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2012年02月03日 楽天プロフィール Add to Google XML

福助のこと
[ 家族 ]    

フクちゃんが死んだ。

フクは、うちの大事な大事な可愛い犬だった。

最期を看取る時は、本当に辛くて、今でも思い出しては、毎日泣いてしまう。

お蔭で、泣いてなくても、私は、泣き顔になってしまった。

 

最近、流行ってるからいいじゃないか。

 

それは、困り顔だよ!!!

 

そう、泣き顔でも困り顔でもなく、私は笑顔になりたいのに、まだ少し時間がかかりそうだ。

天国に逝って、まだ1ヵ月経ってないんだもんな。いいよね?泣いたって。

 

フクは、1998年4月15日生まれの元気な雄犬だった。

岡山県に新見市というところがあり、そこで生まれたゴールデンレトリバーで9匹兄弟のうち4匹が雄で、私と当時付き合っていたボーイフレンドが見に行った時は、すでに雄が1匹売れていた。

雄を希望していたので、3匹を子犬のいる囲いの中から出してもらい、どの子がいいかな~。と選んでいたのだけど、どの子も足が太くて、しっかりとした子犬で、好奇心旺盛で、可愛かった。

犬を飼っているそのお宅は、山の中にあった。本当に山の中で、ご主人と奥さんと1歳ぐらいの赤ちゃんがいるおうちで、子犬もたくさんいて、にぎやかだった。

3匹の子犬は、しばらく私たちの周りをぐるぐるしていた。彼の靴ひもを噛んでる子もいれば、いろいろで、そのうち1匹は、そのお宅の法面の方向ばかりに行き、短い足で踏み外しては、下にコロコロと落ちる。ということを繰り返していた。そして、落っこちる度に、その家のご主人が拾いに行くのだけど、しばらくするとそこまで歩いていき、また落ちる。

私たちに興味があるのかないのか、よく分からない。変な犬。

と思っていたら、なかなか決められない私に向かって、彼が、

おい、あの落っこちるばっかりの犬にきめたら?

と言ったのだった。

私は、その当時は、ものすごく慎重に物事を決めたり、選んだりしていたので、何を決めるにも時間がかかった。彼は、いい加減、飽き飽きしていたのだろうと思う。

で、けっきょくどの子も同じぐらい元気だったので、その落っこちるばっかりの子犬を頂くことにした。

それが、福助との出会いだった。

私は、名前を福助にすると決めていたので、子犬と一緒に彼と車に乗り込んだ途端に、嬉しくて、

福ちゃん

と呼びかけた。

そしたら、運転している彼が、びっくりして、引いていた。(先に言ってなかったからね)

で、肝心のフクは、

知らん顔

だった。

あの時は、これから共に過ごす楽しい時間の事しか考えられなかった。

そりゃ、そうだよな。

だから、育てもできるし、家族になれるんだ。

 



最終更新日  2012年02月04日 22時06分20秒


むやみやたらの可哀想は危険・・・
[ スピリチュアル ]    

みなりっちです。

まだまだ悲しみは癒えない中で、たくさんの方がお買い物に来てくださいました。なんだか、すっごくお客様から応援を頂いているような気持ちになり、有難かったです。

大変な中でカートアップしてくれてありがとう。

って言ってくださった方が大勢いらっしゃいましたが、私にしてみたら、「来てくださってありがとう。」なんですよ!お蔭さまで、すごく気持ちが紛れたというか、作業に没頭している間は、悲しみを忘れることができたのですから。

祖母の事も思えば思うほど、やっぱり悲しいし、おばあちゃんの事は大好きだったな~って思う。幼い頃より大切にしてもらった記憶は褪せることなく、ずっと私の中でおばあちゃんは、にこにこしてる。おばあちゃんに関しても記事書こうかな~って思ったのだけど、止めとく。いろいろあるからね。

昨日だったか、ちょっと目に留まったブログがあって、それを読んでたら、同情や可哀想は危険だって事が書いてあって、その方は霊能者の方で、とにかくいろんな体験している人。

事故現場などに、よく“呼ばれて”行くことが多いそうだ。事故現場でも何度も同じような事故が続く場所って、あるじゃないですか。ああいうところを通る時にね、

可哀想に。

って、思っちゃうと、絶対ダメなんだって。

明らかに雰囲気悪いとか、絶対ここヤバイよねって感じる場所なんかもそうなんだけど、そういう場所には、地縛霊だとか浮遊霊がたくさんいて、その場所でたむろしてるんだって。

で、そういう場所で、同情しちゃうと、

憑いてくる。

中には、入られてしまい、霊の意のままに操られることもある。

これは、道端で動物が死んでても同じで、絶対に同情してはいけないのだそうだ。

もしも、そんな場所で霊を感じたら、

絶対拒否の態度と「早く成仏して、転生するように」と呼びかけるだけ。

憑かれてしまうと、後が大変です。

この話を読んだ時に、そう言えば、と思い出したことが2つ。

1つは、アナトミーを教えてくださった先生が、なにかのセミナーの帰りにある男性と一緒になったそうだ。

その時その男性は、とっても悩んでいて、先生に少し話を聞いて欲しいと言ったそうだ。なんだかちょっと嫌な予感がしたけど、先生は優しいので、いいですよ~と“つい、うっかり”

駅のベンチで横に座って話を聞いてあげたらしい。

で、その後家に着くなり、

激しい吐き気と眩暈で、起き上がれなくなったのだそうです。

水も飲めないこの状況はおかしいぞ。と思いながら、知り合いの霊能者の方に向かって、心の中で、

「助けて」

と呼びかけたそうです。

そうしたら、5秒後に電話がかかってきて・・・・

「あなたね、可哀想と思って話聞いてあげたでしょ?そんな事しちゃ絶対にダメなんだからね。」

と言われたそうです。

そうなんです。可哀想だから話を聞いてあげたら、相手に憑いていたものすごいものが、こちらに乗り移ってきた。

取ってもらったから良かったものの、危なかったということでした。

でも、普段の人間関係の中で、ついつい可哀想とか、ありません?ふつうにやっちゃってますよね。

でも、本当はそれも良くないみたい。

可哀想だから・・・と気持ちの中で同情しちゃうと、相手の物をもらっちゃう(引き受けてしまう)しかも自動的に。

それに、だれかに対して可哀想って思うなんて、本当は失礼な事だと思う。

それは、とても大きな物の見方かもしれないけど、私たちはすでに答えを自分の中に持っていて、解決できるだけの能力を本当は持っているからだ。

一方的に同情するのは、相手を尊重していないのと同じことかもしれない。

〇〇さんは、〇〇で可哀想だから、でつながる人間関係なんて、本物じゃないと思うし、必ずいつかどこかでほつれが出てくるもの。と思う。

以前、ちょっと知ってる人で、可哀想だから旦那と結婚した。って人がいたけど、やっぱり離婚したもんな。

むやみやたらの可哀想は危険です。

2つ目の話はね、けっこうヘビーなので、また書けたら書くわ。

ちょっと、勇気いるからね。

 



最終更新日  2012年02月04日 00時35分39秒

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