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むか~し、昔、今で言う宮崎の山之口町と言うところに、 「弥五郎どん」という、それはそれは大きな男がおったそうなあ~~ 毎朝、尾鈴の山に腰掛けて、日向灘の水をすくって顔を洗うほどの大男だったそうなあ~~ 見かけは怖かったそうじゃが、心はやさしい男じゃったそうな、 ある日のこと、村に大雨が降って谷に溜まった水で土砂崩れが起きそうになった時。 村の人は「弥五郎どん、弥五郎どん、村が流されそうじゃ、何とかしてくだされ」と頼むと、 「よか、よか、そんな事は朝飯前じゃあ、」と言って、 山から大きな岩をヒョイと持ってきて谷に置いたそうじゃ。 「こいで、崩れる心配はなかぞお~、心配いらんぞお~」と、弥五郎どんは何事もなかったように 立ち去ったそうじゃ。 またあるときは、おばあさんが薪を背負って坂道をフーフー言って登っておると、 「ばあさん、ワシが運んでやるぞ~」と、言って、ばあさん共々担いでくれたそうな、、、、 そんなやさしい弥五郎どんも悪さすることもあって、 村の衆が困るところに石を置いて、「この石をどけてほしかったらワラジを百足作るんじゃあ~」と、 難儀な事を言ったりしたそうじゃ。 それでも村の衆は、いつも世話になってる弥五郎どんの頼みなので、 せっせとワラジを編んだそうな。 この事から、このあたりでは、無理難題を言う事を「ワラジ百足」と言うようになったそうじゃ。 そんなやんちゃなところもあった弥五郎どんじゃが、 亡くなった後も、村の人からは尊敬され親しまれて、今でも「山之口弥五郎どん祭り」として 人々の心に残っておるのじゃそうなあ~~ * 「弥五郎どん」は養老四年(720)の「隼人の乱」 が起きた時の南九州の支配者、 隼人族軍の首長であったとされている。 山之口町商工会HPより *この記事の一部は、ラジオ番組「九州沖縄昔物語」からのものです。
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2012.05.22 16:18:50
先日、久しぶりに祖母山に行きました。 九合目小屋に泊まりました。 ママさんとふたりで谷を詰めて、小屋に着いたのが夕方の4時過ぎでした。 その日は、小屋に泊まる人は私達を含めて、5パーティー7人でした。 北九州の男性3人パーティーと男性単独の2人は傾山からの縦走組。 北谷から登山のご夫婦は、先週に続いて2週連続で小屋泊まりとの事。 それに私達仲良し夫婦(?)が、今日の祖母山の小屋のお客さんです。 これくらいの人数が、山小屋の夜には丁度いいような気がしました。 小屋番さんからすると、商売的にはもっと多いほうがいいのかも・・・・ 小屋番さんの好みのBGMが流れる中、同宿の人たちと山の話に花が咲きました。 特に熊本の単独行の男性とは、祖母山の話で盛り上がりました。 彼は近々結婚するとのことでしたが、お嫁さんは山にはぜんぜんのってこない・・・と嘆いていました。 女房と山登りをする事は、いい事もあるし、よくない事もあるし、、、、 一概には言えないような気もします。 それぞれの夫婦の組み合わせの問題でしょう。 でも、山に来てまで、女房が飯を作る人、旦那は食べる人、という関係は良くないと思います。 最近は、うちもその傾向があるので反省しております。 山では非日常の時間を楽しむことが最大の魅力ではないのかな?と私は思いますので、 夫婦という日常の関係を山に持ち込むのなら、日常のお互いの役割を山では変えてみるのも ひとつの山の楽しみ方なのかな・・・と思ったりします。 そんな事を思いながら、山小屋の夜は更けて行きました。 以前、大崩山のレポートなどにも書いたことがあると思いますが、 この祖母山にもせっかくこんなに立派な山小屋があるのですから、 なかなか得がたい山での夜の時間を、ゆっくり楽しむ事をお勧めします。 山小屋での夜の時間は、私達登山者を、素直に、ピュアに、感性豊かにさせてくれます。 下界の生活では、気付かない自分自身をきっと見つけることが出来ますよ。 九合目小屋に乾杯!
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2012.04.25 09:20:27
インド人が見た中国のイメージの話です。 これは、インドのニュースサイトに掲載された記事を 中国の新聞が翻訳して掲載したものです。 そのインドのニュースサイトに掲載された記事とは 中国はどんな超大国になるのだろうかというものです。 インドの人たちが中国をどう見ているかというのがわかる面白い内容ですので 少し紹介したいと思います。 それによると「2030年には中国は中所得国でありながらも超大国になるだろう」と 予測をしています。そして、対外関係よりも国民生活の向上に注力し、 政治体制の変革などはないのではないかと分析しています。 その元記事に対して、インドのインターネットユーザーは たくさんコメント残していますので少し紹介しましょう。 「アメリカと中国の違いは、アメリカはその経済力がナンバーワンの時に 他のすべての国がアメリカを頼る存在だが、一方中国がナンバーワンになったら 中国は他のすべての国に頼るのではないだろうか。」という書き込みが面白いですね。 また、「貧乏人に金持ちになったらどう変わるって聞いても想像できるはずがない。 中国も金持ちなれば変わるはずだ。きっと私達にはいかなる贅沢も許さないだろう」と いうコメントもあります。 「中国ってパクリの同義語だよね。」とか 「 超大国だけど中国の辞書には品質という言葉がないらしい。」とか などなど面白いコメントは沢山あります。 インドの人って結構ユーモアのセンスもあるんですね。
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2012.03.22 17:32:12
山の雑誌は、全国で10誌ほど出ているそうです。 趣味の世界では、1つの月刊誌が継続して存続するには、100万人が必要だそうです。 計算上、全国に山登りを趣味とする人は1000万人いることになります。 山岳会は、全国に2500団体ほどあるとのことで、 そのほとんどは日本山岳協会と勤労者山岳会加盟のものです。 この数字には、個人的なサークルなどは含まれません。 その2500の山岳会に籍を置いている登山者は、約10万人。 1000万人の1%でしかありません。 山で会う登山者の100人に1人しか山岳会には入っていない事になります。 100人のうち99人は、未組織登山者・・・・・! その99%の未組織登山者は、山の本を見たり、雑誌を読んだり、インターネットで調べたりして 山の勉強をしているのでしょうか? 熱心な人は、山の店の講習会や、ガイドさんとの山登りなどに参加して勉強しているようです。 それには、お金と時間というエネルギーを投資しなければなりません。 未組織登山者は、そうやって自分のレベルを上げていく努力をすることになります。 そうやって身に付けた登山技術や経験は、だれのものでもなく、 自分自身のものであることは明らかなことです。 山岳会に入れば、本人にやる気さえあれば、先輩達が親切に教えてくれます。 先輩達も、そのまた先輩から学んできたことですから・・・・・ 先輩から学んだ事を、今度は自分が後輩に受け継いでいく。 その繰り返しで、山岳会の登山レベルは継続され維持されていきます。 私も山岳会に在籍中に先輩から言われました。 「わかりやすく言えば、タイムラグを伴ったギブ&テイクだ」・・・と。 ですから、学ぶだけ学んで「はい、さよなら!」はマナー違反と言う事になります。 まっ、山に限らず、人間としての常識の問題でしょうが・・・・ それと、いつまで経っても、「私なんかはリーダーなんかとてもできません」と言って 人の後ろを付いていくだけの人も、問題あり、と言う事になります。 リーダーをしてくれる人がいるから、自分が楽しむことが出来ると言う事を忘れてはいけません。 趣味の会ですから、一人一役、みんなで会を運営していくわけです。 で、話は戻って・・・・ 上部団体を持たない山の会などの場合、 会のメンバーが個人的に講習会やガイド登山などで勉強して身に付けた事を、 会が当たり前のように当てにする・・・・言葉が的確かどうかわかりませんが、 そんなことがあっているとの話を聞くことがありました。 個人が、自分から進んでその知識や技術を会の中で広めていく事はいいことだと思います。 でも、会のほうがそれを当てにするようなことはおかしいと思います。 趣味の会ですから、出来る事をみんなで分担してやっていくわけですが、 特定のやる気のある人だけが、一方的に役割を求められてしまうようなことがあっては大変です。 もしもそんな悩みに行き当たっている山の会があったら、 ここは、上部団体に加盟して、会としての勉強の場を広げた方がいいかもしれません。 県連盟や全国連盟で、勉強の場はたくさんあります。 なんと言っても、積み重ねてきた歴史に基づくきちんとした体系的なものがあります。
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2012.02.22 16:48:11
登山道のテープは、結論の出ないテーマだと書きました。 それと似たことですが、他にも気になるものがあります。 ○○山と書かれた山頂の表示板です。 山頂を表示するものはひとつあれば充分だと思います。 ○○山登山記念、として個人名まで入れた表示板があったりします。 あれは、ゴミ以外の何者でもないと思います。 その山に登った証は、記念写真があれば充分です。 人に見せるためだけの登頂記念の板などは、登山者にとっては目障りですし、山にとってはゴミです。 自分が登った証を山頂に残しておきたい人の心理は私には理解できません。 私が登った山の中で、最もそんな板切れが気になったのは、熊本県の「八方ケ岳」でした。 それとどこの山でも目にするブリキかアルミで作った「○○山の会、○○○子・・・・」というもの。 もちろん「ガンバレ中高年!」は話にもなりません。 初めてあれを見た時、立派な中高年のJimnyとしては「余計なお世話じゃ!」と腹が立ちました。 自然を傷つけたり、汚したりしている事を本人は自覚していないのでしょうね。 それと、テープの事とも関連しますが、 テープを付けたり、表示の板をぶら下げたり、、、、 そんな事をする人に共通していると思えるのは、山を私物化してるのではないか、という事です。 自分の地元の山、思い入れのある山を大事に思う事はとても良いことです。 でも、その気持ちがエスカレートすると、この山は俺の山だ!・・・みたいな気持ちになる事がありはしないでしょうか? 展望が利くようにと木を切ったり、ここはいいポイントだからと道を付けたり、表示板をぶら下げたり・・・・ その山の安全に関わる立場にある山小屋のスタッフやその山域に関係する人たちならまだしも、 ただ、その山に通いなれているというだけの人がそんな事をするのはお門違いです。 私がよく登る多良山系でも、そんな事を目にします。 本当に山を愛するって、どういうことなのか・・・・? 山歩きの途中で何かを目にした時、ちょっと立ち止まって考えてみませんか? これって、本当に山を大事にしてる行為なのかな・・・って。
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2012.01.23 17:05:22
少し世の中変わってきている気がします。 これまでは日本を脱出して中国へ中国へと流れていた企業。 それが最近、2つの大きな企業が日本へとUターンする向きを見せています。 一つはパソコン業界世界第2に踊り上がって来たレノボ。 レノボはお得意様から注文を受けた商用パソコンの生産を 日本に移転することを検討していると発表した。 日本のパソコン市場は現在世界で3番目に大きいとされています。 その日本でレノボとヒューレットパッカードが激戦の準備を進めているということになりそうですね。 対戦相手のhp が先日、日本で販売するノートパソコンの生産を 中国から東京に移転すると発表したのは記憶に新しいところです。 これは単に世界で第3番目のパソコンの市場を有している 日本市場を重要視したというだけのことなのでしょうか? これは私の個人的な見方にすぎるのかもしれませんが 中国の国として、またバブルが崩壊する危険性を秘めている経済の面においても 企業が少し不安感を持ってきたのではないかと思ったりします。 もちろん中国のバブルの崩壊とか言うのは日本のみならず 世界に悪い影響を与えることが考えられますので できる限りそういう事態は回避してもらわなければなりません。 それにしても来年は世界が大きく変わりそうな予感を感じているのは 私だけ? なんでしょうか。。
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2011.12.21 19:11:03
我々オジサン族にはちょっと嬉しいニュースだ。 人間の能力には大きく分けて、身体能力と知的能力がある。 その知的能力のピークを迎えるのは50歳代だったという研究結果が発表された。 肉体的な能力として考えた時、運動選手で見てみると今年のプロ野球の12球団のスタメン選手の平均年齢は29.9歳である。 身体能力的には20代半ばから20代後半というのはまあ想定した結果といえる。 そして一方の知的能力のピークはいつごろかと見てみるとプロ碁士のデータを見てみた場合、囲碁の日本7代タイトル保持者の平均年齢は32.2歳と意外と若い。 また、将棋の世界を見てみると、タイトル保持者は若干年齢的には上になるが、それでも39.3歳と予想以上に若いということがわかる。 肉体とは別に考えた場合の知的能力は30代ぐらいがピークということになるのかもしれない。 しかしまた別の見方もあって、人間の知能構造は流動性知能と統括性知能と結晶性知能の3種類によって成り立っているということだ。 流動性知能というのは記憶力や瞬間的な計算力、運動能力等を司どっている。 統括性知能とはマネジメント力を相当している。 そして知識や経験に相当するのが結晶性知能ということになっている。 これを見ても分かるように流動性知能は若いころ20代前半頃にピークを迎える。 しかし統括性知能と結晶性知能というのは年齢を重ねるごとに伸びていっても50代でピークを迎えるそうだ。 仕事には自らの能力で仕事を処理していくタレントスペシャリストとしての能力と、色々な物事を考え判断し管理していくというマネジメント能力、この2つに大きく分けられると思いますが、ある程度の年齢になってくると部下を抱え、他の人の能力を引き出し、組織として仕事を達成していくマネジメント能力の方がより求められるようになります。 それには先程の50歳代にピークを迎えると言われる結晶性知能とか統括性知能を発揮する必要があります。自分を磨くというのはまさにこの事なのかもしれません。
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2011.11.22 14:06:27
ソフトバンクの孫社長の話題を最近よく見かけるようになりました。 一つはau がiPhone の販売に乗り出した事、 それに関連したニュースです。 それとは別に、以前電力需要が逼迫した時に、 そしてこれから原発をどうするかという問題が議連されている時に、 ソフトバンクの孫社長はメガソーラー大規模太陽光発電所を建設する という構想を発表しました。 その構想が明らかにされてからすでに5ヶ月が経ちましたが、 孫社長サイドは何も建設プランを示していないというのです。 これを受けてネット上ではかなり批判的な声が続出しています。 口に出した以上は実現に向けて具体的なプランを提示すべきでょう。 ソフトバンクという大企業の代表者ですので、社会的な影響力も大きいものがあります。 携帯電話の販売会社の社長として、またインターネットの検索サイト大手の ヤフーのオーナーとして孫社長の言動はその企業イメージとも重なって 発言の一つ一つが商売に結び付いていると言ってもいいと思います。 もちろん孫社長は自分が発言したことやネット上やメディア上で自分の言動が どう取り扱われるかというのは商売に直結すると言うことは十分意識の上での パフォーマンスだろうと思います。 しかし今回のメガソーラーの事についてもそうですが、 大震災の直後、孫社長個人名義で100億円の寄付を行うと発表しましたが 半年経った現在でも振り込まれてはいない様子です。 万にひとつも、そんなことはないと思いますが本当に口先だけだったり、 調子に乗っていただけだったりするのならば、 その事業に対する顧客へのメッセージとしての影響力を考えると、 言葉はきついかもしれませんが、詐欺行為に近いものがあると言われても 仕方ないかもしれません。 ここは若者から尊敬され、注目される経営者として トップの座にいる孫正義社長にきちんと答えてほしいものだと思います。
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2011.10.20 17:04:31
最近のテレビドラマでは子役が大活躍している。 しかしその子役たちもいろいろと大変なようです。 かつては「崖の上のポニョ」でその歌声を披露して紅白にも出演した 大橋のぞみちゃんというの女の子がいます。 一時はコマーシャルを含めて一億円を稼いだと言われる彼女も、 最近は少し出番が減っているように思います。 そして大橋のぞみちゃんに代わって最近売り出してきたのが 芦田愛菜ちゃんという女の子ですね。 彼女もCDを出したりしています。 聞くところによると紅白にも出るのではないかという見方もあるようです。 子役の世界は動きが早いです。 これは女の子だけの問題ではなく男の子役さんでも、 例外なくそういう傾向があります。 大河ドラマ天地人でブレイクした加藤清史郎君もその一人です。 ドラマでも活躍し、子供店長などのCMでも活躍した彼も 少しずつ年を重ねていく毎に人気も失速気味という話です。 子役はいつまでも子役である訳にはいきません。 子供は成長しますので体も年々大きくなります。 大きなの子役と言うのはやはり無理があります。 外国語映画でも「ネバーエンディングストーリー」とか 最近では「ハリー・ポッターシリーズ」なども子役が大活躍でした。 そんな映画の主役を張ってきた子供たちも年々大きくなり 子役とは言えない大人の風貌になってしまいます。 シリーズ化された映画ものもそのあたりがシリーズの打ち切りと 言うことになるのでしょうか。
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2011.09.20 20:17:47
先日デジカメを買いました。 私の趣味は山登りです。 山に持っていくデジカメに求められるものは、軽いこと電池がもつこと、 ズームができること(光学ズーム)、それと防水であることです。 この条件を満たすデジカメは過去二つ買いました。 いずれも年数が経過して最近のデジカメの性能からすると画素数的にもかなり見劣りします。 それよりも一番はバッテリーの持ちがだんだん悪くなってきたということです。 純正バッテリーに買い替えればそこそこ持つのでしょうけども純正バッテリーは結構高額です。 最近のデジカメは防水で軽量で光学ズームがついて、それでも結構安いものが出ているようです。 先日出かけた家電量販店で手に取ってみると画像も綺麗ですしズームもいい感じです。 また起動も古いものとすると速くなっていてシャッターチャンスを逃しません。 山登りの一つの形態である沢登りというスポーツを私はやるのですが、 水の中をジャブジャブと歩いて行きます。 時には泳いだり、また滝を水を浴びながら登ったりします。 そんなときに普通のデジカメですと、いちいち防水パッキンをしてザックの奥にしまい込んで という作業を何度もしなければなりません。 しかし防水のデジカメでしたら肩からぶら下げたままでもいいですし、 ザックの雨蓋にでもほうり込んで置けばいいので、シャワークライミングも大丈夫です。 とにかく家電量販店でデジカメコーナーを一周して気づいたことは 最近のデジカメは軽量になった事、コンパクトになったこと、 そして画素数が一千万画素を超えるのは今ももう最低ラインのようですね。 オールマイティーなデジカメを一台求めるよりも、 シーンに応じて二台三台と使い分ける時代が来ているのかもしれません。 それにより高画質な一眼レフのデジカメにも最近は人気があるようです。 私はそこまでのクオリティを追求するようなタイプではありませんので コンパクトデジカメで充分ですけどね。
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2011.08.24 17:17:32
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