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バイオダイナミック農法について「自然は一つの全体であって、ありとあらゆる方向から諸々の力が働きかけてきます。 その明々白々な諸力の作用を、開かれた心で受け入れることが出来る人のみが、自然の何たるかを理解できるのです。」 ルドルフ・シュタイナー「農業講座」より バイオダイナミック農法は、ルドルフ・シュタイナーの「農業講座」(1924年)から生まれました。 天体から地球上の「生命」に影響を及ぼしている、宇宙的な生態系の原理に従った農法です。 大地、鉱物、植物、動物の全体的連関を考慮するバイオダイナミック農法では、有機体としての農場とその周囲におけるさまざまな要素の間に適正なバランスを作り出すことを重視しています。 戦後、世界各国で発展していった項の農法は、現在世界各地で営まれ、オーストリア、ニュージーランド、アメリカ合衆国、ヨーロッパの農場は既に良好な実績を上げており、ドイツやオランダなどでは、環境を保全する農業として、公的機関の賛同を得て積極的に推進されています。 *=*=*=*=* ま、難しい事はここまでにして、簡単に特徴をご説明しますね。 ・農作業を太陽・月・惑星の運行を元にした農業暦(日本では「種蒔きカレンダー」が発売)に従って作業を行います。 ・化学農薬・化成肥料は使いません。 ・肥料は堆肥が基本 ・堆肥や土壌を活性化させたり、正常な働きを促す為に植物や、牛の糞、岩石から作った「自然調合剤」を使用します。 そして、普通の脳みそで考えると『抜群のアヤシさ』が特徴(笑) しかーし、そのアヤシさが又魅力。 ま、基本的に「農業」なのですが、これを一般家庭のガーデニングに適応させる為日々試行錯誤していきます♪ |