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通訳をしながら、会話をした、日本人の質問と韓国人の質問。 一番よく聞かれたのは「ミーナさんはいつ韓国に来たんですか?」 →たしか、15~6年前?! 「韓国で買って行った方が良いものって何ですか?」 →ううん・・・安いのは家?土地?美容院?交通費?お土産じゃないし・・・と思っていたら、 「めがねって安いんですか?」 →「あ、これは5千ウォンでした~!」と私のめがねを見せた。 「これ、買ったんですけど、どうやって使うんですか?」 ※サンゲタンのスープのもとになる漢方の木など。 まあ、とっても無難な、平和な会話ですね。 一方、韓国人の質問。 「結婚してますか?」 「何歳?何どし?」 「子供は?何歳?」 「どのこが一番かわいい?」 「子供の名前は?」 「ご主人の仕事は?」 「ご主人、ハンサム?」 「部屋の数、いくつ?」 「何坪?」 特に「どのコが一番かわいい?」っていうのは、通訳の期間に2回も聞かれた。 一回目は、次女。愛嬌があるから。と答えた。 二回目に聞かれたときは、長男。末っ子なのに、言うことが理にかなっていて、おもしろいから。と答えた。 次、もし誰かに聞かれたら、長女と答えないといけないな、と思っている。 長女はスタイルがよくて可愛い。(と、人からたまに言われる) そして、逆に、もし、結婚してないとなったら、「紹介して!」という話しで盛り上がる。 四柱推命なんかを持ち出して、性格を分析したりして、こういう人との相性が良いなんて言っちゃって・・・ (↑相手の上に立つようなスタンスなんだよね・・・私は勘弁・・・ でも、別にウソをつくコトでもないし、楽といえば楽かも。 ただし、離婚してたり、結婚しているのに子供が長~くできなかったりすると、本人にとっては、言いにくいことかもしれないよね・・・。 「再婚相手、紹介して!」 「不妊治療の有名な先生、紹介して!」 っていうのもアリかもしれないけど。 通訳をしていて、クライアントの一人から 「異国で力強く生きるミーナさん素敵です。私もミーナさんのバイタリティがほしいです。」というメッセージをいただいた。 いや・・・力強いっていうか、聞き流すスベを知らないと、生き残れないんだよね。ここでは。 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |