)かえて死にき。
       
     ここに、その御祖みおや)命、哭き患(うれ)ひて、天に(まひのぼ)りて、神産巣日之命に請(まを)しし時、すなはち討<下に虫>貝(きさがひ)と蛤貝(うむがひ)比売とを、遣はし、作り活(い)かさしめたまひき。

      
    ここに、討<下に虫>貝(きさがひ)比売、岐佐宜(きさげ)を集めて、蛤比売待ち承(う)けて、母(おも)の乳汁(ちしる)を塗りしかば、麗(うる)はしき壮夫(をとこ)に成りて、出(い)で遊行(あそび)き。
       

       
      現在の語義
       
    汝(いまし)の命がこれを獲(え)む ウサギの予言が的中
    伯伎国(ははきのくに)の手間(てま)の山本 鳥取県西伯郡会見町天万。
    和禮(われ) 我ら。我ら共にの意ともとれる。 
    御祖みおや)命 母の神。御母。
    討<下に虫> 辞書にも無い。赤貝の擬人化。
     *この貝を削りおとして集め、母乳に似る蛤の煮汁で溶いて幹部に塗った。
     *火傷に対する古代民間療法の一つ。
      
     以上が、原文と現在の解釈である。この話がどのような史実を書いたものであろう?

       
       
     今の物語の解釈を読むと、古代社会の何が判るのか。何度か読み直して、これまでに宇摩説で説明した社会を思い出してもらうと、色々と示唆に富む歴史的・現実的解明が無いと判る。

       

     そして、ウサギと八上ヒメの親しい関係や天津国とその組織とのの関係の一つが、明確に追加される。
       
     次回の宇摩説の解釈は、来週にする予定なので、じっくり気付く事を、何度でも、コメントでチャレンジしてください。
       
     では、また

        

    <2012.5,31、修正>

       

    <2012,5,31、大人の古事記講座171、出雲神話>

       

          



    最終更新日  2012年05月31日 23時25分59秒
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    河本準一と周辺3 義母も生活保護・・・・
    [ 民主党と報道、労組<事実を隠す組織> ]    

       

       

      河本準一、義母も生活保護・・・

       

    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/565726/

       

    <コピー>

     関西地方にある築約40年の家賃4万円ほどの古びた集合団地。そこで生活保護を受給しながら暮らすある住民が、次長課長・河本準一(37才)の母親の生活保護受給問題についてこう憤る。

       

     「テレビで謝罪会見を見てびっくりしましたよ。そんなに収入があるなら、自分の母親だけでなく、"こちらのお母さん"のこともきちんと面倒見るべきですよ! だってこちらも生活保護を受けているんですから」

       

     この住民がいう"こちらのお母さん"とは、同じ団地に住む河本の妻の母、つまり河本の義母のことだった。

       

     河本は2003年に元アイドルの妻(36才)と結婚。一男一女をもうけて、都内の一等地にある家賃約35万円の3LDKのマンションに暮らしている。妻の母・A子さんは、前述した団地でひとり暮らしをしている。

       

     「A子さんは10年以上前にリウマチを患ったんです。その後、足の手術をしたこともあり、いまでは杖をついてゆっくり歩くことしかできない状態です。A子さんから"リウマチが酷くて働かれへんようになってしまった。それからは生活保護をもろてる"って直接聞いたことがあります」(別の近所住民)

       

     そしていま現在も、A子さんの生活保護受給は続いている。

       

    関連記事

    記事本文の続き

       

     Aさんは、資産も収入もなく、また働くこともできない状態にあり、生活保護を受給できる条件を満たしている。しかし、ここで問題となるのが、扶養してくれる親族の有無だ。民法第877条第1項では<直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある>と規定され、A子さんの場合でいえば、河本の妻及びそのきょうだいが直系血族であるため、扶養義務が伴う。

      

     さらに第2項には、<家庭裁判所は、特別な事情があるときは、前項に規定する場合の外、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる>と記されている。条文にいう「三親等内の親族」には叔父や叔母、曾祖父や孫のほか、子の配偶者も含まれる。一方、「特別な事情」とは、親を扶養すべき子供の収入が少なく、かつ他に扶養できる人がいないなどのケースを指す。

       

     これを河本の義母・A子さんのケースにあてはめると、娘である河本の妻に母を扶養するだけの収入がなく、かつ他に頼れるきょうだいや祖父母がいない場合、娘の配偶者である河本に扶養義務が生じる可能性がある。

     ※女性セブン2012年6月14日号

    <以上>

       

    河本準一 生活保護受給の母養えぬとの言い分に正当性あるか 片山さつき「河本を罰するのが目的ではないがグレー許さん」

      

       



    最終更新日  2012年05月31日 16時01分14秒
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    天皇陛下の「お田植え祭」
    [ 宇摩説の神社と祭りと山車 ]    

       

       

      天皇陛下の「お田植え祭」、皇居の水田

       

    http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/koushitsu/565544/

       

    <コピー>

    皇居内の生物学研究所脇にある水田で田植えをされる天皇陛下=30日午後(宮内庁提供) 

    記事本文

     天皇陛下は30日、皇居内の水田で田植えをされた。長靴をはいて水田に入り、もち米「マンゲツモチ」とうるち米「ニホンマサリ」の苗を、しゃがみながら1本ずつていねいに植えられた。

       

     田植えは昭和天皇から引き継いだ初夏の恒例行事で、陛下は4月には種もみをまかれた。秋の稲刈りを経て収穫された米は、11月の新嘗祭など皇室の神事にも使われる。

    <以上>

       

       

    * 世界中の国の王様が庶民の仕事、農業を継続して行うということは無い。どこの国の王様も決済だけで、労働をすることは無いのである。

       

    * しかし、日本だけが、お田植え祭として、陛下自身が労働をされるのであり、ここに、日本の皇室の凄さがある。

       

    * 宇摩説的には、古事記の4番の神が、「宇摩志阿斯可備比古遅神(ウマシアシカビヒコヂの神)であり、建国初期に国を固めた方法が稲作であった。

       

    * この稲作の継続なのであり、当初の国固めの継続、国の主食確保であり、トップの労働であり、常に人々を我が子と思う根源なのである。

       



    最終更新日  2012年05月31日 11時31分02秒
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