|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
朝、土砂降りの中、大学病院に行く やっぱり教授はいないので、研修医 「15~16になっていたら輸血しますね」 今朝の歯ぐき、かなり白いし、待合室の椅子でもすぐ寝ちゃったから 輸血だろうなぁ~ と覚悟をしていた 抱っこして、「絶対治るから 頑張らせちゃいけないとはわかっているのに 「まだそばにいて欲しいんだからね 血液検査の結果は、予想通りの15% 輸血決定 ということは入院だね もう一度聞いてみた 「8割の犬の有効と言われる人間用の「グロブリン」は使えないのですか 今は使わない ステロイド、免疫抑制剤が効かなくなったら、使うかもしれないけれど 1度、もしくは2度しか使うことができないし、副作用があるから・・・・と。 大学病院から見ると、今のミルキーは、薬が効いてきているという判断らしい。 もう少し、ステロイド(プレドニン)の量を増やすことも可能だけれど それも長期というわけにはいかない。 だから今日から、ステロイドと並行して、シクロスポリンを飲むことになった。 乳母が調べたところでは「アザチオプリン」と「シクロスポリン」 2種類の免疫抑制剤があるけれど ミルキーの副作用を考えると「シクロスポリン」だそうです。 どんな薬も副作用があるのだろうけど アザチオプリンは、骨髄への副作用がある可能性があるので ミルキーの場合、絶対ダメ それでなくても、赤血球を作るの能力が弱いんだもん シクロスポリンは、肝臓への副作用が心配だけど、 今のところ、ミルキーの肝臓は大丈夫そうだから・・・・こっちだね 免疫抑制剤は、早くても数週間~1ケ月後でないと効果が出ないらしい 早く効き目が出ますように で、研修医の先生 「北海道の件は、明日まで待ってもらえますか 前回の診察のとき、教授が2月7日に結論出しましょう 覚えていてくれたらしい。 でも、乳母は、もう諦めていたから 「北海道、見送ることにしました・・・・」 「え、何故 行きたいのはミルキーもだけど、乳母もトレジャーも行きたい 北のてっぺんで、私達を待っていてくれる人もいるんだもん。行きたいよ でも・・・・貧血に寒さがよくないだけでなく、飛行機 気圧が、血管に負担をかけることになるなら、諦めるしかないと決めた その代り・・・・ミルキーのお誕生日に合わせて 車で行けるところにお泊りに行くことにします 残念だね。でもその方が、ミルキーにはいいかもね きっと、輸血をすれば、数値が上がる ちょうど、稚内に行こうとしていた日程には、ミルキーは今より元気になっているはず 思ってくれたみたい 北海道は、来年行こうね
ってことで、ミルキーは入院 今夜は、トレジャーと二人っきりです
大学病院から電話なかったから、輸血は多分無事に終わったのだと思うけど・・・ さっき、揺れたよ 地震 ミルキー大丈夫かな 地震の怖さをやっと克服できたのに 一人で、ケージの中 過去世の阪神大震災で亡くなったときのこと、思い出して 怖がっていないかな 明日、迎えに行くよ
~~追記~~ 日大の近所に住んでいる友達から 「こっちは揺れなかったよ よかったぁ~
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |